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小公女(プリンセス)セーラ(1985)

メディアTV Anime
放映日1985/01/06〜1985/12/29
放映時間19:30〜20:00
放映曜日日曜日
放映局フジテレビ
製作国日本
ジャンルファミリー
小公女(プリンセス)セーラ DVDメモリアルボックス
参考価格:¥ 19,440
価格:¥ 15,673
USED価格:¥ 76,000
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【クレジット】
演出:黒川文男
絵コンテ:黒川文男
黒田昌郎
楠葉宏三
鈴木孝義
プロデューサー:中島順三
原作:フランシス・ホジソン・バーネット
「小公女」
脚本:中西隆三
椋露地桂子
キャラクターデザ
イン:
才田俊次
作画監督:山崎登志樹
大谷敦子
才田俊次
石井邦幸
美術監督:沼井信朗
美術設定:川本征平
撮影監督:黒木敬七
音楽:樋口康雄
声の出演:島本須美セーラ・クルー
坂本千夏ピーター
中西妙子ミンチン院長
渡辺菜生子ロッティ・レイ
山田栄子ラビニア・ハーバート
鈴木みえベッキー
八百板万紀アーメンガード・セントジョン
梨羽由記子アメリカ先生
仲村秀生クリスフォード
田中秀幸ラムダス
郷里大輔ジェームス
向殿あさみモーリー
【解説】
バーネットの『小公女』が原作の「世界名作劇場」シリーズ第16作。“いじめ”が問題となる世相を反映し、本作では大富豪の令嬢から使用人へと転落した主人公セーラの受難の日々を描いた。ロンドンのミンチン女学院に入学した資産家の娘セーラ。だが突然の父の死のため身寄りも財産も無くなった彼女に対し学院側は今までの態度を一変させて、セーラを使用人として扱うのだった。使用人仲間のベッキーたち一部の人々に支えられつつ、セーラは必死に生きる。
<allcinema>
【関連作品】
フランダースの犬(1975)世界名作劇場 第1作
母をたずねて三千里(1976)世界名作劇場 第2作
あらいぐまラスカル(1977)世界名作劇場 第3作
ペリーヌ物語(1978)世界名作劇場 第4作
赤毛のアン(1979)世界名作劇場 第5作
トム・ソーヤーの冒険(1980)世界名作劇場 第6作
家族ロビンソン漂流記 ふしぎな島のフローネ(1981)世界名作劇場 第7作
南の虹のルーシー(1982)世界名作劇場 第8作
アルプス物語 わたしのアンネット(1983)世界名作劇場 第9作
牧場の少女カトリ(1984)世界名作劇場 第10作
小公女(プリンセス)セーラ(1985)世界名作劇場 第11作
愛少女ポリアンナ物語(1986)世界名作劇場 第12作
愛の若草物語(1987)世界名作劇場 第13作
小公子セディ(1988)世界名作劇場 第14作
ピーターパンの冒険(1989)世界名作劇場 第15作
私のあしながおじさん(1990)世界名作劇場 第16作
トラップ一家物語(1991)世界名作劇場 第17作
大草原の小さな天使 ブッシュベイビー(1992)世界名作劇場 第18作
若草物語 ナンとジョー先生(1993)世界名作劇場 第19作
七つの海のティコ(1994)世界名作劇場 第20作
ロミオの青い空(1995)世界名作劇場 第21作
名犬ラッシー(1996)世界名作劇場 第22作
家なき子レミ(1996)世界名作劇場 第23作
レ・ミゼラブル 少女コゼット(2006)世界名作劇場 第24作
ポルフィの長い旅(2007)世界名作劇場 第25作
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:irony投稿日:2009-05-14 00:57:16
【ネタバレ注意】

正直、ミンチンざまぁと思ったのは私だけじゃあるまい !胸がすく思いです。 ミンチン妹アメリアの大魔人化 セーラの最後の横綱相撲振り ♪よ〜わむしは にわにさく〜 ひ〜まわりにわらわれる〜♪ 誕生会からの転落、そして辛く悲しい日々はすべてこの時の為 スっきりしたぜ アッハッハ でもよくよく考えると資本の力が全てなんだよね・・・・・。 たびたび受ける屈辱(握りしめた拳がうち震える所とか、眉毛が波打つ所とか)に耐えるセーラが脳裏に残っている 頑張れ、ちいさなおくさまセーラ、負けるなセーラ!!! セーラはミンチンには利口過ぎたのよっ!! 

