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あの夏、いちばん静かな海。(1991)

メディア映画
上映時間101分
製作国日本
初公開年月1991/10/19
ジャンルロマンス/ドラマ
あの夏、いちばん静かな海。 [Blu-ray]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 3,068
USED価格:¥ 2,720
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【クレジット】
監督:北野武
製作:館幸雄
企画:北野武
プロデューサー:森昌行
脚本:北野武
撮影:柳島克己
美術:佐々木修
編集:北野武
音楽監督:久石譲
助監督:北浜雅弘
宮島英紀
鬼頭理三
大崎章
出演:真木蔵人
大島弘子貴子
河原さぶ田向
藤原稔三中島
寺島進軽トラの男
小磯勝弥サッカーの少年A
松井俊雄サッカーの少年B
石谷泰一転ぶサーファー
窪田尚美みかんの女
大和田剛サーファー仲間
澤井革サーファー仲間
杉本達也サーファー仲間
深谷朋民サーファー仲間
千原正子サーファー仲間
芹沢名人清掃会社の上司
渡辺哲体操をしている男
鍵本景子カーショップ店員
【解説】
 聾唖の男女が織りなす恋愛模様を綴った、北野武監督第3作。北野作品唯一のラブストーリーであるが、言葉による説明を一切排し、主人公たちを覚めた視点で捉えるなど、既存の恋愛映画とは一線を画した仕上がりになっている。“キタノブルー”と称される透明感のある映像や省略の妙も秀逸。また、本作が初参加となった久石譲の哀しいメロディが心に染みる。出演に真木蔵人、大島弘子、寺島進。聴覚障害者でゴミ収集車の助手をしている茂。ある日、粗大ゴミに出されたサーフボードを拾った彼は、サーフィンをはじめる。
<allcinema>
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]AHANA-BI (1997)
[002]A天空の城ラピュタ (1986)
[003]AKids Return キッズ・リターン (1996)
[004]Aもののけ姫 (1997)
[005]A座頭市 (2003)
[006]A3-4X10月 (1990)
[007]A魔女の宅急便 (1989)
[008]Aソナチネ (1993)
[009]Aとなりのトトロ (1988)
[010]Aルパン三世 カリオストロの城 (1979)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
19159 8.37
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【ユーザーコメント】
投稿者:sachi823投稿日:2014-01-27 20:58:27
北野武はそれまでの日本映画のありきたりの描き方に
不満があったのだと思います。観客も同様の気持ちで
それが彼の作品が支持された理由ではないかと思います。
暴力描写の多い作品と対極にあるような印象ですが、
独特の間や説明を最小限にしたような演出は興味深いです。
サーフィン場面はしょぼくて日本の海を感じさせます。
登場人物に自由に喋らせている場面も雰囲気があります。
投稿者:UFO投稿日:2013-11-03 21:10:40
大好きな作品。
投稿者:ノブ投稿日:2013-08-31 20:33:38
【ネタバレ注意】

「あの夏、いちばん静かな海。」(監督:北野武 101分)
話の内容は耳の聞こえない青年がサーフィンをはじめる話。
海に清掃車のショットが良かった(連れのおっさんと二人何も喋らず清掃車に乗っているというのも良かった)。
清掃車をちょっと走らせてから、車を降りて走って戻り、折れたサーフボードを取りに行くのが良かった。
団地の高層階の廊下をサーフボード持って歩くショットが良かった。
耳の聞こえない二人が歩いている所に石を投げつけて気づかせるショットが絵的に面白かった。
最初サーフィンするシーンの波の音が印象に残った。
砂浜で待っているおネェちゃんが、主人公の男の脱いだ服を畳んで待っているという演出がとても良かった(後で他人の服を間違えて畳むギャグもコミカルだった)。
8万円のボードを6万円に値切ったり、給料出たらすぐボード買いに行く小市民的演出が良かった(せっかく高値で買ったボードが他の店で安く売られているギャグもコミカルだった。)
混んでるバスにボード持って乗れない演出がボク的にはなんか良かった(夜の街をボードを持って走る主人公「所々外灯の灯で明るくなっているのが絵的にも良かった」。バスを途中下車して走って戻って主人公を迎えにいくおネェちゃん。最後は主人公がおネェちゃんの肩を抱いて二人で歩いて家に帰るのも良かった)。
オトボケ二人組が、ボードを値切るのも、バスに乗れず夜道を走るのも、大会に出場できないのも、パロディのギャグにしているのが良かった。
フェリーが出航する時のあまり栄えていない海岸の町並みが良かった。
軽トラに乗せてくれたおっちゃんが、警察に捕まってイザコザを起こしているので、主人公とおネェちゃんが徒歩で大会会場へ行くのが良かった。
大会の呼び出しが聞こえなくて失格というギャグは、分かりづらかったが、なんか良かった(わざわざ遠くからやってきたのに出場もせずに失格になるというのがいい)。
ハンバーガー(オトボケ二人組)・カップラ(他のサーファー)・アイスキャンディ(主人公)など安っぽい物を食べてるショットがボク的には印象に残った。
彼女の家に行って、窓に小石を投げておネェちゃんに気づいてもらって家から出てきてもらおうと思ったら、石が大きくて窓ガラスが割れてしまい(「ガチャン」という音だけで窓が割れた所は撮らない)、主人公は立ち去って逃げてしまうギャグが最高に面白かった。
二人で遠くの埠頭を見ていたら、背広を着たおっさんがチャリンコで海に落ち周りの人達に助けられる、のを見ながら二人が笑っている演出がとても良かった。
清掃車の連れのおっさんが、主人公がサーフィンの大会に出るからと言って、主人公抜きで一人で仕事をする優しさがとても良かった。
男の脱いだ服を畳んで待っている甲斐甲斐しいおネェちゃんと男がいない間に他の男にちょっかいを出すおネェちゃんとのコントラストが良かった。
大会でトロフィーをもらって楽しい感じから一転、悲しい音楽に変わるとともに雨が降っていて海の事故を予兆させる不吉な雰囲気になるのがボク的には良かった。
おネェちゃんが亡くなった主人公のボードを持って海に向かう時、砂浜に足跡が一列につくのが良かった。
最後の、回想の時の音楽の盛り上がり(回想シーンではおネェちゃんが後ろから目隠ししようとしたら主人公がサーフィンする為海の方へ行ってしまいおネェちゃんが手持ちぶさたになる演出と、居酒屋で三人並んで、清掃のおっちゃんが主人公がもらったトロフィーを嬉しそうに見ているショットが良かった)、最後に作品のタイトルが出る演出、スタッフやキャストのエンドロールでは波音だけが聞こえる演出がとてもキザで最高に良かった。
全般的に
淡々と話は進み、一つ一つのエピソードも面白く、テンポも良い。映像的に面白く撮ってる所も多々あり観ていて楽しい。又オトボケ二人組や他の男にちょっかいを出すおネェちゃんのカップルなど作品内パロディを入れる事で、主人公とおネェちゃんのエピソードの良さが一層際立つのも良かった。
キャストはなんといっても主人公二人が良かった。真木蔵人はカッコ良かったし、おネェちゃんは決してベッピンさんとは言えないサエないおネェちゃんなんだけど、この作品ではとても魅力的に見える。オトボケ二人組もコミカルだし、いつも砂浜でコケる男と他の男にちょっかい出すおネェちゃんのカップルもコミカルだし、サーファーショップのおっさんは面倒見が良さそうだし、そして清掃車のおっさんが厳しい事言うけど本当は優しいのが最高に良かった。
観たのが8月31日と夏の終わりかけ。調度いい時期にこの作品を観たのも好印象アップの原因だと思う。観直してみてもやっぱり、傑作の多い北野武監督作品の中でもボク的には一番面白い傑作と改めて思った作品。http://mamaduke.at.webry.info/

投稿者:o.o投稿日:2012-08-20 01:04:20
懐かしい感じのする時間が流れる映画でした。若いころに感じていた記憶がある時間です。夢や希望に満ち溢れていましたとか、楽しくてしかたなかったとかいうのではなしに、なにか、自分の目の前に、水平線のはるかかなたまで時間が無限に広がっている感じです。あの頃、「終わり」なんて露ほども考えていなかった。とくに、真っ昼間の呆けたような時間が流れる場面でそう思います。そんな時間はもうこないのだろうと思うとちょっと哀しいです。

いくら待っても二人が喋らないのは、最初はそういう演出なのかと思い、さてはこのままずっとこれでいこうという趣向なのかなと思っていたのですが、サーフボード ショップの前で二人が店内をのぞくシーンで、彼女が一瞬だけ手話を使い、ああ耳が聞こえなかったのかとようやく悟った次第です。普通の映画だったら、その後手話を使いまくり、下手をすれば字幕まで付けて、文部科学省ご推薦映画風にしてしまいかねないところを、覚えているかぎりそのシーン以外、一回も手話を使わせなかったところがにくいと思います。

一番記憶に残ったシーンは、仲直りした二人が岸壁に並んで座っていると、向こう岸で人が自転車ごと河に落ち、あららという感じで茂が顔をしかめた後、やがてその人が引上げられるのを見て、二人の顔に白い歯が浮かぶというシーンです。真木蔵人はすごく良かったと思いましたが、相手役がちょっとなあという感じです。演技がどうのこうのという話ではなくて、要するにあんまり好きな顔じゃないということです。身もふたもありませんが。

ふと気が付くと消えていなくる。そして後には微かな残像だけが残る。人間ってそんなものかもなあ、という感想です。
投稿者:jb投稿日:2012-07-23 12:00:22
好きな作品。
投稿者:陸将投稿日:2011-09-11 16:16:47
【ネタバレ注意】

サーフボードが印象的な映画だ。
それに乗ってサーフィンをする姿ではなく、それを持って海辺を歩く姿が目に焼きついている。

男と、女と、サーフボード。
まるで静物画を思わせるショットの数々が、静謐なキタノブルーの世界を構成している。

本作の主人公は聾唖者である男女だ。
2人の間に会話はもちろんない。
むしろ言葉が必要ないとさえ感じてしまう。

台詞とセンチメンタルな描写を排したラブストーリーは異質である。
沈黙と余白が残されているからこそ、そこを埋める作業は、観客の想像力に委ねられる。

そういう意味で、久石譲のメロディが前面に出すぎている感は否めない。
あまりにも透明感のある、美しすぎる旋律だからこそ、目立ち過ぎてしまう。
北野武も上質な音楽だからこそ、それに頼る演出をせざるを得ない状況になっている。

台詞や情感の補足なのかもしれないが、そこは余地を残しておいた方が良かった気がする。

投稿者:Bava44投稿日:2010-08-04 23:55:42
ラストが観念的になって意味不明になっていることと、久石譲の音楽が何度も繰り返し使用されてしつこいことが欠点だが、全体的にはタケシのみずみずしい映像感覚が冴えた秀作だと思う。8−
投稿者:フラーティ投稿日:2010-07-07 17:27:59
【ネタバレ注意】

肝心要のはずのサーフィンのシーンをかなり大胆に省き、一方で主人公たちがサーフボードを抱えて歩くシーンを執拗に反覆する。この野心的構成が最後に活きてくる。

聾唖の男女2人は当然のことながら、会話によってお互いの気持ちを伝え合うことはできない。まさに「目は口ほどにものを言う」状況なわけで、本作品は2人の関係を、台詞抜きの映像のみで徹底的に表現している。

その際に重要な小道具となるのがサーフボードである。この映画では、「サーファー」よりも「サーフボード」を撮りたかったんじゃないのかと思うほど、サーフボードの存在感が際立っている。
サーフボードを持って歩く時、茂がボードの前を持ち、貴子が後ろを持つ。この物理的距離は、そのまま2人の心理的距離でもある。そのことは、(ギャグ担当の)ボンクラ2人組の1人が「後ろを持つのは女みたいで嫌だ」とぼやくシーンや、サーフボードを持った茂がバスへの乗車を拒否されたシーンからも明瞭である。サーフボードは2人を繋ぐものであると同時に、2人を隔てるものでもあるのだ。

このように見ていくと、茂が1人でサーフボードを持ち、その遙か後方を貴子が歩く光景は、別離の予兆と言えよう。最後にサーフボードが悲劇を象徴する役目を担うことは、その意味で必然だった。



