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地獄の貴婦人(1974)

LE TRIO INFERNAL

メディア映画
上映時間107分
製作国フランス/イタリア/西ドイツ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月1975/11/22
ジャンルドラマ
美しい微笑の仮面をかなぐり捨てたフィロメーヌの 血ぬられた殺りくの狂宴が今、終った-- その、むせかえる血と汗の匂いの中に 妖しくうごめく官能の嵐!
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【解説】
 主人公の弁護士の裏の顔は、二人の女性と暮らす保険金詐欺の常習者だった。彼は病弱なカモを選んでは保険に入らせ、死を待って保険金を獲るという手口で、金を稼いでいた。そして、健康診断の身代わりに仕立てた男が脅迫してきたとき、彼はためらわずこれを殺してしまう……。罪の意識なく犯罪に手を染める男とその情婦を描いたスリラー。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:ファルド投稿日:2014-12-13 09:03:40
浴槽が硫酸ドロドロのシーンは見た目がちょっとグロくて気持ち悪い。冷徹に事を進めるせいか、その他は割と淡々としていて、それほどインパクトはなかったです。
投稿者:Ikeda投稿日:2012-04-09 14:01:02
サレー(ミシェル・ピッコリ)が殺した2人を硫酸で解かしてしまう所が評判になっているようですが、私はそれよりも彼が二人の女を愛人にし、ベッドで両側に寝かせるシーンには驚きました。正にフランス映画でなければ、このような作品は作れないと思いますが、その女性の一人がプリンセス・シシーを演じたロミー・シュナイダーだけに奇異な感じがしました。
話としては保険金詐欺でしかなく、良くありそうな事なので余り面白くありませんが、上記のような事で持たせているだけなので、後味の良くない映画でした。
投稿者:コハダ投稿日:2008-03-24 23:23:38
殺人直後、ためらいなく作業用エプロンに着替えるロミー・シュナイダーの眼が美しい。
十代で観れば、人間ニコゴリの質感がトラウマ必至なので少年少女におすすめDeath。
投稿者:まっどぼんば投稿日:2005-05-17 16:21:14
硫酸でドロドロに溶けた肉汁をバケツにすくって捨てに行く場面の
おぞましさは最近のホラーでもなかなかないが、基本的にはブラックな
コメディでモリコーネの音楽もそんな感じ。
投稿者:プリズム5投稿日:2004-08-29 21:22:10
スプラッター映画史には欠かさず収録される作品で、確かにあの死体処理のシーン、特に硫酸でコロイド状に溶解したバスタブ一杯の死体は本当に気持ち悪い。けど、陽気な旋律に乗って展開されるドラマはブラック・コメディ調でフランス映画としては典型的な印象も受けます。しかし、あの空恐ろしいラストで一変にして恐怖の淵に堕としてくれます。
【ソフト】
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