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魔女の宅急便(1989)

KIKI'S DELIVERY SERVICE

メディア映画 Anime
上映時間112分
製作国日本
公開情報劇場公開(東映系公開)
初公開年月1989/07/29
ジャンルファンタジー/魔法
おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。
宮崎駿監督作品集 [Blu-ray]
参考価格:¥ 64,800
価格:¥ 55,000
USED価格:¥ 45,580
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【クレジット】
監督:宮崎駿
製作:徳間康快
都築幹彦
高木盛久
企画:山下辰巳
尾形英夫
瀬藤祝
プロデューサー:宮崎駿
制作:スタジオジブリ
原徹
原作:角野栄子
脚本:宮崎駿
キャラクターデザ
イン:
近藤勝也
作画監督:大塚伸治
近藤勝也
近藤喜文
撮影:杉村重郎
美術:大野広司
色彩設計:保田道世
編集:瀬山武司
音楽:久石譲
声の出演:高山みなみキキ/ウルスラ
佐久間レイジジ
戸田恵子おソノさん
山口勝平トンボ
加藤治子老婦人
関弘子バーサ(老女中)
井上喜久子マキ(デザイナー)
土井美加ケットの母(マキの姉)
渕崎ゆり子ケット
浅井淑子ケットの祖母
土師孝也ケットの父親
西村知道時計番のおじさん
斎藤昌ドーラ婆さん
山寺宏一おソノさんの旦那/警官/アナウンサー
辻親八ホテルのフロント係
鍵本景子ケーキの少女
大塚明夫飛行船の船長
田口昂デッキブラシのおじさん
小林優子先輩魔女
坂本千夏赤ん坊
信沢三恵子コキリ(キキの母)
三浦浩一オキノ(キキの父)
【解説】
 「風の谷のナウシカ」「天空の城ラピュタ」の宮崎駿監督が、魔女の少女が魔女になるための修行をしていく過程で様々な経験を積み成長していく姿を描いた長編アニメーション。13歳の魔女キキは、古い一族の掟に従い、黒猫ジジと修業の旅に出る。そして、海辺の大きな街で修行をすることに。箒で飛ぶ以外に能がないのキキは、空飛ぶ宅急便を始める。しかし、最初の仕事でいきなり荷物を無くしてしまう……。
<allcinema>
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]A天空の城ラピュタ (1986)
[002]Aとなりのトトロ (1988)
[003]A風の谷のナウシカ (1984)
[004]Aルパン三世 カリオストロの城 (1979)
[005]Aもののけ姫 (1997)
[006]A紅の豚 (1992)
[007]A千と千尋の神隠し (2001)
[008]Aシザーハンズ (1990)
[009]AHANA-BI (1997)
[010]AShall we ダンス? (1996)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
25186 7.44
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【ユーザーコメント】
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2016-01-18 23:44:55
何度も観たくなる宮崎アニメはこの作品が最後。
投稿者:ピースケ投稿日:2014-08-20 21:37:24
ジジが可愛いなあ。
途中からしゃべらなくなっちゃって、泣きそうになった。
投稿者:jb投稿日:2012-12-06 21:20:15
たまに観たくなる。
投稿者:こじか投稿日:2010-04-12 00:48:46
こんなに心躍る作品は滅多にない。
同時にこの作品が醸す空しさ切なさは痛いほど…逃げたくなるほど。
思春期の心情描写としても素晴らしい名画。
おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。
投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-23 15:55:39
ユーミンの声が物語の雰囲気と非常にマッチしてる。

話としてはちょっと良い話といったところかな…(*^_^*)
投稿者:4531731投稿日:2008-12-14 01:52:45
不運の中に希望を見る目、アクシデントを出会いに変える宮崎駿のモノの見方に感服。
みんないい人達ばかりでほんと理想の世界なんだけど理想の創造は時に危険なこともある。
でも、賢明な宮崎はこの一見ハームレスな世界に試練、苦境を盛り込むのを忘れない。
友達はいつまでも友達じゃないし、優しい人もいつも優しいわけじゃない。
でも、辛い時もいつも辛いわけじゃない。
そういう多面的なモノの見方がキキを助けたり試練を与える風の描写に活かされていて詩的だ。
幼い時、風を感じる時はいつも幸せな時だけだったが、風は苦難を与えることもあるということをキキは知る。

まるでヨーロッパ映画を見ているような気になるシーンは多いが、その小気味の良さと深味は単なるアニメとは呼べない。
例えば、キキが老婆の家で使われていない旧式のオーブンを使うシーンはいろいろな示唆に富む。
忘れられたオーブンに火を入れるキキ、のシーンにはおばあさんの胸の内に灯る希望が重ね合わせられている。
その後、大雨の中、パーティー会場におばあさんのパイを孫娘に届けたあと、キキは風邪をひく。
単に雨が原因なのか?という無言の問いが強く心に残り考えさせられる。

画のことを言えば、人物のデッサンが完璧で骨格や重みも感じるほどで
背景も、細々した景色や情景以上に基本のパースが完璧でもうほとんど絵画です。
劇中、画家志望のウルスラが登場するけど、魔法を使えなくなって空を飛べないキキの気分は宮崎もスタッフも
経験したことがあるのだ。キキが落ち込むあの一連のシークエンスは容赦がなくて痛々しくて心を抉りとられるようだが、
絵描きにとっては画が描けない時はキキと同じように空を飛べない気分なのだ。
そんな時に慰めになる人ってのは同じ境遇を味わったヒトなんですよね。ということでウルスラの登場は頼もしい。

トンボとのシーンも名場面が多い。最初は嫌ってたけど次第に心を開いていくキキの様子は少々の懐かしさを帯びている。
手作りで人力飛行機を作るトンボは空を飛ぶ夢を見ているが、キキは最初から空を飛べる。
トンボにとってキキは憧れの存在だが、キキにとっては日常的なことで飛ぶことに何も感じない。
キキは空を飛ぶコトに対してありがたみを感じない。ここに、持っているものに感謝もせず無いものねだりする現代人に対する批判を見てしまう。
大きな飛行船の存在も示唆に富んでいるけど、あれは街の人々の夢そのものなのだ。
その飛行船がトラブルに陥った時にキキは自分の力を自覚する。何度見ても心洗われるようです。
投稿者:travis投稿日:2007-07-13 23:38:51
魔女のキキがヨーロッパの港町(イタリアだろうか?)に上手く溶け込んでいる。ユーミンの世代ではないけどこの映画に挿入されている曲は上手くマッチしていていると思う。
宮崎駿監督は紅の豚(イタリア、アドリア海を舞台にした)などヨーロッパの町並みを描くのが上手い。いい意味での古臭さがこの映画をいい作品にしている。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2006-12-20 18:00:26
テレビで幾度となく放送しているせいか、やや見飽きてきたが…。
宮崎映画は映像美に尽きますね。
投稿者:ディラン投稿日:2006-11-29 12:52:57
映画好きならば宮崎アニメは必修のはず?所謂アニメファンではなくても劇場監督作品はだいたいフォローしている映画ファンは多いはず。

宮崎ファンの評価はさまざまのようですが、ふつーにすごく楽しめる良い作品です。特に子供たちには大受けするでしょうね。

しかし自分の撮りたいテーマがこれだけはっきりした作家もめずらしい。反戦、環境破壊、家族愛、思秋期から大人への脱皮等、本作品もご多分に漏れずこれらのテーマに基づいた原作を脚本化している。

ただ「紅の豚」のようなマニアックな作品がまた観たいと思っているがいっぱいいるはずで、その辺を是非期待したいです。
投稿者:まくらK投稿日:2006-08-12 17:54:20
助けに行くシーンで泣いた。
デッキブラシに初めてまたがって
なかなか飛べなくて
うんこすわりみたいになってたシーンで
失笑がわきおこって、
「こいつらこんなええシーンで何笑ってんじゃい!」と
一人憤慨してたら
監督のコメントか絵コンテのト書きに
「こんなみっともないかっこもない」とかなんとか
書いてた。クソ!

まだ高畑さんとまともに仕事してた時期なんだよね
オープニングのユーミンの曲で飛ぶシーンなんか
ナイス選曲っておもったら高畑さんなんやろ。
Sとは違うね。格が違う。
投稿者:vv投稿日:2006-02-25 13:45:16
冷静に見ると性格悪いですよ、キキ。
学校で虐めに発展してもおかしくありません。^^;
やっぱり人間って出会う相手で大きく変わってくる物なんだろうな、と感じました。
投稿者:MyLoad投稿日:2006-01-07 09:34:51
子供の時に何より好きだった。11歳まで魔女になれると信じていたが、13歳で独り立ちするにはそろそろ飛べなきゃまずいと思って、魔女はやめてムツゴロウさんの弟子になることにした。なってないけど、、
投稿者:藤本周平。投稿日:2005-12-11 18:39:15
好き。
投稿者:阿里不哥投稿日:2005-09-26 23:06:42
いいですね。
子供の頃、原作だけ読んでいたせいもあって、飛行船のシーンは随分破壊的な味付けに感じました。
投稿者:william投稿日:2005-05-27 01:30:32
この映画が上映された頃、子供の一人旅というのがとても流行っていた様な気がする。うちの家族もこの映画を見た後、一家で一度くらい一緒にヨーロッパ旅行へ行こうなんて話をしていたし。だからこの映画の中の街並みって、きっと誰もが理想に思っている街の風景なんだろうなあ。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-10 23:24:38
人並みに好きです。
投稿者:フリクリ投稿日:2004-12-01 09:56:42
・・・子供のころは、これより好きな映画はなかった。
投稿者:さち投稿日:2004-08-11 09:45:37
最高

投稿者:ゴラム投稿日:2004-06-06 20:42:52
確かに甘い話しだし、かなり少女趣味なのも否めないけど自分は
この作品が好きです。特に就職して実家から離れた今となっては
小学生当時と違った感慨があります。出てくる女性キャラがみな
印象的でした。
投稿者:J.T.投稿日:2004-02-08 04:53:41
久しぶりに観ましたけどやはり好きです。昔、熱烈に好きになって、その後しばらくして醒めて「いつも宮崎さんのアニメはワンパターンだな」と思っていました。キキがいかにも「万人に好感が持てる娘です!!」って行動をとるのが、いかにも客に媚びた「優等生ぶりっこキャラクター」みたいで嫌になったのです。(宮崎さんのアニメは全部そう!)しかし今日観てみますと、そうしたことが気になりませんでした。不思議なものです。「仕事がうまくいかないとお母さんに手紙が書けない」とか「気になる男の子にはつれなくなる」「魔法もスランプがやってくる」などなど一生懸命生きてるなあ、とほろりとなることばかり。ただ思うに、宮崎さんの作品は主人公への思い入れが直接表現されすぎて、客がひいてしまうことがあるのは確かでしょうね。例えば、最後のクライマックスでお客はハラハラしながら「がんばれ」と思ってみようとしてるのに、群集に「がんばれ がんばれ」ってそのまんま、いわせちゃうでしょ。ああいうとき、力を入れてみているお客は醒めちゃいますよね。でもやはりいい映画です。落ち込んでいましたがちょっと元気になりました。「落ち込んだりするけど私は元気です」はやはり最高の名コピーだと思います。
投稿者:ラジオ投稿日:2004-01-15 01:16:49
だということですが、男のぼくも好きです。「もののけ」の次くらい。
投稿者:NYY投稿日:2003-11-24 07:59:49
【ネタバレ注意】



 この作品を好きだという人は多いが、私の目には何度見ても子供向けアニメにしか見えません。主人公の女の子のキャラも、強くて、前向きで、しっかりしてて、理想的な存在かも知れないが、そんなものに共感する人がいるのかどうかが疑問。少なくとも人間を表現したものとはいえないでしょう。 結局、宮崎アニメとは子供向けのもの、もしくは大人が子供に戻って見るものなのでしょうか。
 この映画は宮崎アニメの中でも特に子供っぽい感じがします。

投稿者:木暮投稿日:2003-07-26 02:29:09
何度見ても、この映画はうっとりさせるような夢見心地と少なからず胸を締めつけるような切なさを
与えてくれます。思春期の激しく揺れ動く感情の起伏を、キキという魅力的な少女の中に
鮮やかに投影した素晴らしい娯楽作品だと思います。この映画には悪人も登場しないし、
絵に描いたようなハッピーエンディングですが、そんなことは微塵もこの映画の魅力を損なってはいません。
なぜなら13歳という年頃は大人へと成長する過程の人生の猶予期間に入っているからです。
そんな時期に人生の暗黒面に直面する必要はないのです。というか僕の希望で、そうであって欲しいのです。
ただ、時代を反映して「千と千尋」では、もっと幼い主人公に過酷な試練を与えていますが、
よりシリアスな題材を、より洗練された娯楽作品に昇華する宮崎駿の手腕は遅きに失した感もある
世界中からの賞賛を持ちだすまでもなく、この作品にも十二分に発揮されています。
↓の方に、的外れな引用を駆使して、自分のちっぽけな知識を披露している人がいますが
批判するなら、ご自分の論点をまとめてからにしたほうが良いですよ。あなたの批判の矢は、力不足で
この作品を賞賛する声には、まったく届いていません。「恣意的な迷宮に入り込んで悦に入ってる」って
まさしくあなたのことですね。宮崎駿は現代の最高のアーティストです。
投稿者:ともたん★投稿日:2003-05-05 10:39:43
普通に楽しめます。
キキたちの住んでいた街に住みたいって本気で思ったこともありました。
なんかヨーロッパ風の街じゃないですか。当時はすごくヨーロッパに行きたかったです。
ただ、最後までジジが話せなったのはショックでした。
投稿者:ASH投稿日:2003-04-29 12:39:22
乙女チックな展開には少々引くけれど、空を飛ぶシーンの素晴らしさは何度観ても楽しめる。冒頭のユーミンの曲をバックにしたキキの飛行シーンの絶妙なマッチングに驚愕!
投稿者:アリョーシャ投稿日:2003-01-28 23:53:10
何度でも見たくなる魅力に溢れた、美しく楽しいアニメーション。北欧と地中海をミックスしたようなヨーロッパの町並みも美しく、日本にいる我々からするととっても魅力的。いい意味での少女趣味に溢れ実に清々しい印象を残す。そしてやはり、主人公と一緒に空を飛んでいる浮遊感が最高!
投稿者:沢村駿投稿日:2003-01-22 12:44:14
って、そんなの(黒ネコなのは)見りゃ分かるって!
それはともかく、宮崎作品お得意の「どこにでもいそうな等身大の女の子が、極めて等身大に描かれている」作品。
「耳をすませば」「隣のトトロ」「ラピュタ」「千と千尋の〜」なども全てこのパターンだった。
しかし、そんな彼女らを見ているにつけ、限りなくこちらも癒され、元気が沸いて来てしまうのが宮崎マジックであり、ジブリマジックである(このことは読んでる貴方もうすうす気づいているはず)。
この「魔女〜」はあまり印象が薄い作品だったので今回改めて見返してみたが、やはり面白い。
面白いものに対しては、それがどんなヒット作、ミーハー作品であったとしても、素直に面白いと言おうよ。
「少女趣味だ」とあまりに世間受けするジブリ作品への嫉妬心からこの作品をけなそうとするのはいともたやすいことだが、上記の「宮崎・ジブリマジック」に心から酔うことこそ、最高のジブリ作品の鑑賞法なのだから。
投稿者:theoria投稿日:2002-08-15 00:00:47
恐らく宮崎駿はストックホルムの観光気球に乗って上空から「北欧のヴェニス」の極限美を脳裏に焼き付けたに相違ない。紺碧の天を駈け、眩いばかりのバルト海に浮かぶ宝石のような島の街に降り立つキキとジジ。この街のモデルはストックホルムのガムラスタン(旧市街)だというのだから・・・。つまりあの風光明媚な舞台は捏造されたものではなく「現実」を土台に出現した産物だったのだ。「ハヤオ信者」にとっては封切りの際に先刻ご承知だったかもしれぬが、私は「違う」ので知ったのは随分後のことである。しかし、そこで「成る程」と半ば嘆き混じりの納得をせざるを得なかった。確かに彼の「環境描写」は「ジャパニメーション」の頂点を極めていると言っても過言ではないくらいスケールが大きく尚且つ緻密ときていて、その意味で文句のつけようが無い。本作ではバルト海に地中海的な陽光までも加味させることに成功しており、絵空事的箱庭の領域をも凌駕して異次元への扉を開けている・・・。しかし、悲しい哉!やはり「イマジネーション」ではなく「リアリゼーション」主体に”催された”贋作だったのだ。時に本物よりも偽物の方が素晴らしく見えることが有るが、それに匹敵する。しかも「環境描写」はこのような条件付ながらも賛辞を送ることが可能だが、こと「性格描写」に至っては「超リアリズム」路線に相変わらず徹しており、各々のキャラが実に騒々しく「血眼」に活躍させられている。最も呑気そうなパイを焼く婆さんまでも尻を叩かれている。実に落ち着きが無い。しかも有機物のみならず無機物にまで何らかの生物的エレメントをハヤオ教祖様は要求する。本作では魔女のホウキやデッキブラシは別として、飛行船や自転車がそれ自体、意志を有している様な動きを見せる。それを操る者の意志ではなく。動画たるアニメに於いてデフォルメとして例えばホウキが勢いつけて飛び立つ時に「クニャッ」と柄が曲がったりとかは昔の『魔法使いサリー』でだって多用されていたが、宮崎アニメは次元が異なる。精緻な技術的表現力を伴っているだけに作り手の「意図」が超リアルに自由自在に顕示できるのだ。依って彼の描く一切合切は彼の「思想」の具象である。彼が何を言いたいのか?「私見」だが、似而非「博愛主義」であると思う。勿論、本人は本物の「博愛」のつもりだろうが。折角の手腕と有能な人材を持ちながら、恣意的な迷宮に入り込んで悦に入っている様はやはり、新興宗教的な腐臭が漂っていて、遺憾ながらどうも心底からは馴染めない。
投稿者:徘徊爺投稿日:2002-06-02 15:09:43
何度観ても、ほのぼのと楽しい映画だね。
魔女がホウキに乗って飛んで来ても驚かない、もう慣れっこになっている人たちの町って、素敵だなあ。
例えば宇宙人がUFOでやって来ても、もう慣れっこになっていて、「やあ、こんにちは」って気軽に挨拶を交わせる時代が来るといいかも。
投稿者:ゆきぼー投稿日:2002-02-10 18:04:08
普通。
にしんのパイをうけとる孫がむかつく。
投稿者:カトウスタール投稿日:2002-02-10 08:00:16
 今考えれば宮崎アニメとしてそれほど突出したものではないし,たぶん好きじゃない人も多いでしょうけど,たまたま89年のキネ旬ベストテン一覧を見つけたら,その中で何度も観たいと私が思うのはこれしかありませんでした。こないだ観てもいい作品だと思いましたしね。
 少女の成長物語だというのが表向きでしょうがお話自体はなんてことなくて,それを淡々とかつリアルに追って行くことそのものがとても好きです。それだけにラストはとって付けたような感じもしますが,あれはあれでOK。パイも美味そうでした。
【ソフト】
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【書籍】
■原作
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