allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

青春デンデケデケデケ(1992)

メディア映画
上映時間135分
製作国日本
公開情報劇場公開(東映)
初公開年月1992/10/31
ジャンル青春/ドラマ
大林宣彦DVDコレクションBOX 第弐集 《青春の想ひ出》
USED価格:¥ 29,980
amazon.co.jpへ

【クレジット】
監督:大林宣彦
製作:川島國良
大林恭子
笹井英男
プロデューサー:大林恭子
小出賀津美
福田慶治
原作:芦原すなお
「青春デンデケデケデケ」
脚本:石森史郎
撮影:萩原憲治
岩松茂
美術監督:薩谷和夫
編集:大林宣彦
音楽:久石譲
音楽プロデューサ
ー:
笹井一臣
助監督:竹下昌男
出演:林泰文藤原竹良
柴山智加唐本幸代
岸部一徳寺内先生
ベンガル藤原孝行
大森嘉文合田富士男
浅野忠信白井清一
永堀剛敏岡下巧
佐藤真一郎谷口静夫
滝沢涼子引地めぐみ
原田和代内村百合子
梶原阿貴羽島加津子
高橋かおり石山恵美子
根岸季衣藤原絹江
日下武史合田浄信
尾藤イサオ白井清太郎
入江若葉白井志乃
水島かおり白井美貴
河原さぶ吉田工場長
天宮良田中和夫
安田伸西村義治
尾美としのり藤原杉基
佐野史郎
勝野洋
【解説】
 1960年代中頃の四国の田舎町を舞台に、ベンチャーズに憧れ、ロックバンドに情熱を燃やす高校生たちの姿を軽妙でノスタルジックに描いた青春ドラマ。直木賞を受賞した芦原すなおの同名小説を、「転校生」「さびしんぼう」の大林宣彦監督が映画化。1965年の春休み。四国・香川県の観音寺市。高校入学を目前に控えた藤原竹良は、昼寝中にラジオから流れてきたベンチャーズの「パイプライン」に衝撃を受け、高校に入るや仲間を集めてロックバンドを結成する……。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
13114 8.77
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:sachi823投稿日:2013-02-11 20:02:42
少年たちが夢中になるのがベンチャーズというのがうれしいです。
映画の中に登場した少年たちがもし生きているとしたら
もう初老になるのでしょうか。時代を感じます。
会話が置いていかれるほどスピーディーな
場面展開は、感傷的で思い入れ過多になりがちな
この監督にしては珍しくサラッと気持ちよく見られました。
「中学生日記」のようなところもありますが、
四国を舞台にしたことも成功していると思うし、
コンサートの場面もレトロな臨場感がありよかったです。
投稿者:QUNIO投稿日:2012-05-20 11:21:38
大林監督は巧い人で、新人俳優をそのまま自然体で演技させることにかけては天才的。撮り方が絶妙で意外と風変わりなテンポなのもこの人の持ち味なのかなんなのか、カルト映画っぽいと思った。さらに編集が細かいんだな。オチはまあ予定調和的で、カルト映画のノリで押し切ってくれたら尚、良かったと思うのだが…。でも、バンドのシーンの撮り方は、スタイリッシュで臨場感たっぷり。技術的には最高峰なんだけど、後半の中弛みは否めないかな。観ている間はノリノリなんだけど。
投稿者:o.o投稿日:2010-03-29 01:12:01
画面を浸すセピア色の光に、瀬戸内海の海、曲がりくねった道を走る自転車等々、『さびしんぼう』(昭和 60 年) をもう一度見ているようでした。文化祭の場面などで、カメラが小刻みに切り替わって、生徒達一人一人の表情をとらえるところが、一昔前の (一昔前の映画ですが) ドキュメンタリーを見ているようで、懐かしい感じがしました。

しかし、何と言うか、あまり好きになれないというか、趣味じゃないなというのが正直なところです。思春期の少年の青臭いエピソードというのが、見ていてうんざりしてしまうし、作品に満ち溢れる優しさと善意にやたらと居心地の悪さを感じてしまい、ブリーフ 1 枚で包丁でも振り回しながら乱入したいような気分になってしまいます。主人公が時折観客に話しかける演出も、何となく気に入りません。どうせ、心が荒んでいるからだと思います。

この映画は、主人公 (語り手) による少年時代の回想ということになっている訳ですが、思い出している男は回想している時点でいくつなのでしょうか。「この 8 年後に父は死んだ」というナレーション (高校 3 年生の時点) からすると、最低でも 8 年後の 20 代半ば以降ということになります。作品公開年の平成 4 年の時点で思い出しているとしたら、時代設定が昭和 40 年だから、27 年前の思い出ということになり、40 代のおじさんです。どうでもいい疑問でしょうが。

考えてみると、平成 4 年というのはバブル崩壊前夜の年です。これからなあ、世の中色々あって大変なんだぞ、と、思い出に浸る語り手に警告したくなった次第です。
投稿者:YUKI英知投稿日:2005-06-27 10:51:54
主役の林泰文君が現在も地道に(火サスとかね)俳優業を続けてるのが嬉しいね。浅野忠信にいたっては説明不要だけど、この映画を知らない連中はここの白井君を観てすぐに浅野と気付くんだろうか?
投稿者:阿里不哥投稿日:2005-01-18 02:22:34
素敵な青春コメディだぁ。
坊主の息子が特に良い。
投稿者:マイケル投稿日:2005-01-02 15:35:23
途中、退屈に感じてしまったけど
見終わってイイ映画やったなぁ〜って思ったw
デンデケデケデケは本間好きw
投稿者:ながれ星投稿日:2004-11-15 02:45:53
これに勝る青春映画は観たことありません。
浅野忠信さんの若い頃が観れるのも魅力的ですが、林泰文さんの演技もとてもいい!
誰にでもあるごくあたりまえの青春時代のみずみずしさ、パワー、シュールな笑い全部入ってます。
方言そのままもいいです。
投稿者:さち投稿日:2004-08-12 07:06:39
名作
投稿者:かっこう投稿日:2003-11-13 01:38:45
なんとも言えず見にくい画面を、最初の方は退屈な映画だな、と思いながら見ていたんだけど、これが案外面白い。
まさに青春って感じ。
もっとずっと続いて欲しいと思った。
だから、文化祭が終わったあとの展開はとても寂しい。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞 
 □ 脚本賞石森史郎 
 ■ 音楽賞久石譲 
 ■ 新人俳優賞大森嘉之 
  林泰文 
【ソフト】
【レンタル】
 【DVD】青春デンデケデケデケ デラックス版レンタル有り
 【VIDEO】青春デンデケデケデケレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION