allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

AKIRA(1988)

AKIRA

メディア映画 Anime
上映時間124分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月1988/07/16
リバイバル→2002.11.9-アキラ製作委員会=東京テアトル
ジャンルSF/アクション
AKIRA 〈Blu-ray〉
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 3,045
USED価格:¥ 2,950
amazon.co.jpへ

【クレジット】
監督:大友克洋
プロデューサー:鈴木良平
加藤俊三
原作:大友克洋
脚本:大友克洋
橋本以蔵
作画監督:なかむらたかし
美術:海老沢一男
池畑祐治
大野広司
美術監督:水谷利春
撮影監督:三澤勝治
編集:瀬山武司
音楽監督:山城祥二
音響監督:明田川進
音楽:芸能山城組
声の出演:岩田光央金田
佐々木望鉄雄
小山茉美ケイ
玄田哲章
大竹宏根津
石田太郎大佐
鈴木瑞穂ドクター
北村弘一ミヤコ
池水通洋検査官
渕崎ゆり子カオリ
大倉正章山形
荒川太郎渡辺
草尾毅甲斐
中村龍彦タカシ
伊藤福恵キヨコ
神藤一弘マサル
【解説】
 日本のコミック界を代表する鬼才・大友克洋が自らの長編大作漫画を劇場アニメ化。近未来の都市を舞台に、謎の存在“アキラ”を巡って、不良少年たちやアーミー、ゲリラ、宗教団体まで入り組んでの抗争や駆け引きを細かな描写で壮大に描く。2002年、「デジタル・サウンド・リニューアル版」としてリバイバル上映。
 1988年、関東地区に新型爆弾が使用され、第3次世界大戦が勃発した――。2019年、ネオ東京。金田をリーダーとするバイクの一団は進入禁止の高速道を疾走していた。しかし、先頭にいた島鉄雄は突然視界に入った奇妙な小男をよけきれずに転倒、負傷する。小男と鉄雄は直ちに現れたアーミーのヘリに収容され飛び去ってしまった。翌日、鉄雄を捜す金田は、少女ケイと出会う。彼女は反政府ゲリラの一員で“アキラ”という存在を追っていた。その頃、鉄雄はアーミーのラボで強力なクスリを連続投与され、不思議な力を覚醒し始めていた…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
13102 7.85
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2015-12-21 23:20:45
奇抜な発想と展開。日本アニメは凄い。
投稿者:呑気呆亭投稿日:2015-06-24 21:19:53
大友克洋の何だかすごい漫画が「週刊ヤングマガジン」に連載されているという噂を聞いて、単行本の発売を待ちかねてその第一巻「鉄雄」を手にしたのが1984年の秋だった。357頁のずっしりと重い単行本を開き“一九八二年十二月六日午後二時十七分 関東地区に新型爆弾が使用された・・・”との冒頭の頁から一気に物語にのめり込みたちまち読み終えたことを鮮明に覚えている。その単行本はカミサンから長男・次男と回され、異口同音に発したのは“次の巻はいつ発売になるんだろうネ”という言葉だった。
 それから毎年発売と同時に書店に駆け付け購入して、家長の権利として真っ先に息子たちの視線を背中に意識しながら、ことさら入念に読むと見せて焦らしたりしたのだった。最終巻を読み終える頃にはアニメ化の話が既に持ち上がっていて、1988年の公開時にはもちろん劇場に家族総出で出かけたものだった。
 ラストの増殖する鉄雄のイメ−ジは圧倒的な迫力で動画で見ることの醍醐味を十分に味あわせてもらったのだが、大友克洋の漫画作品の魅力は物語のダイナミックな展開を追うことの快感はモチロンなのだが、画面のそこそこに克明に書き込まれた細部へのこだわり(落書きなど)を味わい尽すことにもあるので、動画にそれを要求することは出来ないために、見終えてやや不満足な感想を持ったのはむろん無い物ねだりということであったろう。http://d.hatena.ne.jp/nanjakuteituisho/
投稿者:ピースケ投稿日:2014-08-10 14:01:00
いま観てもバイクの疾走シーンとか 鉄雄のアレなシーンは興奮する。
ガキの頃は、金田のことを "アキラ" だと勘違いしてたんだよねー。
投稿者:millwood投稿日:2014-02-23 10:55:55
マンガも映画も、ケイが登場するとわくわくします。金田の接し方もカラッとしていて格好いい。アスカや綾波とは違うけど、十分「萌え」キャラだと思います。
投稿者:sachi823投稿日:2014-02-07 20:27:49
ハードカバーの漫画本で読んで以来、
映画化を楽しみにしていた作品でした。
大友氏らしい詳細さに拘った演出が光ります。
ラストはもう一つ、グロテスクで
あれ意外に描きかたがなかったのかな。
投稿者:リベルタド!!投稿日:2014-01-30 13:19:22
『クロニクル』を観てなかなか面白かったもんで、元ネタ的な『AKIRA』を久しぶりに観賞。
25年以上前に作られたとは思えない!まったく古く感じさせないのは凄い!
ていうか、時代はまだ『AKIRA』に追い付いてない。
ハリウッドでの実写映画化はどうでしょう?どーせ“テツオ”も“カネダ”もアメリカ人に置き換えられちゃうんでしょ?
アニメで充分。
投稿者:namurisu投稿日:2011-10-19 12:32:50
誰が作っても、誰が観るのか?
投稿者:こじか投稿日:2010-08-21 16:24:00
今後この次元に到達する作品は現れないでしょう。
投稿者:フラーティ投稿日:2010-07-26 00:53:53
20年以上前の作品だが、今観ても違和感のない細密な風景描写と疾走感のあるアニメーションが凄い。ビートを刻む力強いサウンドも魅力。


長大な原作を2時間に圧縮したため、舞台設定の説明は大幅に省略され、作品世界は加速度的にグロテスクな様相を示す。この(主要人物たちの愛憎関係が世界の危機に直結する)物語展開は結果的に、『新世紀エヴァンゲリオン』の先駆になったとも言えよう。ただし本作に萌え要素は一切ないが・・・
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-06-02 18:23:13
無自覚な残酷描写に嫌悪感があるが、当時も今もお気に入りの一本。
投稿者:uptail投稿日:2009-06-02 18:18:21
大友克洋
投稿者:ゆんず投稿日:2007-02-19 10:36:40
オープニングの暴走場面で、喧噪の中で鉄男がコーナリングでコケた後、バイクを押しがけするときの静寂がいい。
バイクのテールランプの残像が美しい。さらに「マッドマックス」ばりにニトロスイッチをONすると、強烈なホイールスピンでその残像がギザギザになるところとかたまんない。

その素晴らしい暴走場面が、ストーリー的に賑やかし以外にほとんど何の役にも立ってなかったのがちょっと残念でしたが。http://www.hi-net.ne.jp/~shoyu/
投稿者:しぶさわ投稿日:2006-12-09 20:36:43
いまさらながら、観てみました。人物の動きのふりが大きくて独特ですね。話は予備知識が何もなかったので少しわかりにくかったです。とくに最後の方。
投稿者:けっけこ投稿日:2006-04-15 20:04:50
AKIRAがあれじゃダメじゃん!ぜんぜんAKIRAの意味ないし、ミヤコさまのキャラがギャグになってるし、ストーリーが根本に省略されまくってて、マンガ好きとしてはこれは納得いかない映像化。まあかっこいいけどね
投稿者:藤本周平。投稿日:2005-10-21 16:42:32
今までのアニメの中では一番面白いと思う。
投稿者:ポッパー見習い投稿日:2005-10-14 09:46:32
ジャパニメーション最高傑作と言われておりますが
個人的にちょっと駄目でした。
作家性が出すぎていて、ついていけなかったです。
5歳くらいの時に見て怖さのあまり泣き出してしまいましたが
成人した今見てもその怖さは十分心に焼きつきます。
金田くんのぼっちゃん刈りがちょっと可愛い。
投稿者:shuuhei投稿日:2005-07-09 17:17:29
当時のアニメの中でも群を抜いて抜群のおもしろさ。何回でも観たくなる映画としていい例。ただ女性キャラに華がない、それが唯一の欠点。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-10 11:08:16
子供時分に見た。圧倒的な映像体験でした。
投稿者:sflover投稿日:2005-04-03 04:55:51
僕も当時中学生、劇場へAKIRAを見に行った一人です。
別に大友ファンでもAKIRAファンでもなかったんですが、当時このAKIRAの劇場公開CMがガンガン流れてたし、公開前にTVでAKIRAのメイキングも放送されてそれを見たためすごく興味が湧いたんですよね。
今では普通かもしれないけど、当時のアニメとしては絵が信じられないほどキレイであんなに素晴らしいセル画を作れるなんてと感心したのを覚えてます。そうそう、芸能山城組の音楽、劇場で聞くととても良かったです。

実は昨日劇場以来18年ぶりにDVDで見たんですが
映画に古さが見られず完成度の高さを改めて感じました。
投稿者:投稿日:2005-03-06 02:23:22
Highway To Hellさんに自慢してしまうのですが、昭和46年生まれのオヤジはしっかりと劇場で見ました。失礼な書き込みだったら謝りますが、HELLさんの書き込みにあまりにも激しく同意したので、ついつい甘えてしまいます。ごめんなさい。芸能山城組のサウンドトラックが映画館に響き渡るのは、かなりの快感でしたよ(また自慢してます)。

やっぱり、日本アニメ史上に残る作品だというところは、誰も異論がないのでは。好き嫌いが生まれたり、原作との比較で不満が出るのは仕方ありませんが、この映画のポテンシャルを否定することはできないと思います。

特にHighway To Hellさんの尻馬に乗るわけではありませんが、最近の宮崎アニメの酷いこと。NHK教育の「コナン」の再放送を見れば、彼が何を失ったかはもう自明の・・・はっ、すいません。そんなこと書いている場合じゃないですね。

どなたかも指摘されておられましたが、アニメなのにバイクの残像を書いたなんて、普通ならアホです。そこまでリアルにする必要はないもの。第一、誰も求めてないはず。それを嫌味なく成し遂げた、という一点だけでも素晴らしい。とにもかくにも傑作です。この次は「童夢」の映画化(実写化ならなおのこと最高、のはず?)を希望します。
投稿者:william投稿日:2005-03-04 09:07:57
多分日本のアニメ映画が最盛を極めていたのがこの年なんでしょう。まだ宮崎アニメもまともだった時代だし。まあ原作と比べて若干ストーリーに難ありな部分はあるけど、間違いなく日本アニメ映画史上最高傑作。
というかバイクのシーン、本当に格好良すぎ!リアルタイムで見たかった。
投稿者:ポケモン・レッド投稿日:2004-10-18 09:34:09
超名作

漫画版をそのままシリーズ・アニメ化して欲しい

「スチームボーイ」など作ってる暇があるならな
投稿者:さち投稿日:2004-08-12 06:34:49
大名作
投稿者:D.投稿日:2004-06-29 11:54:44
同名の人気漫画を、当時としては破格の総プロジェクト費20億円をかけて原作者の大友克洋自らが映画化した作品。日本のアニメや漫画の存在を世界に知らしめた作品でもあります。

この手のSF作品は時が経つと色褪せるものが多いですが、本作が今観ても全然大丈夫なのは原作の完成度の高さのおかげでしょう(さすがに映像テクニックはCGにはかないませんが)。
かなりボリュームのある原作を鉄雄と金田のシンプルな友情物語として上手く1本の映画にまとめていると思いますが、終わり方は少々唐突な気がします。これは制作当時は原作がまだ連載中だった(本作の製作のために連載を中断)ことが主な原因だと思いますが、エンディングは映画オリジナルとなっています。本作鑑賞後に原作を読みましたが、後半の展開(特にアキラ)があまりに違うので驚きました。http://www.asahi-net.or.jp/~rn6d-hnd/
投稿者:フリクリ投稿日:2004-06-02 12:13:34
【ネタバレ注意】

いいです、最高です。大好きです。
映像の美しさ、音楽、迫力あるアクション、どれも文句なし!
DVDは必需品!特典DVDで大友監督らの苦労が分かる!
原作も大好きだが、こっちも素晴らしいです。
金田、鉄夫の一騎打ちが最高。

「さんを付けろよ、デコ助野郎ォ!!」強烈!!!

投稿者:ちゃき投稿日:2004-03-09 14:43:26
【ネタバレ注意】

初めてこの映画を観たのは、昔は昔。小学生のときだったと思う。夏休みにテレビを見てたときに、ちょうどアニメだーと思ってみていて、ひどく印象に残っていた映画。でも内容はまったく覚えていなかったよ。でもこれは小学生にはきつい。どうして当時夏休みに昼下がりにやっていたんだろう?不思議でしょうがない。

映画を見た印象で作者大友克洋氏は学生運動あたりの人かな?と思っていたら、微妙に後半にかぶるか否かくらいの年代の人でしたね。でもあのあたりの混沌に少しかぶると思いました。女性に妙にセクシャリティーが欠けるのもそのせいのような気がする。昔見たときはアニメのくせにかわいくない女の子だなぁと思っていましたが、そういう理由なのかな。

私は思想うんぬんよりも、なんだ、結局はてつおと金田のけんかなんだ、そういうレベルの話なんだと思いました。いや、作品のレベルじゃなくて、この当事者たちの話。彼らに取ってみれば、世の中とかどうでもよくて、自分が認められたくて、強くなりたくて、そういう次元の話なんだと。最近のアニメに比べて直球で分かりやすくていい映画だと思いました。

昔唯一観た記憶があったのが、カランコロンの人形の怖さと(こういうのはダメなの)あとは3人の子供のアキラ君との昔の記憶のシーン。無声音だったのにも関わらず、鮮明に覚えていました。

バイクのテールランプの残像効果なんかがたまらなく好きです。

この監督の新作スチームボーイにかなり期待。http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/1980/

投稿者:ロスマク投稿日:2004-01-18 18:01:50
実写映画を含め、これだけヒロインが酷い目に合う作品を他には知らない。
投稿者:ジョジョ投稿日:2003-11-29 00:40:34
絵がやたら動く。特に外国語の吹き替えお断りってくらいに口が動く。最近押井作品しか見てなかったからかなり新鮮に映ったよ。
最初の方はかなり面白い。暴走族、軍隊、政府、ゲリラ、宗教、いろんなものが渾然一体となっている。金田のキャラクターや音楽もいい。
ただ、クライマックスではしらけた。途端に話が肥大化するのは作者がラリってる(っていうのはいきすぎか)と解釈されても仕方ないんじゃないかな。渾然一体となったものをどう終わらせるかに作家の手腕が問われるわけですから。
投稿者:そうちゃん投稿日:2003-08-05 17:05:58
絵が駄目だった
なんか
汚い
それに人バンバン死んでくので観るに耐える
唯一評価するのは、カオリさんが死ぬシーンでしょう
あそこは、カルチャーショック受けた
自分的評価55/100点
投稿者:quadrant投稿日:2003-01-02 13:55:08
・・大友克洋の有無を言わさぬ姿勢が見える。
「本芸術作品の無断解釈を禁ずる」
5点。これって尻切れトンボなんじゃないの?
投稿者:S&H投稿日:2002-08-06 22:48:27
この作品の気にいらない点は、エロチシズムがないこと。女性キャラは誰も男みたいで魅力がない。それを描写の緻密さでカバーしているにすぎない。
男性は興奮する映画だろう。それは暴力的でスピーディな描写の上に、太鼓などのシンプルな打楽器の音楽が男性のプリミティブな本能に共鳴するからだと思う。
でも、女性でこれを観て面白いと思う人はまずいないと思う。神取忍くらいでしょう。
投稿者:ぷ〜投稿日:2002-05-24 16:34:47
2年ぐらい前に見たけど私はだめだった!
私にはこの内容は理解できません。難しい。
それにあの変な子供達はなに?気持ち悪いよ!
投稿者:ゆきぼー投稿日:2002-01-17 15:32:58
音楽がいい。原作と大分違うけど、どっちもおもしろい。
投稿者:ASH投稿日:2002-01-14 23:22:11
【ネタバレ注意】

 何度でも観たくなるまさにマスターピースの1本!! 芸能山城組による、御囃子(?)のようなスコアが映像のスピード感と相まって観る者のテンションを否応なく上げてゆく。映画冒頭から突っ走る!! この掴みだけで映画の世界へ観客も引きずりこませてしまう。スゲェ!

 「やっとモーターのコイルが温ったまったとこだぜ!!」

 【My Cult Movie】

【ニュース】
「Bartkira(バーキラ)」プロジェクト・アニメ版映像2015/07/07
全米興行成績、ディズニー製作実写版「シンデレラ」が大ヒット・スタート2015/03/16
ワーナー、「AKIRA」実写映画化プロジェクトの復活を模索か2013/08/02
TIME誌選定、アニメ映画オールタイム・ベスト252011/06/27
迷走の「AKIRA」実写映画化プロジェクト、監督のヒューズ兄弟も降板へ2011/05/27
「AKIRA」実写映画化プロジェクト、主演候補にザック・エフロンか?2010/11/08
「AKIRA」実写映画化プロジェクト、監督に「フロム・ヘル」のヒューズ兄弟を起用か2010/02/12
「AKIRA」実写映画化プロジェクト、脚本家決定で急進展か?2009/09/09
「AKIRA」実写映画化、プロジェクトの中止が決定2009/06/15
DVDリリース情報:「AKIRA (Blu-ray Disc)」etc.2008/10/03
「AKIRA」実写映画化は2部作に、主演はディカプリオか?2008/02/21
「AKIRA」実写映画化、監督決定か?2007/10/29
「AKIRA」実写映画化、監督はピトフか?2004/09/28
大友克洋原作『童夢』の映画化、一歩前進?2004/09/21
S・ノリントン、「AKIRA」の監督を降りる2003/08/05
あの「AKIRA」がハリウッドで実写化?2002/10/10
「AKIRA」、5.1ch DTS で再覚醒!2002/07/25
【レンタル】
 【Blu-ray】AKIRAレンタル有り
 【DVD】AKIRA DVD SPECIAL EDITIONレンタル有り
 【VIDEO】AKIRA/アキラレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION