allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

幻魔大戦(1983)

HARMAGEDON

メディア映画 Anime
上映時間135分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝東和)
初公開年月1983/03/12
ジャンルSF

【クレジット】
監督:りんたろう
製作:角川春樹
石森章太郎
プロデューサー:明田川進
原作:平井和正
石森章太郎
脚本:真崎守
桂千穂
内藤誠
キャラクターデザ
イン:
大友克洋
作画監督:野田卓雄
作画監督補佐:冨沢和雄
原画:なかむらたかし
川尻善昭
大橋学
松原京子
鍋島修
新川信正
本木久年
大坂竹志
青島克己
田辺由憲
大島城次
森本晃司
梅津泰臣
長崎重信
上條修
青井清年
野田卓雄
大友克洋
動画チェック:青井清年
青山純子
撮影:八巻磐
美術:男鹿和雄
窪田忠雄
美術監督:椋尾篁
色指定:若井喜治
編集:田中修
音楽監督:キース・エマーソン
音楽:青木望
仕上検査:松元恵美子
西表美智代
設定:丸山正雄
スペシャルアニメ
ーション:
金田伊功
声の出演:古谷徹東丈
小山茉美ルナ
池田昌子東三千子
潘恵子沢川淳子
塩沢兼人江田四郎
内海賢二サラマンダー
林泰文ソニー
田中秀幸アサシン
槐柳二ヨーギン
原田知世タオ
宮内幸平侍従長
矢田耕司アナウンサー
寺田誠オライリー署長
恵比寿まさ子丈の幼年時代
塩屋翼黒人ギャング
塩屋浩三黒人ギャング
加藤友子若い女A
青木典子若い女B
佐藤正治幻魔大王
穂積隆信カフー
永井一郎ザンビ
滝口順平ザメディ
美輪明宏フロイ
白石加代子女占星術師
江守徹ベガ
【解説】
 原作=平井和正、石ノ森章太郎、アニメキャラクターデザイン=大友克洋、音楽監督=キース・エマーソン、監督=りんたろうというそうそうたる顔ぶれで製作された、超能力バトル・アクション。角川映画劇場用アニメ第1回製作作品でもある。大宇宙の破壊者“幻魔”が地球に接近しつつあった。宇宙の意識体“フロイ”のメッセージを受け取った、トランシルバニアの王女にしてエスパーの“ルナ”は、やはり幻魔と戦っているというサイボーグ兵“ベガ”と共に地球を守る戦いを開始する。ルナは全世界のサイオニクサー(超能力者)を集め、幻魔に対抗しようと考える。そのうちのひとり、高校生の東丈は自分の能力にまったく気付いていなかったが、ベガの挑発によって超能力を開花させる。しかし、精神的に幼い彼は、宇宙を守る戦いに参加するよう説得するルナに対して心を閉ざしてしまう。そんな彼の元にも敵は容赦なく現れ…。
<allcinema>
【関連作品】
幻魔大戦(1983)
幻魔大戦-神話前夜の章(2002)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
318 6.00
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:Ni-Ho=SAGARU投稿日:2012-10-24 20:57:58
まず主役声優が夫婦で、のちに離婚したとか。
この時期だけ原作の表紙がオオトモ氏のイラストになったとか。
同時上映は確か「バンデットQ」だったんだよね。
そっちのが後々重要な作品になったな。
宮崎某のモトで仕事する前の金田作画がヒドかったこと(わたし彼の同じポーズばっかでデフォルメしまくりのアニメーションがどうしても好きになれません。みんな絶賛してるけどね)。
もののけ以前に美和さんが不気味な声で出てたこと、など。
キースエマーソンの音楽もあまり好きではない。
やっぱテリーギリアムの映画のほうがいいや。
投稿者:mototencho投稿日:2010-05-26 19:23:56
デッカク派手なのが信条の角川映画だけに、超能力者は世界中から集結。戦いの舞台はニューヨークだったり富士山だったり、スケールはデッカイ。http://mototencho.web.fc2.com/2008/jumper.html#genmat
投稿者:marty投稿日:2007-01-22 00:11:35
この原作をアニメには出来ないですね。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2006-12-25 00:48:23
【ネタバレ注意】

愛のエネルギーがある地球人が幻魔一族を倒した訳だが、幻魔が滅ぼした他の星の知的生命体も愛の感情を持ち合わせてただろうに。
悪評高い大友克洋のキャラデザインは個人的にはアリだと思った。特にパンクルックになる前のルナ(名前もいい)姫のデザインが好き。丈の姉や順子まで同じ顔なのは今に至るまで変わって無いが。オープニングのタイトルバックに流れる音楽も凄く好き。緻密な背景画、キャラのデッサンの正確さは今観ても新鮮。

投稿者:nabesiki投稿日:2006-11-10 16:28:37
わたくしは主に音楽しか印象に残っていなくてサントラ盤に嵌り込んでいましたが、友人は主人公のお姉さんが主人公のこぼしていったお茶を見て「あれ後で拭くんだよ。かわいそう」と言っていたのを聞いて、鋭い観察力だと思いました。(妙な感想ですみません)
投稿者:miyag投稿日:2006-09-24 21:37:27
月曜ロードーショーにて観ました。
ストーリーは私にとって難解ですが、テーマとエンディング並びにエンディングテーマが素晴らしい。
投稿者:Tom投稿日:2005-02-25 06:12:14
1983年角川映画の第一回劇場アニメとして大々的の宣伝されていた。
京都の美松映劇で見たが、館内ガラガラ。大失敗に終わるも『アキラ』の成功でこの作品の価値が見直されたのも確か。
キース・エマーソンのスコアがとにかくよかった。
日本でのみレコードリリースされ話題になった。
悪の親玉カフーは誰がみたって『レイダース』に登場したナチスの悪玉からいただいているとしか思えないくらい似ている。
街並みの風景とかの繊細な描写は当時としては最高水準じゃないかな。
見る価値はある。
投稿者:さとう茶投稿日:2003-12-29 00:21:26
原作はめちゃくちゃ長いし、特別編みたいに色々枝別れしてるしで、この映画は起承転結がある分好きですね、ただし若者向きです。 そしてそれが角川のマーケティングだったと思います。特に前半の、東丈とその姉との交流がよく描かれていたと思います。後半は、昔 幻魔大戦を漫画にした石森章太郎のサイボーグ009みたいな集団戦闘劇で悪くないです。角川の狙いは良かったんじゃないかなぁ。音楽に一貫性がもう少しあれば・・後半 明らかに日本人の作曲家による浪花節調の音楽が掛かって がっかりした覚えがあります。
大友起用により、アニメのコマ数が多くなったのは特筆もの。 ニューヨーク編で、警官の落とすタバコと煙がやたら細かく描かれていて当時は感心しましたね。
投稿者:ラジオ投稿日:2003-12-28 16:41:10
からは当然だが非難ごうごう(含自分)。
しかし、ディテールを見ると、大友氏を映画に初めて本格的に参加させたという意味ではマイルストーンかも。実際「AKIRA」にはこの当時知り合ったであろう人たちが参加している。超能力、都市の崩壊など関連するファクタも多い。空中戦なんかはりんたろう氏がMADHOUSEに持って帰った気もするし。後の「ジャパニメーション」への礎なのだろうか?だから今でもスカパーPPVで金とって放送されたりするのだろうか?!
...なんつって、ぼくは1映画としては好きです。斬新だったしね。音楽も好きで今もCD持ってます。
投稿者:黒いチュウリップ投稿日:2003-07-01 15:40:11
主題歌がローズマリーバトラーだったのか。
古谷徹と小山茉美か。スペシャルアニメーターに金田伊功。
角川春樹。。。何か懐かしいなーあの時代て感じ。
「映画化される」ことに意義があって、その映画が実際
「面白い」か「つまらない」かはあまり問題じゃなかったような。。。
投稿者:ASH投稿日:2002-02-27 22:26:17
【ネタバレ注意】

 EL&Pの大ファンなので、K・エマーソンが手掛けた音楽は好き。大友克洋の
関連した映画では「AKIRA」が個人的なBESTなので、音楽以外に特筆すべきものはないです。ただ、吉祥寺の商店街が出てくるところは印象深わね。

投稿者:ゆきぼー投稿日:2002-02-25 08:16:55
超能力ほしい。
投稿者:カトウスタール投稿日:2002-02-19 15:58:24
 主題歌「光の天使」,メインタイトル「地球を護る者」ともに絶品。原田知世がチョイ役で出ていたのはなんとなく覚えていたが,あれがまさか林泰文だったとは思わなかった。
【サウンド】
『光の天使』(主題歌)
歌 :ローズマリー・バトラー
【レンタル】
 【DVD】幻魔大戦レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION