allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

みんな〜やってるか!(1994)

メディア映画
上映時間110分
製作国日本
公開情報劇場公開(日本ヘラルド映画=ヘラルド・エース)
初公開年月1995/02/11
ジャンルコメディ
みんな~やってるか! [Blu-ray]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 3,195
USED価格:¥ 2,290
amazon.co.jpへ

【クレジット】
監督:ビートたけし
プロデューサー:森昌行
鍋島寿夫
柘植靖司
吉田多喜男
脚本:ビートたけし
脚本担当:佐藤哲康
撮影:柳嶋克己
特殊メイクデザイ
ン:
原口智生
特殊造型:宗理起也
のだゆみこ
美術:磯田典宏
衣裳:岩崎文男
編集:ビートたけし
太田義則
音響効果:帆苅幸雄
音楽プロデューサ
ー:
小池秀彦
スーパーバイザー:原正人
殺陣指導:西本良治朗
特撮アドバイザー:倉持武弘
助監督:清水浩
出演:ビートたけし
ダンカン
左時枝
小林昭二
山根伸介
結城哲也
前田竹千代
志茂山高也
南方英二
大杉漣
上田耕一
白竜
宮部昭夫
ガダルカナル・タカ
松金よね子
絵沢萠子
寺島進
芦川誠
不破万作
及川ヒロヲ
高木均
関山耕司
小池幸次
久保晶
横山あきお
山本廉
関根大学
井上清和
西村陽一
小野了
岸博之
井ノ上隆志
十貫寺梅軒
田村元治
沢村一間
香田修
坂田雅彦
内木場金光
伊吹洸一
安藤麗二
神田瀧夢
谷村好一
忍竜
水上竜士
椎名茂
久保亨
安藤圭一
川原田ヤスケ
鈴木九太郎
豊田一也
矢田有三
羽村英
加藤四郎
白川俊輔
岩田博行
成瀬労
間所修一
高土新太郎
菊池勇士
甲斐純一郎
加藤雄二
荒川智也
宮崎基
所博昭
井上和之
九巻優道
熊谷芳之
遠藤城利
千葉茂幸
高橋さとる
小川雅弘
佐藤央之
杉山尚人
類家拓也
林良太
根本亮太
坂本拓基
春木みさよ
立野しのぶ
天木美江
藤谷果菜子
梶三和子
熊谷美香
上野美津恵
北川東子
新井今日子
橋本由香
加納玲子
森沢なつみ
鈴木美穂
松本コンチータ
溝口順子
杉田陽子
レミ
八田裕貴
峯田智代
上村依子
宮脇順
水野なつみ
麻生祐里
麻田雪歌
田村友海
山崎令奈
工藤由美子
川越眞里
高原愛美
内田優子
鈴木あづさ
渡辺宏美
浅倉優美子
杉野愛美
中山奈々
藤田未果
新堂有望
木村ひろみ
水島ルミ
松竹慶子
騎田渉利
首藤雅代
五十嵐未来
新名明子
テビルガールズ
伊藤幸純
石倉民雄
藤浪晴康
北村正行
津川誠
白石義人
森川数聞
高橋勝
伊藤哲哉
鬼界浩巳
泉伸泰
石谷泰一
佐々木和也
澤山雄次
夏目誠
長田一比呂
田中亮太郎
松田康徳
前川勝徳
浅野潤一郎
平久保雅史
霞稔士
森羅万象
紺野透
曽田邦之
吉田鉄太
小和田真平
田口徳太
津田寛治
高清水融
咲野俊介
金子友弥
尾井治安
間島宏樹
高橋一夫
岩本裕之
柏木タカシ
小川潤
剣崎進
武田敏彦
中村美睦
鶴見亮司
つまみ枝豆
ラッシャー板前
芹沢名人
柳ユーレイ
水道橋博士
玉袋筋太郎
秋山見学者
佐竹チョイナチョイナ
ノーカット星
雨空トッポ
雨空ライポ
谷体調
永井洋一
佐々木征史
負古太郎
ドリームかずよし
宮路年雄
【解説】
 北野武がビートたけし名義により、軍団のダンカンを主演に起用し、あるさえない男が、女の尻を追いかけ巻き起こしていくさまざまな出来事を描いた、コント集的な趣のナンセンス・コメディ。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
527 5.40
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:クリモフ投稿日:2013-05-02 01:40:18
北野監督自身も言っておられる通り、まさに「映画を壊そうと思っても出来なかった」映画。落ちもひどいし、ストーリーなんてあったもんじゃないけど、意図的な最悪さは実は最悪にはならないということを証明してしまっています(笑)要はグチャグチャにやるという整然さがあるということですな。
まぁ普通に繰り出されるギャグの数々には(笑えるかは別にして)退屈はせず、主演のダンカンの妙な不気味さも手伝って、不思議と見れる映画になっております。前半の奇妙なロードムービー調、もしくは、後半のしょうもないドタバタ映画とどっちかに絞ったのを見たかった気もする。
面白い映画ではないですが、たけしの「照れ」も感じることも出来る憎めない映画。あとやっぱり感性は映画の人で、その点、松本人志の「大日本人」と比べるとその差は歴然ですな。
投稿者:ノブ投稿日:2013-01-13 23:02:16
【ネタバレ注意】

「みんな〜やってるか!」(監督:北野武 110分)
話の内容は女とヤリたい男の話。
主人公が「予算20万円」と言ったら、店員に軽車を勧められて、軽車に乗って高級車店を出ていく主人公がボク的には良かった。
たくさんの人を乗っけて走る軽車の映像がボク的には良かった(窓からはみ出したり、屋根に乗ったり、後部荷台に乗ったり)。
オープンカーを買う為に、金がないので、ジジイの腎臓や肝臓を売るというのがブラックで、ボク的には良かった。
ブレーキの効かない車に乗って、ナンパしようとした女を車でひくというのがボク的には良かった。
鋳物工場に外国人労働者がいるというのがボク的には良かった。
実際に鋳物工場に行ったら、血まみれのヤクザが唐突に欲しかった車と銃を渡すのがボク的には良かった(欲しかった物があっさり手に入る感じ。血まみれのヤクザのネタはもう一回使っていた「今度はヤクを渡してくれる「ヤクを売ってセスナに乗るお金を手に入れる」」)。
主人公が強盗に入ったら、既に強盗している奴らがいて、主人公はスゴスゴ帰るというのがボク的には良かった。
現金を持ち歩く安売王宮路社長(懐かしい)を、主人公の他たくさんの追い剥ぎ達がつけ狙って後ろを歩いているというのがボク的には良かった(その後ろに歩く追い剥ぎ達の中にインディアンや石川五右衛門の格好をした人達を入れていたのもボク的には良かった)。
白竜のオーディション審査員がボク的にはなんか良かった。
酒瓶片手にセスナを操縦する機長というのがボク的にはなんか良かった。
たけしが「オーマイゴット」を「オーマイ親鸞」と言っていたのが、ボク的にはなんか良かった。
銀座や川崎球場(懐かしい)に出没する地球防衛軍が良かった(銀座では地球防衛軍の街宣車が、高級な街銀座には相応しくない下品な事をスピーカーで拡散しながら走っていた)。
全般的に
上で書いたように映像で面白いのも少しあったし、ボク的に好きなギャグも少しあって、思っていたよりかは酷くなかったなぁと思った。
たけし好みの座頭市のギャグやチャンバラトリオのコワモテな人達が変な事するギャグもハエ男のくだりも、かなり古いテレビのお笑い番組の企画としてバカバカしい事をやるみたいなノリとしては、ボクはお笑い芸人ビートたけしのファンでもあるので、我慢できる範囲だとボク的には思えた(しかし座頭市・チャンバラトリオのヤクザ・ハエ男はギャグの時間が長くてテンポが悪い感じはした)。
観る前は、「北野武監督でもこんな酷い作品を撮るのか?」という感想になると思っていたが、「確かに酷いし、ツマラナイ所はとても多いけど、見るべき所がほんのチョッピリだけだけどある作品だなぁ」と観終わった後ボク的には思えた作品(あくまで個人的な感想です。映画の面白さとは一切関係はありません)。
http://mamaduke.at.webry.info/

投稿者:陸将投稿日:2012-10-05 09:55:11
ビートたけしが好きなものをごった煮にしたやりたい放題コメディ。
終始ギャグやコントでシーンが構成されるが、主役のダンカンの小物っぷりと非常にマッチしている。
ヤクザもの、エロチックもの、戦隊もの、そして特撮怪獣ものへと変貌していくストーリー。
本来の趣旨から外れて、どんどん脈絡のない方向へと転がっていく様が愉快。
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』や『ジョーズ』、『ザ・フライ』へのしょーもないオマージュも最高。
「これは映画として成立しているのか」という疑問も湧くが、
「面白けりゃ何でもいいんだよバカヤロー!」とたけしに一括されそうな「映画」。
投稿者:こじか投稿日:2010-05-21 01:07:35
作品が人を選ぶような崇高な映画ではなく、
観た人がそのタイミングで判断してよい映画。

特に人に勧めも押し付けもしませんが、
わたしはこの作品ほんっとよかった。
これまでの作品では見せなかった
細かい気の入れようが半端ない渾身の傑作。
近年、監督がこの作品について
恥ずかしそうにインタビュー受けてるのが悲しくなります。
本人は好きなくせに!
もー音楽だけでも語り尽くせません。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2008-03-03 06:51:11
エンドロールで流れる歌謡曲が一番笑えるが、タカの「マンボ!」は北野流バイオレンス以上の悪夢。「TAKESHIS」よりずっといいんだけど、これじゃ客が入る訳無い。
投稿者:フェニックス投稿日:2006-10-18 23:21:07
国内酷評で、海外では評判がよかったとされる北野武監督の初コメディ作品。
とにかく矢継ぎ早にコメディが展開されるが、不気味にテンションが低いため、笑っていいのか迷う場面多々あり。感情を抑えた表現は意図したところか否か。
しかし終盤あんなに人糞(もどき)が出てるのに、よくカットにならずに公開されたもんです。
チャンバラトリオのシーンがすこし長くてダレ気味だった。
個人的には銀行襲撃のコントシーンが好きです。
投稿者:hsuzuki投稿日:2006-05-09 17:14:58
【ネタバレ注意】

この作品の最大の見どころは、セスナ機の機長を演じるガダルカナル・タカの演技である。ナンセンスなギャグとして、存在自体がとんでもなく可笑しい。この映画での北野の演出も脚本も、ほとんど冴えないのだけれど、タカのセクシーダンスの部分だけが、突出して面白く、映画史に残る、艶のある肉体を披露したといえると思う。終盤の透明人間から地球防衛軍のあたりは、十分に面白い。明らかに失敗しているギャグを削っていけば、もっと優れた作品になっていたと思えて残念である。

投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-08 17:49:46
こういうのが1本あると、作家性に奥行きが出る。
投稿者:ジョジョ投稿日:2004-07-30 22:15:22
あまりにくだらなさ過ぎ。
座頭市から特撮モノまであらゆる映画のジャンルをそのくだらない意図的な笑いでぶち壊しにしてくれたという点で、ある意味たけしの集大成。毒舌をそのまんま映画にしたようなかんじやね。
このあとバイク事故があったという点でも実は北野作品を語る上では避けては通れないのでは?
投稿者:さち投稿日:2004-06-16 03:28:58
北野節最高潮
投稿者:hide0921投稿日:2003-12-17 14:18:16
本人も言ってるように本当にくっだらない映画でした。
くだらなさはケンタッキー・フライド・ムービーに匹敵する。
深夜の番組のコント集をそのまんま映画にしたって内容。
スクリーンいっぱいの巨大ウンコは映画史上初?!!

投稿者:skull & rose投稿日:2003-07-03 01:52:09
いろいろな車を見られます、段ボールのガルウィングにはちょっと感動。ナイナイの矢部・岡村(?)も出ています。女の子は軒並み脱いでます。高尚なことはなかなか言えない映画です。でも笑えるので、この映画はそれで十分良いのではないでしょうか。
投稿者:ASH投稿日:2002-01-22 20:32:25
【ネタバレ注意】

 これまでにたけしがお笑い映画(こう表記します)を撮らなかった理由がよくわかった作品。つまり、彼にはこの程度のレベルのものしか撮れないということを再確認したんだな。

投稿者:Katsumi_Egi投稿日:2002-01-12 23:27:52
 嫌になるほどつまらない挿話も沢山あるが、なんと云っても地球防衛軍の小林昭二が「日本中のうんこを集めるんだ!」と言う部分があるだけで私はこの映画が好きだ。関西人としてはチャンバラトリオの南方英二と結城哲也が大きく扱われているのも嬉しくなるが、欲を云えば、山根伸介の斬られても斬られてものたうち回ってなかなか死なないシーンを用意して欲しかったか。http://www.page.sannet.ne.jp/egi/
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ ベスト10第10位
【レンタル】
 【DVD】みんな〜やってるか!レンタル有り
 【VIDEO】みんな〜やってるか!レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION