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ザッツ・エンタテインメント(1974)

THAT'S ENTERTAINMENT!

メディア映画
上映時間132分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(松竹=富士)
初公開年月1975/03/
ジャンルミュージカル
映倫G
あなたの青春に-世界のトップスター125人が心をこめて贈る最高のエンタテインメント!
ザッツ・エンタテインメント [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 936
USED価格:¥ 550
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【解説】
 MGMミュージカルの変遷を、各作品のハイライト・シーンを並べて見せたミュージカル・アンソロジー。それぞれが断片としてではなく、有機的に結びついた構成は、狙いというよりはMGM色で統一された結果であろう。ミュージカル・スターへのインタビューも楽しい。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
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658 9.67
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【ユーザーコメント】
投稿者:Odd Man投稿日:2019-01-09 22:22:33
リアルタイムでMGMミュージカル映画等は観て無くともハリウッドの花だったのはアンソロジーだからか手軽でなお更充分に伝わる。ジーン・ケリーや水中レビュー?も凄いが他にもジンジャー・ロジャース、レスリー・キャロンとアメリカはミュージカル女優のモダンダンスも素晴らしいね。亡命したソ連のバリシニコフが「アメリカにはフレッド・アステアや街のブレイクダンサーなど見事なダンサーが多く居る」と言ったらしい。
投稿者:ルーテツ投稿日:2018-05-07 19:22:08
ミュージカル映画ファンのバイブル

映画好きになってわりと初期にこの作品と出会い、作中で断片だけ観られる作品を回収してゆく作業がワタシの映画史でもある
それでも未だ日本でビデオ化・DVD化されていない作品も多い
ガーランド&ルーニーの短編物や、ジェーン・パウエルの作品がもっと観たい
投稿者:呑気呆亭投稿日:2015-05-25 12:08:35
お馴染みのシ−ンの数々を楽しみながら、“この頃世界は単純だったなぁ・・・”と思ったことだった。アステアもケリ−も素晴らしい。だが見ている内に富める国アメリカの驕りが鼻に付いてきて、豪華なセットや衣装に反感さえ覚えるようになってしまった。戦後育ちで貧しかったボクらはTVに写し出される米国の家庭の豊かさに憧れたものだったが、豊になったボクらは裏返しの憧れの眼差しを想像することをしないのである。http://d.hatena.ne.jp/nanjakuteituisho/
投稿者:ノブ投稿日:2014-11-03 12:26:51
【ネタバレ注意】

「THAT\'S ENTERTAINMENT」(監督:ジャック・ヘイリー・ジュニア 132分)
話の内容はMGMミュージカルの名シーンを当時のミュージカルスター達が紹介してくれるという作品。
序曲が長い(なかなか映像が出てこないのでDVDが壊れたのかと思った。)
最初の「雨に唄えば」でセットの中に雨を降らすというのがボク的には良かった。
ジュディ・ガーランドはカワイイし歌もとても上手いとボク的には思った。
フランク・シナトラの落ち着いた語りが良かった。
凄い豪華なセットと衣装と人数、歌と踊りも無茶苦茶上手く、その豪華絢爛さにビックリした。
フレッド・アステアと女二人のタップは、ダンスで会話しているみたいだった。
エリザベス・テイラーは確かに若い時は可愛かったし歌も上手かった。
ジェームズ・スチュアートのユーモアのある語りが良かった。
ミュージカル全盛時に、人気俳優が歌も踊りも素養がなく下手なのに、歌ったり踊ったりするのがコミカルだった(その中でもケイリー・グラントはいい歌声していたけれど。この下手な踊りも観られるので、ミュージカルスター達の歌や踊りがそれとの対比でどんなに上手いかが分かりやすくなるのも良いとボク的には思った)。
ジーン・ケリーは感じの良さそうな人だった。
ジーン・ケリーも踊りがとても上手いけれど、フレッド・アステアの方が踊りがより自然体で更に上手いとボク的には思えた(フレッド・アステアの方が細身で、動きのキレやしなやかさ、余裕もある感じがした)。
元水泳選手の女優を、水に飛び込ませたり、泳がせたり、水中で踊らせたりするというのが、発想がバカバカしくてボク的には面白かった
デビー・レイノルズの若い頃の甘ったるい独特の歌声が良かった。
デビー・レイノルズが紹介していた作品は本当に歌も踊りも上手い玄人ウケしそうな本格派ばかりだった(アン・ミラーは大人の女の歌や踊りで日本で言えば木の実ナナみたいだったし、身体能力のメチャメチャ高い男優のセットを利用したコミカルなダンスも良かったし、勧めていた「ショウ・ボート」という映画は、明るく豪華絢爛な衣装・歌・踊りだけでなく、黒人の悲しげな歌や描写も取り入れたりしていてボク的には観てみたくなった。)
フレッド・アステアは本当に魅力的な人だなぁと語りを観ても思った。
ジーン・ケリーは激しい動きや危ないスタントも自らこなしていて、身体能力が抜群だなぁと思った。
ジーン・ケリーの「雨に唄えば」の雨の中歌い踊るシーンは、やっぱり最高の名シーンだと改めて観て思った。
ライザ・ミネリが監督のヴィンセント・ミネリとジュデイ・ガーランドの娘と知って驚きだった(娘が母のジュディ・ガーランドを語る)。
ジュディ・ガーランドは本当に歌も上手いしカワイイと思った。
ビング・クロスビーも語りを観ていると魅力的だったし、若い頃の歌もとても上手かった。又この人の紹介していた作品も面白いものばかりだった(フランク・シナトラとグレース・ケリーの歌や戦艦での豪華なダンスや「七人の花嫁」のダンスなど)
最後はヴィンセント・ミネリ監督の「巴里のアメリカ人」で〆ていたのも良かった(特に豪華絢爛なセット・衣装・人数で踊っていたのがセットの鏡に踊っている人達が映る事によって更に華やかになるという工夫がボク的にはとても良かった)。
全般的に
豪華絢爛なセットや衣装、出てくる人間の数、本格的な歌と踊りの上手さに、ミュージカルなんてほとんど観た事がないボクでも圧倒される。
特に印象に残ったのはフレッド・アステアとジュディ・ガーランド。フレッド・アステアは歌・踊りが無茶苦茶上手いのは勿論だけれど、ルックスも細身でカッコ良く、気品もあるのも良かった。ジュディ・ガーランドも歌・踊りが無茶苦茶上手いのは勿論、ルックスがとてもカワイイのが良かった。
ミュージカルはボクは今まで「くたばれヤンキース」とジーン・ケリーの「雨に唄えば」しか観ていないが、このシリーズのパート2、パート3やフレッド・アステア主演の「バンド・ワゴン」、この作品で紹介されていた「ショウ・ボート」や「巴里のアメリカ人」は機会があったら観てみたいと思った。ハリウッドの往年のミュージカル映画の凄さを知るきっかけにはピッタリの、なんかゴージャスで観てとても得した気分になれる傑作。http://mamaduke.at.webry.info/

投稿者:sachi823投稿日:2014-02-09 12:01:39
映画が娯楽の王様だったハリウッド黄金期の作品群を見ることができ、
大変楽しい時間を過ごすことが出来ました。
只の名場面集ではなく、構成がしっかりしているので、
歴史的資料としても貴重でしょう。
何よりも制作者たちの映画に対する愛を感じます。
投稿者:Bill McCreary投稿日:2012-04-26 03:47:26
この映画を見た(初めてではありません)同じ日に「アーティスト」を見て、ついでに前の週に「バンド・ワゴン」まで見ちゃうと(第3回午前十時の映画祭から)、この3本がまさに有機的に関連づいていることに気づいちゃって、きわめて興味深いものがありました。これに「雨に唄えば」を併せれば完璧(笑)かな。

もちろん映画の趣旨はぜんぜん違い、「アーティスト」は2011年の段階でサイレントからトーキーへの過渡期を描いた作品、「バンド・ワゴン」は1950年代の同時代を描いた作品、「ザッツ・エンタテインメント」はMGMのさまざまなミュージカル作品からのアンソロジーといっていいのか、名作品を選んだものでして、で、この映画が作成された1970年代半ばの時点でもそうだったわけですが(でなければこのような映画が製作されるわけがない)、今日見ると、いやあ、こういう映画を現在作るのは、いろいろな意味で無理だなあと思います。ミュージカルといっても、ものすごい数のエキストラとものすごいセットを作り上げてのこのような作品は、エキストラ代も高騰しロケーション撮影が容易になった今日では時代にそぐわないものになっている。逆に、まさに化石をみるような楽しみがこの映画だということでしょう。私もまったくミュージカル映画には弱い人間なので、この映画をかっこうのテキストとしてミュージカル映画をきわめるとまではいわずとも、ある程度勉強していきたいと思います。

それにしても、このミュージカル全盛時代ってのは、映画はほんとに娯楽の王様だったんだなってあらためて思いました。http://blog.goo.ne.jp/mccreary
投稿者:uptail投稿日:2011-10-21 09:33:06
フレッド・アステア
投稿者:まろん(・∀・).*★投稿日:2007-10-09 19:26:41
アステアとかジーン・ケリーもすごいけど、
やっぱりジュディは特別だったんだな、と思います
(決してアステアとケリーが格下って言うわけではありません!)。
ハリウッドは惜しい人を殺してしまったのですね…。
ミュージカルの歴史(?)が分かるのも良いです。
映画が好きなら、必ず観てください!
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-07-05 03:27:02
数々の名作ミュージカルを世に贈り出してきたMGM。そんなMGMの創立50周年を記念して製作されたのが本作『ザッツ・エンタテインメント』なのです。ホストとナレーションを務めるのは大スターの11人。フランク・シナトラにエリザべス・テイラー、ピーター・ローフォード、ジェームズ・スチュアート、ミッキー・ルーニー、ジーン・ケリー、ドナルド・オコナー、デビー・レイノルズ、フレッド・アステア、ライザ・ミネリ、ビング・クロスビーという順に続々と登場します。
とにかく本作は紹介しきれないほどの名場面ばかりなのですが、出来る限り、紹介させていただきます。まずは♪「雨に唄えば」はMGMのテーマ曲であるという紹介で、古くは1929年の『ハリウッド・レビュー』からジーン・ケリー主演の『雨に唄えば』(1952年)までの紹介です。その後も♪「ビギン・ザ・ビギン」に合わせて踊る『踊るニュウ・ヨーク』のフレッド・アステアとエリノア・パウエルの息の合った素晴らしいタップ・ナンバーも忘れられない名場面です。それから『ワーズ&ミュージック』と『グッド・ニュース』のジューン・アリソンの歌とダンスも素敵!ジュディ・ガーランド主演のヒット作『ハーヴェイ・ガールズ』の♪「アチソン・トピーカサンタフェ」は結構長く紹介してくれていて嬉しいです!それにジュディの横にいるのはレイ・ボルジャー!最高です!ルーニーのパートではジュディとの想い出と共に2人が共演していた“アンディ・ハーディ”シリーズの紹介を。テンションの高いルーニーの動きには楽しさと驚きを感じます。
そしてジーンの登場。この時のジーンは今までのダンス・パートナーの中で最高だったのはアステアだと語ります。そして『ジーグフェルド・フォーリーズ』での2人のダンスをたっぷり見せてくれます。ジーンはアステアが天性の才能も持ちつつ、努力家であることを話してくれます。アステアのナンバーはどれも良いのですが、私が特に好きなのは『恋愛準決勝戦』での天井などでも見事に踊るナンバーと『バンド・ワゴン』でのしっとりとしたシド・チャリシーとの♪「ダンシング・イン・ザ・ダーク」です。
そしてオコナーは“水の女王”的存在だったエスター・ウィリアムズを紹介します。エスターのショーも凄いですね。
レイノルズは25周年のパーティーの様子を説明してくれたり、1951年の『ショウボート』を紹介。この『ショウ〜』はたっぷりといろんなシーンを見せてくれ、一気に物語を想い出すことが出来ます。中でもキャスリン・グレイソンとハワード・キールの♪「メイク・ビリーヴ」は最高に美しい曲という事を再確認できるし、名曲の♪「オール・マン・リバー」も心に改めて染み込みます。
そしてアステアの登場。アステアはジーンを語ってくれます。ジーンのアクロバット・ダンスやスタントを平気でこなしていたというのもジーンらしくて素敵です。それに『錨を上げて』での♪「ザ・ウォーリー・ソング」はトム&ジェリーのジェリーとのダンス・ナンバーで改めて凄いなと思います。それにノーカットで♪「雨に唄えば」の歌とダンスも見せてくれます。
そしてライザの登場。ライザは母であるジュディ・ガーランドを語ります。改めてジュディの歌唱力の凄さを感じられる選曲の数々には驚きです。そしてジュディのMGMを代表する大スターへと成長していく様子も感じることが出来ます。ジュディもどれも見逃せないナンバーばかりなのですが、敢えて挙げるなら『若草の頃』の♪「トロリー・ソング」と『サマー・ストック』の♪「ゲット・ハッピー」ですね!特に♪「ゲット〜」では今までのジュディの活躍が続々と登場するので、涙なしには見れない完璧なジュディのための名場面となっています。
そしてビングは自らの主演ミュージカル『虹の都へ』と『上流社会』を紹介してくれたり、『掠奪された七人の花嫁』や『恋の手ほどき』も紹介してくれます。最高の歌手であったビングなのでナレーションの声も、もちろん素敵。
そして再びシナトラの登場でMGMの最高作『巴里のアメリカ人』を紹介し、素晴らしいクライマックスを迎えるのです。
とにかく本作はすべてのシーンが見所!何もかもがMGMを代表するスターと歌、そしてダンスなのです。そのすべてが今見ても古さを感じさせず、むしろ新鮮で、いつ見ても新しい感動を与えてくれるのです。本作を見なければミュージカル映画は語れないし、ミュージカル・ファンはもちろん、そうでない方でも、絶対楽しめる一本だと思います。この後にもパート2、パート3が作られているので、本作が気に入ってくれた方は是非こちらもチェックしてください!
という訳で夢いっぱいのショーがたっぷり詰まった、まさに『ザッツ・エンタテインメント』なのです!
投稿者:緑茶投稿日:2007-03-07 03:59:12
レンタルビデオ屋さんで何気なく借りて以来すっかりシネミュージカルファンに。とにかく観たことも聞いたこともない作品がぎっしりつまっている。15年以上経っても、あれも観てないこれも観てない状態。全部観たい!
リアルタイムで映画館でこれを観た日本のシネミュージカルファンのショックは計り知れない。私に至ってはジュディ・ガーランドなんてオズの一発屋の人くらいにしか思ってませんでした(大汗)。
投稿者:Ikeda投稿日:2005-06-26 14:41:23
MGMの音楽映画を総ざらいしているだけに、未見の作品や日本では公開されていないものが紹介されるのが楽しいです。私はそれほどのミュージカル・ファンではないので、さほど見た映画はありませんが、ファンの人は続編を含めて必見のシリーズだと思います。
まず、「ハリウッド・レヴィユー」でクリフ・エドワーズが唄う「雨に唄えば」、「ローズ・マリー」でのネルソン・エディとジャネット・マクドナルドのデュエット「インディアン・ラブ・コール」が初めてなので楽しかったです。それにデビー・レイノルズが「Two Weeks with Love」で唄う「アバダバ・ハネムーン」やジュディ・ガーランドが「ハ−ベイ・ガールス」で唄う「オン・ザ・アチソン・トペカ・アンド・サンタフェ」は戦後、よく耳にした歌なので懐かしいです。更に「The Toast of New Orleans」でのマリオ・ランザのテナーが素晴らしく、キャサリン・グレイソンがあきれたような顔をしながらデュエットしているのが面白いです。
日本では公開されていないと思われる「Every Sunday (1936)」でジュディ・ガーランドとディアナ・ダービンが共演し、ダービンが落とされたという話は初めて知りました。但し、その結果ダービンはユニバーサル社と契約し、「オーケストラの少女」という大ヒットを飛ばしたので、MGMは実際の所、失敗したなと思ったのではないでしょうか。
「下町天国」でジミー・デュランテがフランク・シナトラに「クロスビーなんかふっとばせ」と言いますが、私もそんな台詞があった事はは覚えていませんでした。所がその後でビング・クロスビーがナレーターで「上流社会」の共演者を紹介する時に、「良く覚えていないけど、フランク何とか言う生意気な新人がいたな」とやり返す所が一番面白かったです。
25周年記念パーティの情景も出てきますが、MGMは「空に輝く星よりも多くのスター」を作ると言っていた位なので顔ぶれが凄く、すぐ名前がでてこない役者が、かなりいました。流石に「ラッシー」は見あたりませんでしたが
投稿者:forgive投稿日:2005-03-07 21:26:14
アステアが「伝説のジュディガーランド」とこの映画の中で紹介していました。私も、彼女には「Fabulous」という言葉がピッタリだと思います。
映画の中で輝き続けるジュディガーランドを見ていると目頭が熱くなりました。

ちなみに、私のおすすめは彼女が歌う「But not for me」と「雨に唄えば」です。
投稿者:お気楽極楽投稿日:2005-01-20 20:21:23
朝日新聞に連載に三谷幸喜氏が夫人の小林聡美さんと観た旨を書いていました。きっと、DVDボックスを手に入れたのですね。
これからいくらハリウッドが栄えたとしても、たたきあげの役者もテクニックあるスタッフもいないので、もう二度とつくれないすばらしいMGMミュージカルの世界。観て損はいたしません。マニアは途中で映される昔のMGM記念パーティのシーンで個々の俳優を識別できるか楽しみましょう。
投稿者:ブル510投稿日:2004-05-08 11:55:23
なんで、DVD化されないの?
こんな素晴らしくて、楽しい映画。
投稿者:Katsumi Egi投稿日:2001-05-01 09:31:37
 この映画はまぎれもなくジュディ・ガーランドに捧げられた映画だ。ファンの
贔屓目かも知れないが、多くのミュージカル・スター達の中でジュディ・ガーラ
ンドが一番目立っているように思える。それは、彼女のコーナーだけではない。
この映画の全編を通じて私が最も好きなナンバーはクラーク・ゲーブルのコーナ
ーで若きジュディが唄う「You made me love you」だ。

 2001年4月21日に亡くなったこの映画の製作者・ジャック・ヘイリー・Jrは、
ジュディ・ガーランドとヴィンセント・ミネリとの間の娘であるライザ・ミネリ
の夫(元)であり、『オズの魔法使』でブリキ男を演じたジャック・ヘイリーの息
子。
http://www.page.sannet.ne.jp/egi/
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