 ←ブライトサイド フォースの力 ダークサイド →
    セーラ          ミンチン先生(生い立ちもあるが)
    ベッキー         ラビニア
    ピーター         取り巻き(ジェシー、ガードルード)
    ロッティ         モーリー
    アーメンガード      ジェームス(たまに優しい時もある)
    足ながインド人(ラム・ダス)悪徳バロー弁護士
    アメリア(大魔人)    アメリア(ミンチンフォース)
    パン屋のおばさん
ラビニアパパ(人格者)    ラビニアママ(天然か?)
    ディファルズ先生
    クリスフォード
    パンを恵んで貰った少女アンヌ

心のトモダチ・・・ 人形メアリー、ネズミのメルキセデク一家、お猿さん、ジャンプ、ボナポルト
 
名作揃いのシリーズでもセーラは格別でした。 あとロミオの青い空も原作もアニメもよかったなぁ・・・。
まぁ、何といっても見所は第45話の『ミンチン院長の後悔』ですね!!!!!
そう!アメリアの豹変です。

そうよ!お姉様のせいよ!お姉様がバカだったのよ!お姉様が全てをぶちこわしてしまったのよ!(アメリア?何を言い出すのよ?)何を言い出すですって? いいこと?!あたしはお姉様の様に利口者じゃないし、お姉様を怒らせるのが怖いから今迄碌に物も言わないで来たんだわ!でも、もう違うわ!!何でも言うわよ!(アメリア?!)本当はね、あたしよく思ったものよ、お姉様がセーラ・クルーにあんなに辛くあたらなければいいのにって・・もっとましな洋服を着せてあげて、もっと人並みな暮らしをさせてあげればいいのにって・・だってあの娘は服も食べ物も酷すぎたし、働かされ過ぎてたんですものっ!(アメリア!?この私によくもそんな事を・・)お姉様は黙って!!そうよ!言いますとも!!どうして言えるのか自分でも分からないくらいよ!!あの娘は・・セーラ・クルーはとっても良い子だったわ だからもし親切にしてあげれば、ちゃ〜んとそれに報いてくれた筈なのよ!!でもお姉様は親切の欠片も示さなかったわ!あの娘はお姉様には賢過ぎたわ!お姉様があの娘を嫌ってたのは、その所為だったのよ!!(アメリア?!)おかげであたし達は、取り返しのつかない宝を逃がしてしまったんだわ! あの娘の事だけじゃないわ・・この噂は生徒達の口からきっと親達に伝えられるわ お姉様の遣り口を知った親達は次々に自分の子供達をこの学院から引き取り始めるでしょうよ・・挙げ句、噂は市町婦人にまで伝わってこの学院は誰も寄り付かないお化け屋敷で・・(や、ややっ、やめてアメリア、お願いだからやめて頂戴・・私が・・私がバカだったのよ・・嗚咽&号泣)

 セーラがダイアモンド・クイーンになるのは疑いがないとしても、果たしてラビニアがファーストレディになれるだろうか? ハロウィンのくるみ船の暗示によると・・アメリカへ帰国する際に・・・恐ろしや、恐ろしや 
まぁ、彼女に関しては『金持ち喧嘩せず』がしっくりするかな?!プライドを保ちつつも平伏せずってか? 人のケツにくっつくタイプじゃないしねぇ? そもそもはじめっから勝てない事を自覚せずとも感じとっていたのでないのか?だからどうしても、どんな手段を使おうともセーラを屈服させたいのだろう。セーラが持ち得てラビニアが持ってないもの、そう気品と人望。エミリー事件でそれが露呈してしまった。まぁミンチンと同類、だからミンチンを利用してセーラを窮地に追いやったりする。所詮は田舎の石油成金なんだが、父親は人格者なのにどうしてなんでしょ? 母親が溺愛した所為なのかね? でも同情する所もある。セーラが来てからミンチンの所為でかなり心を焼かれてもいるし、ミンチンはやはり教育者の資格というか適性がゼロですなぁ。

【サウンド】
『花のささやき』(OP)
編曲 :服部克久
作曲 :森田公一
歌 :下成佐登子
作詞 :なかにし礼
『ひまわり』(ED)
編曲 :服部克久
作曲 :森田公一
作詞 :なかにし礼
歌 :下成佐登子
【エピソード】
1ミンチン女子学院 
 
2エミリー人形 
 
3はじめての授業 
 
4親友アーメンガード 
 
5泣き虫ロッティ 
 
6灰かぶりベッキー 
 
7代表生徒 
 
8親切なお嬢様 
 
9インドからの手紙 
 
10二つのプレゼント 
 
11プリンセスの誕生日 
 
12屋根裏の暗い部屋 
 
13つらい仕事の日 
 
14深夜のお客様 
 
15街の子ピーター 
 
16ロッティの冒険 
 
17小さな友メルの家族 
 
18悲しいメイポール祭 
 
19インドからの叫び声 
 
20謎の特別室生徒 
 
21涙の中の悲しみ 
 
22屋根裏のパーティ 
 
23親切なパン屋さん 
 
24エミリーの運命 
 
25一日だけのシンデレラ 
 
26年少組の小さな先生 
 
27デュファルジ先生の帰国 
 
28夏休みの大騒動 
 
29ベッキーの里帰り 
 
30インドから来た紳士 
 
31屋根裏にきた怪物 
 
32壁の向う側の秘密 
 
33新学期のいじわる 
 
34嵐の中のつぐない 
 
35消えそうないのち 
 
36魔法のはじまり 
 
37屋根裏は大混乱 
 
38こわされた魔法 
 
39馬小屋の寒い夜 
 
40アメリア先生の涙 
 
41妖精たちのパーティ 
 
42雪の日の追放 
 
43幸せの素敵な小包 
 
44おお、この子だ! 
 
45ミンチン院長の後悔 
 
46また逢う日まで 
 
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