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さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち(1978)

メディア映画 Anime
上映時間151分
製作国日本
公開情報劇場公開(東映)
初公開年月1978/08/05
ジャンルSF/ドラマ
MV SERIES(ミュージックビデオ シリーズ)さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち【Blu-ray】
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 3,804
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【クレジット】
監督:舛田利雄
松本零士
絵コンテ:安彦良和
製作:西崎義展
企画:西崎義展
プロデューサー:吉田達
原案:西崎義展
松本零士
舛田利雄
脚本:舛田利雄
山本英明
藤川桂介
総作画監督:湖川滋
音楽:宮川泰
SF設定協力:豊田有恒
アニメーションデ
ィレクター:
勝間田具治
テクニカルディレ
クター:
石黒昇
衣裳デザイン協力:花井幸子
総指揮:西崎義展
総設定:松本零士
ナレーション:広川太一郎
声の出演:納谷悟朗沖田十三
富山敬古代進
仲村秀生島大介
麻上洋子森雪
神谷明加藤三郎
野村信次真田志郎
伊武雅之デスラー総統
永井一郎徳川彦佐衛門/佐渡酒造
安原義人太田健二郎
緒方賢一アナライザー
林一夫南部康雄
曽我部和行山本
木村幌土方艦長
ささきいさお斎藤始
辻村真人アンドロメダ艦長
小林修ズォーダ大帝
小宮和枝サーベラ―
大塚周夫バルゼー
阪脩ゴーランド
村越伊知郎ゲーニッツ
富田耕生ザバイバル
市川治ミル
矢田耕司タラン
上田みゆきテレサ
【解説】
 大ヒットした前作の続編として制作された、劇場用作品第2弾。衝撃的な結末が話題になった。製作総指揮=西崎義展。原案=西崎義展・松本零士・舛田利雄。原作・総設定=松本零士。監督=松本零士・舛田利雄。ガミラス星との長い戦いが終わり、地球は順調に復興していた。ヤマトは廃艦になり、古代らは輸送船の護衛任務につく。だが、またもや人類に危機が迫っていた。宇宙の彼方から全宇宙の征服をたくらむ白色彗星帝国が接近していたのだ。そんなとき、古代は未知の星から発信された通信をキャッチする。それはテレサという女性からの助けを求めるメッセージだった。だが、地球連邦政府は取り合おうとしない。古代らは宇宙戦艦ヤマトで極秘に出航し、発信源の星へと向かう。途中、白色彗星と交戦し撃沈された地球防衛軍の旗艦から土方艦長を救出したり、ガミラス星のデスラー総統と再び戦火を交えたりしながら、古代らはテレサの救出と白色彗星帝国撃滅をめざすが…!?
<allcinema>
【関連作品】
宇宙戦艦ヤマト(1974〜1975)TVシリーズ第1作
宇宙戦艦ヤマト2(1978〜1979)TVシリーズ第2作
宇宙戦艦ヤマト III(1980〜1981)TVシリーズ第3作
宇宙戦艦ヤマト <劇場版>(1977)映画版第1作
さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち(1978)映画版第2作
ヤマトよ永遠に(1980)映画版第4作
宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち(1981)映画版第3作
宇宙戦艦ヤマト 完結篇(1983)映画版第5作
YAMATO 2520(1994〜1996)
宇宙戦艦ヤマト 復活篇(2009)
宇宙戦艦ヤマト 復活篇 ディレクターズカット(2011)
宇宙戦艦ヤマト2199/第一章 遥かなる旅立ち(2012)
SPACE BATTLESHIP ヤマト(2010)実写映画
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【ユーザーコメント】
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2015-12-06 17:10:58
ヤマトブーム最高潮の時のメガヒット作。でも本作は時代のあだ花。
投稿者:mototencho投稿日:2010-04-15 08:45:30
観たのが小学生の時だから、モロに信じて、涙してしまった傑作。今となってはSFの設定やらでキビシイお話しながらhttp://mototencho.web.fc2.com/2005/lorelai.html#sarabayamato
投稿者:篭瀬山投稿日:2005-09-12 22:38:49
1作目と比べると、作画の技術レベルははるかにまとも。ストーリー設定こそ、取って付けたような、というか、降って沸いたような印象は拭えないけれど、その構成はTV版のダイジェストだった1作目より格段に流暢だ。特筆すべきは音楽で、テーマ曲が名曲であることは変わらないものの、この『さらば』ではバリエーションが豊富で映画に奥行きを与えている。子供の頃見た記憶がいちいち甦るからかもしれないが、とてもエモーショナルな作りで、作り手の込めた想いがストレートに伝わってくる。かえすがえすも、これでオサラバしていれば・・・。7
投稿者:しぶり投稿日:2005-08-07 13:40:11
【ネタバレ注意】

だいたい当時のアニメはハッピーエンドが前提じゃないの?
しかも小中学生向けのアニメで主人公が死をもって地球を
救うというエンディングには泣くでしょ。
ヤマトがゆっくりと遠くに消えていって爆発するまでの
あの「間」がたまらなかった。

なのでこのあとのヤマトシリーズは観る気がおきなかった。

投稿者:bakky投稿日:2004-06-06 17:54:30
子供の頃に見たアニメで泣いた映画のひとつ。
個人的には白色彗星帝国のテーマが大好きでした。
この映画の後に(記憶では後だったよーな、、)放送された
TV版が後のシリーズへ続いていくのだが、僕の中ではヤマトは
この映画で終了してます。
投稿者:S&H投稿日:2004-01-20 03:47:59
沢田研二をテーマソングの歌い手に選んだのは、すごいと思う。いまは当たり前だが、70年代当時、アニメに歌謡曲を使っている作品など殆どなかった。演出力は別にして、西崎プロデューサーの音楽センスは、素晴らしかったと思う。アニメ音楽でシンフォニー(完全ではないが)をつくったのも西崎氏が初めだった。松本零士氏のビジュアルだけではヤマトはヒットしなかったことは、後の我が青春のアルカディアや1000年女王の失敗を見れば明らか。
投稿者:ハヤ肇投稿日:2003-02-07 06:08:06
【ネタバレ注意】

最後まで、特攻ってかんじですが、1番おもしろかったです。

投稿者:うっち投稿日:2003-01-13 22:52:34
【ネタバレ注意】

白色彗星という設定にやられました。でも、地球の総力を挙げての攻撃に耐えた敵をヤマト1隻で倒すというストーリーには、子供心にも「そりゃないだろ」。
でも、一番記憶に残っているヤマト作品です。

【サウンド】
『ヤマトより愛をこめて』(ED)
編曲 :宮川泰
作曲 :大野克夫
作詞 :阿久悠
歌 :沢田研二
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