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サザエさん(1969〜)

メディアTV Anime
放映日1969/10/05
放映時間18:30〜19:00
放映曜日土曜日
放映局フジテレビ
製作国日本
ジャンルファミリー

【クレジット】
演出:渡辺米彦
山岸博
村山修
山本功
村山徹
チーフディレクタ
ー:
森田浩光
企画:情野誠人
(フジテレビ)
河野雄一
(フジテレビ)
プロデューサー:野崎理
(フジテレビ)
松下洋子
原作:長谷川町子
脚本:辻真先
雪室俊一
城山昇
カラーディレクタ
ー:
中沢邦夫
アートディレクタ
ー:
佐藤博
チーフアニメータ
ー:
西阪晃子
撮影チーフ:黒崎千伍
声の出演:加藤みどりフグ田サザエ
永井一郎磯野波平
大山のぶ代磯野カツオ(初代)
高橋和枝磯野カツオ(2代目)
富永みーなうきえ/磯野カツオ(3代目)
近石真介フグ田マスオ(初代)
増岡弘フグ田マスオ(2代目)
貴家堂子フグ田タラオ
野村道子磯野ワカメ
津村まこと磯野ワカメ(2代目)
麻生美代子磯野舟
桂玲子イクラ/カオリ/リカ
恵比寿まさ子タイコ
逢川亮子タイコ(2代目)
山本圭子花沢さん
若本規夫アナゴ
白川澄子中島くん
村越伊知郎ノリスケ(初代)
荒川太朗ノリスケ(2代目)
松本保典ノリスケ(3代目)
茶風林磯野波平(2代目)
【解説】
戦後の新聞漫画ジャンルを代表する国民的漫画のアニメ化。現在も最長不踏距離を更新する、最強の長寿番組である。夫のフグ田マスオ、可愛い長男タラオと共に、実家であるイソノ家に同居する主婦フグ田サザエ。両親の波平と舟は健康で、弟妹のカツオとワカメもそれぞれ元気だ。お隣さんが小説家の伊佐坂先生から芸術家の浜さん、そしてまた……と入れ替わるが、今日もこの町あさひが丘の人々は明るい。
<allcinema>
【関連作品】
サザエさん(1956)映画シリーズ第1作
続・サザエさん(1957)映画シリーズ第2作
サザエさんの青春(1957)映画シリーズ第3作
サザエさんの婚約旅行(1958)映画シリーズ第4作
サザエさんの結婚(1959)映画シリーズ第5作
サザエさんの新婚家庭(スイートホーム)(1959)映画シリーズ第6作
サザエさんの脱線奥様(1959)映画シリーズ第7作
サザエさんの赤ちゃん誕生(1960)映画シリーズ第8作
サザエさんとエプロンおばさん(1960)映画シリーズ第9作
サザエさん(1969〜)TVアニメシリーズ
サザエさん(1975)
サザエさん(1981)
サザエさん 前後篇(1948)
サザエさん のど自慢歌合戦(1950)
福の神 サザエさん一家(1961)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:半熟卵投稿日:2009-12-31 13:07:42
磯野カツオ
投稿者:だんだんだん投稿日:2007-07-30 02:01:36
今日、サザエさんを観ていて驚いた事があった。波平とカツオが一緒に風呂に入るシーンがあったのだが、二人ともタオルを巻いて性器を隠していたのだ。普通、親子で隠し合うなんて有り得ないだろう。視聴者の目を気にしたとしても、そこは巧く見えないようにする描写の仕方があるだろうに。不自然極まりないだろうが。僕は原作の漫画よりもアニメのサザエさんの方が好きだ。しかし、ただ長く番組を継続したいがために作風を変えていくなら「ドラえもん」「ちびまるこちゃん」のように視聴者は離れていくだろう。
投稿者:マイカル投稿日:2006-05-21 23:20:22
なんとなく見てたら、タラオの間違った日本語や、
花沢の押しの強さにムカツいてきてたんだよ。
そんで、その中でも最上級にムカツイたのが、マスオの
「エー」
誰かが何かボケをかますと「エー」とか言いやがんの。
アニメを見てない奴に勘違いして貰いたくないのは、
決して工エエェ(´д`)ェエエ工なんてニュアンスではない。
どっちかと言うと( ´_ゝ`)エー
お前は何だよと。言いたい!ちったぁやる気を出せよと。
そりゃ和のテイスト。日本のワビサビをかもし出すのに、
製作者は苦渋の選択として( ´_ゝ`)エーになったのかもしれない。
だが一度気になりだすと「どうせ次も( ´_ゝ`)エーだろ?」と思い、
そんで予想通りの( ´_ゝ`)エー。もうね。興ざめ。
ここでハタと気がついたわけよ。サザエさん症候群。
サザエさんを見ていると「明日からまた仕事だ」と思い、鬱になってく症状。
なぜこんな事がと思っていたが、全てはサブリミナルのように
チョイチョイ出てくるやる気の無い( ´_ゝ`)エー。何だよ。
つまり日本の不況の現況はサザエさんにある訳だ。wakattaka!
投稿者:Mr.Nobody投稿日:2005-04-20 22:04:38
声の出演で初代ワカメの山本嘉子さん
の名前が抜けてますよ。

今からでも遅くない。すぐ直すように。
投稿者:羽田千夏投稿日:2003-12-21 15:43:55
すごい人気ですね〜。これだけ愛されているアニメも日本ではないでしょうね。マンネリズムの極致や同じギャグの使いまわしが目立ちますが、日曜日の6時半になるとチャンネルを合わせている自分が怖い…。多くの人に刷り込みされているんで、これだけ人気があるのでしょうね。
投稿者:Bulletin meaker投稿日:2002-08-11 00:10:04
いやはや、もはやゾンビアニメですね。相変わらずワンパターンで、見るのが苦痛になる。だから見てないけど。私が小学生のときからパワーダウンで、見る影なし。視聴率が高いっていうけど、チャンネル合わせてるだけで実際に見てる人いないんじゃない?ただ、富永みーなが参加してるとは思わなかった。磯野宅にパトレイバー乱入なら面白くなるんじゃない!?
投稿者:theoria投稿日:2002-07-26 22:32:03
当時の長谷川町子のオリジナル連載漫画自体はファミリー・ギャグとして正当に評価されるべき価値が有ったが、一連のTVアニメは腐敗しきっている。しかもいつまでこの魚の「アラ」的悪臭を放ち続けるつもりなのか。「日常茶飯事ほのぼのアニメ」のつもりでいるのか?それとも「分かり易い時事放談」でもしているつもりなのか?・・・まさか。子供の頃、真っ先に見なくなったアニメがこの「サザエ」だ。お陰でこの時間を利用して逆立ちが出来るようになったが、兎に角「塵」程の「夢」も「憧憬」も無い。中流家庭の安穏生活というオブラートで現実感覚を包み曖昧な幸福感を抱かせ、ほんの僅かなワサビとして日和見主義的な世相をチラつかせているだけの井戸端会議的退屈千万アニメ番組。飽く迄「ほのぼのしている!」とか「素朴でいい!」と思える人は幸せだ。子供の時分にこんな捻くれた事は考えないまでも直観として受け付けなかった。そもそも子供向けではない訳か。アニメ作品だけに賦与された特権的柔軟性を著しく欠いている。登場人物が30年経っても不老不死であるだけのこと。それ以外何のアニメ的リベラリズムも存在しない。井戸端会議ならアニメである必要などない。「あのね今日お隣さんの誰それが・・」とゴシップ好きな主婦が語っているバカ話しと大差無い。従って「屍アニメ」である。どうせなら「サザエさん」でなく深夜番組向けにして「アワビさん」がよい。「泡姫アワビさん」が毎回「お風呂」で阿波踊りを披露。客との遣り取りをコミカルに描くという設定だ。
しかし「サザエさん」。一体いつまで喜んで放映し、又見続けるのだろう?まぁ、あの俗悪なロゴマークだかを平然と使用しているフジTV、及び、アレを寧ろ「斬新」だとか「愛らしい」とか思う視聴者が多い以上、なんとも少数派は口を挟む余地すらない。
【サウンド】
『サザエさん』(主題歌)
歌 :宇野ゆう子
作詞 :林春生
作曲 :筒美京平
『カツオくん(空を見上げて)』(挿入歌)
作曲 :筒美京平
歌 :高橋和枝
作詞 :北山修
『レッツ・ゴー・サザエさん』(挿入歌)
作詞 :北山修
作曲 :筒美京平
歌 :加藤みどり
『サザエさん一家』(ED)
歌 :宇野ゆう子
作曲 :筒美京平
作詞 :林春生
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