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ヌードの夜(1993)

メディア映画
製作国日本
公開情報劇場公開(ヘラルド=ヘラルド・エース)
初公開年月1993/12/18
ジャンルサスペンス/ドラマ
ヌードの夜 Blu-ray BOX
参考価格:¥ 8,424
価格:¥ 7,400
USED価格:¥ 3,780
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【クレジット】
監督:石井隆
製作:稲見宗孝
岡田裕
プロデューサー:成田尚哉
新津岳人
脚本:石井隆
撮影:佐々木原保志
美術:山崎輝
編集:川島章正
音楽:安川午朗
助監督:石田和彦
出演:竹中直人紅次郎(村木哲郎)
余貴美子土屋名美
根津甚八行方耕三
椎名桔平仙道達
清水美子正子
岩松了志村
小林宏史広瀬
田口トモロヲ健三
室田日出男住職
【解説】
 劇画家・石井隆の「天使のはらわた 赤い眩暈」「死んでもいい」に続く監督第3作目。石井作品にたびたび登場する“名美”と“村木”の物語が綴られていく。広瀬にプロポーズされた名美はホストクラブの支配人・行方との腐れ縁を断ち切るために、ある計画を思いつく。そして、“何でも代行屋”紅次郎(実は“村木”)を訪ね、福岡から上京してきたと偽り、東京案内を依頼する。ホテルに戻った名美は行方を部屋に招き入れ計画を実行しようとするのだったが……。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
18 8.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:nabeさん投稿日:2015-02-07 13:19:46
石井隆監督の傑作である。
代行屋紅次郎と、その客名美、名美の腐れ縁の男行方、そして行方の連れの男仙道、の4人が、この作品の登場人物たちだ。この4人が、竹中直人、余貴美子、根津甚八、椎名桔平と、いずれ劣らぬ個性派揃いで、オープニングから気合の入った演技を魅せてくれてゾクゾクする。
特に、名美役の余貴美子が絶品だ!気だるく物憂い雰囲気に似合わない、妖艶な容姿とのギャップが、たまらなくエロチックで、日本の役者では希少なハードボイルドな竹中直人とのコンビは、まさに和製ボギーとバーグマンのようにクールである。
ややコメディが入っている点が、独特の石井ワールドであるが、それが適度な箸休めとなるくらい、暴力的で重い映画なので、気持ちに余裕が無いと引きずられてしまうだろう。
次郎の幼馴染の健三役で、田口トモロヲがオカマ役を好演しているのが印象的だ。

投稿者:さち投稿日:2012-03-01 10:13:02
よかった
投稿者:孤狼投稿日:2007-12-15 16:22:22
甘美な上に重い、珠玉のフィルム・ノワール。日本映画史上のハードボイルドの中でも最高峰の1つといえる大傑作。
けだるいJAZZ、滲むネオン、夜景、繁華街、路地裏、うらぶれた事務所、そして孤独で悲哀に満ちた登場人物たち。
すべてが美しく調和し、極上のハードボイルド映画に仕上がった。
個人的には、本作と翌年作られた「夜がまた来る」の2作品が石井隆の最高傑作。
投稿者:Bava44投稿日:2005-09-08 21:54:54
生ぬるくて、ねっとりした雰囲気は悪くないが、雑な映画。
監督が描きたいところははっきりとした絵作りで、主人公二人のキャラクターも
丁寧に描かれているが、それ以外、椎名桔平の描き方など雑。何をしたいのか分からない。

受け狙いで変なシーン続出!
クローネンバーグみたいな悪夢シーンに絶句。
(実はかっこいい)オカマちゃんを怪演する田口トモロヲに絶句!
煙が出ているピンクの電話に呆れる。

でも、監督が描きたかったのは90年代初期のああいう性格の女でしょう。
あの時代だし、あんな女いそうだよなぁ(懐かし)
「ごめんなさ〜い」とか
投稿者:はやと投稿日:2005-05-29 00:48:28
特有の、画面に溢れる死の匂い。なんともいえない。素晴らしい映画
投稿者:堕落者投稿日:2004-10-23 19:17:32
物語は荒削りで内容も有り触れているんだが,何なんだろう,この感覚は・・・。残酷であり,甘くもある石井隆のメルヘン的世界観に圧倒される。生と死を突き抜けた様な不のエネルギーがずっしりと心地良く残る作品だ。
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