地獄の黙示録(1979)APOCALYPSE NOW
【クレジット】
【解説】 ジャングル奥地に自分の王国を築いた、カーツ大佐の暗殺を命じられるウィラード大尉。道中、様々なベトナム戦争の惨状を目の当たりにしながら、ウィラードは4人の部下と共に哨戒艇で川を上っていく……。ジョセフ・コンラッドの『闇の奥』を基に、コッポラが私財をなげうってまで完成させた、ベトナム映画の集大成。狂気と混乱を象徴させる幾多のエピソードの果てに迎える観念的終幕には賛否もあろうが、この映像と音による一大スペクタクルには圧倒されずにはいられまい。困難を極めた映画製作の模様は名ドキュメンタリー「ハート・オブ・ダークネス/コッポラの黙示録」に詳しい。 ![]() 【関連作品】
【おすすめ作品】
【ユーザー評価】
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。 【受賞履歴】 (■=受賞、□=ノミネート)
【ソフト】
【レンタル】
【ニュース】
【その他のおすすめ】
インタレストマッチ - 広告の掲載について
地獄の黙示録 をamazon.co.jpで検索【Music】 どこかで聴いたクラシック クラシック・ベスト1012005-08-24¥ 3,000円 → ¥ 2,458円 中古: ¥ 1,980円 【Music】 ワルキューレの騎行(地獄の黙示録)~映画のなかのクラシック2003-07-23¥ 1,050円 → ¥ 700円 中古: ¥ 880円 【Music】 ベスト・シネマ・クラシック1002006-03-15¥ 3,000円 → ¥ 2,100円 中古: ¥ 1,630円 【Video】 地獄の黙示録 [VHS]1990-12-01¥ 3,568円 中古: ¥ 102円 【Video】 真・地獄の黙示録 [VHS]1994-11-25¥ 16,590円 中古: ¥ 590円 【Video】 地獄の黙示録 [VHS]1993-02-22¥ 3,873円 → ¥ 2,900円 【DVD】 地獄の黙示録 特別完全版 [DVD]2009-07-17¥ 1,890円 → ¥ 1,260円 中古: ¥ 1,200円 【DVD】 地獄の黙示録 特別完全版 [DVD]2002-07-25¥ 4,935円 中古: ¥ 1,748円 【Toy】 映画USEDパンフレット『地獄の黙示録』中古: ¥ 400円 【Toy】 映画フィルムセル『地獄の黙示録』/エディションナンバー入り→ ¥ 9,975円 【Toy】 R. Lee Ermey - 12 Inch Talking Motivational Figure : R. Lee Ermey ( P.T. )2006-12-29¥ 7,400円 【Book】 解読「地獄の黙示録」 (文春文庫)2004-08-04¥ 510円 → ¥ 510円 中古: ¥ 48円 【Book】 『地獄の黙示録』撮影全記録 (小学館文庫)2001-12¥ 690円 → ¥ 690円 中古: ¥ 150円 【Book】 ノーツ―コッポラの黙示録1992-08¥ 1,631円 中古: ¥ 330円 ![]() |
注目のDVD ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE.[DVD]2010-05-26¥ 5,985円 → ¥ 4,429円 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE. [Blu-ray]2010-05-26¥ 6,090円 → ¥ 4,507円 ヴィターリー・カネフスキー DVD-BOX2010-04-24¥ 12,600円 → ¥ 9,324円 2012 エクストラ版 [DVD]2010-03-19¥ 2,980円 → ¥ 2,184円 2012 ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]2010-03-19¥ 3,990円 → ¥ 2,925円 空気人形 豪華版 [DVD]2010-03-26¥ 6,300円 → ¥ 4,618円 スペル Blu-ray2010-04-23¥ 4,935円 → ¥ 3,651円 スペル コレクターズ・エディション [DVD]2010-04-23¥ 3,990円 → ¥ 2,952円 空気人形 [DVD]2010-03-26¥ 3,990円 → ¥ 2,925円 ステップファザー 殺人鬼の棲む家 [DVD]2010-05-07¥ 3,990円 → ¥ 2,953円 バッタ君 町に行く [DVD]2010-04-21¥ 3,990円 → ¥ 2,952円 ニュームーン/トワイライト・サーガ プレミアムBOX (10,000セット限定) [DVD]2010-03-26¥ 6,300円 → ¥ 4,618円 サマーウォーズ [Blu-ray]2010-03-03¥ 10,290円 → ¥ 7,542円 絞殺魔 [DVD]2010-03-26¥ 3,990円 → ¥ 2,925円 阿賀の記憶 [DVD]2010-02-27¥ 3,990円 → ¥ 2,953円 東のエデン 劇場版I The King of Eden DVDスタンダード・エディション2010-03-24¥ 4,935円 → ¥ 3,617円 ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式 [DVD]2010-03-05¥ 3,990円 → ¥ 2,952円 ファイナル・デッドサーキット 3Dプレミアム・エディション〈2枚組〉(初回限定生産) [Blu-ray]2010-03-17¥ 6,090円 → ¥ 4,464円 傍聴マニア09 裁判長!ここは懲役4年でどうすかDVD-BOX(5枚組)2010-03-19¥ 15,960円 → ¥ 11,810円 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



![地獄の黙示録 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/219415KE49L._SL160_.jpg)







![地獄の黙示録 特別完全版 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/416CUWpva-L._SL75_.jpg)
![地獄の黙示録 特別完全版 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41W82DFE1JL._SL75_.jpg)
























このデータベースのデータおよび解説文等の権利はすべて株式会社スティングレイが所有しています。
特別版は劇場で観たけど、シーンの追加で良くなったのは、ウィラード達のサーフボード強奪以外のキルゴアの所だけ。
苦手。これも、前半はなかなか面白いのに、ラストになるにつれて
何だこの疲労感とダークさは?ていうかマーロン・ブランドも
嫌いな俳優の一人なので、余計に嫌だった。
ベトナムの悲劇というよりは、ベトナムを通しておかしくなっていく
人々。だが、それをもっと描いているのは、「プラトーン」だな。
ただラストは相当な出来だと思うし、ベトナム戦争の中では一番ベトナムらしい風景と雰囲気だと思います。
内容がかなり重いので、結構疲れます。
でも一見の価値あり。
コッポラが描きたかったのは善悪を完全に超えた狂気の世界。で、前半のアメリカ軍の騒々しい乱痴気ぶりよりも、後半のカーツの世界の静けさにこそ、真の意味で人間を脅かす狂気がふくまれている。
主役はカーツではなく、むしろカーツの背後にある闇。その闇に怯えることのできない人にはただの「わけのわからない映画」だろうな。
流れる「ワルキューレ」。
あがる水柱。
逃げ惑う住民。
焼き尽くされるヤシ林。
油の香り。
サーフィンを楽しむ米兵。
戦争映画の中で最も好きな戦闘シーンです。
戦争映画の中でここまで怖かったものは他にありません。
怖かったのは最後の方のシーンだけでなく
全部を見終えた後、映画全体的に「ああ、戦場って怖いな…」と思った。
完全版もかなり見ごたえアリでした。
ちなみに原題って「現代の黙示録」でしょ。なんで「地獄の〜」なのかな・・・
マーロン・ブランド様、ご冥福をお祈りいたします。
あったので、オリジナルのほうがコンパクトで
見やすいと思うよ。
ただどっちにしろ、最後のほうは睡魔に襲われて
しまうのよね。カーツ大佐の話し方が原因?
子犬の行方はやっぱり心配!http://www010.upp.so-net.ne.jp/Carol_s/
しかしですね・・・この作品は非常にブランド性の高いものなんです。それがゆえに賛否両論になってしまう。
つまり天才MARLON BRANDOとFRANCIS FORD COPPOLAが関わっているわけだから「ゴッドファーザーに比べれば全然だめ・・・・コッポラも落ちたね・・フンッ」「波止場のマーロンこそが役者だよね〜・・・こんな役・・・マーロンも落ちたね・・フンッ」となりかねません。というか100%そういう気持ちがどっかにあるはずです。もしコッポラやブランドの諸作品を見てもいないで「ダメダメ」なんて言ってるカスは何にも意見を述べる資格ないんじゃないですか?????おう???
みなさんコッポラやブランドにあまりに「高い」ものを求めすぎです。これをペーペー監督が作ったらどうです??絶対絶賛の声上がりますよ。
映画を芸術としてとらえるなら、芸術は全てが成功し完成するとは限らないんです。ピカソの絵を見れば、やはり「青の時代」と呼ばれる時代の絵が高い完成度を誇ることが感覚的にわかるだろうし、それ以降彼が政治家になってからは何か物足りない印象を受けるでしょう。
そういうこと考えましょうね。
以上。
話題の映画と言う中途半端な気持ちでは、「2001年」同様、この映画を読取る事はできまい。
次作の「ワン・フロム・ザ・ハート」を観ても分かるが、この頃コッポラはオペラやミュージカルなどの舞台と映画の融合を模索している。ピンクやグリーンの色鮮やかな煙幕、ワルキューレの行進をBGMにした絨毯爆撃、密林の石造など、人工的な映像の連続を映し出すスクリーンは不思議な感覚を与える。
カーツ大佐がマッカーサーをモデルにしていると書かれているが、逆で、マッカーサーをウィラードに置き換え、昭和天皇という国の精神と向き合った衝撃をとらえ、世代の断片を比喩した原作をコッポラは正確に読取っていた。
ただ、それを見せる技法に無理があった。
しかし、この映画はコレだけでは、観た事にはならない。
妻が撮影したドキュメンタリー「ハート・オブ・ダークネス」を観て完結となる。
ウィラード大佐がM・シーンでは無く実は、今や顔だけで芝居しているアノ役者であったり、謎であったM・ブランドのとの暗闇でのやり取り。
何度も引退宣言を繰り返すブランドがいかにいい加減でチンピラ役者だと分かる。
いかなる困難にも立ち向かうコッポラの姿に真の映画アーティストを観た。
「地獄の黙示録」大いなる駄作であった。
何かで聞いたんですがコッポラは戦場を描きたかっただけで、ロケ撮影が難航し、資金面でも破産、年月かかりすぎ、特にメッセージ性も考えてなく、にっちもさっちもいかなくて戦争の狂気で片付けたラストにしたと聞きました。
個人的に見るのは楽しいし、好きな映画だけど、凄い映画だとは思えない。
ただでさえ長いのに、未公開シーン53分追加だそうな。
コッポラ監督は、こっちの方が完成度が高いと大満足だそうな。
日本でも今秋に公開予定だそうな。
たとえばぼくたち日本人が、“大成功した野心家の天才が、腹心の部下に殺される話”を見たりすると、反射的に「あ、これは信長」と思うんじゃないかな。それと同じように。
ベトナム戦争はいろいろ映画になってて、たぶん規模から言うとWWIIより多くの映画が撮られているんじゃないかと思う(本数からいくと負けてるだろうけど、議論の多彩さではベトナムに軍配が上がる)。その嚆矢ともいうべき映画。これがなきゃ、他の名作も存在しなかったかも、と思うとやっぱりすごい。敬意を以て見ちゃいます。
映画の最中に声を抑えるように泣いていたので、映画の最中ずっと気になってました。映画が終わって館内が明るくなって、その人を見るとかなりの高齢の方で、ハンカチで目を拭いてました。そしてその人は僕に「すいませんでした」と言い、続けて「私は戦争でこれと同じことをやってきたんでよ。映画を観ていたらつい・・・・」と言って席を立って帰っていきました。依然に長崎に原爆を落とした機長は長年夢にうなされていたという話しを聞いたことがありますが、色々なところに戦争の傷跡があるんだなと、改めて感じた出来事でした。
る スタートからむごい戦争シーンが続く。音楽・映像ともに戦争の狂気が表されてる。
カーツ大佐はエリートではあるが戦争の重荷を背負ってそこから逃げようとしていたのだろう。結局最後はウイラードがカーツ大佐の任務を終えたけど、カーツ大佐の気持ちを理解したのだと思う。
全部みて思ったのは、とても文学的、詩的な映画だと思う。けっこう考えさせられる。
マーティン・シーンはチャーリー・シーンとエミリオ・エステベスの中間の顔をしている。演技は最後の方まで静かな、穏やかな演技から、最後狂気の演技はすごいと思った。わたしにはマーロン・ブロンドのよさがわからない。どうしてドアーズの曲を使ったの
かもわからない。 http://www.medianetjapan.ne.jp/one/ttt/
どっかーんという音はしていないのに、もう、鼓膜が割れそうな音が
伝わってきて。
個人的には、賛でも否でもないですが、あれを撮影しておいて、カット
してしまうコッポラという人は、本当に尊敬します。彼のこの映画で成
し遂げたことを考える時は、D.W グリフィスなどという人物名を引
き合いに出しても、全く名前負けしないですよね。
ストーリー的には破綻してしまうのかもしれませんけど、個人的には
あれを正式なエンディングにして欲しいとは、どうしても思ってしまい
ますよね。
俺はあのシーン、好きやー!!!大好きやーー!!!!
...えー、好きな理由ですが、映画の感じが「狂気」「渾沌」「終末」といった雰囲気じゃないですか。そこに、怪しい音楽がドヨーン!!暗闇からナパームがドーン!!タイトルがバーン!!撮影セットがドガーン!!!とくると、なんかわけも分からず呆然としてしまうんですよねー。戦争ってカオスなんやねー。
すいません頭悪そうなコメントで。そんな私もDVD買っちゃってまーす。
この映画を語る際、「狂気」という言葉ですぐ括られてそれでおしまいという傾向があり、あのような狂気に人を追いこんでいった国家と軍隊とは?そして底無しの狂気に陥っていく人の心とは何なのか?それらに根本的な疑問を提示した作り手の姿勢が忘れられているのではないかと思い、あえて「反戦」という教条的な言葉を使いました。
じゃあどんな映画だって言われたら「凄い映画」、としか言えませんが…
拝見して、ついコメントを書き込むことにしました。
まず、あの映画を見て、わけがわからんと感じた人は多かったでしょう。私もそうでした。また、興行成績の伸び悩みの原因としてその難解さが指摘されないことはありません。私自身は高校生の時にレンタルビデオで見たのですが、「なんじゃこりゃ」としか思わず、同じ頃ロードショーされていた「フルメタルジャケット」に興奮し、「やっぱキューブリックやね。コッポラはつまらん」とか、今思えば冷や汗モノの感想を友達に言っていました。
ところが、私もDVDを見て、唖然としました。本当に美しい映像で、ただただ酔いしれるばかりです。あの映像を眺めているだけで、はっきり言って難解さなんかどうでもよくなりました。本当に素晴らしい映画だと思います。
ですが、物語としては????がつくのは間違いないと思いますが、どうでしょうか。あの映画にはメッセージ性や作者の主張などを読み取れるほどの情報は存在しないと思うのです。
屁理屈に誤解されそうですが、私もあの映画を一貫して流れるものは「狂気」だと思います。映像によって狂気を再現したわけです。その試み自体が狂気ですが、狂気を描いた作品に、観客が何かの解釈を施せるだけの論理性を持ちうるはずはないと思うのです。
つまり、あの映画から何かを掬い取ろうとすれば、それは、どんなに正しい主張であっても、「深読み」や、「願望」に吸収されてしまうような、ある意味では魅力的な構造を持っている映画だと、私は思います。
あの映画にあるのは狂気だけであり、反戦や誰かの暗喩も存在しないと、浅はかな放言だとは承知の上でですが、思います。映画としてはこれ以上ないのではないかとほど思わせる圧倒的な映像の力以外のものは、私には残念ながら感じ取れませんでした。そうして、皆さんにお伺いしたいのは、それでは駄目なのかということです。
調子に乗りますが、コッポラは、果たしてそんなに壮大なことを語ろうとしていたのか、または語ることに成功したのか。少なくとも私は後者だと思います。ですが、そのこと自体は、あの映画の素晴らしさに、何ら傷をつけるものではないと思うのですが。
それゆえ、民衆を虐殺するかのようにみえるエンデイングは意思に反すると。
つまりまっとうな反戦映画だったということです。私も公開当時から、マスコミが狂気の映画とか、壮大な失敗作とかばかりいっているのでおかしいなあと思ってましたが(それはチミノの『天国の門』の反応と同じだったのかもしれません)なんかこれですっきりしました。
それにしてもあらためてDVDで観て、こんなに美しい映画だったのかと驚嘆しました。あれほどすごい撮影条件でも色彩設計、構図すべて完璧です。V・ストラーロにとっても一世一代の大仕事だったと思います(新軍ラッパを吹く兵隊のバックを飛ぶヘリの編隊の構図がキマッてる)。ラストにしてもブランドの都合でどうのこうのあったそうですが、そんなに破綻があるとは思えない、納得する結末です。
映画史に残る傑作であることは間違いありません。
この映画が作られた1970年代は、まだベトナム戦争が終わって数年しか経っていません。世界最強のはずだったアメリカは、初めて体験する敗戦で狼狽しきっていたでしょう。その中でベトナムを描こうとしたコッポラに、マッカーサーの寓意なんて込めてる余裕があっただろうか。ぼくにはわかりません。
ただ、彼は一生懸命スクリーンの上にベトナムの混沌を再現しようとしました。それは圧倒的な迫力と説得力で成功していると思うし、あとはぼくらが一人一人この映画をきっかけに深く考えてみればいいのではないでしょうか。
たとえば、若いローレンス・フィッシュバーンが少年兵を演じてますよね。ベトナムでの米軍戦死者の平均年齢は十九歳でした。そして最前線に行かされるのは、彼のような黒人だったのです。戦争は敵だけを差別するわけではありません。味方も差別だらけです。そしてアメリカ人がアジア人を見るときの不安・不気味さ・嫌悪もきちんと描かれています。こういうことに、私たち日本人は目を背けるべきではない。なるべくすべてをきちんと描こうとしたこの映画は、評価に値すると思うのです。
ところで、副島(そえじま)隆彦が政治という視点で映画評論をした『アメリカの秘密』で、彼のアメリカのインテリの友人たちの話によるとアメリカ人なら「ああ、あれはマッカーサーをモデルにしているな」とかすぐピン!とくるとか。実はマッカーサーが日本で土人たちの王様になったのにビックリした本国アメリカの大統領が部下に「マッカーサを本国に連れ戻せ(でなかったら殺せ)」って命じた話をモデルにしているとか。私、もうビックリ! あの土人たち、日本人? もうビックリです。皆さんはどう思います?http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Keyaki/2739/