ところどころに挟み込まれる笑いが、かえって静謐さを強調している。

投稿者:こじか投稿日:2010-05-21 01:23:13
天才たる所以、圧倒的。
投稿者:黒津 明二郎投稿日:2008-03-15 15:49:14
サーフィン映画であり、青春映画であり、障害者の映画でもあるのだが、自分には癒し・ヒーリング映画としての魅力を感じた。
ストーリーはほとんどないといってもいい。途中でダレる箇所もあるし、抑え過ぎた演出もどうかなと思える。久石の起用も音楽面での支えが必要との判断に違いない。
が、時折挿入されるギャグや何の変哲もない場所をロケに選んだり(たびたび登場する砂浜だがバックは薄暗い高架でゴミが散乱してる)、ロングと反復を生かした映像設計などなど、やはり、たけしは凡百の監督とは一線を画する存在と思う。
演技陣。主演のカップルだが、大島の普通っぽさがリアルさを生んでいる。そして、ボンクラ二人組の小磯と松井がいい。
投稿者:リEガン投稿日:2007-08-02 11:00:50
映画監督としての北野武に感服した作品。この映画を思うと胸が震える。久石譲の音楽もまた美しい。
投稿者:シネラマン投稿日:2007-04-30 10:08:35
かゆいところに手の届く説明をちりばめた映画が氾濫してる中、ここまで、贅肉をそぎ落とし、二人の関係を慈しむ視線で撮った北野監督の、大胆かつ自信あふれる姿勢に共鳴した。この映画は主人公を聾唖のカップルにした着眼点が素晴らしい。冒頭、無音の中で海を映すとこから、ぐっと引き込まれた。二人の間には情熱的な感情の盛り上がりも、ラブシーンもない。あるのはボードを抱えて歩く彼のあとを影のようについていく彼女、彼がサーフィンをしてる間に、そっと脱いだ服を折りたたむ彼女。そんなさりげない描写で二人の関係をさらりと描く。そんな二人の関係にあこがれる。これはサイレント映画だ。セリフに頼らず、終始映像で物語を語る北野監督は、監督第三作にして、名匠に引けをとらない映像を作り上げた。ラストもよくあの形で締めたものだ。凡百の監督なら、彼の亡骸にすがり涙にくれる彼女、悲しみにくれる友人といったお涙シーンを加えるところだろう。彼の最後はあいまいにされ、広く青い海にポツンと浮かぶサーフボード(この絵は素晴らしい)の描写で終わる。余韻がここちよく、寂しい。その寂しさが彼の海を見つめる眼差しと、彼女の彼を見つめる笑顔とともに心に残る。
投稿者:黒美君彦投稿日:2006-09-30 23:44:14
人によって好き嫌いはあるだろうが、久石譲の音楽があまりに過剰に感じた。それは音楽が台詞の代わりをしているから。でもそれでは聾唖者を主人公にした意味がないような気がするのだが。せっかく表情があっても過剰な音楽が語りすぎてしまうし・・・。
それからこれも人によって好みが違うだろうが、主人公の目に映る「海」が私には見えなかった。そもそもこの映画ではカメラは海に一歩も入らない。サーフィンの醍醐味は遠くから観た方がよく伝わるのかも知れないが(波乗りをしないのでよくわかりません・・・苦笑)、主人公の目に映る「海」を私も是非観たかった気がする。だが、逆にいえば徹底的に主人公の視線を排し、客観視に徹した映像美もまた痛切に感じるのだ。例えばボードを持って防波堤をてくてく歩くシーンとか。
・・・というわけで、悪くはないのだがもひとつ入りきれなかった、というのが私の個人的な感想です。
投稿者:龍勝利投稿日:2006-09-14 11:59:22
北野武監督作品で一番好きな映画。波が静かに打ち寄せ引いて行く、そんな情景を写したような久石譲の音楽も素晴らしい。引退した大島弘子さんは元気だろうか。
投稿者:エバ投稿日:2006-06-11 14:11:42
ちょっと久石譲の音楽が過剰でした。
途中から真木蔵人は、中田ヒデに似ている…
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-08 17:45:46
タイトルの出方がいい。
投稿者:さち投稿日:2004-06-16 03:27:15
素晴らしいの一言
大丈夫かというくらい長い間が大胆
何年後でも残ってほしい
投稿者:アリエアー投稿日:2003-12-15 02:47:18
北野武のセンチメンタリズムの真骨頂。
ほんとにいいシャシンを撮る。

二人が縦に歩くところ。
サーフボードを共に持つため、壁と平行になる。平面的な構図。この構図を得るにはサーフボードを介す必要があった。まさかそのためにサーフィンを題材に選んだわけではないだろうけど、絶妙な距離感が表れている忘れがたく美しいシーンだ。

主人公たちはピュアすぎるし、久石譲の音楽も感動的すぎる。
だけど、私はこういう雰囲気が大好きであることを認めざるを得ない。
投稿者:sakurasm投稿日:2003-04-03 11:26:34
かなり個人的な好みでの評価ですが、こういう実験映画的といか前衛的な北野たけしの姿勢が大好きです。聴覚による情報量をとことん押さえ、視覚による情報量を「北野の視点」でこれでもかと与えてくれます。写真という静止画効果を動く絵という映画の中で、この辺りにも脱帽でした。「菊次郎」が日記映画ならこれはさしずめポエム映画でしょう。北野映画純愛系としての第一作ですね。http://www.enpitu.ne.jp/usr2/27068
投稿者:Longisland投稿日:2002-06-07 17:50:29
北野作品のなかで個人的に一番好きな作品
素朴な男女の日常を切り取ってつむいでいったような作風は 
他の北野映画と同様に淡々とした演出なのだが、なぜかとても
異質な感じをうける。
苦労して手に入れたサーフボードが、別の店でセールされて
いるのを見つめる二人、サーフィン大会でのシーン、そして
ラストの浜辺に打ち寄せる波、 夏の日の夕暮れに感じる
切なさが秀逸、そして落涙。

桑田佳佑監督 稲村ジェーンを批判した たけしに
 (当然だと思うけど)
桑田:じゃあ、海を舞台の青春映画を撮ってみろよ
タケシ:おう撮ってやるよ
で、本作品が創られたとの逸話は、タケシの照れ隠しか。
 (未確認情報)
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞 
 □ 監督賞北野武 
 □ 脚本賞北野武 
 ■ 音楽賞久石譲 「仔鹿物語」、「ふたり」、「福沢諭吉」に対しても
 □ 編集賞北野武 
 ■ 新人俳優賞大島弘子 
■ 作品賞 
 ■ 監督賞北野武 
【レンタル】
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