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さよならコロンバス(1969)

GOODBYE, COLUMBUS

メディア映画
上映時間102分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(PAR)
初公開年月1969/09/06
ジャンルロマンス/コメディ/青春
さよならコロンバス [DVD]
参考価格:¥ 1,572
価格:¥ 1,061
USED価格:¥ 798
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さよならコロンバス

【解説】
 大学卒業後これといって将来への展望を持たない、図書館勤めの青年ニールは、プールでユダヤの娘ブレンダと出会った。彼はたちまちブレンダに恋をし、彼女の屋敷へ遊びに行く。しかし典型的ユダヤ人である彼女の父親は、計画性のないニールのことを認めない。そして二人はささいな口喧嘩から別れてしまう……。フィリップ・ロス原作の同名小説の映画化作品。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:ASH投稿日:2015-03-12 21:53:45
【ネタバレ注意】

 アソシエーションの歌がよかった。

投稿者:Marie&Marilyn投稿日:2014-12-04 05:39:24
いま、ザ・シネマでやってますが、なんとなく、観たくなったので、次は、いつかいなとおもったら、今月、最後とは。
ユダヤ人、のことの、どうしたこうした、ということは、あまり、ピンとこないもんで、だから、ふたりのすれ違いも、なんかなぁ、という感じですが、アソシエイションの主題歌が、よいのです。
投稿者:Ikeda投稿日:2012-04-29 11:03:14
同じ時期に作られた「卒業」に比較される事が多いようですが、確かに主人公ニール(リチャード・ベンジャミン)が、それほどではないにしても、将来の計画を持たない青年だと言う所は似ています。その彼が、若い時から苦労して財を成したユダヤ人の娘ブレンダ(アリ・マックグロー)を好きになるというのがこの映画の骨子です。ところが親の方は「父親にとって全ての娘は処女」だという気持ちでいるのに、このブレンダは「親の心子知らず」で、金は父親が稼ぐものだと言い切るような娘なのが、この時代の傾向を表しているような気もします。
ニールが図書館で黒人の少年を庇うあたりはニールの性格を表していますし、ブレンダの妹が、やたらに生意気なのはユダヤ家庭の状態を表しているのかも知れませんが、この時代のユダヤ人の状態がどうだったのかは私には解りません。ただユダヤ式の結婚式で新郎がコップを踏みつぶすシーンは初めて見て、興味を持ちました。そしてピルとかペッサリーがトラブルの基になるのが、この映画の面白い所です。
投稿者:ジャスパー投稿日:2004-03-22 18:57:09
【ネタバレ注意】

アメリカのユダヤ系作家のフィリップ・ロスのデビュー青春小説の映画化。当時、アメリカでは大ヒット。原作のすがすがしさはあまり感じないが、これはこれで楽しめる。原作も映画も最後に喧嘩別れして、はいさようなら。だが、その原因にはユダヤ人社会の閉塞感が重要なキーになっている結構深い内容なのだ。

【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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