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サイバー美少女テロメア(1998)

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放映日1998/04/04〜1998/06/27
放映時間24:40〜25:10
放映曜日土曜日
放映局テレビ朝日
製作国日本

【クレジット】
監督:中嶋豪
製作:円谷一夫
プロデューサー:中嶋豪
(テレビ朝日)
濱田知彦
(円谷プロダクション)
油谷岩夫
(コダイ)
脚本:横谷まさひろ
笠井健夫
CG:國島宣弘
撮影:岡田次雄
美術:五辻圭
編集:山田宏司
音楽:桜庭統
ビジュアルスーパ
ーバイザー:
高野宏一
出演:つぐみ九条アサギ
嘉門洋子橘レナ
三輪ひとみ月島イツミ
藤原竜也真岡サトル
田邊晋太郎天童シュウ
中丸新将門倉清之助
【解説】
 17歳の誕生日、アサギは超能力を発現した。仲間を探していた、レナ、イツミに出会い、共に超能力の研究者・門倉の保護を受けつつ、能力者を探すことになる。人の能力を吸い取り拡大していく能力者・謎の少年シュウは、3人の前に度々現われ、門倉への疑念を植えつけていく。やがて門倉の元を逃げ出した3人は、かつて門倉と共に研究していた老人・和泉の元に身を寄せ、門倉と、その研究成果、強大な能力者サイとの対決を重ねる。
 やや物足りなさの残る効果で示される“超能力”、遺伝子操作による超能力者の誕生、能力を制御するためのサイバースーツはボンデージルックに過ぎない、と設定・演出とも全体に目新らしさはない。とはいえ、ウィークエンド枠、円谷特撮、題字:実相寺昭雄、ボンデージ姿はフィギュア化も企画、など、オトコノコ好みの要素は満載だ。そういった導入に対し、実際には、少女達の友情や葛藤がせつなく描かれ、なにより、最初から最後まで主人公アサギとボーイフレンド・サトルの恋がさわやかに展開する、オンナノコにこそお薦めしたい内容となった。アサギ役はテレビ版『エコエコアザラク』17話「私」での演技が光った、つぐみ。サトル役は舞台劇『身毒丸』の主役を射止めた期待の新人、藤原竜也。実年齢は4歳離れた二人のカップルは、同じく円谷プロ作品である『ウルトラマンティガ』の、ダイゴ&レナのカップルに匹敵すると言っても過言ではなかろう。それだけに最終話への展開は、まさに光と影である。
<allcinema>
【関連作品】
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【エピソード】
覚醒 1998/04/04
 
サイコレイパー 1998/04/18
 
記憶泥棒 1998/04/25
 
ネット 1998/05/02
 
暴走 1998/05/09
 
脱出 1998/05/16
 
過去 1998/05/23
 
テレポート 1998/05/30
 
残留思念 1998/06/13
 
10遺伝子 1998/06/20
 
11融合・楽園への扉 1998/06/27
 
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