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いつかギラギラする日(1992)

メディア映画
上映時間108分
製作国日本
公開情報劇場公開(松竹)
初公開年月1992/09/12
ジャンル犯罪/アクション
いつかギラギラする日 [DVD]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 3,175
USED価格:¥ 2,500
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【クレジット】
監督:深作欣二
製作:奥山和由
企画:中川好久
プロデューサー:杉崎重美
鍋島壽夫
斉藤立太
(松竹)
脚本:丸山昇一
撮影:浜田毅
美術:今村力
編集:川島章正
音楽:菱田吉美
音楽プロデューサ
ー:
佐々木麻美子
助監督:初山恭洋
出演:萩原健一神崎
木村一八角町
千葉真一
荻野目慶子麻衣
多岐川裕美美里
石橋蓮司井村
原田芳雄野地
八名信夫
安岡力也
樹木希林
【解説】
 北海道を舞台に、現金を強奪した男女のその後の争いを描いたアクション・バイオレンス。2億円のホテルの売上金を狙い現金輸送車を襲った4人の男たち。しかし奪った現金は予定に程遠いたったの5千万だった。そしてメンバーの一人・井村が現金を独り占めしようとしたことから、彼らの血みどろの死闘が始まった……。オープン・セットで作られた市街地での銃撃戦、爆破シーンが日本映画としては破格の効果を生み出している。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
325 8.33
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【ユーザーコメント】
投稿者:半熟卵投稿日:2009-12-31 12:29:24
荻野目慶子
投稿者:きらきら投稿日:2008-09-08 21:40:09
ケーブルテレビで見ました。
う〜ん、公開当時見逃してたのがちょっと残念。

キャスティングも申し分なし。
軽々と拳銃やナイフを扱ってさまになるのもショーケンならでは。
荻野目慶子については賛否両論あるようだが、妙に若い子が演じれば絵にならない薄っぺら感が漂ったのでは。だからわたしは荻野目慶子の起用は◎だと思いました。おっぱいポロリも大正解!!

妙なタメがなく、バンバンと物事が進んでいくのが、深作欣二の魅力だと思いますが、これはいい例かな。
最近はやりの、登場人物の過去をぐちゃぐちゃ語って、尺をかせがないのもいいと思うな。
投稿者:ghost-fox投稿日:2008-07-19 22:44:10
「い」のつく元気になった邦画
投稿者:Nei 4th投稿日:2008-03-13 20:01:53
この映画大好きです(`・ω・´)!
投稿者:メカゴジラ投稿日:2006-11-27 01:24:35
 
国産アクションの快作。
やたら生命力の強そうな登場人物たちが強盗のアガリを巡ってひたすら
追いかけあい撃ちあう。銃撃戦もカーチェイスも日本映画とは思えない。
さすが深作監督、なんというか映画のパワーが全然違うわ。
60の爺さんが何でこんな映画作れるんだ・・・?

折れた鼻に絆創膏貼った執念のギャングを演じるショーケン、いつもと
同じ大声の千葉ちゃん、イキのいいチンピラを演じた木村一八、主人公の
情婦の多岐川裕美や拳銃密売屋の安岡力也、死んだ石橋蓮司のカミさんを
演じた樹木希林まで登場人物が実に魅力的。
惜しかったのは(他の方も書かれていますが)一人だけ過剰な演技で
見事に浮きまくっていた荻野目慶子か・・・ある意味この映画のキーになる
役なので、もうちょいこう魅力的でセクシーな女優さんにして欲しかった
ところ。まあ、大人の事情があったのはわかってますけど。
あと確かに原田芳雄はなんで出てきたんだか、という感じでした。

個人的に日本映画はどうも芸術的、内省的すぎて「見世物」としての魅力が
失われてきているように思うんで、こういう理屈ぬきの面白すぎる映画が
どんどん作られるようになればいいなと思います。
投稿者:ぅー投稿日:2003-10-05 16:53:05
あれ横山やすしの息子だったのか・・・
投稿者:ジョジョ投稿日:2003-07-15 17:53:50
初っ端から何も考えずぶっ飛びまくり!
ハリウッドの独壇場のような気もしましたが、今の日本にもそれだけのパワーがあったんですね。そこはかとなく漂うVシネの雰囲気と相まって何とも言えぬ爽快さ。60歳の作る映画ではないね。
ただ原田芳雄は一体なんだったのか・・・?
投稿者:ご飯投稿日:2003-05-28 09:41:13
深作欣二監督のパワフルな演出を楽しむ映画。単純に面白い。この映画のテーマはなんたらかんたらと考える必要無しのアクション映画。このアクションの見せ場の連続というものなら、主役はショーケンではなくて千葉ちゃんにしたほうが良かったんじゃないかと思うところが残念だが、こんな邦画はもっと作って欲しい。今は男相手に映画を作ってもヒットしないかも知れないが。しかし、荻野目慶子が思いっきり大げさな演技をさせてしらけるのはマイナス。まあ、この当時は彼女は深作監督の愛人だったから、仕方ないか・・・。
投稿者:MARK投稿日:2003-02-15 17:14:30
面白い映画だった。題名がいい。

名のある役者たちはそれぞれに良かったが、それぞれのスター性に支えられた役作りの域をでなかった。わかりやすく言えば、「地」の範囲での役作りだった。しかし多くを望んではいけないのだろう、それぞれにスター性を壊さない程度で与えられた役を演ずる必要があるから。娯楽性が求める条件のようなものだ。

しかし、素敵な役者が一人いた。石橋蓮司のことである。あの役作りの妙は、実に奥が深い。しっかり日常性と地続きのところから画面に現れている。恐ろしいのはこの作品の暴力性ではなく、むしろ彼がやってきた、映画を観る側と同じ地平にある出口のないぽっかり空いた日常性の深淵ではなかろうか。

反面、明るい虚空の中で暴れまわれた木村一八と荻野目慶子には小劇場的学芸会の楽しさを教えてあげられた作品かもしれない。故深作監督の残した秀作と言ってよいと思う。



そんななかで
投稿者:映子投稿日:2002-11-23 23:11:44
横山やすしさんの息子、木村一八が結構いい演技してたし、荻野目慶子のキレぶりにも驚いた記憶がある。(彼女は女優としては素晴らしい)
確かに邦画の中では結構面白い映画かもしれない。
投稿者:やすたけ投稿日:2002-11-23 16:40:05
【ネタバレ注意】

全編にわたるスピード感、派手なカーアクションと銃撃戦。
良い意味での馬鹿らしさが満載の映画で、日本にもこんな映画があったのかと感激しました。

特にラストのパトカーの群れの上をジープがどんどこと走っていくシーンは内外問わず初めての遭遇で、痛快でしたよ。

単純に面白い、こんな日本映画を僕はまた観たいです。

http://www2.odn.ne.jp/~chs45160

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞 
 □ 助演男優賞木村一八 
 □ 助演女優賞荻野目慶子 
 □ 監督賞深作欣二 
 □ 脚本賞丸山昇一 
 □ 録音賞信岡実 
  紅谷愃一 「遠き落日」に対しても
 □ 編集賞川島章正 「課長島耕作」、「未来の想い出 ラストクリスマス」
【ニュース】
訃報 深作欣二監督2003/01/14
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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