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銀河鉄道999 エターナル・ファンタジー(1998)

メディア映画 Anime
上映時間54分
製作国日本
公開情報劇場公開(東映)
初公開年月1998/03/07
ジャンルSF
銀河鉄道999 劇場版Blu-ray Disc Box
参考価格:¥ 21,000
価格:¥ 69,980
USED価格:¥ 29,800
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【クレジット】
監督:宇田鋼之介
製作:高岩淡
泊懋
企画:清水慎治
原作:松本零士
脚本:武上純希
作画監督:加々美高浩
撮影:石井吉忠
美術監督:行信三
撮影監督:細田民男
編集:西山茂
音響効果:伊藤道廣
音楽:田中公平
音楽プロデューサ
ー:
高桑忠男
主題歌:THE ALFEE
吉岡小鼓音
総設定:松本零士
助監督:ひろしまひでき
立仙裕俊
声の出演:野沢雅子星野鉄郎
池田昌子メーテル
肝付兼太車掌
榊原良子ヘルマザリア
戸田恵子カノン
日高のり子イーゼル
たてかべ和也イーゼルの父
皆口裕子クレア
世田一惠警官
夏八木勲ナレーション
【解説】
 松本零士原作のSFアニメ「銀河鉄道999」が前作の劇場公開から17年の時を経て、映画で登場。機械帝国との戦いから1年が過ぎようとしていたころ、鉄郎は地球の新たなる支配者“ボルカザンダ3世”に危険分子と見なされ、処刑されようとしていた。そんな彼の窮地を救うため、銀河鉄道999でメーテルが駆けつける。久しぶりの再会に喜ぶふたり。鉄郎はメーテルより“戦士の銃”を受け取り、再び999号に乗って、新たなる宇宙の旅へ出かける。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
25 2.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:namurisu投稿日:2015-05-29 13:57:01
顔のヘモい鉄ちゃん。機械化惑星を離れ、復活のホタルの温泉目指し、アーマー女子との相撃ちを経て、無限経由で永久終着駅へ。
投稿者:Mr.Nobody投稿日:2008-12-05 23:36:27
上映時間が1時間未満ということで興行が成り立たないと
思ったのでしょう。公開時は「長靴をはいた猫」のリバイバルが
併映でした。本当は本編を序章として1999年に松本氏は長編を
作りたかったようですが、途中で頓挫したようです。
もう、10年近く経ちますが未だに実現していません。
投稿者:ASH投稿日:2008-08-08 20:14:35
【ネタバレ注意】

 なんかさ、TVシリーズのパイロット版みたいなんだよね。「さぁ、これからどうなる?」と肝心なところで、THE ALFEEの主題歌が流れてENDときたもんだから、びっくり。上映時間も1時間を切ってるじゃん(えぇ!! この内容で料金は1800円だったの?!)。

 ヒューマノイドとメタノイドの対立や、「飼い馴らされた体制から目覚めよ」といったテーマからどことなく思い浮かべるのが「マトリックス」との類似性。と思ったら、コチラの方が製作が早いのね。先見の明というよりは、シンクロニシティなんだろな、な〜んてね!

 それにつけても、人類と地球の未来を鉄郎に託すとは、大胆な話だよなぁ。とどのつまりこの映画とは、「若者よ、鉄郎のようであれ」という松本先生からの叱咤激励だったりなんかしてね。この場合、キャプテン・ハーロックの存在意義は「俺がついているから大丈夫!」と、若人を擁護してくれる大人なんかな。いずれにしろ、鉄郎に日本男児の真髄を見た、という気にはならんがね。

 ヘルマザリアに撃たれそうになったときの、メーテルのきょとんとした表情が、なぜかカワユイ。鉄郎を「宇宙最強の戦士」とは、買いかぶりすぎでねぇのか? イーゼルさんの優しさに心を打たれたが、お弁当にメッセージを書くなんて、な〜んかこッ恥ずかしいよぉ〜。こういうセンスが、また松本的。

 どーでもいいんだけど、俺もメーテルと一緒に温泉に入りたい(←バカ)。

 松本先生とマッキーの法廷論争は、この映画が原因かえ?

投稿者:黒美君彦投稿日:2003-12-28 16:03:22
子供の頃、原作の『銀河鉄道999』は不思議なファンタジーの世界へと誘ってくれた。その後アニメ化され、大ヒットしたのは周知の通り。
しかし、作品は時代を背負うものだ。
当時はまだ科学技術崇拝の匂いが色濃くあり、宇宙はフロンティアとして子供達からは唯一の未知の領域であるかのように映っていた。そこに宮澤賢治の「銀河鉄道」という素晴らしい着想を拝借してファンタジーとして作られたのが、松本零士の『銀河鉄道999』だ。C62型蒸気機関車の勇姿を、当時の子供達はまだ微かながら覚えていたから、この作品は存在し得たともいえる。蒸気機関車、軍艦・・・アナログの重厚長大なメカが、実は最新式のメカであり、空を、宇宙を飛ぶ、という発想が子供達に受けたのだ。
創造性の薄い作家は、一度売れた作品のことが忘れられない。夢よもう一度・・・と同工異曲の作品を拡大再生産し、見事にコケる。この松本零士という作家も同様だ。ヤマトだの、ハーロックだの、999だのと、20〜30年前の作品をいつまで引きずっているつもりなのか。いかに創造する力が衰えたかを、自ら示しているようなものだ。
かつて『銀河鉄道999』(特に完結編の『さよなら銀河鉄道999』)にそれなりの評価を与えたからこそ、今だにこんな形で古めかしい作品を抱え込んでいるのが悲しい。999が哀れだ、と思う所以である。
投稿者:ゆうじ投稿日:2002-01-30 21:02:28
一度完結を迎えた作品の続編をどのように描くか興味があったのだが、見てびっくりというかやっぱりというか・・・。映画は導入部分で終わり、続きは来年以降をお楽しみというのは、あまりにひどいんじゃないか。まあ、松本零士原作の漫画はどれも話を広げ過ぎて、短いストーリーにまとまらなくなった物ばかりだけれどね・・・。

ストーリーも、新たな旅立ちに関するエピソードの寄せ集めという感じ。盛り上がりに欠ける。画面の迫力も無し。まさに、作りかけの作品を見せて1800円も取るのは詐欺ですわ。劇場のあちらこちらでため息が出るのも納得。

ところで、続編は何時公開できるの?
【サウンド】
『Brave Love Galaxy Express 999』
歌 :THE ALFEE
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