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蒲田行進曲(1982)

メディア映画
上映時間109分
製作国日本
公開情報劇場公開(松竹)
初公開年月1982/10/09
ジャンルドラマ/コメディ
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参考価格:¥ 3,564
価格:¥ 2,451
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【クレジット】
監督:深作欣二
製作:角川春樹
企画:佐藤雅夫
斎藤一重
小坂一雄
原作:つかこうへい
脚本:つかこうへい
撮影:北坂清
美術:高橋章
編集:市田勇
音楽:甲斐正人
助監督:比嘉一郎
出演:松坂慶子小夏
風間杜夫銀四郎
平田満ヤス
高見知佳朋子
原田大二郎
蟹江敬三監督
岡本麗トクさん
汐路章山田
榎木兵衛トメ
石丸謙二郎大部屋俳優
萩原流行勇二
酒井敏也マコト
清水昭博助監督
佐藤晟也カメラマン
清川虹子ヤスの母
千葉真一
真田広之
志穂美悦子
【解説】
 撮影所を舞台に、スターと大部屋俳優の男、そして落ち目の女優の奇妙な人間関係を軸に、撮影所の舞台裏を織り交ぜて描いたちょっと辛口の大ヒット人情喜劇。時代劇のメッカ、京都撮影所。人情に篤いが激情家なのが玉にキズの大スター銀ちゃんと、その銀ちゃんに憧れる大部屋俳優のヤス。ある日、ヤスのアパートに銀ちゃんが女優の小夏を連れてやって来た。銀ちゃんの子を身ごもった小夏をスキャンダルになるからとヤスに押し付けに来たのだった……。
<allcinema>
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
22182 8.27
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【ユーザーコメント】
投稿者:diamou投稿日:2014-07-13 17:58:27
【ネタバレ注意】

「映画では、昼を夜にすることなど朝飯前」という女性ナレーターの語りで始まるこの映画は、最初からメタ構造を提示しており、観客がこのナレーションを覚えていれば、最後にあのような終わり方になることにも違和感を感じないで済むだろう。アバズレの小夏が、ヤスのお母さんの一言に心を動かされて、いい妻に変身したり、やさしかったヤスが階段落ちの前日、小夏を前にして暴れまくるのも、「演出で何でもできるんだよ」という冒頭のナレーションを、そのまま実践しているだけなのだが、見ている方の観客は、その頃には、すっかり映画に入りきってしまっている。ちなみに、ヤスには、元々、銀ちゃんへの同性愛のような感情があり、小夏との結婚を引き受けたのも、銀ちゃんのためならと思ってやったことだが、そのうちに、次第に小夏への愛情も湧いて、小夏のおなかにいる銀ちゃんとの赤ちゃんのことが、気に障るようになってくる。この暴力シーンは、二人への愛に引き裂かれる、ヤスの心の中の葛藤が爆発したと考えれば、腑に落ちる。階段落ちの後、銀ちゃんがヤスに「階段を上がってこい」と言うとき、映画の中の芝居を逸脱して、映画の中の現実に移行しているのだが、この映画には、このように、映画製作者と観客という現実、映画の中の現実、映画の中のフィクションというように何層にもわたる位相を自由自在に超えるおもしろさがある。

投稿者:ピースケ投稿日:2014-02-25 23:19:11
女に暴力振るう男って、今も昔もこういうヤツ。
自分の不遇な境遇を嘆き、酔いしれ、周囲にこれでもかとアピって八つ当たり。
投稿者:moviefantravis投稿日:2013-11-12 08:54:29
【ネタバレ注意】

タイトルの由来が気になったので,調べました.1930年台の松竹蒲田撮影所と言うのは当時の映画人にとって,憧れの場所だったのですね.
初めて見た時には,エンディングのメタ構造が気に入りませんでしたが今では,いい映画を作ろうというキャスト・スタッフの思いが伝わる大好きなエンディングです.ただ,先に同じことを言っている方がいるように,階段落ちのあとの「登って来い」はいらないと思った.階段落ち以外では,銀ちゃんが撮影所から逃げたあとに,廃墟の中で自分の考えた池田屋階段落ちの筋書きを語るシーンが印象に残りました.今では,邦画の中でも一番好きな作品の一つです.

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2012-04-26 11:53:56
クライマックスの撮影開始のベルが死刑執行のように聞こえるのが怖い。個人的には終盤の「上がって来い!」が、観る側のもらい泣きを狙ってるように感じて白けてしまった。一番の儲け役はやはり松坂慶子だが、つかこうへいには五年前に戯曲を書いて欲しかった。そうすればヤスの役は川谷拓三が演じてたかもしれないから。星三つ半。
投稿者:いまそのとき投稿日:2012-04-25 10:42:13
つかこうへい舞台劇。台詞廻しのテンポが軽快だ。今見ても過ぎた30年を埋める燦然とした輝きがある。参加したスタッフ全員の熱気が溢れている。深作監督を含め、昭和という映画人たちの時代を感じるエンターティンメントだと思う。つかのコテコテしててツッパッた独自の世界は、大仰でクサイが好きな人は堪らないだろう。自分もそうだ。打ち上げのようなラストも大好きだ。
投稿者:ノブ投稿日:2010-10-17 17:32:53
【ネタバレ注意】

コレがコレなもんで。http://mamaduke.at.webry.info/

投稿者:CIGARETTES投稿日:2010-07-14 20:21:13
階段落ちの場面よりも、その前の日に泥酔したヤスが自宅で松坂慶子に悪態をつき、
暴れ倒した後に自己嫌悪に陥るシーンを観て号泣しました。
生きていくって大変な事なんだなと思った。
すごくリアルな表現の仕方、演出だったと思います。
お坊ちゃんやお嬢様には死ぬまで分からないだろうし、分かろうとも思わないでしょう。

つかこうへいが死んだから言う訳じゃないけど、不朽の名作なんだろうな…こう言う映画が。


投稿者:baystars投稿日:2010-04-03 11:59:57
昔見た時は素直に感動したように思う。今見ると登場人物がエキセントリック過ぎて、誰にも感情移入できずイライラする。男にとって都合の良い女性を道具にして物語を描くのにはうんざり。
投稿者:kan3投稿日:2006-09-10 00:14:24
学生時代、これを東洋現像所・京都で現像しました。(ECP2)
初版のラッシュ(超特急プリント)を現像しました。
監督や編集者より早く見た訳です。

太秦の知っている建物や場所ばかり出てきます。
松坂慶子の大ファンになることうけあいです。
投稿者:シネマA投稿日:2006-04-23 12:52:07
 1980年代の邦画界で屈指の傑作コメディ。
 松坂慶子は美人だけど大根だとずっとおもっていた。が、ヒロイン小夏の演技で一気に役者として開花した。映画館を出るときにはファンになっていたのを憶えている。
 いまのところ、松坂の最高の演技がみられるのは本篇と『死の棘』の2作だと、私は考える。出演作は多いんだが、あとはどれもなにか物足りない感じ。両方とも脱いでいるのは偶然だろうか。

 つかこうへいの舞台版は残念ながら未見。小説版は直木賞を受賞したときに読んだ。モノローグ形式で書かれていて、これも悪くない出来。だけど、映画版のほうがはるかに感動的なのだ。
 監督は深作欣二(1930〜2003)。かつての東映アクション時代の作品群とくらべると、かなり異色な作品? いや、この監督らしい過激な泥臭さが随所に感じとれる演出だといえる。
 平田満のヤス。熱演。平田の主演作というだけでも希少価値がある。階段落ちの前日に小夏にやつあたりするヤス。醜態に男の弱さと甘えがにじみ出ていたなあ。これ、人生経験がないと理解しにくいかもしれない。

 唯一ミスキャストだったのは風間杜夫。まじめすぎて銀ちゃんは無理だったみたい。人気スターに見えないもん。すごく頑張ってはいたんだけど。
 たとえば、ヤスの目の前で小夏を押し倒した場面。遠慮がちに松坂慶子のむきだしの乳房を揉んでみせる風間のパフォーマンス。こりゃ全然ダメだ、とおもった。そういえば、風間は日活ロマンポルノに出演していた頃も影が薄かった。
 
 まあ、名作だからこそ、いろいろなことを書きたくなるもの。後味は最高によかった。すばらしい。必見です。
投稿者:篭瀬山投稿日:2005-10-31 23:34:12
この映画を初めて見た頃は、まだ特別に映画が好きという訳ではなかったし、この映画を見てすぐ特別な映画好きになった訳でもないが、映画が特別に大好きになった今、振り返ってみるに、世の中に撮影所というものが存在し、それが映画作りに大きく貢献していることだけでなく、土台となり、屋台骨となり、大きな母体になっているということを、初めて認識させてくれた作品であったことだなあ。8
投稿者:ジョー樋口2世投稿日:2005-10-28 18:04:53
松竹映画なのでトラさんシリーズのような映画だと
思っているやつが多いようだがぜんぜん違う。
差別と偏見とかによりコンプレックスだらけの登場人物ばかり出てくる
うっとおしい映画だ。当時はおもしろい映画だったようだが・・・

SMAPの草なぎと小西真奈美がやった舞台も
差別だらけの舞台だったがまったくの別物みたいだった。

続編で内田有紀が小夏をやった「銀ちゃんが逝く」は
時間を逆行させる得体のしれないわけのわからない作品だった。
この作家の作品はよくわからん。
投稿者:投稿日:2005-03-06 01:11:18
初めて見たのは小学生の時。とっても面白いと思った。

それから大学生になり、多少は小難しいことをひねくり回すようになり、当時、信頼できる批評家が(ごく少数でしたけど)、批判しているのを知った。ビックリした。

それから同じ監督の「仁義なき戦い・広島死闘編」を見て、そういうことを言った人たちの気持ちが分かるような気がした。「鎌田行進曲」自体は悪い映画ではないけれど、同じ監督の同じアプローチ(違うという人も多いかもしれませんがあ)による映画が、どうしてもかすんでしまうのは仕方ないと思った。ある意味、深作監督が死に始めた映画だと思う。
投稿者:南セントレア市投稿日:2005-03-05 18:58:13
昭和初期の話ならともかく、現代でこのセンスってアナクロじゃない?
投稿者:かじゅ投稿日:2005-02-10 03:20:30
歩道橋の階段からすべり落ちたときに、
『銀ちゃんかっこいい〜』って言ったことがある。
この映画は見た人にそんなことをさせてしまう映画だと思う。
投稿者:冬の投稿日:2004-09-05 21:33:59
【ネタバレ注意】

蒲田行進曲の映画と曲もとても素晴らしくって作曲:Rudolf.Friml,訳詞:堀内敬三の=戻る虹の都の出だしも素晴らしい、昔カマタに撮影所が在りましただけに余計懐かしく思いました。蒲田はとても良い処ですが、今年の夏のカマタはとても暑かったですがこれからやっと秋のカマタそして冬のカマタも映画を見ている様ですよ。これからも,素晴らしい映画に出会える事を期待しております。




http://homepage.nifty.com/

投稿者:ごろ投稿日:2004-07-24 02:45:22
キャデラックに免許はいりません。誰もサインもらいにきません。そんな銀ちゃんの悲哀がとても好きです。そんな銀ちゃんについていくヤスも好きです。
投稿者:奇妙投稿日:2004-07-22 16:45:40
ヤスが小夏に当たり散らすのが嫌だってなこと書いてる人チラホラいますが、私も観ててヤスにむかつきましたが、あれこそ正に演出の妙! あそこでヤスが暴れれば暴れるほど、みっともなければみっともないほど、ヤスの心にのしかかっている悩みの重さが強調され、後に襲ってくる悲しみと涙が痛烈に観る者の心に迫る。暴力の諸相を追及したと言われる深作監督らしさが一番出ているのもあそこ。
しかし、一番ケッサクは、やっぱしあのラストだねえ。最高!
投稿者:若田部投稿日:2004-07-21 14:17:08
日本映画でこんなにテンションが高い映画は珍しい。
深作がよくこういった映画を撮ったよなあ。
その後、錦織と草なぎのやった舞台はまったく違う作品みたいだった。
好きな映画ではないがすごい映画ではある。
投稿者:さち投稿日:2004-06-15 07:19:42
こういう人間ドラマはみていて心地良い
投稿者:kenny投稿日:2004-01-30 16:49:35
20年近く前のことだったと思う。TV放映されたものを母と見ていたときの話。
嫁を連れて故郷に帰ったヤス・・駅での村人総出迎えの派手なこと。ブラスバンドにチアガール・・
これを見た母が「これやから世間から九州はど田舎と思われるんよ!」と吐き捨てるように言った。(母は九州出身)
その後、何度かこの映画を見たが、見るたびに母のこの台詞を思い出す。
投稿者:トレマー図投稿日:2003-06-18 03:17:33
とにかく画面から伝わってくるパワーがすごい。
投稿者:ご飯投稿日:2003-05-26 07:50:10
 ヤスが銀ちゃんにメチャクチャにされてもついていくというか憧れを抱くという設定が体育会系の悪しき美徳のように感じて(小夏に対する態度もそう
)、深作欣二監督がそれを少々ねちっこく描いたので気持ち悪く思った。でも快作なんだよなあ。エネルギッシュな演出でテンポ良く見せきってしまうので、楽しく観られるのであった。そして、あんな落ちをもってきたのもスカッとさせるものであっぱれというものだった。
投稿者:GRIFFIN投稿日:2003-05-24 14:14:53
 スカッとした終わり方が気持ちいい、どこまでも劇中劇が続く銀幕世界って感覚。大袈裟で騒々しくてうざったい、デフォルメされたノリは演劇よりもアメリカ喜劇映画に近くて見るに辛い。でも松坂氏の女っぷりが見事な現実感を与えて、均衡のとれた見事な主演だった。
 今作をみて思い出すのは、、、京浜東北線のホーム音(つまり通勤電車・・・)、と川谷拓三氏の人生本。
投稿者:ジョジョ投稿日:2003-05-07 15:33:58
う〜ん、全体的にノリもよくて面白い。でもやっぱり小夏にあたるのはよくないよなぁ。「あれ、これってこんな映画だったっけ?」って少しこの映画の方向性がわからなくなった。スターの典型のような銀ちゃんのキャラクターには少々怒りも覚えるが、最後の方にはその辺うまくまとめてる。角川春樹は最初松田優作を候補にあげてたそうだけど、実現しなくてよかった。最初に妖艶な雰囲気を漂わせ、後半は一転ええ奥さんになっている松坂慶子は凄い。惚れた。
しかしオチには結構ビックリした。そういう話じゃないと思ってたので。でも前編どことなく馬鹿馬鹿しく作ってあるのもあのオチを見れば納得かな。
この映画を見てたら、この映画のエネルギッシュな部分に圧倒され、そしてこんなエネルギーに満ちた映画を作った人はもういないんだという思いと、何で亡くなる前に見なかったんだという後悔の思いで、目頭が熱くなった。
投稿者:sonic投稿日:2002-04-11 00:33:37
最近は観てないんだけど、今ならヤスの気持ちはよく分かる。それでも小夏にあたるのはダメだけどね。たしか台詞にもあったと思うけど、昔は平気だった事でも小夏を好きになればなるほど辛いんだよ。銀ちゃんや子供の存在、自分の立場、社会的地位、それらが小夏に対しての想いと交錯してバランスが保てなくなった。憧れの存在だけだった女性を現実として愛してしまったから。ヤスは情けない男だけど、そんな彼を分かり愛し始めている小夏も素敵なんでは。
投稿者:さだじ投稿日:2002-04-09 18:25:52
 まあ、なんつーか。笑っちゃったところもあったし、まあ別に退屈はしないんだけれども、「銀ちゃんと小夏のえっちを見せられるヤス」なんてぶっとんだシーンもあり。こういうことされちゃあ生理的に受けつけない部分もでてきちゃう。そもそも銀ちゃんは女の敵だもんなあ。彼のいうこと聞いてる小夏やヤスも、女性が観たら嫌悪感抱くんじゃなかろうか。

 ASHさんがカキコしてるように、俺もあのヤスの行動にはちょっと違和感を感じました。それまでの「優しいヤス」からあまりにもかけ離れてる。第一、「階段落ち」は自分でいい出したことぞ。気持ちはわからんでもないんだけど、あそこまでやっちゃうのはちょっといただけない。それから小夏も最初は単なるアバズレかと思いきや、実はフツーに主婦できる人だったし。意外。

 クライマックスの階段落ちをやった方に拍手(けっこうあっさりと撮られちゃってるのはいた仕方なし)。終わり方はびっくり。

 ↓師匠のHP(新作ビデオ、DVD情報アリ)http://www.cinemanc.com/
投稿者:ASH投稿日:2002-01-13 23:51:04
【ネタバレ注意】

 大ヒットもしたし、映画賞も総なめだけど、個人的にはヤスの行動が理解できないんだよな。階段落ちをするのでナーバスになるのは分かるよ。でも、だからって愛する小夏さんを罵ったり、八つ当たりをするのはどうかと思うぜ。ましてや身重なんだしさぁ。まあ、シロート眼にはそんな風にしか見えねぇんだよ。もう少し女性を大切にせい! と言ってやりたいね。

 時代錯誤的な描写に関しては、言うまい。それが「つかこうへい」の持ち味なんだろうからさぁ。「青春・かけおち篇」ってな世紀のヘッポコ映画もあることだしね。しかし、この頃の松坂慶子のキレーなのには参ったね。平田満は大部屋役者ってのがあるとしても、舞台劇臭がキッツすぎてどーも好かん。むしろ、「蒲田」以外の映画やTVドラマでの方が味があって好きだな。風間杜夫の可愛げのなさは絶品!! ただし、日アカ主要部門総ナメは疑問!!

 「戸籍は屁よりも劣るのかッ!?」、いや、意味が違うだろうが…。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 作品賞 
 ■ 主演男優賞平田満 
 ■ 主演女優賞松坂慶子 「道頓堀川」に対しても
 ■ 助演男優賞風間杜夫 
 ■ 監督賞深作欣二 
 ■ 新人俳優賞平田満 
■ 作品賞 
 ■ 監督賞深作欣二 
【ニュース】
訃報 深作欣二監督2003/01/14
【サウンド】
『恋人たちも濡れる街角』(主題歌)
歌 :中村雅俊
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