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幸福の条件(1993)

INDECENT PROPOSAL

メディア映画
上映時間117分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Uni=UIP)
初公開年月1993/05/22
ジャンルドラマ
幸福の条件 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,486
USED価格:¥ 1,200
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【解説】
 ロバート・レッドフォードとデミ・ムーア共演による恋愛ドラマ。ある若夫婦がカジノで遊んでいた所、一人の富豪から“百万ドルで奥さんと一夜を共に”との申し出を受ける。お互いの愛を信じ、そしてお金が必要だった彼らはその申し出を受け入れるが……。名優レッドフォードが出演している作品だが、残念ながら内容はお粗末そのもの。“愛はお金で買えるか?”というメッセージの作品にしては、話の展開もおめでたく、結末も容易に想像がつく陳腐な終わり方で、公開当時はヒットしたものの内容の薄い作品である。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
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15102 6.80
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【ユーザーコメント】
投稿者:mametan投稿日:2015-12-24 12:58:35
the DQN夫婦。そもそも金を稼ぐのに「カジノで一発」という発想が自分には理解できない。
後先考えず駆け落ちできるようなヤンキー系思考なら、口先でラブラブ言っときながら金がらみで即喧嘩になるのもさもありなんという感じ。
所詮「愛してる」というセリフと交尾以外に、この二人はお互いの絆?を感じるものがあるのかと疑問。

キャスティングもいちいち「何で?」な感じ。ハレルソンのすぐ切れキャラはまあ、ありそうかとは思う。が、ムーアに100万ドルってありなのか?そもそも「ゴースト」が理解不能だった自分には一生解れない魅力なのかもしれないが、顔はまあ整ってるとしても、プロポーション悪過ぎてアップ以外耐えられない。そのアップにしてすでに年取った感が露呈し始めてるし。

そもそもレッドフォードの曲がりなりにも知性的紳士キャラがムーアに惚れるんだろうか?自分とは全く住む世界の違うビッチを「未知の珍生物」ぐらいに思ったのだろうか?

不動産屋とのやり取りも八つ当たり以外の何者でもない。「居眠りする」方が悪いに決まってる。
勝手にしろとしか言えません。

どうせこの手のバカップルは下らんもめ事を自分たちでこしらえては即修復(=愛し合ってると思い込んでる自己陶酔)の繰り返しで一生やっていくんでしょう。

投稿者:ピースケ投稿日:2014-09-04 22:44:09
確かガキの頃に観て、駆け引きなんぞ一切わからず舌打ちしてた記憶しかないが、
今観てビックリ、一晩の金額100万ドルやったんかい!
そりゃーヤるっきゃないでしょ。
投稿者:カール犬投稿日:2014-07-24 21:44:32
ロバート・レッドフォードと一晩過ごして100万ドル。

歳はとってもロバート・レッドフォード。
全然OKじゃん。って思ったらその時点でOUT!という映画。

夢の大富豪ロバート・レッドフォードに目がくらむと、
なんでこんな千載一遇のような展開を、
こんなシケた夫婦の痴話喧嘩みたいなグダグダの筋立てに出来るのか
まったく理解できないという事態に。

多分映画が訴えたかったのであろう、
お金か愛かとかさ、借金をギャンブルで一攫千金バカップルの絆とかさ、
ちゃんちゃらおかしくってどーでもいいじゃんって気分になれちゃう。
投稿者:ジーナ投稿日:2009-04-22 03:10:31
細かい描写も丁寧に綴りつつテンポは良く、3人それぞれが心に抱く葛藤や苦悩を最後まで感じ取れる作りになっていながらドロドロした作風ではない事に好感が持てます。

お互いに愛を口にすることで関係を保っているようにも見えるデミ&ウディ夫婦はチョット痛々しく、その後夫が嫉妬と後悔でウダウダし始めちゃった時のデミの心境もヒシヒシ伝わってきます。
お金もない我慢もできない・・・きっと「甲斐性なし!!!」って思ってましたよ(爆)
でもデミは夫が必死にあの夜自分を探し、走り回って止めようとした事を知らない訳ですよ・・・ウディが妻の名前を必死に呼んだ経緯を観客だけが知っている・・・そのあたりがチョット切ないですよね。
デミに当り散らしているけど本当は自分に怒っているんだって事も観ている者しか分からない・・・上手い見せ方だと思います。

これは大人になってからのほうが評価上がるなぁ(笑)
今回で3回目の鑑賞ですが、初めて観た時(おそらく高校生)と2回目の時より今のほうが3人の心情をそれぞれリアルに感じとれるようになりましたから・・・。
昔観た時はデミ・ムーアがやたら色っぽいって事ぐらいしか感じませんでしたが、今回はお金や愛に対する価値観など色々と思うところがありましたね。
それだけ私も大人になってしまったって事です(爆)

