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ザ・フォッグ(1980)

THE FOG
JOHN CARPENTER'S THE FOG

メディア映画
上映時間90分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ヘラルド)
初公開年月1980/05/31
ジャンルホラー
ドアを閉めなさい 窓に鍵をお掛けなさい。[霧]の中に何かがいる・・・・・・
参考価格:¥ 10,800
価格:¥ 8,026
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【解説】
 100年前の怨みを晴らすため怪しげな霧と共に港町に現れた亡霊たち。「ハロウィン」と打って変わってショック演出を押え、ムード醸造に努めたカーペンターの判断は正しく、静けさの中に恐怖を感じる正統的なスリラーになっている。生命を持ったかのような霧の効果も印象的。
<allcinema>
評価
【関連作品】
ハロウィン(1978)
ザ・フォッグ(2005)リメイク
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1063 6.30
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【ユーザーコメント】
投稿者:sachi823投稿日:2013-08-17 16:38:56
本作は、カーペンターの作品の中でも、
詩的で静かなイメージで、手作り感が感じられます。
海辺のロケーションがムード良く、
光る霧が町を覆う場面は
大変神秘的です。ショック描写は控えめですが、
丹念につくられているので、
場面場面が印象深いものになっています。
この監督の題材や演出方法にこだわり続ける
制作姿勢は興味深いです。
亡霊たちはまさしく日本の戦国時代の落武者
のようですね。八つ墓村を連想しました。
ラスト、帰ってきて筋を通すところも
それっぽいです。
投稿者:MAKO投稿日:2012-12-27 22:16:15
【ネタバレ注意】

映画の時間、90分とのことですが、DVDで見ると86分しかありません。
神父が日記の内容を読み上げるとこにちょっと不自然なカットがあったので
そこでしょうか。というのもハンセン病にかかった船員を沈めてしまおう
という話なので、現代的には不適切な話かもしれないので…
・ ・ ・ ・ ・
100周年を祝う町の過去と霧と共に現れる亡霊というシンプルなお話
不気味な霧、スゥ〜っと霧から亡霊と、いい雰囲気を醸し出しています。
ショックシーンは抑え気味と解説にあるが、霧に引きずり込まれてグサッと
やられるおばちゃんのシーンは、正直ハロウィンのマイケルより怖かった。
J・L・カーティスは、ハロウィンの時よりも美人に見えた。

投稿者:さとせ投稿日:2012-03-18 20:55:00
街に霧と同時に現われた亡霊たちに次々と殺害されていく。J・R・カーティスとH・ホルブルックは共同して皆を救おうとするが・・・。

あのJ・カーペンターの傑作がデジタルマスターにより復活!ビデオソフトは東北新社よりリリースされていたがオリジナルのモノラル収録でDVDも同社より出ていたが同様の仕様だった。本DVDは5.1ch収録だが残念ながら効果は殆ど皆無。しかしながらデジタルマスターで見る本編は約30年前の映像とは思えないくらい美しく、監督拘りであるシネスコのスクイーズもこの幽霊映画に奥行きを与えている。
投稿者:なちら投稿日:2011-07-20 00:48:57
【ネタバレ注意】

光る霧が街を飲み込んで行く様子が怖いねー。
灯台から霧の動きを伝えるしか出来ないのも、もどかしい。

ノックに出てしまったら殺されてしまうんだけど、
優しげな子守のオバチャンが殺されてしまうのはショックだなー。
マローン神父の関係者を殺しとけばいいのに。
でも、無差別かと思いきや神父はどうしても殺しときたかったんだね。
引いたと見せかけて戻って来たもんね。

湿気っぽくて暗い恐怖感の演出が良かったよ。

投稿者:uptail投稿日:2010-05-19 18:48:01
ジャネット・リー
投稿者:ミッチェル五郎投稿日:2007-03-21 11:56:33
期待はずれ
投稿者:bond投稿日:2006-08-06 01:03:28
今観ると、ホラーシーンに物足りなさを感じるが、映画自体の出来はいい。白黒時代だったら、もっといい雰囲気に仕上がっただろうと思う。
投稿者:ファルド投稿日:2006-03-10 22:16:21
光る霧が幻想的で良く、寒々しさを感じる海を捉えたショットも印象的でした。スコアもこの映画の雰囲気に良く合っていましたね。
投稿者:観音ボール投稿日:2005-09-11 13:31:33
ジョン・カーペンターの作品は好きなものとそうでないものにはっきりわかれます。気色悪かったりビックリさせるだけの普通のホラーは嫌いです。この作品は正統派ホラーとでも呼べばよいのでしょうか、じわじわと恐怖感を盛り上げていくので、好きな方です。ストーリー自体は普通ですが、雰囲気がいいです。

チューブラーベルズっぽい音楽が流れますが、これやっぱりカーペンターが作ったんでしょうね。なんか緊張感を高めます。そして重低音、こちらは恐怖感をあおります。

ジェイミー・リー・カーティスはスクリーミング・クイーンの本領発揮です。いまや大女優ですね。「フォーチュン・クッキー」なんて大暴れでした。お母さん(ジャネット・リー)と共演している貴重な1本です。

ラジオがストーリーの展開に重要な役割を果たしてるので、声って重要なんですが、そのエイドリアン・バーボーの声を吉田理保子がやってます。セクシーでよいです。バーボー本人の声よりこの作品に合ってると思います(^^;)
投稿者:大阪モズ投稿日:2005-04-10 08:31:07
ジョン・カーペンターは私の大好きな監督です。他にも好きな作品がいっぱいあります。特にお気に入りがこの作品ですね。この映画全体を包む霧が見る者をワクワクさせます。またB級敵映画的な配役もいいです。そんなにお金をかけなくてもいい作品が作れる見本のような作品です。
投稿者:jedi knight投稿日:2004-08-09 15:34:50
【ネタバレ注意】


 不注意で座礁・沈没したんだから、逆恨みするなyoって思いました。

 ジェイミー・リー・カーティスの以後の活躍は素晴らしいですね。

投稿者:桃太郎投稿日:2002-10-25 22:08:16
 亡霊もので、いたってシンプルなストーリー。霧に包まれる海、街、神秘的な感じが出ていてカーペンターの作品の中でも好きである。音楽ももちろんいい。
投稿者:dadada投稿日:2002-03-02 23:10:36
確か、こんなコピーもあったよなぁ...。
西洋怪談なんだけど、怖くないのは致命的で...。
「未知との遭遇」そっくりなエピソードは、ご愛嬌。
投稿者:ゆきぼー投稿日:2002-03-02 20:26:55
おもしろくなかった。
投稿者:ASH投稿日:2002-01-26 01:40:07
【ネタバレ注意】

 町を覆い尽くす霧(Fog)と共に現れた亡霊たち。共謀によって殺された彼らは、生誕100周年を祝う町の人々への復讐のために現れた!映画は、おじいちゃんの語る怪談話からスタートするが、僕はここからしてこの映画に引き込まれてしまった。全体的にカーペンターの演出はショッキングなシーンよりも不気味な雰囲気作りに多くを費やしているようで、「ハロウィン」のファンには物足りないところがあるかもしれない。だが、相変わらずカーペンター自作自演のスコアは静かな恐怖を煽っていて素晴らしい効果を上げている。迫り来る霧の特殊効果もまずまず。

文句を言えば、亡霊の復讐する人数が6人とは少なすぎだ。町全体が恐怖に包まれるというわけではなく、主要キャストたちだけが怖い目にあうというのは、まあ、予算の関係なんでしょう。病院に収容された死体が立ち上がったりと、説明のつかないシーンもあるが、カーペンターによる怪談ということで多目に見てあげましょうや。カーペンター監督ご本人も映画に出ています!

 【My Cult Movie】

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 批評家賞 
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