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愛情の花咲く樹(1957)

RAINTREE COUNTY

メディア映画
上映時間172分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(MGM)
初公開年月1958/02/01
ジャンルロマンス

【解説】
 「風と共に去りぬ」の夢をいま一度と、同じく南北戦争前後の南部を舞台にMGMが放つ、二大スター共演による大メロドラマ。東洋から移植された愛と幸福の樹があるとされるレイントゥリー郡の伝説を聞き、それを探し求める理想主義者の青年(クリフト)は、故郷に彼を待つ娘(セイント)を残しながら、富豪令嬢の南部美人(テイラー)に恋をし結婚する。が、妻にはその家系に明かしたくない後ろめたい過去があり、それが明るみに出ることで精神に異常を来たしてゆく。人種偏見に凝り固まる彼女は南北戦争勃発と共に、人情派の夫と訣別し子連れで家出。夫は北軍に加わりながら妻を探して回った。戦後再会し、また一緒に暮らすようになった二人だが、ある晩、妻は愛の樹を求めて泥沢地に入り、溺死する。テイラーの美しき狂気とクリフトの懊悩の表情ばかり記憶に残る、E・ドミトリクの空疎な大作。
<allcinema>
評価
【関連作品】
風と共に去りぬ(1939)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
19 9.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:Lionsboy投稿日:2015-09-24 15:56:53
大作仕立ての映画ですが、見かけ倒しで、凡庸で冗長。3時間近い時間を退屈しながら見続けるのはかなり苦痛です。
投稿者:seisakuiinkai投稿日:2012-10-17 05:57:34
それでもジョンに優しいネルの気持ちがわからんwww.seisakuiinkai.com
投稿者:Ikeda投稿日:2010-02-16 12:37:48
南北戦争前後のモンゴメリー・クリフトとエリザベス・テイラーのロマンスをを中心とした大作ですが、あまり面白くありませんでした。最初にエリザベスの母にアグネス・ムーアヘッド、クリフトの友人にリー・マーヴィンが出てくるあたりは面白いですが、戦争が始まったあたりからが、ただエリザベスの子供時代のコンプレックスをバックに描かれているだけなので、単調な展開になっています。
冒頭にナット・キング・コールの主題曲「レイン・トリー」が流れていますが、その「成就の木」のテーマが、さほど映画の内容に盛り込まれているとは思えません。ただエリザベスが、良くこのような汚れ役をやったなとは思いました。
なお、この映画はアメリカ南部の話だと紹介されていることが多いですが、舞台はインディアナ州なので、これは北部の話です。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 主演女優賞エリザベス・テイラー 
 □ 作曲賞ジョン・グリーン 
 □ 美術監督・装置Edwin B.Willis装置
  William A.Horning美術
  Hugh Hunt装置
  Urie McCleary美術
 □ 衣装デザイン賞Walter Plunkett 
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