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ジーザス・クライスト・スーパースター(1973)

JESUS CHRIST, SUPERSTAR

メディア映画
上映時間106分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(CIC)
初公開年月1973/12/22
リバイバル→東映クラシック-84.3
ジャンルミュージカル/ドラマ/歴史劇
《愛》の出発点…それはイエスに始まる!
ユダの〈愛〉の叫び! マリアの〈愛〉の美しさ! 12人の仲間の〈愛〉の契り!
爆発する若いエネルギー!! 新しい衝撃!! 〈愛の主題〉を描いて最高最美-- ミュージカル映画に新革命を起す話題作!
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【解説】
 イエス・キリストの受難を描いたロック・オペラ。神の愛を説くイエスに、ユダヤ教の長老たちは苦いものを感じていた。彼らはローマ総督ピラトに圧力をかけ、イエスの処刑を画策する。そしてイエスの弟子、イスカリオテのユダの裏切りによって、イエスは磔刑に処せられる。“ロック”とは言うものの、題材から大きく逸脱した印象は感じられない。また、俳優たちの存在感も素晴らしい。キリストの最期の7日間を、華麗な映像と音楽で語る。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
14120 8.57
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【ユーザーコメント】
投稿者:Odd Man投稿日:2019-05-10 08:46:28
キリストや使徒らに擬えたフラワー・ムーブメントの挫折といった内容だが、そこはバラード、ロック調アップテンポの新しいミュージカル楽曲に驚き楽しむところ。それにしてもウェバーの天才メロディ・メーカー振りはポール・マッカートニーといいスコットランド民謡以来の伝統なのかな。
投稿者:sachi823投稿日:2013-08-04 17:36:19
公開時に1度だけ見ました。
ジーパンミュージカルと揶揄されたりもしましたが、
当時話題の作品で大ヒットしており、
学校で歌を口ずさんでいる人もいました。
さすがに楽曲もいいものが多く楽しめました。
ユダを黒人にしたことや、良心に苦しむユダに
戦車が迫ってくる場面などは印象的です。
全てが終わった後に夕暮れの画面を
横切るシルエットが見えたのですが、
あれは誰だろうとそのとき考えていました。
投稿者:こじか投稿日:2010-05-21 02:43:35
もう途中睡魔に追い立てられて。
それくらいだめだったんすよ…。
ごめんなさい。
投稿者:リEガン投稿日:2008-12-25 10:20:48
アンドリュー・ロイド=ウェバー男爵とティム・ライスのコンビによる、「エビータ」と共に大好きなミュージカル映画。2枚組のサウンドトラックはレコードとCDを持っているが、毎年クリスマス・シーズンには必ず聞いている。74年の正月映画として、福岡ピカデリー1で「燃えよドラゴン」、2で本作が封切られたが、思えば映画が自分の人生に本格的に注がれる端緒となった2作品だった。冒頭からユダ役カール・アンダーソンの熱唱が印象深いが、マグダラのマリアを演じたイヴォンヌ・エリマンの「私はイエスがわからない」もまた清々しく美しい。彼女の歌は「サタデー・ナイト・フィーバー」の「アイ・キャント・ハヴ・ユー」も素晴らしかった。いずれにしても名曲揃い。磔にされたキリストを、ヘルメットをかぶり、槍や銃を持つ兵士たちが見守るゴルゴダの丘のメイン・ビジュアルは、今でも強いインパクトをくれる。指揮を担当したアンドレ・プレビンの元妻ミア・ファローが主演する「フォロー・ミー」と共に、DVD化を切に、切に願う映画だ。
投稿者:なちら投稿日:2008-12-22 22:22:50
ユダがドラマチックに歌い上げるのが、本当に感動的だよ。
逮捕前の悩めるキリストのシーンはウトウト来ちゃったんだけど、ユダが歌い始めると目が冴える。
彼のとこだけ繰り返し見た。

あと、雰囲気のガラッと変わるヘロデ王のシーンが結構好き。
あそこの取り巻きだけ、ちょっと変態くさい。
プリプリ踊る彼らをえらく遠くから無言でみつめるキリストの画に、変な笑いが込み上げてきた。
ヘロデ王、キリストに完全に引かれてるじゃん。
投稿者:Ikeda投稿日:2008-10-23 12:03:52
1969年に発売されたシングル版「スーパースター」の好評から始まって、舞台劇を通して映画化されたそうですが、それだけにロックと言っても25の曲に別れた挿話で構成されているので、この時期の作品としては逆に解りやすい映画でもあります。ロックが好きでないと退屈する向きもあると思いますが、キリストの最後にかかった生涯の描き方に、新しい解釈的のものがあるので別の興味を持って見る事ができました。
歌としてはユダ役カール・アンダーソンやマグダラのマリア役イボンヌ・エリマンが素晴らしいですが、キリストに役テッド・ニーリーの絶叫型の唄い方は少し落ちると思いました。
ストーリーの上では、ユダを同情的な描き方をしていると共にキリストを、神格化せず普通の人間として見なしているのが面白いと思いました。特に「神殿」(The Temple)のエピソードで市場の屋台をひっくり返しまくったかと思えば、自分の人生も、そろそろ終わりだと言っている所に困った人が助けてくれと集まると、多すぎて困惑してしまうなどには驚きました。
その他、死を克服するには死ぬしかないと説くシーンもあり、私はクリスチャンではありませんから、むしろ面白い程度で済ましましたが、敬虔な教徒からの抗議は免れられないだろうと思いました。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2008-09-27 21:52:01
まぁまぁ
投稿者:龍勝利投稿日:2006-06-06 13:36:39
大好きなミュージカル映画。ジャケット・デザインと“ロック・オペラ”の言葉に惹かれ、映画も観ずに買ったサントラ・レコード。音楽のあまりの素晴らしさに作品の熱心党になりました。CDも買ったけれど、DVDで欲しい。
投稿者:本読み投稿日:2005-12-26 12:36:29
国内で出ない理由は、日本の著作権制度の不備、もしくはJASRACの変な規制のせいです。映画のオリジナルから使われている楽曲でも、日本国内でその楽曲単独の使用権を持っているところと交渉がまとまらなければ、ソフト化出来ないんです。映画文化に対する理解がJASRACには欠けています。
投稿者:All_Righty投稿日:2003-09-14 00:17:11
何回見たかわかりません。
何度見てもあきません。
DVDがどうして出ない?
切実に希望します!
投稿者:しい坊投稿日:2002-11-26 09:23:42
 授業で見せてます。今日も見せます。
 早くDVDが出て欲しい!
 イエスも、アスカリオテのユダも、マグダラのマリアもいききと描かれている素晴らしい作品です。
 この作品は「…その千年後…」という設定のハンガリーのロックオペラ『国王イシュトヴァーン』(Istvan a kiraly) とペアで観るとますます奥深く楽しめます。ここでも、ハンガリーの国王となるイシュトヴァーンと反乱者コッパーニュと、コッパーニュの娘、レーカ姫(女優はコーシャ・フェレンツ監督の『ゲルニカ』[日本では『ゲルニカへの道』のタイトルでビデオがあります]のヒロイン役のコヴァーチ・オッティーリア、声の吹き替えは『イングリッシュ・ペイシェント』の主題歌や『おもひでぽろぽろ』の挿入歌を歌っているシェベシュチェーン・マールタ)が『ジーザス・クライスト・スーパースター』と見事なまでのパラレルで描かれています。こちらも日本で紹介されるといいのですが。せめてDVDで字幕付で(付けます!)出されると(両作品を見比べる)授業でも助かるのですが。http://bosei.cc.u-tokai.ac.jp/~hukaya_s/index.html
投稿者:ASH投稿日:2002-09-30 22:14:13
【ネタバレ注意】

 ミュージカルは苦手なんだけど、ロック・オペラなら好きということを認識したのが、コレと「ヘアー」なんだよね。残念ながら、どちらも劇場で観ることはできなかったが、あの歌唱はいつ聴いても熱くなるんよ。とどのつまり、音楽の持つパワーに圧倒されているってだけで、実のところストーリーや内包されているメッセージなんかはどうでもよかったりするんだわ。

 イボンヌ・エリマン、重要な役で出ているんだから名前をデータに載せてッ!!


 【My Cult Movie】

投稿者:saltydog投稿日:2002-06-11 02:35:19
最近になってやっと名作?といわれるこの作品を見ました。

一見してわかるのはイエスを讃える作品ではなく卑下する作品であったことです。
こういうのはもしかするとキリスト教圏ゆえのそれらへの反動なのかもしれません。
音楽は確かに素晴らしいものでした。
投稿者:もっち投稿日:2001-11-13 18:06:37
授業で見せられたのですが、なかなか迫力がありました。
歌とかめちゃくちゃうまくて、すごかった。。
キリストの時代に車が出てきたのは減滅しましたが!!
投稿者:ユウティエン投稿日:2001-05-25 17:37:03
映画も観ずに買ったサウンドトラック・アルバムは今でも大切な宝物です。音楽の強烈な印象に比べれば映画は物足りない気もしましたが・・・でも好きな作品です。
投稿者:mikey投稿日:2001-03-02 19:44:57
ユダとマグダラのマリアのジーザスへの愛の形を描いたテーマでしょう、これは。
特に、カール・アンダーソンのユダの歌声が悲しく、痛々しくてなりません。
対照的に包み込むようなイヴォンヌ・エリマンの声が心を洗います。http://www2.csc.ne.jp/~doingall
投稿者:出木杉英才投稿日:2000-10-21 22:55:54
舞台を映画化したんですかね?
ちょっと無理ありません?
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ミュージカル映画音楽賞アンドリュー・ロイド・ウェバー 
  アンドレ・プレヴィン 
  ハーバート・スペンサー 
□ 撮影賞ダグラス・スローカム 
 ■ 音響賞 
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