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猿の惑星(1968)

PLANET OF THE APES

メディア映画
上映時間113分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月1968/04/30
リバイバル→ギャガ-99.3
ジャンルSF/サスペンス
猿の惑星 ブルーレイコレクション(8枚組) [Blu-ray]
参考価格:¥ 10,152
価格:¥ 5,536
USED価格:¥ 4,156
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猿の惑星

【解説】
 地球を飛び立った宇宙船は1年余りの宇宙航行ののち、とある惑星に不時着。乗組員のテイラーたちは沈没してしまった宇宙船をあとにし、その陸地を彷徨い歩く。そして、なんと猿人たちが人間狩りをしている驚愕の光景を目にする。この星では高等動物の猿が、口の聞けない下等動物の人間を支配していたのだ。テイラーたちも捕まり、奴隷のように理不尽な扱いを受ける。しかし、テイラーはチンパンジーのジーラ博士とコーネリアス博士の理解と協力を得て、同じ人間の女性ノヴァと共に逃亡、新天地を探し求めていくのだが…。
 設定のユニークさや、ショッキングなラスト・シーンが受けて本作は大ヒットとなり、4本の続編と2本のTVシリーズ(実写とアニメ)が作られた。後の作品の質の低さもあってかシリーズとしてはあまり評価されないが、1作目はロッド・サーリング&マイケル・ウィルソンの脚本(原作はピエール・ブール)、演出、音楽(ジェリー・ゴールドスミス)そして当時としては革新的なものだった猿のメイクアップ効果(ジョン・チェンバース)と、一級のスタッフの名に恥じない堂々たる娯楽大作であった事は再認識せねばならない。ビッグ・スターがSF映画に出演する契機となった作品でもある。
<allcinema>
評価
【関連作品】
猿の惑星(1968)シリーズ第1作
続・猿の惑星(1970)シリーズ第2作
新・猿の惑星(1971)シリーズ第3作
猿の惑星・征服(1972)シリーズ第4作
最後の猿の惑星(1973)シリーズ第5作
PLANET OF THE APES 猿の惑星(2001)リメイク
猿の惑星(1974)TVシリーズ
猿の惑星:創世記(ジェネシス)(2011)
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aディレクターズカット/ブレードランナー 最終版 (1992)
[002]A七人の侍 (1954)
[003]Aシャレード (1963)
[004]A激突! (1971)
[005]Aトレーニング デイ (2001)
[006]Aドライビング Miss デイジー (1989)
[007]A風と共に去りぬ (1939)
[008]Aある日どこかで (1980)
[009]A明日に向って撃て! (1969)
[010]Aひまわり (1970)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
26201 7.73
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【ユーザーコメント】
投稿者:ちっぷ投稿日:2015-10-06 08:54:55
イヤになってしまうほどのショックを味わいました。まだ小学生だった私は「絶望」の意味を生まれて初めて知りました。。。
投稿者:さとせ投稿日:2015-02-02 17:11:56
地球から飛んだ宇宙船が墜落し水没してしまう。どうにか逃げ延びたチャールトン・ヘストンたち3人だがある部族と絡んでいるうちに猿の軍団に襲撃される。どうにか生き延びたヘストンだがそこは猿が全てを支配する惑星だった。奴隷のように扱われるヘストンだがチンパンジーのR・マクドウォールの協力を得てK・ハンターと脱走するが・・・。

DVDを購入して10年経ってようやく鑑賞した。出だしから目を惹きつけられ途中少しダレるシーンもあるが物語がしっかりしている為飽きずに見る事が出来る。注目すべきは猿の特殊メイクでとても作り物には見えず皆が傑作と言うのが良く分かる。
DVDはdtsで収録されているが効果は昔の映画をリミックスしている為か今一つ。しかし、それを補う広大なシネスコの映像がラストの自由の女神で活きてくる。
特典映像にある猿の惑星のすべて(ドキュメンタリー)は珠玉の出来でファンなら必見の内容。

原作「猿の惑星」(ピエール・ブール・ハヤカワ文庫・評価3)は映画とは違いこれはこれで衝撃のラスト。
投稿者:sachi823投稿日:2013-12-31 11:11:06
リメイク版はみていませんが、元祖はなかなか名作です。
予め知らずに見たラストシーンは面白かったです。
チャールトン・ヘストンは全編裸族のような姿で熱演しております。
雑誌のインタヴューで女性に受けたと冗談を言っていました。
投稿者:UFO投稿日:2013-11-17 11:15:06
好きな作品。
投稿者:jb投稿日:2012-08-06 06:39:58
やっぱりラストか。
投稿者:terramycin投稿日:2012-02-02 22:24:01
有名な作品というのは昔から知っていたが、今回映画にて新作が放映されると知り、その内容が興味深かったため、この機に第1作を見ようと思ったものである。

今となってはあのメークは作品を安っぽくしてしまう要素であるが、当時としては斬新なものだったのだろう。

やはりラストの衝撃はよい。また、人類滅亡の原因が不明のままであり、その後のテイラーを知りたいことが相まって、次回作への期待を持たせる面でも評価が高い。

また序盤も衝撃だった。猿と人間の立場が逆転していて、猿に管理される生活を送っているとは。

そして、リンダ・ハリソンが美しかった。今見ても魅力的であった。
投稿者:こじか投稿日:2010-08-21 22:18:32
「2001年宇宙の旅」と同級生の作品ですが、
種は違えども本作もいまだ作品パワーが漲ってます!
子どもの頃、繰りっ返し観てました。
幼心には、声が出ないくだりとか紙飛行機の件とか、
もう相当なジレンマで。ラストも秀逸。

ただ最近のDVDなどでのジャケ写ネタバレ…、
あれは本当にやめて欲しい。最悪だと思う。
投稿者:gapper投稿日:2010-08-05 00:01:07
 AFIフィルム・スコア(映画音楽)100年ランキングの第11位

 特殊メイクの先駆け的な作品で、後の4作品が可能だったのはこのメイクのおかげであろう。
 SFとしては、無理があるところが多いが仕方の無いところか。(猿の声帯、2000年での体格の変化など)
 文明批判などを安易に取り入れることが多く辟易することもあるが。
 この作品においては、そのような感覚はない。

 これは、話の展開や音楽など安易さを感じさせないところからきていると思われる。
 ヘストンが、猿轡をされ連れ去られるシーンなど猿轡がずれている所や、ヘストンの表情がそれを物語っている。

 2001年宇宙の旅と同年の作品で、つらいところであろう。
 この後、SF映画は下火になって’77年のスターウォーズまで続く低迷期に入るのである。
投稿者:なちら投稿日:2010-04-14 22:30:33
【ネタバレ注意】

手にしたVHSがクラシックな雰囲気のパッケージで幸運だった。(今どきVHSて。)
お陰で物凄いショックを受ける事ができたよ!
最近知ったがDVDだとパッケージでネタバレしちゃってる物もあるのね。ソレって良くないね。

やっぱり昔のSFって面白いな〜と改めて感動した。
猿が人より上位で(確かにある意味優れているかも)進化の過程さえ捻じ曲げて捉えているのも面白いけどさ、
これは前振りでさ、人の愚かさに打ち砕かれるラストが衝撃だよ!

核廃絶!温暖化ストップ!マジで!

投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-30 23:45:48
あの有名なオチは俺も見る前に既に知識としてあった。
予備知識無しだったら衝撃を受けてたかもと思うと残念。
やっぱ映画の内容は言っちゃダメだな!!
投稿者:uptail投稿日:2009-05-23 15:35:58
チャールトン・ヘストン
投稿者:verkhovensky投稿日:2009-05-03 01:42:46
その後の技術進歩によつて、もつと精巧なSF映画が次々と生まれ、当時としては大変斬新だつた本作のメイクも、再映画化により過去のものとはなりました。冒頭の宇宙船の内部など、若い人には失笑ものでせう。

ですが、この作品はSFといふより、寓話であります。今となつては語られすぎた、驚愕のラストに象徴される文明批評のみならず、猿と人間の関係がひつくり返つてしまつた不条理な世界で、テイラーの感じる孤独、疎外、不安、恐怖が観客に愬へるのです。さういふ演出が、この旧作を見る甲斐あらしめてゐるところでせう。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-04-13 10:58:21
続編もリメイクも敵わなかった
投稿者:ジーナ投稿日:2009-04-13 02:04:37
SFというよりはサバイバルムービーに近いですかね。
アイデアはもちろんの事、人間が猿に抱くイメージや猿に対する行いを上手く皮肉った脚本は面白いですし、思わせぶり?で緊張感あるカメラワークも効果的で今観ても十分に楽しめる作品です。

ロケ地はユタ州という事ですが、壮大な自然が見事で、作品のスケール感を大幅にアップさせていますね。

現在では遥かに技術が進んでいる特殊メイクに関しては不自然に感じるかもしれませんが、1960年代にこれだけの技術があった事に驚かされるでしょう。
そしてチャールトン・ヘストンの肉体美にも驚かされるでしょう(笑)
そりゃ早い段階で脱ぎたくもなりますわ(爆)

ラストの切り方、その衝撃度、そして波打ち際での余韻は最高のシーンだと思いますが、DVD製作に携わった方々・・・ジャケットデザインは慎重に考えましょうよ(滝汗)
誰もが「猿の惑星」を観ている前提でのデザインって強引すぎ(笑)
・・・とは言え、不思議な事にこの「猿の惑星シリーズ」は未見の方でもストーリーを知っていて、下手するとオチまで知っているという超有名作品なんですよね。
だから、あえて観なくてもイイや・・・なんて放置している方も少なくないハズ(爆)
でも「映画好き」と称している方は一度目を通しておくべき位置の作品だと思いますよ。
投稿者:ucarxsozeallmovie投稿日:2008-11-16 09:35:10
いやー古い映画だけど、全然面白い!
独特の近未来の地球なんて凄い雰囲気出てるし、最初の探検のシーンはこれから何が起こるだろうと予感できるし、ワクワクする。
撮影場所はグランド・キャニオン?
あの誰もいない空間は幻想的。

こういうのが本当のSFなんだなあ。
最後は一瞬何が起こったのか・・まさか

驚愕のラストは本当に衝撃的。
投稿者:Ikeda投稿日:2007-12-13 11:15:17
SF映画とは言いながら、人間も動物の一員であり、しかも愚行を続ける動物であることを警告している所にこの映画の良さがあります。ダーウインの進化論を元にして、人間が一番進んだ動物だと思うのは間違っているという意見が一時、かなりありましたが、確かに進化したのは頭脳だけで、空も飛べないし、水中に長く居られない。そして一般的に身体能力にしても他の動物と比べて劣るのが、人間だと思います。その進化した知恵が逆に人間を滅亡に向かわせている事が、ますます現実的になっているのが悲しいです。
なお、出演俳優の中でロディ・マクドウォールは彼がまだ10代の頃の「ドーヴァーの白い崖」や「 王国の鍵」で見たきりで、その後は知りませんでしたが、このような形でまた、お目にかかるとは思いませんでした。
投稿者:ito投稿日:2007-11-02 22:15:29
続編も作られているがやはり本作の出来が一番良い。というか後のは駄作。私にはどうしてヘストンを主役にオファーしたのかが一番の謎です。テーラー役は別にヘストンでもなくてもよい作品。どの映画でもヘストンは大体裸体を見せていますが、この作品では全編殆ど裸で出演。しかもボカシまで入っている。だからヘストンを起用したのかな。監督のフランクリン・J・シャフナーとは「大将軍」に続くコンビでそれが原因なのかな。猿のメーキャップはSFXの今となっては何てことないが、私が初めてみた当時は新鮮でした。しかも猿の顔がロディ・マクドウォールやキム・ハンターにそっくりに出来ているから大したもの。作品も面白くて今でも十分楽しめる。
投稿者:藤本周平。投稿日:2007-06-08 18:32:44
ラストシーンで鳥肌たった
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-04-27 13:20:55
だいぶ前に父がおススメしてくれた映画です!ラストは何となく知っていたのですが、それでもやっぱ衝撃的でした。チャールトン・へストンもなかなか良かったし、猿役のロディ・マクドウォールやキム・ハンターの演技も素晴らしかったです!
 この後に続編がかなり作られてますが、私の経験からして第一作でやめといた方が良いと思います。(『新・猿の惑星』は別!)でもティム・バートンの力によりパワーアップした『PLANET OF THE APES 猿の惑星』はかなり良い感じ!
投稿者:ミッチェル五郎投稿日:2007-03-24 18:09:40
【ネタバレ注意】

傑作。ラストを知った後に見たけど傑作

投稿者:エイリアン投稿日:2007-03-15 13:37:56
最初の宇宙船の中だけで雰囲気がいい。そして最初に惑星を探検するところの場所が最高にいい。ラストは完璧の一言であり、映画史上に残る名シーン。素晴らしいSF映画の傑作。
何度観てもいい。
投稿者:マジャール投稿日:2007-01-16 00:52:54
ヘストンは、まあまあ(やっぱり納谷悟朗さんの吹替えで観たいね)。
むしろ、真実を知りながら語らないザイアス長官がシブいと思った。ラストの衝撃も素晴らしい、SF娯楽映画の大傑作!!!(本当は10点でもいいくらい)
それにしても、クロード・エイキンスとかジェームズ・ホイットモアとか、よく猿顔(失礼!)の役者さんを集めたものですね。
投稿者:坂本投稿日:2006-12-24 02:35:18
二十代の私から見ると若干の特殊メイクなどに古さを感じますが、
このラストシーンは映画史上に残る最大のラストシーンでしょう。
テーマや風刺と言い最高クラスの文芸映画。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2005-06-22 08:47:09
【ネタバレ注意】

とにかく音楽が素晴らしい。そしてラストの波音も…
欲の為に意味無く殺し合うのは人間だけ…というセリフから、猿は人種の比喩ではない…と解釈する。猿も殺し合うと思うが…ってか猿自体が思いっきり人間だ。社会を守るために真実を抹殺しようとする。
ストレートな文明批判は、こっ恥ずかしい気がするが。
XXを話すからネタばれ…は無いね。映画だから。
DVDのXxX〜自由のXXがネタばれ…これも無いね。
〜単に“結果”から結び付けているだけだと思うが。(まぁ異常に勘が鋭い不幸な人も世の中には小数いるが…)
まぁ同じような文明なのだから、同じような物があっても良いかも。
そして彼の故郷では、こんな事は起こっていない…かも。(制作者の意志には反するだろうが)
相対性理論が変とか、風化してないとか、意味の無い批判をする人は格好悪い。
…色々と謎のあるムービーではあるが。
クリーチャーの一匹(ノヴァ)が美人なのがポイント高し。
そして面白いストーリーで有る事には間違いない…初めて観て(厳密にはティム・バートン版を観たが)高評価だぞ。

投稿者:jyonji投稿日:2005-06-13 00:04:49
【ネタバレ注意】

私が生まれる7年前の映画なので、子供の頃にテレビ放送で見た初見時でも、既に古臭い感がしました。
連休にシリーズ作品をまとめて放送していたように記憶しています。
特に興味があって見た訳ではないのですが、ラストのシーンには衝撃を受けました。
現在はVHSやDVDで自宅で気軽に映画を見る事ができますので、再度腰をすえてみる事にしましたが、失敗でした。
この映画をリアルタイムで見た人にとっては評価の高い映画であっても不思議は無いですが、若い人が見て高評価をするのは不思議です。http://saltsaltsalt.hp.infoseek.co.jp/

投稿者:jyunn投稿日:2005-03-03 08:48:04
【ネタバレ注意】

完全に見くびっていましたが、面白かったです。
助けてくれた猿側の女性やチャールトン・へストンとその恋人など、魅力的なキャラクターもいて、また、最後も秀逸でした。

投稿者:こうたん投稿日:2004-08-02 00:26:10
やっぱり何回見ても良いわ。ちっさい国旗たてたのをみてテイラーが爆笑したシーンがなんともいえなく好き・・・
やっぱり続編は一作目にかなわないですね。おおよそ。
投稿者:さち投稿日:2004-06-18 06:23:21
最後のシーンは必見
投稿者:Carol Sakeski投稿日:2004-01-05 16:39:49
子ども心に初めてテレビで見たときに、
ヘストンじゃないほうの白人さんの
脳手術痕がすごく恐かったな〜。
ジーラとコーちゃんとジーラ甥っ子が
いいヤツなのが、ほのぼのできるよな〜。
確かにね、英語話している時点で何とか
考えろよなとは思う。日本海に不時着してたら
どーなっていたんでしょうね。
フランクリン・J・シャフナーの演出手法が
随所に出ていて、私自身ヘンな強迫観念を
感じるのです。何ででしょうね?http://www010.upp.so-net.ne.jp/Carol_s/
投稿者:ジョジョ投稿日:2003-12-14 01:12:58
この映画に出てくる猿は猿であって猿でない。見た目が猿なだけで、知性やら価値観やら今生きている人間と大差ないように思う。バートン版の猿は、英語が喋れても知能も遅れてて怪力バカな、それこそ猿に過ぎなかった。あくまで人間上位の考え方なのだ。しかし、この作品は人間と猿の立場が変わっただけで、優劣はないように思う。それなのに猿が人間狩りをしたり、歴史を闇に葬り神話を信じよというかつてのキリスト教的な考え方を猿が考えただけでこうも面白く、そして衝撃的に見えてしまうというのは、我々の人間様優位の価値観をうまく突いていると思う。
投稿者:ポッパー見習い投稿日:2003-12-01 07:53:48
どうも好きになれない。それは多分、この作品が公開された17年後に僕が
生まれているので、当時の人たちとは価値観が違うのかもしれない。
最後の自由の女神はよくTVで流れているので、今さら驚かなかったけど、
この映画が今なお輝いてるのは、チャールトン・ヘストンという豪華なキャスト
をはじめ、ジェリー・ゴールドスミスの凶気じみた音楽、そして当時の
20世紀FOX最高の撮影スタッフによる演出のおかげだと思う。
ラストシーンよりも、ゴールドスミスの音楽の方が衝撃的に感じる。
投稿者:Nothing投稿日:2003-06-25 19:48:59
登場する猿人が憎たらしいような、そうでもないような・・
当時見た時は、変に怖かった。最近になってあらためてビデオで
見ると、当時の感触そのまま。全然古臭くなく、嘘っぽくない。
まさに大作!
投稿者:トレマー図投稿日:2003-04-04 17:32:44
やっぱりこれはすごい!
投稿者:ライオンちゃん投稿日:2003-02-14 22:09:33
【ネタバレ注意】

quadrantさんに賛成。
DVDのパッケージ見た時、なんだこりゃと思いましたもんね。
見終わった後で良かったと思いました。
私も何の予備知識無しで何も考えずに見て、衝撃でしたから。
どうせみんなもう見てるから。。。みたいな意図なんでしょうかね。

投稿者:GRIFFIN投稿日:2002-12-28 10:53:40
 人間が自滅した様子を批判精神豊かに描いてて大変面白い。良いSFって、実は物語の筋が実に普通で論理的なもんだ。説明方法としての設定が奇抜ってなだけで、そうでなくちゃ見るに耐えないってこともある。この作品も実に普通の内容だと思う。設定がなんとも面白いけど。それにしても先人文明(人間)が存在したっていう証拠が“喋る人形”だけってのは、もうちょっとなんとかナランかったのかなぁ。まぁ全ては最後の驚きのためになんだろうけど・・・
投稿者:quadrant投稿日:2002-12-28 02:16:01
【ネタバレ注意】

・・英語を喋った時点で、何か気付かなきゃテイラー!
エンディングの展開を、初見時まで全く知らずに居れた奇跡に10点。オススメですが、DVDボックスのデザインはいただけませんなぁ。

投稿者:映子投稿日:2002-07-31 00:09:20
「猿の惑星」っていう題名からだいたい想像は出来るものの、この映画を一番最初に見たときに人間狩りをしている猿の顔がアップになったときはショックだった。
それからはもう、全く目が離せなかった。
特にゴリラの顔が恐かった。今見ても猿の表情は本当によく出来ていると思う。
たまにこの映画を見たことがない。という人に出会うと、「絶対面白いよ」と薦めている。若い人には結構見てない人が多いみたい。
そしてラストシーンがまたショック。
よく考えてみたら英語をしゃべってるんだけどね。
投稿者:ゆきぼー投稿日:2002-03-22 15:28:40
最高!
投稿者:黒いチュウリップ投稿日:2002-03-18 15:22:45
「猿=黒人」説もあるらしい。「立場逆転のインパクト」の方程式だと
白人もこれまた猿!成り。ウッキー! 
投稿者:カイルブロフロスキー投稿日:2002-03-17 23:25:13
優れたSFは優れた落語に似ている。
飽きの来ないストーリー
語り口の面白さ
そして、オチの意外性
それらを全て持ったSF映画とくれば本作が真っ先に頭に浮かぶ。
これまた、脚本に「ミステリーゾーン」のロッド・サーリングが参加してるのもポイント高し。
まさにテーマは「立場の逆転」
逃げ惑うタイラーと彼を追うゴリラ軍は子供時代のトラウマ・・・
(トラウマといえば、コールドスリープに失敗した女性も・・・)
テレビ吹き替えマンセーな俺としては、タイラー役の納谷悟郎氏の吹き替えが最高の名演だったと思う。
特にラストの叫びは・・・
テレビで何回も再放送されるのもうなずける名作ですぞ!
最近の「ロボットが出てくるからSF」とか「宇宙人が襲撃してくるからSF」と、状況的SFばかりでウンザリしてる人におすすめです。
投稿者:さだじ投稿日:2002-03-16 16:05:14
 とにかくストーリー設定がユニークで、なかなか楽しめました。白眉なのがその設定を活かして現実の社会に生きる自分たちにも通用する問題を抉り出していることでしょうか。終盤とラストで明らかにされる人間の愚かしさを始め、メッセージは豊富だと思います。動物に対する仕打ちだとか、大人は汚いだとか(笑)。そして監督の演出もすごい。前半、チャールトン・ヘストンが捕まるまでは印象に残る画の連続!ロケ地の捉え方、カメラワークは素晴らしいの一言だと思います。あと忘れちゃいけないのがジェリー・ゴールドスミスさんの音楽。これがまた不気味でいい効果挙げてます。

 惜しむらくはこの映画、思ったほど話が広がらず、MQ7さんもおっしゃっているように観ててかなりもどかしくなっちゃうんですよ(設定上、仕方ないにしろ)。衝撃のラストを始め、インパクトはすごいんですが…。ちょっと編集で詰めたと思われるシーンあり?

 ↓師匠のHPhttp://www.cinemanc.com/
投稿者:shou投稿日:2001-08-25 01:16:42
昔、10歳にもなってないときにみて
後日、兄貴が最後を語ってたのを覚えてるから
最後がどんなのかは知っていたが、それでもドキドキしてみた
「あれ」を見てチャールトンが膝をついて言うセリフは、印象的だった
そして、波の音をバックに流れるキャストロールは何とも言えない、、、、、
今見ても、ほんと素晴らしい映画だと思う

あと、下にも書いてる人がいたけど
DVDのパッケージの裏面に答え見せるのアカンよね(w
私は、最後知ってたから良かったけども
でもDVD欲しくなったよ
投稿者:ユカ投稿日:2001-08-12 17:03:20
よかったです。ほんとストーリーがちゃんとしてます。ラストもよかったです!
投稿者:桃太郎投稿日:2001-08-02 14:50:31
 ↓の「新猿の惑星」は「PLANET OF THE APES 猿の惑星」でした。失礼しました。
投稿者:桃太郎投稿日:2001-08-02 14:28:56
  かなり前に一度観てラストだけは覚えていたが細部に関しては忘れていた。映像はまあ30年以上前に作られたものなのでかなりチャチだが、ストーリーがしっかりとしているので現在見ても十分に楽しめる。サルのメイクは当時子供だった私はえらく驚いた記憶がある。
 現在、新猿の惑星が公開されているがどのように変わっているのか観るのが楽しみ!
投稿者:ハラ軍曹投稿日:2001-04-06 02:43:08
はじめて見ました。傑作です。猿が支配する社会を通して人間の愚かさを皮肉を込めて描いた極めて文学的な話です。映画としてみるとやはり30年前の作品なのでおかしなところがかなり多いし、当時のチャチイ映像で見るとリアリティに欠ける気がします。というわけでできるだけ早く小説を読もうと思います。この作品はどう考えても小説で読んだ方が面白そうな気がします。
でも今度のリメイクはそれはそれで期待しています。監督が監督だし、より映画的になって美しい世界を見せてくれるでしょう。舞台も違う星になるとの事なので結末を知ってる人も安心みたいです。映像に期待。
投稿者:tea-cup投稿日:2001-03-09 05:52:15
30年以上前の作品、SFX等で見劣りしてもやむを得ないでしょうねぇ・・?!

TBS系「月曜ロードショー」で初めてTV放映する際、故・荻 昌弘氏が猿のメイクアップで登場したことを今でもハッキリと思い出します。
ワクワク・ドキドキして、あのラストシーンまで見たものです。

熱演したキム・ハンターが、別の作品にノーメイクで登場しても“あの目”の演技が結びついてしまうのが、とても残念であり気の毒でもあった・・・。
それ程、すごい作品だと思います。
投稿者:タケキチ投稿日:2001-02-03 22:56:08
この作品、当然何年も前にビデオで観た事ありますが(テレビでもお正月の深夜に
必ず放映されてましたね)、今回DVDで久々に再見しました。
今年の夏には待望のリメイク作も公開されるしね。その予習も含め。

うーむ・・・。こんなに古臭い映画だったっけ? いや、以前に観た当時も
特撮(この呼び名の方がこの映画には相応しいよね)自体に驚きは
無かったんですが、あれからさらに年月が経った今観てみると、
正直言ってかなりショボい・・・。
オープニングの宇宙船のセットなんかチープで笑っちゃうよ。
伝説の猿のメイクも、良く見ると口の部分ほとんど動いてねえし。

それでもやはり最後まで観れてしまうのは、当たり前の結論だけど
ストーリーの面白さ、この一言に尽きるでしょう。
特に前半、主人公が口を利ける事を証明しようとする場面の
絶妙なサスペンス。
例え映像が衝撃を無くしても、やはりストーリーの地盤が
しっかり固まっている作品っていうのは、面白さそれ自体は色褪せない。
この作品や「サイコ」などを観るとつくづく痛感させられますね。
やはり名作なのは間違いないです。

さあ、そんな「古びちゃった名作」をティム・バートンはどんな形で
リメイクするのか? 今年の夏、その答えが明らかになる・・・。
楽しみだな。
投稿者:青空投稿日:2000-08-19 18:18:26
何度見ても 面白い。若かりし頃のチャールトンも カッコイイ。

この映画は 以外と深いと いつも 思う。
投稿者:のら猫の手投稿日:1999-07-10 11:48:41
『猿の惑星』の原作者ピエール・ブールは、第二次世界大戦中に日本軍に捕まって捕虜になった体験があるとか。『戦場にかける橋』の原作も彼! つまり、『猿の惑星』の猿のモデルは日本人! ウキー!! 日本のマスコミ、映画評論業界では、こんな解説、絶対無理やろうね・・・http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Keyaki/2739/
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作曲賞ジェリー・ゴールドスミス 
 □ 衣装デザイン賞Morton Haack 
 ■ 名誉賞ジョン・チェンバース 同作品のメイクアップに対して
■ 新規登録作品 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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