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拝啓天皇陛下様(1963)

メディア映画
上映時間99分
製作国日本
初公開年月1963/04/28
ジャンルコメディ/戦争
<あの頃映画> 拝啓天皇陛下様 [DVD]
参考価格:¥ 3,024
価格:¥ 1,982
USED価格:¥ 1,469
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【関連作品】
拝啓天皇陛下様(1963)正編
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
760 8.57
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【ユーザーコメント】
投稿者:いまそのとき投稿日:2012-12-07 21:39:40
淡々と語った軍隊スケッチ。作家のムネさんが山田正助との出会いと友情を年代を追って回想してゆく。二人の友情物語が、何ともホンワカしていて、ゆるっと優しくなれる。ただ、その懐かしさ、素朴な拘わり方はいいんだが、描いて欲しかった軍隊に対する糾弾が喜劇仕立のせいか、かなり緩めで、そのあたりは物足りない。しかしながら、職業人気質の野村監督らしいエピソードの構築と編集は流石だなと思うくらいスムーズで感心してしまう。主役の渥美清は勿論うまいが、長門裕之も相方としていい受けだと思う。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2012-09-05 16:11:07
【ネタバレ注意】

渥美清演じる主人公のキャラが弱く、兵隊やくざや裸の大将(本人もワンシーンに出演)のインパクトには及ばない。ラストの死も「最後の赤子が戦死しました」で結ぶなら悲劇性があるべき。時間的に少し長く感じたのも気になった。星三つ半。

投稿者:クリモフ投稿日:2012-01-07 02:07:27
タイトルから感じられるような辛辣さはあまりなく、人生が戦争を跨いでしまった男の悲喜劇といったところ。全体的にはコミカルなタッチで戦争の描写自体もほぼないですが、当時の世相をデフォルメした主人公、山ショウが表す時代の波や影響が作品をライトになり過ぎないようにしてあり、野村監督のバランス感覚を窺い知れます。
時代に翻弄された数奇な運命やら、ウィットに富んで戦中を見つめた上手さも良いのですが、渥美清、長門裕之がハマっていたのもあって戦友二人の友情モノとしてなかなかおもしろくい観ることができました。山ショウとムネさんみたいな関係って男同士じゃ、往々にしてあるやつだし。
ラストはああしなければ完結しないのはわかりますが、やはり悲しい印象が残ってしまいます。まぁそう思わせられた時点で乗せられてますな。こう言う作品今じゃなかなかできないんでしょうね。
投稿者:サーボ投稿日:2011-08-30 23:16:29
昭和38年当時の劇場観客に想いをはせます。「そやったなあ」なんていうのがしっくりくるのでしょうか。そして、「子宝騒動」も見れちゃうなんて。寅さん以降の世代としては、寅さんシリーズより前の作品なのに、寅さんの面影をさがしてしまいます。
投稿者:半熟卵投稿日:2009-12-31 22:21:47
渥美清
投稿者:篭瀬山投稿日:2003-04-16 01:30:53
良くも悪くも世相を素直に反映する“自然児”山田ショウスケ(渥美)みたいな奴が、素朴に天皇陛下を崇拝した時代がかつてあった。戦争の中に人間ドラマを見出すのではなく、人生の中に戦争を位置付ける野村芳太郎の冷静なスタンスは、今見ても新鮮。コミカルで楽しい描写のうちに、戦争の、と言うより人の世の不条理をちゃんと描いた。周囲の役者陣も皆いいが、とにかく渥美清の挙動を見ているだけで充分楽しめる。8
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