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GONIN(1995)

メディア映画
上映時間109分
製作国日本
初公開年月1995/09/23
ジャンルアクション/犯罪
GONIN Blu-ray トリプルパック 【『GONIN』+『GONIN2』+『GONINサーガ』合計3枚組】
参考価格:¥ 9,072
価格:¥ 9,800
USED価格:¥ 6,552
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【クレジット】
監督:石井隆
製作総指揮:奥山和由
エグゼクティブプ
ロデューサー:
三浦寛二
プロデューサー:新津岳人
本木克英
脚本:石井隆
撮影:佐々木原保志
美術:山崎輝
衣装:松本美奈子
編集:川島章正
音楽:安川午朗
出演:本木雅弘三屋純
ビートたけし京谷一郎
佐藤浩市万代樹木彦
竹中直人萩原昌平
根津甚八米頭要
椎名桔平ジミー
永島敏行大越康正
鶴見辰吾久松茂
木村一八柴田一馬
室田日出男式根
横山めぐみナミィ
永島暎子早紀
川上麻衣子「ピンキー」のホステス
岩松了バッティング・センターのトイレの男
【解説】
 暴力団の金庫から現金強奪を企てた5人の男たちの顛末を描いたバイオレンス・アクション。
 バブル崩壊により暴力団・大越組に多額の借金を抱えてしまったディスコのオーナー万代。彼はさまざまな出会いにより知り合った4人の男たちと共に、大越組事務所からの現金強奪を実行する。しかし、それも些細なミスから大越組に知れ、彼らは命を狙われることになる……。
<allcinema>
【関連作品】
GONIN(1995)
GONIN2(1996)
GONIN サーガ(2015)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
974 8.22
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【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2017-12-06 06:04:07
借金まみれのディスコオーナー万代は、ゲイの三屋、元刑事の氷頭、家族から見放された職無しの萩原、元ボクサーのジミーの5人でヤクザの事務所を襲撃し金を奪うのだが・・・。

DVDを購入、10年を経てようやく鑑賞。
ヤクザの金を奪い幸せな生活を営もうとした5人が凄まじい最期を迎えるという怖い話。
特に奪った本人だけでなく一緒に居る家族までも殺害するこんな話を映像化しようとするのは石井隆くらいでは無いか?
残念なのは金を奪ってから其々のその後を描く事無く殺害する事で坦々としている。
出演者も豪華でビートたけしが残酷さを醸し出していて強烈な個性を発揮していた。
DVDでの鑑賞だが画質は普通で音声が小さく聞き取りずらいのが難点。

リアルエディションを鑑賞。監督の本当に描きたかったのがここにあるとのとおり劇場版に無かったシーンが復活している。
しかしながら見た印象は劇場版と変わらず。DVDは画質が甘いのも劇場版同様。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2017-01-29 00:27:00
【ネタバレ注意】

何十年かぶりにDVDで再見。
筋立ては面白そうだし、良い役者さんもいっぱい出ているし絶対に面白いはずなのに不思議なほど面白くない。
他の方も書かれているが、スタイリッシュなクライムアクションをやろうとしたけど作り手の感覚が追いついていないというか、劇中「日本人らしい優しさか」というセリフがあったけど、日本人らしい情念とか泥臭さとかそういうものが表に出てきてしまった感じ。

監督・脚本の石井隆が向いてなかったんじゃねえのかな。
当時の北野武がこのプロットで脚本書いて監督していたら物凄い映画になっていた気がする。

どうでもいいけど竹中直人の娘役で子役時代の栗山千明が出演してるのね。

投稿者:bond投稿日:2016-09-25 01:16:52
ハリウッドばりにクライム映画作っても、浪花節調で終わってしまう。元木のエキセントリックな演技が鼻につく。
投稿者:ピースケ投稿日:2012-08-16 22:31:36
たけしのゲイのカラミシーンにはビビった。
投稿者:さち投稿日:2011-07-23 20:54:56
yokatta
投稿者:ノブ投稿日:2010-05-22 10:41:46
【ネタバレ注意】

「GONIN」(監督:石井隆 109分)
全般的に
いい俳優陣を揃えているのに全然面白くなかった。
俳優に長くクサイ演技をさせる部分が多く、ボク的にはイヤだった。
5人の仲間を集める部分もなんで仲間になるのか良く分らなかったし、強盗する場面も、ビートたけしの殺し屋に追われる場面もナゼか間延びしていた(演出的に
面白くなかったからだと思う)。
ゲイの話を意味無く絡めるのもどうかと思った。
演出で唯一面白かったのは、拳銃を発砲する手をねじった時に、弾丸がそれてディスコで踊っていたお姉ちゃんの足にあたるという演出だった(しかし撮り口は面白くない)
俳優陣も良く、企画は面白そうだっただけに、もっと過激で、テンポ良くストーリー展開してほしかった作品。http://mamaduke.at.webry.info/

投稿者:黒美君彦投稿日:2008-12-14 01:10:48
バブル崩壊後に転落した男たちを描いているせいか、何だかそれでもバブルの余韻が漂うバイオレンス・アクション。諸賢ご指摘の通り、同性愛的な匂いもぷんぷんさせながら殺戮が繰り返される。しかしながら佐藤浩市、本木雅弘がそれぞれ存在感を発揮している。ビートたけしもこの頃はこんな役をさせると右に出る者はいなかったよな。
ところどころ過剰な(やり過ぎな)印象も受けないではないが、時代を映した作品であることは間違いない。
それにしても1995年頃って、まだこんなにどこか浮ついていたんだっけ…?
投稿者:サイババ2投稿日:2008-01-18 17:36:03
最近発売されたDVDボックスの再編集版で10年ぶりくらいに再見したのだが。
うーん、こんなにクドかったっけ?当時観た印象よりも意味不明な台詞やシーンが多く感じる。ディスコのシーンとかもダセエし。竹中直人も相変わらずウゼエ。特に歯磨き粉でヒゲ剃るシーンとかツマラナ過ぎ。

たけしの殺し屋だけが今も当時も輝いてます。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-04-16 23:04:26
【ネタバレ注意】

12年間観て来なかったけど、スカパーで観たらなかなか面白い。台詞が聞き取りづらく、所々意味不明なショットもあるが、その最たる物はクライマックスでモッくんがたけしに背を向ける所。敵わないから逃げ出したという事か?
横山めぐみの役はタイ人の女性に演じさせるべきだったな。

投稿者:フェニックス投稿日:2006-07-08 23:39:06
誰も救われないし、バイオレンスシーンをスローモーションで見せたりするところは北野武監督のバイオレンス3部作にそっくり。といってパクリとかそういうわけでもないんでしょうけど。本木雅弘をことさら美しく強調し、武扮する殺し屋が木村一八を犯したり(音だけ)そして極め付けは佐藤浩一市と本木のキスシーン。同性愛的なものがテーマに入っているようです。
竹中直人はその当時太ってたのかな?顔がすごく下ぶくれですが、特殊メイクなのか?
椎名桔平はキャストクレジットがなければ全然わからなかった(笑)
そして根津甚八の幼い娘役は栗山千明でした。
投稿者:はやと投稿日:2005-09-11 23:11:31
いやいや、素晴らしい。この石井隆・ノワール。シナリオが読みたい。
夜行バスの中での根津の台詞 「遠いなぁ」にシビれた。
投稿者:テグレトール投稿日:2004-12-20 00:11:16
バイオレンス映画の最高傑作なのですが、権利の関係で未だにDVDになっていません。中古ビデオで月に一回は見ています。
投稿者:ツッツツネ〜ッチ投稿日:2003-09-02 00:19:19
鶴見辰呉アンタは最高!
投稿者:映倫丸投稿日:2002-07-13 00:26:20
徹底的にバイオレンスにこだわり追求したあたり、この監督・スタッフ達はさすが。ただ展開・ストーリー共にどことなく淡々と簡単に流れて行ってしまったのがかなり残念。たけしがいるだけで全体的にこういう雰囲気になってしまったのかもしれない。これは気のせいだろうか。
個性溢れる役者陣が魅力を発揮していたのが多少救い。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 編集賞川島章正 
■ ベスト10第2位
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