3回とも共通して持っている感想はロバート・レッドフォード演じる金持ち男の粋で素敵なオジサマぶり♪
お金もあって愛もあって女心も分かるこんな紳士がいたら、世界最強です(笑)
退屈しのぎで女をギャンブルの対象にしたって構いません(爆)
これが『ただ金があるだけのオヤジ』ってだけのキャラ設定だったら、大きく印象が変わったでしょうけどレッドフォードさんですからねぇ〜なびくよ☆

ちなみにデミ・ムーアが一番可愛く見えるのは「ゴースト」、キレイに見えるのはこの作品だと思っています。
相変わらず口が半開きなのがいたるところで気になりましたが(爆)

総評;散々エグいことをしたあげく『やっぱり愛よね〜』な御伽噺的ストーリーも世知辛いこのご時勢にはイイんじゃないでしょうか(笑)

余談;・・・3回も観ているのに幸福の条件がいまだに分からない(号泣)
投稿者:むっく投稿日:2006-07-09 12:07:06
【ネタバレ注意】

後から思うと、提案を受け入れた時点である意味負けたのでは、、と思ってしまいました。もちろん受け入れなければストーリー作れないのですが(-_-;)復縁はしたけれど、ゼロに戻った印象で、何か乗り越えたというよりは嵐が去ったというような。これから全部やり直しね、という話です。あとデヴィッドがどんどんダメな人に見えてきてしまって、残念でした。

投稿者:POCHI投稿日:2006-05-10 17:57:28
脚本が御都合主義で観ていてしらける。いくら映画は夢物語と言ってもそれなりの説得力は欲しい。
登場人物の行動も納得行かない。億単位の金を気にせずに自由に出来る人に逆らえる人間がいるとは思えないし、奥さんへの見栄だけで100万ドルを一瞬で使える凡人もいるとは思えない。
ハービー・ハンコックとシーナ・イーストンを探していた方が楽しいかも・・
投稿者:irony投稿日:2006-04-25 02:00:20
 シーナ・イーストン見たさに鑑賞。何処にいたのやら、分かりませんでした、トホホ。
投稿者:MyLoad投稿日:2006-03-20 18:46:03
即OK!でしょ。 映画自体は分かり易くて、いいんじゃないの?女の人にお薦め。
投稿者:ピヨコ投稿日:2005-11-27 06:35:39
解釈によっては、中年にさしかかろうとする夫婦の危機を、戯画化して描いたものだとも言えます。
愛し合って駆け落ちまでして結婚した夫婦の関係が、経済的な問題から破綻していく。
無我夢中だったころとは違って、色々現実的な問題が見えてくる。何とかしたい。
こういう状況下に100万ドル提供の申し込みがある。
しかも、突拍子もない申し込みとは言え、やがて億万長者の真剣な気持ちも見えてくる。
こういう状況で心の揺れない人間などいないはずはない。
夫婦が今まで積み上げてきたものが何だったのか、ここで試されているわけです。

ちなみに、最後の台詞は、デミ・ムーアが監督を拝み倒して入れさせたものらしい。
Have I ever told you I love you?
台詞だけ見ると、何と言うこともないものの、あの最後の場面にはめ込まれると、なかなか効いてきます。
特に伏線が何度かきちんと張ってあって、この台詞が語られるとき、観客に今までの2人の関係が思い返されることになる。
名台詞というのは、やはりこうでなくてはいけません。

ところで、前々から思っていたのですが、上にあるような作品解説は、どうにかして欲しいものです。
私たちと違って、仕事で書いているはずです。
もう少し中立的な解説を書くべきです。
「2001年宇宙の旅」だとか、「ベニスに死す」だとか、いかにも哲学臭・文学臭のする作品になると、さも利いたようなことを書き立てる。
一方で、こういうエンターテイメント性の強い作品になると、「“愛はお金で買えるか?”というメッセージの作品にしては、話の展開もおめでたく」とくる。
私に言わせれば、解説者の方が余程おめでたい。
投稿者:evans投稿日:2003-05-29 03:00:54
レッドフォードがシニアになってしまう直前の作品ではないでしょうか。
個人的にはろうそくの炎が...のごとく、彼の魅力が爆発した映画だと思います。
右脳で観ろ!って感じな映画ですね(笑)
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ ワースト作品賞 
 □ ワースト主演男優賞ロバート・レッドフォード 
 □ ワースト主演女優賞デミ・ムーア 
 □ ワースト監督賞エイドリアン・ライン 
 ■ ワースト助演男優賞ウディ・ハレルソン 
 ■ ワースト脚本賞エイミー・ホールデン・ジョーンズ 
 □ ワースト音楽賞 「(You Love Me) In All The Right Places」
□ 女優賞デミ・ムーア 
 ■ キス・シーン賞デミ・ムーア 
  ウディ・ハレルソン 
 □ 魅惑的な女優賞デミ・ムーア 
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