allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

耳をすませば(1995)

WHISPER OF THE HEART

メディア映画 Anime
上映時間111分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月1995/07/15
ジャンル青春
好きなひとが、できました。
耳をすませば [Blu-ray]
参考価格:¥ 7,344
価格:¥ 5,508
USED価格:¥ 4,260
amazon.co.jpへ

【クレジット】
監督:近藤喜文
絵コンテ:宮崎駿
製作:東海林隆
氏家斎一郎
製作総指揮:徳間康快
プロデューサー:鈴木敏夫
制作プロデューサ
ー:
宮崎駿
制作:スタジオジブリ
大塚勤
山下辰巳
原作:柊あおい
脚本:宮崎駿
作画監督:高坂希太郎
特殊効果:谷藤薫児
美術監督:黒田聡
色彩設計:保田道世
撮影監督:奥井敦
音響監督:浅梨なおこ
音楽:野見祐二
主題歌:本名陽子
声の出演:本名陽子月島雫
高橋一生天沢聖司
小林桂樹地球屋主人(西司朗)
露口茂バロン
立花隆月島靖也
室井滋月島朝子
山下容莉枝月島汐
佳山麻衣子原田夕子
中島義実杉村
飯塚雅弓絹代
高山みなみ高坂先生
岸部シロー担任の先生
笛吹雅子数学教師
江川卓野球解説
中村晴彦夕子の父
【解説】
 宮崎駿がプロデュース、「火垂るの墓」「魔女の宅急便」で作画を務めた近藤善文が監督にあたった青春アニメ。中学生の男女が繰り広げる淡い恋愛模様を、さわやかなタッチで綴る。思春期の不安や、複雑な乙女心、将来への不安と憧れなど、恋愛ストーリーの定番的要素を瑞々しい人間ドラマとして昇華。劇中劇として登場する、『イバラード博物誌』の井上直久が手掛けた幻想的な美術も素晴らしい。本が大好きな中学生の少女・雫。彼女はある時、図書カードに何度も連ねられた男子の名を見つける。その男子・天沢聖司の名に、淡い恋心を抱く雫。だが実際の天沢は、ぶしつけで粗野なヤツだった・・・。
<allcinema>
【関連作品】
On Your Mark CHAGE & ASKA(1995)(併映)
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]A風の谷のナウシカ (1984)
[002]Aもののけ姫 (1997)
[003]A天空の城ラピュタ (1986)
[004]Aとなりのトトロ (1988)
[005]Aルパン三世 カリオストロの城 (1979)
[006]A千と千尋の神隠し (2001)
[007]Aスタンド・バイ・ミー (1986)
[008]Aダイ・ハード3 (1995)
[009]Aシックス・センス (1999)
[010]A魔女の宅急便 (1989)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
36309 8.58
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:ここちち投稿日:2019-01-13 10:52:54
【ネタバレ注意】

主人公のクラスメイトの女の子が
丸メガネをかけてるんだけど、
そんなメガネかけてる女子中学生がいるかよw

ま、ジブリおなじみの丸メガネキャラだけどね。

金ローで観たんだが、
天沢聖司の最初のセリフの字幕で
(天沢聖司)「セリフ」と表示して、軽くネタバレ。
「(男の子)」とかの表示でいいでしょ。

ジブリ作品は同じ映画を何度も観るたびに
前とは違う感想を抱くが、これも同じ。

素晴らしい作品だと思います。

投稿者:流氷一滴投稿日:2018-08-11 14:32:19
相当前に、地上波でみました。ヒロイン月島雫のオーバーアクトには、正直「どん引き」でした。中学生で「結婚の約束」とか・・・でも、夢があっていいですね。
原作が少女マンガであったことは、だいぶたってから知りました。
始めてみたときは映画オリジナルだと思っていた。そういえば、映画と同じ内容の子供向きの絵本が出てましたね。

仮に「リバイバル」されたらですが、小学生だと全部理解できるかなあ。中学生、高校生だと当然理解できるけど、男性一人で入れるのはここまで。それ以上の年齢だと「彼女に誘われたからついてきた」という言い訳がないと、とてもじゃないが映画館に入れないと思います。

時代背景は80年代だけど、今でも十分通用する内容です。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2015-12-26 16:55:14
絵コンテまで宮崎監督が手掛けて「近藤喜文監督作品」といえるのかな。
投稿者:jb投稿日:2012-11-13 22:21:59
割と好きな作品。
投稿者:ピースケ投稿日:2012-06-23 23:30:53
雫が経験する思春期の焦り・苛立ち・恋心・・・すんげ〜共感。
投稿者:scissors投稿日:2010-07-10 05:14:24
地上波でやってたので初めて見てみた。
見てるこっちが赤面するほどクサくて、80年代の臭いがする・・・、何なのこれ、と思ったら、原作が80年代の少女マンガなんだね。納得。

時代設定は80年代だったんだろうか?
着てるものやなんかも含めて80年代クサかったような気がする。
投稿者:こじか投稿日:2010-04-13 05:23:45
異彩を放つ、とっても素直な胸キュンストーリー。
これは本当になかなか作れるもんじゃないよ…(傑作にため息)。
ジブリ後継者とされた故・近藤監督、最初で最後の作品。

18歳くらいのころ真夜中にこれ観て、そのまま
意味もなく聖蹟桜ヶ丘まで自転車を走らせたっけ。
投稿者:brilliant tomorrow投稿日:2009-12-05 21:56:33
 米国人がディズニー映画に期待するのは「暴力とsexがなく、子どもに安心して観させられる」という点だと聞いたことがありますが、ジブリにもそんな物を期待している自分としては、五つ星です。良質です。ただ、トトロのように、大人の鑑賞にも耐えうる子ども向けアニメと違って、幼い子にはまだ無理ですね。
 なんでカントリーロードなのかは分からないのですが、でも映画にぴったりです。
投稿者:irony投稿日:2008-02-22 23:26:29
 NTVで初めて観たんだが、こりゃ恥ずかしくてとてもレンタル出来ん 素直に恥ずかしい オッさ〜んには地上波限定 
投稿者:よしひろ投稿日:2007-07-14 17:59:39
【ネタバレ注意】

「耳をすませば」の舞台と音楽は、自分の中にある「夏」と見事に重なります。(「千と千尋の神隠し」もそうです)
そう感じるのは、きっと、私だけではないと思います。

物語の最初の音楽、「丘の町」は、私の中で一番の夏メロです。
さらに舞台とその音楽が本当に美しく合っていて、
ホントに、何度観ても(聴いても)感動します。同時にしみじみします。


・ごちゃごちゃしていて、観ただけでジメッとした感が伝わってくる家の中
・情緒不安定な時期の中学生
・端正な少年との恋
・日常と恋にロマンチックを求める女の子、ホントにロマンチックになる日常と恋、そして伝わってくるのは甘酸っぱさ、照れ臭さ。
・中学生の淡い恋の舞台の一つ、神社。いかにもいそうな野球少年(意外と繊細なのがポイント)
・夏の図書館。外は夏の暑さ、中はクーラーの効いた(たぶん)空間。図書館の静かさ。そこから始まる恋。
・偶然(必然?)見つける細い路地、そこを出ると広がる丘の町、その町にある味のある美術骨董品屋、そこにいる渋く、またしてもロマンチックなおじいさん、そしてそのおじいさんは・・・
・恋をするとそこに好きな人の姿・空気を思い浮かべてしまう感じ。。


思い浮かぶことはたくさんです。


まとまらないコメントを書いてしまいましたが、
観てない方はとにかく一度観て下さい。
思い入れは人によって当然異なりますしね。
少なくとも私は大好きです。

投稿者:なちら投稿日:2007-02-20 00:54:05
ふつう。
投稿者:marty投稿日:2007-01-21 22:54:41
当初宮崎アニメとして観たので少しがっかりしてしまいましたが、2回目観た時には感動しました。舞台になっている町も見に行ってしまいました。近藤さんの作品が観れないのは寂しい限りです。
投稿者:岡田イゾー投稿日:2006-08-25 00:48:12
好きな映画です。
中学生なのに結婚かよ!とかこんな中学生いねぇよ!とかつっこみどころはありますが、それ以上にストーリーがきれいで、見ていて飽きない。
それに何といっても地球屋の主人、小林桂樹の演技が大好きです。渋い!
トトロの糸井重夫やら、魔女の加藤治子のような、個人的に印象の残る名演です。
是非みてほしい一作です。
投稿者:vv投稿日:2006-02-25 13:59:53
誰にでもある、今考えると恥ずかしいけど大切にしたい思い出。
そんな物語です。
投稿者:藤本周平。投稿日:2005-12-11 18:43:17
文字通り甘酸っぱい。
投稿者:william投稿日:2005-04-17 10:22:45
うわ〜こっぱずかしぃ〜。でもこういう現代っ子の純愛は決して嫌いでは無いんだよな。ラストシーンなんて「ありえなー」と思う反面、結構「いいなー」と思ってしまったし。きっと同年代の頃に見ていたら、もっと同感できていたと思います。
投稿者:フリクリ投稿日:2004-12-02 08:41:46
DVD安くならんかな・・・
何度でも観たくなる・・・
普段はバイオレンスな映画・アニメが好きな私でも、これだけは特別。
投稿者:suganuuma投稿日:2004-11-03 03:10:29
初めて映画館で見たスタジオジブリの作品でした。それもあってかジブリ作品の中で一番印象に残った作品です。今 中三なのですが、あんなふうな恋がしたい(ToT)
投稿者:iyan投稿日:2004-09-20 22:17:28
たいした作品ではないのかもしれませんが、私にとっては特別な作品です。
どこにでもありそうな町、ロマンティックな話は思いっきりツボにはまりました。
でも私は公開当時この映画をやっていたことをぜんぜん知りませんでした。
知っていれば、絶対見に行ったのに、残念。
前の人も書いているように中学生の時に見たかった。
投稿者:民生1973投稿日:2004-07-11 03:08:42
実にハートウォーミング。出色の出来。
投稿者:トレマー図投稿日:2004-06-10 14:44:32
こういうの観ると心があらわれるような気がする。
投稿者:レコード投稿日:2004-03-24 15:51:23
 この頃のジブリ映画は、「千と千尋の神隠し」ほどコンピューターグラフィックを使用していませんでしたが、凄くアニメとしての存在感・温度感・重厚感があります。
 日本のアニメ技術は以前よりどんどん進歩・向上して、アニメとしての面白さが広がったとよく言われますが、正直言ってとてもそんな風に思えません。
 この「耳をすませば」は、コンピューターグラフィックを使用した「千と千尋の神隠し」よりも、アニメでありながら日常の生活観や、様々な場所・風景・環境の変わり方などが、凄く活き活きとして感じられます。
 特に主人公の女の子・雫がデブ猫と隣り合わせて電車の座席に座っている場面で、電車の外の風景が次々変わっていくところは、本当に電車の中にいる感じが伝わってきて、リアリティがあります。
 「千と千尋の神隠し」では、よりリアルな動きを見せようとコンピューターグラフィックを使用したのですが、主人公の千尋が花畑を掻き分けながら、ハクの後についていくシーンは、千尋のまわりの花があんまりにも正確に後ろに動いていくので、素人目にも「コンピューターを使って動かしている」と分かってしまうほど不自然な印象を与えてしまったといえます。
 近年はコンピューターグラフィックの使用が益々顕著になっていきますが、もういい加減やめたほうがいいと思います。「効率」からは「名作」は生まれません。スタジオジブリをはじめ、日本のアニメ業界は従来のセル画によるフィルム撮影のアニメを見直すべきではないでしょうか?
投稿者:ASH投稿日:2004-03-14 09:37:25
【ネタバレ注意】

 いい大人が観るにはチトこッ恥かしいお話だけど、「惚れた、ハレた」をテーマにした映画って決して嫌いじゃないのよ。神社での雫と杉村の告白合戦なんて、胸に甘酸っぱい気持ちが去来するから困ったちゃんね。ファンタジックなシーンはジブリならではだけど、こういう初恋物語にあのキャラは妙に似合う、不思議ぃ〜!

投稿者:ラジオ投稿日:2004-01-15 01:40:15
をやってみた、と宮崎さんは言ってまして、うーん、だからってわけじゃないけどちょっと引いちゃいました。同時期の「海がきこえる」はなぜか好き。
投稿者:ゆーき投稿日:2003-10-28 14:23:56
以前観たときには、父親の声に違和感があって、イマイチ。という印象だったが、今回は違和感なく見れた。町並みの綺麗さ、絵も綺麗で、ストーリーもよかった。あんな中学時代は過ごしていなかったけど、それでもなんだか懐かしいような気がする話だと思う。とても「好感度が高い」と思える作品だ。★★★☆
投稿者:エヴィ投稿日:2003-05-29 20:27:11
ストーリーも良かったと思いますが
私的には近藤喜文さんの暖かい世界が大好きな作品です。
もっと作品を作って欲しかった
お亡くなりになった事が残念でなりません
投稿者:sflover投稿日:2003-05-07 06:08:58
原作の柊あおいさんは少女漫画家でこれはいかにもこの人の作風。
「星の瞳のシルエット」という代表作を読めば分かると思いますが。

中学か高校生の時に見てたら捕らえ方がもっと違ったと思う。
悲しいかな、当時大学卒業間近でああいうかわいい恋愛には共感できず。
投稿者:恵麻投稿日:2003-03-21 21:23:10
ぜひ中学生のときに見て欲しい。
私は中3で初めてみました。
ちょっと恥ずかしくなるけど
恋とか夢とか受験とか何か感じるものがあると思う。
現実的な風景描写も、セイジくんの家からの
風が通り抜けるような風景も大好き。
あの場所に行きたくなる。
今見ると感じ方がだいぶ違う。
でも夢を持ちたい、純粋な気持ちを思い出す作品だとおもいます。
なんといっても歌がいいですよね。
投稿者:黒美君彦投稿日:2002-07-21 22:54:46
高台。丘。見下ろす街。狭い公団住宅。その中で夢を育んでいたあの頃。
『耳をすませば』に描かれている世界は、思春期の、不安定であるがゆえに瑞々しい未来の予感に満ちた日々だ。
誰もが身に覚えのある甘酸っぱく、少し苦い青春の日々が、宮崎キャラとともに生き生きと躍動する。
少年少女だったあの日々はいついつまでも輝きに充ちている。
投稿者:CC投稿日:2002-07-04 00:43:18
夢はかなうと信じていた時代。まっすぐにしか人を愛せなかった時代。
不器用でしょうがなかった時代。一生懸命にしかなれなかった時代。
そんな時代を、いま生きている人も、遠い過去に過ぎ去ってしまった人も、誰もに見てほしい映画。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【Blu-ray】耳をすませば2011/07/20\6,800amazon.co.jpへ
 【DVD】耳をすませば2002/05/24\4,700amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【Blu-ray】耳をすませばレンタル有り
 【DVD】耳をすませばレンタル有り
 【VIDEO】耳をすませばレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION