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ジキル博士とハイド氏(1941)

DR. JEKYLL AND MR. HYDE

ジェキル博士とハイド氏(初公開時)

メディア映画
上映時間114分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(セントラル)
初公開年月1949/03/20
ジャンルサスペンス
ジキル博士とハイド氏 コレクターズ・エディション [DVD]
参考価格:¥ 1,572
価格:¥ 808
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【解説】
 精神を善と悪に分離しようとして悪の化身ハイドを生み出してしまったジキル博士の悲劇を描いた、御存知、ロバート・ルイス・スティーヴンソンの小説の3度目の映画化。「狂へる悪魔」(20)のジョン・バリモア、「ジキル博士とハイド氏」(32)のフレデリック・マーチに続き、今回ジキルとハイドを演じるのはS・トレイシー。バーグマンを共演に迎え、華やかな作品となっている。
<allcinema>
評価
【関連作品】
狂へる悪魔(1920)
ジキル博士とハイド氏(1932)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
322 7.33
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【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2015-10-01 19:07:17
有名なジキル博士は人体実験を考えるが仲間から反対される。
ジキルはビアトリクスと付き合っていて父親からも研究に反対されるが諦めきれないジキルは魅力的な酒場の女アイヴィと知り合う。
実験に成功したジキルは早速薬を服用するが凶暴なハイドに変身し悪事を働いていくが・・・。

平成になってヘラルド・ポニーからビデオがリリースされた際のキャッチコピーはスペンサー・トレイシー主演の決定版と謳われていた。
その決定版がようやくDVD化されたが流石に画質はI・バーグマン同様に綺麗でマスターの保存状態の良さを感じさせる。
映画的にはハイドのメイクが\'31年版は猿だったのに此方は少し顔が変わるだけのメイクで物足りない。
ビデオ時代は面白く感じたが\'31年版と連続して見るとより一層の差を感じてしまった。

原作「ジキル博士とハイド氏」(ロバート・ルイス・スティーヴンソン・新潮文庫)はベストセラー。
投稿者:uptail投稿日:2013-11-04 11:10:22
イングリッド・バーグマン
投稿者:sachi823投稿日:2013-11-03 21:31:32
物心ついた頃、両親のいない時に
夜に家で1人で見ていました。
大変怖かったです。
投稿者:gapper投稿日:2011-01-20 23:14:23
 スペンサー・トレイシーとイングリッド・バーグマンのジキル博士とハイド氏。

 1932年版と比べるとナチュラル志向で特殊メイクよりも通常のメイクと表情の演技でカバーしようとしている。
 動物実験なども見せてより現実にあわせた格好だ。
 ハイド(スペンサー・トレイシー)とアイヴィ(イングリッド・バーグマン)の関係もDV的で精神的に支配され、警察などに助けを請うといった正常な行動が取れなくなっている感じが良く出ていた。

 気になったのは、イングリッド・バーグマンとラナ・ターナーの役が、俳優としてのタイプから言うと逆な感じがする所。
 家柄がよさそうなのは、イングリットの方だし安直な生活をしているのはターナーの方が似合っている。
 それが一種の呼び物で見所だったのだろう。 ガーターでジキルの気を引こうと言うシーンで、それが分かる。
 がっしりとしたトレイシーとベビーフェイスのターナーも、カップルとしては不自然な感じだ。

 55分頃ミュージック・ホールでエロルドのザンパが演奏される。 有名な曲だが、映画で流れるという感じの曲でないので意外だった。
投稿者:has42120投稿日:2010-08-03 23:33:32
スペンサー・トレイシー&イングリッド・バーグマン
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2008-11-15 13:02:22
大乱闘大会&バーグマンの解雇。まぁ大筋は32年版と同じなのだが。
霧に煙る夜の街灯…いやバーグマンのぶち切れた演技&小動物っぽい魅力は侮り難いです。
しかもはっきり薬物服用時の妄想はターナー、バーグマンを馬にした御者(ジキル)が鞭打つってもの。
冗長な前半(結婚を延ばすだの何だの)を短くしたり、鍵を溶かしちまうのも良いんだけど、変身シーンがモーフィングってか現代の技術を観た事がある身には、合成で頑張ってるのは解るのだが、もっと短い時間で表現した方が良いような気がしましたが。また、ハイド氏がDr.ジキルとあんまり変化してないのが…まぁ余りの変わりようだと、あの「今、一瞬…」ってのが生きてこないとは思いますが。
止めようと思っても止められない麻薬中毒の恐怖と近いものがあります。
ハイド氏の階段飛び降りやら結構なアクションムービーでもあるやも?
投稿者:ほへ投稿日:2003-04-27 22:26:17
ただのメロドラマになっちゃってる。もうちょっとケレン味のあるB級っぽい雰囲気を期待してたんですが。バーグマンもラナ・ターナーも綺麗なだけで良かったのに妙に泥臭い演技しちゃって。スペンサー・トレイシーも全然似合わない。なんでこんな仕事したんだろう。
投稿者:Ikeda投稿日:2003-01-16 15:38:09
「ジキルとハイド」と言えば知らない人がいない位有名な原作の映画化ですが、それだけに演出が難しいので、さすがに監督のヴィクター・フレミングも、もてあまし気味でした。当時の評論家の評に「映画は古典的なものであるので、ジョン・バリモアが演った時は良かったが、スペンサ・トレシィがやったのでは面白くない」とありましたが、それもあるかも知れません。
とは言っても、トレシィの演技が良くなかった訳ではなく、レーナ・ターナーも美しく、演技も良かったし、その他、ドナルド・クリスプやトレシィの秘書になるピータ・ゴッドフリーなども好演でした。
然し、なんと言っても、すごかったのはイングリッド・バーグマンでした。名優だと初めから気にかけていた事もありますが、とにかく名演でした。丁度、この映画を見た頃、バーグマンがロベルト・ロッセリーニとの問題で追放されると言うニュースを聞き、アメリカ映画界に取って大きな損失だと思いました。当時の日本ならいざ知らず、あのアメリカで少し不公平だと憤慨したことを思いだします。よくアメリカのファンが黙っているなと思って不思議でしたが、まだ見ていないバーグマンの映画がまだ沢山あると思って自分を慰めたものです。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 撮影賞(白黒)ジョセフ・ルッテンバーグ 
 □ 劇映画音楽賞フランツ・ワックスマン 
 □ 編集賞Harold F.Kress 
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