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サブマリン爆撃隊(1938)

SUBMARINE PATROL

メディア映画
上映時間95分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(劇場公開)
初公開年月1939/09/

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投稿者:Ikeda投稿日:2013-07-31 13:41:50
大富豪の息子でプレーボーイのペリー(リチャード・グリーン)は気まぐれで海軍に志願し、駆逐艇の機関長に任命され、とにかく長がつけば良いやと言っていたが、船に乗ると駆逐艇とは名ばかりで木造の小さな船だった。それに乗組員も補充兵ばかりで、非番の時はコックのスパッズ(スリム・サマーヴィル)は店で仕事をし、ハガティ(ウォーレン・ハイマー)はタクシー稼業をしているし、「教授」と渾名されているラザフォード(エリシャ・クック・Jr)はモルモットを持ち込んで動物学の研究をしているような状態だった。
そのうちにドレイク大佐(プレストン・フォスター)が艦長に赴任してきて、打って変わって厳しく指導されるが、今更辞めるわけには行かず、やがて地中海に出撃する事になった。ペリーは志願の時に知り合ったスーザン(ナンシー・ケリー)が好きになっていたが彼女の父リーズ(ジョージ・バンクロフト)は輸送船の船長で一緒に地中海に行き、彼女と結婚したかったがリーズは彼を成り上がり者だと軽蔑し・・・。

「海の底」から7年経って作ったフォードの海戦物ですが、かなり似たような雰囲気の映画で、ヒトラーが台頭しだした頃とは言えアメリカの大恐慌も過ぎ去りつつある時期なので、かなり迫力がないドラマという感じの作品です。見張りをしていたラザフォードが潜望鏡を見つけたと言って攻撃するが、それがただのドラム缶だったりするコメディックがシーンもあり、後半はペリーとスーザンのロマンスが主体で、さほどの作品ではありませんでした。
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