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アナライズ・ミー(1999)

ANALYZE THIS

メディア映画
上映時間104分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(日本ヘラルド映画)
初公開年月1999/11/06
ジャンルコメディ/犯罪
アナライズ・ミー [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 4,389
USED価格:¥ 2,900
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【解説】
 ニューヨークで強大な力を誇るマフィアのボス、ポール(ロバート・デ・ニーロ)。彼は最近、原因不明の息が苦しくなるストレス性発作に悩まされる。立場上、一刻も早く治したい彼は、やむなく精神科医のベン(ビリー・クリスタル)のもとを訪れる。ありがたくない患者にとまどう気弱なベン。しかし、いつしか二人の間には友情めいたものが芽生え始めていく……。
<allcinema>
【関連作品】
アナライズ・ユー(2002)続編
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
20137 6.85
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【ユーザーコメント】
投稿者:wakaremitispecialist投稿日:2010-08-14 09:26:46
精神分析医ビリークリスタルは8年間我慢した末ようやく妻リサクドローを見つける。また、車で接触したことから知り合ってビリーはロバートデニーロを診察することになり、さらにロバートの相談役のような存在にもなるわけだが、ロバートの仲間は緊急事態には結婚式でも夜の寝室でも断りなく入ってくる。というような設定が印象に残った。
投稿者:uptail投稿日:2010-07-23 09:24:30
ビリー・クリスタル
投稿者:kinenchyu投稿日:2008-08-22 23:17:55
かなり軽めのブラックコメディー。ロバート・デニーロが出ていなければ、つまらないただのコメディーで終わってたような気もします。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2008-07-20 10:16:23
テレビの放映で観るぶんにはちょうどいい軽さであった。
投稿者:花男投稿日:2008-07-14 18:32:34
アカデミー賞の候補にあがるようなハッタリのきいた映画ではないぶん主演二人の演技が目をひきます。

作中大部分をしめる二人の会話シーンでのやりとり、表情、仕草がいいですね。オチはちょっとできすぎの感はありますが、そこらへんはあまり重視するタイプの映画ではないのでまあよいかと。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2007-11-04 11:02:56
【ネタバレ注意】

Conga…は、関係ないが、ホテルで誘拐されたり、結婚式の途中に死体が料理の上に落ちてきたりします。
ってか、歴史のおさらいみたいなオープニングからして変。シリアスなようでトラクタですからね。

いや人は死にまくります。店の外から派手な銃撃有り、ホテルに忍び込んでサイレンサーな銃で椅子に坐った見張りの男?に何発か…ドクターも泣き崩れるデ・ニーロに代わって敵を撃ちます。ケリを付ける会合…派手な銃撃戦。

〜なんだけど、まぁドクターが撃たれる〜ってのはアレだけど、殆どそれらはマフィア映画のお約束かよ〜ってな具合に、ある意味、人間の命ってものを笑いのネタにしてるんだよね。「ハリーの災難」(は、マジで面白いよ)じゃないが、まぁ不謹慎なムービーなのかも。

で、コレの何が面白いかって、ただ、マイアミでキャスターの女の子と子連れ再婚してNYに戻って新生活を…って予定の行動をしたいだけな善良そうな医者が、マフィアのボスに見込まれたが為に、大会合を巡る血で血を洗う抗争の成り行きに巻き込まれて、結婚式が…イルカショー(おー昨日、城崎マリンワールドで見たよ〜)が、果てはテカテカの高級紳士服で、マフィアの会合に参加せんといけんくなる…また、彼の喋り、行動が…って所が…結構、ツボな人も多いかもよ。強面のおっさんが水まみれになるし、素人にビンタ食らうし…サメの水槽には叩き込まれたが…まぁ憎めないところはあるね。あの葬式での執拗な包容…知らん奴かよ〜
初めの医者はボコボコにされたかもだが、あの妙にドクターに頼って泣いて、立ち直って…ヘナっても男の意地でドラッグに頼るのを拒んで、ウェイターの身に付けるもので怪しさを感じた過去(クレイバー!が、叱られた後だった…微妙な心理)…そして子供の様に号泣(嘘臭せ〜)、CMで号泣…最後に格好良く登場して、去って…収監されるデ・ニーロの魅力は侮り難いです。
…関係ないが、あのガキ(門前の小僧?)も分析医になるのかねぇ〜

投稿者:なちら投稿日:2007-10-29 00:00:37
デ・ニーロが、自分に都合のいい事をドクに言われると、急に心の病が治って、
「名医だ!」「名医だ!」ってしつこく繰り返す。ヘタウマで大げさな芝居がウケたなぁ。
父親の死因のくだりで、後悔の念を語る所は、ちょっとウルッと来たんだけど、
その後の激しい銃撃に全く反応しない程に泣き崩れる姿は爆笑必至!

ただ笑える面白さだけじゃなくて、友情の物語として見ても、なかなか。
ビリー・クリスタルの優しく見守る姿が印象的だった。
投稿者:BLACK投稿日:2007-08-27 12:37:02
【ネタバレ注意】

デ・ニーロのコメディセンスは「ミート・ザ・ペアレンツ」シリーズで知っていたので、期待して観たんですが……。
どうもしっくりこない。マフィアのボスという設定はデ・ニーロにピッタリですが、悩み多いデ・ニーロの様子はちょっと…。
つまらないわけじゃなく、ところどころ吹き出しそうになったこともありましたが、「ミート・ザ・ペアレンツ」よりは純粋に楽しめませんでしたね。
理由の一つとして、人死にを物笑いの種にしている。というかコメディという名目の中で人死にがおきることってあまりなかったため、何の救いもないほど銃でバンバン撃って軽く人間を殺し、それをコメディツールにしているのはどうかと…。まぁマフィアだから仕方ないんでしょうがw
「人が殺せなくなったボス」という役どころなんだから、とことん人死には無くした方が、笑えた箇所は多かったかもしれない。例えば撃ちまくったけど、実は防弾チョッキ着てたとか、ビルから落ちたけど何かが下敷きになってくれて死ななかったとか。結婚式のシーンで、ビルから落ちた男があっけなく死んだことを知ったときはびっくりしました。てっきりコメディだから死ぬはずはないと思っていましたからね。
人が死んでも、それを映画と割り切って笑える人にはウケます。でも子供や、人死にシーンに抵抗のある女性などはデ・ニーロのコメディが観たいなら「ミート・ザ・ペアレンツ」をオススメします。2はちょっと下ネタだらけでキツいけど。

投稿者:ミッチェル五郎投稿日:2007-04-05 22:45:19
デ・ニーロがすごいってことで
投稿者:ジャック ウォルシュ投稿日:2006-05-05 18:48:49
気軽に楽しめた。
投稿者:たにかわ投稿日:2005-05-25 20:01:24
ハリウッドがお金をたっぷりかけて徹底的におふざけをやるとこうなるという見本のような作品。金曜の夜に妻と久しぶりに外食する前(或いはした後)に映画を‥というようなシチュエーションに最適!
投稿者:カナリア投稿日:2005-05-17 21:41:23
個人的には十分楽しめた。デ・ニーロとクリスタルの演技も良い。特にクリスタルの表情の使い分けは上手かった。

ただ作品の完成度としてはどうか??
「ゴッド・ファーザー」の2シーンをパロッたり、クリスタルが何度も邪魔されるなどコメディ路線だった事はわかるが、少し中途半端の様に感じた。もっと徹底してコメディ路線に走っていれば、批評家ウケは良くなくても、大衆にはもっと笑いを提供できたはずだ。
投稿者:D.投稿日:2004-07-15 12:16:40
B・クリスタルが恒例のオスカーの司会を断ってまで力を入れた作品です。その甲斐あってか、R・デ・ニーロと最高に息のあった好演を見せます。
一方、マフィアのボスといったら「この人」というR・デ・ニーロですが、今まで自分が演じたきたキャラクターのセルフ・パロディのような役は大笑い。いつもの雰囲気で凄みを効かせたかと思えば、いきなり大声で泣き出すというギャップは、R・デ・ニーロの演技の幅の広さを感じさせられました。そしてこの大物二人の共演が面白くないわけありません。この二人のチグハグでコミカルなやりとりがかなりイケます。
なお、「思い出のサンフランシスコ」などで知られる大御所トニー・ベネットがラストにチラっとゲスト出演しています。なかなかニクイ演出です。http://www.asahi-net.or.jp/~rn6d-hnd/
投稿者:ブルマ大帝投稿日:2004-07-08 11:25:09
【ネタバレ注意】

使いやがって…!と期待せずに観たら、さすがライミス、『恋は〜』と同じノリでホッとした。全然楽しめた。まんまコルレオーネ銃撃シーンは大爆笑!「バカ」「ムダ」「クドイ」のSNLテイストを楽しめる人なら、最後まで超超面白いコント映画。監督違うが、同じSNLな『コーンヘッズ』の様に、適度な「シリアス」があるおかげで、凡なコメディーにならずに、爽やかな後口が残る。良作だ。欲いえば、デニーロは上手いし、G・Fパロもイイし、引き締めてくれるけど、真面目すぎ!主演ビル・マーレイにして、もっと徹底的に壊して砕いたノリのほーのが、集客激減だろーけど、好きだったかも。いや、それでも随所の、あまりにも簡単に人が死ぬトコとか、バカバカしくて好きですよ!!

投稿者:さち投稿日:2004-06-18 06:09:20
普通
投稿者:NYY投稿日:2004-01-18 23:48:05
下の批判的なコメント読んでから、期待しないで見たせいか割と
楽しめました。
肩の力を抜いて作った映画なので、見る側も肩の力を抜いて見れ
ば良いのだなあと思いました。
まあ、マフィアの会合とか撃ち合いとかの真面目なシーンと、噴
水が届いたりのオフザケのシーンがゴッチャになってるような感
じで、全体的に変な映画でしたね。
デニーロが居なかったら、本当につまんない映画になってたかも
知れないです。
 
ラストの会合で、オッサンにビンタするシーンは笑えたw。
 
投稿者:とさき投稿日:2003-07-21 14:38:36
笑えるとこがあんまないっつーか・・。個性的なキャラは多く出で来るけど使い切れてない印象を受けました。
投稿者:zaku投稿日:2002-12-05 01:21:54
No.2 登場楽しみっす。
http://analyzethatmovie.warnerbros.com/teaser.html
投稿者:Boss投稿日:2002-05-31 10:49:11
デ・ニーロって、作品を選ばないのかなあ、と思ってしまう。主役をはれる役者なのに脇役が多い。それもとてもヒットしないような、そしてつまらない作品もある。お金に困っているわけでもないだろうに・・・。で、この作品は、テレビドラマだね。楽しいけど、面白い訳じゃない。デ・ニーロじゃなければ別だったかも。デ・ニーロだから逆に低評価っとこ。
投稿者:るるる投稿日:2001-09-30 22:59:09
たしかに、べつにそんなたいした映画じゃない。脚本もテキトーだし、人物にも深みがない。

でも、デ・ニーロが本当に楽しそうに演技をしてる。それを見るだけで、まあいいかと許す気になる。この映画つくったひとは、デ・ニーロに足向けて寝られないね。
投稿者:人妻A投稿日:2001-08-15 00:47:02
コメディーなのかドタバタ劇なのか・・・ちゃんと落としてほしかった。
落とし方が非常に中途半端だった様な気がしました。
好きなんだけどなぁ〜デ・ニーロ・・・
投稿者:ゆうじ投稿日:2001-08-10 08:09:08
デ・ニーロは、役柄がお得意(?)のマフィアのボスせいか、自ら「ゴッド・ファーザー」をパロってしまうなど結構本人も楽しんでいるように見える。そして、共演のビリー・クリスタルもコメディアンらしく軽い演技を見せる。特に、招かざる患者に付きまとわれて困惑するさまは、なかなかうまく表現している。性格の異なる二人の役者のやりとりは見ていて楽しく、特に前半は掛け合い漫才のようにテンポよく話が進む。

しかし、これが後半になると、ストーリーが急にシリアスタッチになってきて、テンポが落ちて話がだれる。起死回生を狙った訳でもないだろうが、マフィアの大ボス達を前にしてベンが一大演説を行うシーンがクライマックスで入るが、これは完全な蛇足。ストーリーから完全に浮いているうえ、話の流れを切ってしまった。

結局、前半と後半で話のテンションが異なるバランスの悪い作品で、ちょっと残念。デ・ニーロにセルフパロティーを演じさせたという面では十分成功作だったのだが、詰めを誤ったため面白さを半減させてしまったような気がする。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞(コメディ/ミュージカル) 
 □ 男優賞(コメディ/ミュージカル)ロバート・デ・ニーロ 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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