allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

ザ・ブルード/怒りのメタファー(1979)

THE BROOD

ザ・ブルード(ビデオ・新/LD)

メディア映画
上映時間91分
製作国カナダ
公開情報劇場公開(ケイブルホーグ)
初公開年月1987/06/06
ジャンルホラー
ザ・ブルード/怒りのメタファー リストア版 [Blu-ray]
参考価格:¥ 3,780
価格:¥ 3,450
USED価格:¥ 2,419
amazon.co.jpへ

【解説】
 O・リード扮する精神科医のもとで、ある研究の実験台になっているS・エッガー。その研究とは、人間の憎悪という感情を、肉体的に具現化させるというものだった。エッガーの体にはやがて腫瘍ができ、その中からは奇怪なコビトが現れる。それこそ、腫瘍をある種の子宮として誕生した、彼女の憎悪の化身であった。「ラビッド」(77)と「スキャナーズ」(80)の中間に位置するクローネンバーグ作品で、ここでもテーマは“医学による人体の変貌”だが、感情を肉体化させるというアイディアは、やはり比類無きオリジナリティと言ってよいだろう。
<allcinema>
評価
【関連作品】
ラビッド(1977)
スキャナーズ(1981)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
216 8.00
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-02 21:11:49
画が強烈で、内容が入ってきませんでした。
投稿者:なちら投稿日:2008-09-17 01:35:20
小っさいブルード達は、顔色が悪くてすばしっこくて前髪パッツンで気味悪い。
やたらと内臓っぽい物を見せるよりも、このぐらい控えめな方が逆に怖いな。
クローネンバーグだから難解で分かりづらい作品なんだろうと勝手に思ってたけど、
シンプルで取っ付きやすかった。
投稿者:フェニックス投稿日:2007-01-23 22:46:37
人の想念によって産み出された怪物という設定は「ポゼッション」的だし、登場する怪物はイメージ的に「赤い影」的。パクリという訳でもないが。
精神科医役のオリバー・リードは職責を越えて患者の女性に好意を抱くが、こういうネチネチとした役はハマリ役。
ラストのラストはやっぱり「悲劇はやがて繰り返される」という暗示でしょうか?
投稿者:nicky投稿日:2006-03-16 22:16:12
ブルードは〈雛、子供〉、メタファーは〈暗喩〉です。
人間の持つ怒りを具現化させて、手術で取り除くという摩訶不思議な療法には
恐れ入りました!http://ameblo.jp/nicky/entry-10005593116.html
投稿者:ホラー姫投稿日:2004-05-26 02:23:54
しすぎたからかな・・あんまり怖くなかった。最後のほうの数分は少しハラハラしたけどね。。。
投稿者:リザード夫婦投稿日:2004-01-15 02:33:11
の後半のあの演技がめちゃ怖い・・・。
今の映画では表現できないでしょうね。
子供にはみせられない。
投稿者:Ohna投稿日:2002-06-30 17:52:21
今まで観た映画の中で一番怖いのの一つ。
とにかく、襲撃(?)シーンでの、襲ってくるものの正体不明さが怖いのなんの。で、その正体っていうのも既存の発想からは懸け離れたモノだし。
そして「コレクター」のお嬢さんが、まさかあんな姿になろうとは…。
投稿者:マサシ投稿日:2002-06-10 11:37:49
あまりに強烈な映像で二回はみたくないかな。
【レンタル】
 【DVD】ザ・ブルード/怒りのメタファーレンタル有り
 【VIDEO】ザ・ブルードレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION