allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

独立愚連隊(1959)

メディア映画
上映時間109分
製作国日本
初公開年月1959/10/06
ジャンル戦争
独立愚連隊 【東宝DVDシネマファンクラブ】
USED価格:¥ 25,980
amazon.co.jpへ

【解説】
 岡本喜八が助監督時代に書いた脚本を自ら監督し映画化。「戦争映画+西部劇」という、まったく新しいジャンルを切り拓いた。映画はヒットし、翌年には続編の「独立愚連隊西へ」が製作された。
 第二次世界大戦末期の北支戦線。クズ兵士ばかりを集め危険な任務に当たらせる“独立愚連隊”と呼ばれる部隊に、従軍記者の荒木がやってくる。交戦中に中国人慰安婦と心中したという、見習士官のことを調べに来たという。実は荒木の正体は大久保元軍曹であり、彼こそ見習士官の実の兄であり、弟の死の真相を知るため戦地に赴いたのだった。死んだ慰安婦の妹から紙片を渡された大久保は、弟が上官の不正を部隊長に告発しようとして、その上官から逆に殺されたことを知る。
<allcinema>
【関連作品】
独立愚連隊西へ(1960)続編
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
645 7.50
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2014-02-19 09:11:33
ある目的を持って前線に潜入したスパイ。力まない、自然な流れと軽快さで、スカっとしてるが、解らない用語あり、会話詳細やや不明。
投稿者:呑気呆亭投稿日:2013-05-22 18:19:09
この映画は何度見ても面白い。助監督時代にマキノ雅弘に付いて「次郎長三国志」に関わったことが大きな経験になったのではないだろうか。以来、映画は面白くなければ、というのが岡本喜八の一貫した態度であったと思う。脚本には主演の佐藤允としたたかな軍曹役の中谷一郎の駆け引きが良く描けていて、愚連隊の江原達治以下の雑多な脇役たちの性格も類型的にならずに書き込まれており、さすがに助監督時代から温めて来た本だけのことはある。何度見ても面白いということは、物語の流れに破綻がないということであり、それが観た後の気持ち良さとなる。これをただの娯楽映画としてジャンル分けすることには何の意味もないだろう。蛇足だが、終幕の愚連隊が大敵に挑む戦いと、一人生き残った大久保軍曹が馬賊に仲間入りするラストは、ワタクシに「ワイルドバンチ」を思わせたのだった。http://d.hatena.ne.jp/nanjakuteituisho/
投稿者:こじか投稿日:2010-09-30 21:24:02
喜八最強。
前にビデオで観たから聞き取りづらかったけど、
DVDなら字幕付いてるし尚更楽しそう!
ありがたい。
投稿者:半熟卵投稿日:2010-01-02 11:12:33
佐藤允
投稿者:さち投稿日:2008-05-24 10:12:59
よかった
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-10-19 07:34:02
38分でリタイア。

追記 12-7-5
もう一度トライしたけど、43分が限界。個人的には「ナバロンの要塞」みたいな単純な任務遂行モノがいい。そもそも独立愚連隊の登場までが長すぎ。

追・追記 13-12-28
最後の23分は面白かった。
投稿者:surikire投稿日:2005-05-23 15:36:10
佐藤充さんの真っ黒に日焼けした笑顔が印象的。男っぽくて洒落ていて、和製スティーブ・マックイーンという趣。カラッと洒脱な戦争映画であるが、筋立ては一応真面目。続編の「独立愚連隊、西へ」になるとグンとコミカルさがアップ。評価は好みによって分かれるところだろうが、私は「〜西へ」の方がより好きである。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-05-22 20:50:09
鶴田浩二のベタな中国人アクセントに一票。
佐藤允もカッコいいっす。
投稿者:ラッキー13投稿日:2004-09-12 16:43:32
私がもっとも昔に見た、記憶に残る映画です(幼稚園生の時)。あの時から、男くさい佐藤允さんのファンでした。もっと主役をやれる人だと思います。ところで、ミッキー・カーチスさんはどこに出てくるのでしょう。
投稿者:ガラシャープ投稿日:2004-01-16 22:30:03
この作品には酔っ払いの兵隊役でジェリー藤尾が登場しますが、この約は正直いらないと思いました。
投稿者:Longisland投稿日:2002-08-05 20:11:34
娯楽戦争映画、特にWW兇鯢饌罎箸靴審莊牘撚茲脇本には存在しない、 と思っていたが、あったんですねこれが。広大な中国大陸を舞台(富士裾野に見えなくはないが)を縦横無尽に駆け回る(バイクや車両でなく馬or徒歩)
欧米戦争映画に比較して機動力・火力に乏しさが、CGバンバン映画を見慣れた世代には新鮮に映りました。

朝鮮系慰安婦・中国人便衣隊等描写に微妙な問題もあるけど数少ない邦画娯楽戦争映画。
投稿者:ロスマク投稿日:2002-03-30 15:50:29
三船敏郎は一体何!?って感じの作品でした。まあ、佐藤允という素晴らしい俳優が日本にいることを知るだけでも価値ある作品です。
投稿者:さだじ投稿日:2002-03-16 21:48:05
 日本の戦争映画には「反戦」の名に隠れてあまり楽しめない、言葉は悪いですが、しみったれた作品が多いと思います。でもこれは違いますねー。きちんと戦争の悲惨さを伝えながら、娯楽度も充分。西部劇要素に、ユーモラスで清々しいキャラ、ミステリー仕立ての展開に「ワイルド・バンチ」ばりのクライマックス。正直話の主軸となるミステリーはしょうもないものですが、とにかくここの明るい兵士の描きを観ているだけで楽しくなること必至です。西部劇調なクライマックスの決闘や、男を感じさせる大銃撃戦(ただしここの中国兵の描きは変)など、アクション部分もなかなかよかったですね。佐藤允さんの笑顔も印象に残ります。ヒロインの方は、めっちゃかわいそうですが、そこに戦争批判があるとしておきましょう…。ところでここの鶴田浩二さんは一体なんなんだー!(笑)

 ↓師匠のHPhttp://www.cinemanc.com/
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】独立愚連隊 <期間限定プライス版>2014/09/17\2,500amazon.co.jpへ
 【DVD】岡本喜八 SOLDIERS 戦場編6枚組DVD-BOX2006/01/27\20,000amazon.co.jpへ
 【DVD】独立愚連隊2006/01/27\4,500amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【DVD】独立愚連隊レンタル有り
 【VIDEO】独立愚連隊レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION