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シザーハンズ(1990)

EDWARD SCISSORHANDS

メディア映画
上映時間98分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月1991/07/13
ジャンルファンタジー/ロマンス
映倫PG12
汚れを知らない 優しいエドワード。
シザーハンズ 製作25周年記念コレクターズ・ブルーレイBOX(初回生産限定) [Blu-ray]
参考価格:¥ 6,458
価格:¥ 4,000
USED価格:¥ 4,540
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シザーハンズシザーハンズ

【解説】
 エドワードは、発明家の博士によって生み出された人造人間。だが、完成直前に博士が急死してしまった為、彼は両手がハサミのままこの世に残されてしまう。その後、ゴースト屋敷のような丘の上の家で、顔が傷だらけで孤独な日々を送っていた彼の元にある日、化粧品のセールス・ウーマンのペグが訪ねて来た。心優しい彼女は、そんな彼の姿に同情し、自分の家に連れて帰る。そうして家の中へ通された彼は、写真に写っているペグの娘キムに心奪われ、彼女に恋してしまうが……。鬼才ティム・バートン監督の描くラブ・ファンタジー。純真無垢な心を持つエドワードはキムに恋をするが、哀しいかなハサミの手をした彼には彼女を永遠に抱く事は出来ない。そんなおかしくて哀しくて美しいラブストーリーを、詩的で夢幻的世界で描いた傑作。主演のエドワード役を演じる、ジョニー・デップの何とも哀しみに満ちた表情や仕種、そして彼の心情を代弁するようなダニー・エルフマンの音楽が絶品。
<allcinema>
評価
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aギルバート・グレイプ (1993)
[002]Aパイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち (2003)
[003]Aスリーピー・ホロウ (1999)
[004]Aニュー・シネマ・パラダイス (1989)
[005]Aローマの休日 (1953)
[006]Aアメリ (2001)
[007]Aファイト・クラブ (1999)
[008]Aサイダーハウス・ルール (1999)
[009]Aエド・ウッド (1994)
[010]Aスピード (1994)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
91744 8.18
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【ユーザーコメント】
投稿者:ちっぷ投稿日:2015-10-06 08:59:41
だけど涙が出て来てしまう。。監督と主演の息がピッタリ合っていました。
投稿者:UFO投稿日:2013-10-25 08:44:01
割と好きな作品。
投稿者:ピースケ投稿日:2013-08-05 23:06:08
公開当時、ジョニーを見て「うへぇ〜なんだコイツ?」と思ってた(笑)
ストーリーもありがちだし、たいして思い入れはない作品かな。
投稿者:namurisu投稿日:2013-07-31 13:02:10
美しい粉氷と幻想的な音楽と美少女のダンスと巨乳。
投稿者:ダイナマイト・ギャル投稿日:2013-01-18 22:22:44
【ネタバレ注意】

やりすぎ限界映画 ☆☆☆☆★★★ [95]


[外見で人間を判断してはいけない]

その人間がどんな人間かは “人間の本質” を見なければ絶対判断できない。外見での判断は不可能だと言い切る。“ハサミの手” を持つエドワードはそれを誇張して描かれたと思う。「人間の思考は全て行動に現れる」 ように、エドワードの心の美しさは “ハサミの手” からは判断できなかった。「エドワードの行動」 によってキムに伝わっていく。

[ 「君が頼んだから…」 “全てを許す” ]

強盗に入って逮捕されるエドワード。「君が頼んだから…」 の一言でウィノナ・ライダーの全てを許す。キリストが偉大なのは “全てを許す” からだ。キリストまでは到達していないがエドワードの心の寛大さはかなりのレベルだ。人間がここまで寛大になることは現実にとても難しい。僕は正直にとても真似できない。美しくなれない自分を思い知らされたから涙が出た。僕など死ぬまで努力しなければならないだろう。でも日々努力して生きたい。

全ての人間が 「全てを許されたい」 のだ。この世から戦争がなくならない理由は劣った人間の方が多いからだ。人間は優れた人間の方が圧倒的に少ない。僕自身も完全に劣った人間だ。劣っていなかったら今頃大映画監督になっていた。しかし現実に人間の全てを許したら 「核ミサイルのスイッチを押す」 ことまで許すことになる。そこが人間の難しさだ。「どこまで許さなければならないのか?」 僕はとてもキリストにはなれない。この映画が多くの人間に共感されて愛されるのは、“無条件で全てを許す” エドワードの寛大で美しすぎる心への憧れかもしれない。

[ 「抱いて」 「出来ない」 ]


※つづきはアメブロで!http://ameblo.jp/rocky-balboa-1976/entry-11450760536.html

投稿者:Bill McCreary投稿日:2012-08-14 19:55:39
【ネタバレ注意】

こういう一種のファンタジー映画ってちょっと苦手なところがあるんですが、でも面白く見ました。たぶんティム・バートンの演出が良かったのでしょう。

主人公のような純粋無垢な人間が他人の思惑からいいように利用されたり誤解されたりしてひどい目にあうっていうストーリーは、ありがちですがやはり切ないですね。善意の周囲の人たちはなんとか主人公をかばおうとしますが、それは残念ながら焼け石に水でしかない…。個人的には化粧品のセールスレディーをやって主人公を家につれてくるダイアン・ウィーストの親切さが心にしみました。あと、アラン・アーキンが出演しているのもうれしいですね。http://blog.goo.ne.jp/mccreary

投稿者:jb投稿日:2012-08-02 08:04:33
良きファンタジー。
投稿者:TNO投稿日:2011-12-07 10:58:17
ティム・バートンの創作したお伽噺で、ご都合主義満載ではあるが、楽しく哀しく出来上がっている。原色で彩られた住宅地、脳天気な住人達、小粋な計らいをする警官。ウィノナ・ライダーが老いてなお、毎年降る雪を見てジョニー・デップが生きていることを確認するという最後もいい。ダイアン・ウィーストは、職人芸。いい感じの老人になったヴィンセント・プライスは、お約束とも言える役で登場。
投稿者:陸将投稿日:2011-11-11 21:07:50
【ネタバレ注意】

病的なほどに画一的に区画された住宅街に、単一的な色使い。
本作のファンタジックな世界は人工的な美で飾られている。

そこに「シザーハンズ」という「異形者」が投入される。
彼もまた人工的に作られた人間であり、かつ人工的な美の創造者である。
この街の住民にあまりにもすんなり受け入れられるのが気にかかるが、「人工的」というキーワードによって一応の合点がいく。

ただし、人間と「異形者」はそのまま共存できるわけではない。
純粋だからこそ、醜い人間たちの私利私欲のために悪用される。
あるいは、人間にとって危険だと分かるや否や、手のひらを返したように敵対者として排除される。
カリカチュアライズされた奥様方がその代表であり、井戸端会議や連絡網で情報が瞬時に伝わっていく、マダムたちの強固なネットワークは滑稽かつ恐ろしい。

エドワードが想いを寄せるキムだって同じようなものだ。
結局誰にも本当の事件の犯人を言えなかった彼女は、エドワードに真実の愛を向けていたのだろうか。
罪滅ぼしのためにという気持ちもなかったとは言い切れない。

けれども、そんな人間たちの描写は、もちろんティム・バートンが意図的に行ったものであろう。
「シザーハンズ」に象徴されるのは、社会に迎合したくても上手くいかない、不器用で孤独な人間である。
ファンタジーという形式に飾られて提示されるのは、誰にも愛された経験がない人間が、瞬間的でも誰かに愛された事実だけでもはや十分であり、結局住み分けをするしかないという残酷な着地である。

ただし、「異形者」を見つめるティム・バートンの眼は、どこまでも温かく、それでいて慈悲深い。
もしかしたら、彼は自身の姿を「シザーハンズ」に投影しているのかもしれない。

投稿者:inres9投稿日:2011-09-04 10:12:40
ビートルジュースの方が好きだが、これも悪くない。
おとぎ話として観られれば楽しめる。
投稿者:has42120投稿日:2010-08-20 13:21:19
ジョニー・デップ
投稿者:mototencho投稿日:2010-05-26 16:45:42
ジョニー・デップとティム・バートンのコンビは、ここから始まった。実にユニークな1本、なにせ手がハサミで出来ている人造人間、という設定からして良く製作ができたものだと感心http://mototencho.web.fc2.com/2008/sweeny.html#edwards
投稿者:こじか投稿日:2010-04-17 23:33:33
誰が観ても共感する部分があるのでは?

公開当時のキャッチコピーが適確。

あなたを抱きしめる事は出来ない、
なぜならば、あなたを傷つけてしまうから。


色彩、音楽、シナリオ、キャスト…
ティム・バートンが歴史に残す完全なる傑作です。
投稿者:nightwing投稿日:2010-02-16 21:46:34
お涙頂戴を期待して観ましたが
いまいち練りの足らない脚本に、感情移入できずやや不満です。
やはりエドワード以外のキャラが弱い。
特にキムとのやりとりは、もう少し深く掘り下げて欲しかった。

この映画の救いはジョニーの演技とダニーエルフマンのスコアです。

個人的にはヴィンセント・プライスが見れた事も嬉しかった♪
投稿者:ノブ投稿日:2009-12-25 20:58:56
【ネタバレ注意】

「シザーハンズ」(監督:ティム・バートン 98分)
話の内容は、手がはさみの人造人間の話。
近所のおばさん達が活き活きと描かれていた(*噂話がすぐ広がる。おばさん達の言う事や態度がコロコロ変わる)
街のカラフルさと人工的な雰囲気が良かった。
エドワードが鋏の手で服を着る所が良かった(*お母さんに「似合うわよ」と言われた後、すぐサスペンダーを切ってしまう)
エドワードが鋏で植木や氷の彫刻を作ったり、犬や人間のヘアカットをするという演出が良かった。
エドワードの鋏がドアの鍵破りの道具にもなるという演出が良かった
エドワードが好きな人の為には何でもする所が良かった(*ウィノナ・ライダーが彼氏と家に入る為に家のカギを開ける。彼氏の家に父親の車のカギを盗む為に侵入する。「道端に金が落ちていた。証人はだれもいない。さてどうする。1、自分の物にする。2、愛する人にプレゼントする。3、貧しい人にあげる。4、警察に届ける」という父親の質問に対し、「愛する人にプレゼントする」と言う。など)
エドワードが嫉妬にかられて壁紙やカーテンを切り裂いたりする所が良かった。
氷で女神の彫刻を作るシーン(*エドワードが彫刻を作る際に出る氷のカケラがふりそそぐ下でキムがグルグル回る)はバカッぽいけど中々良いシーンだと思った
エドワードが手を気にしながらウィノナ・ライダーをぎこちなく抱きしめるシーンが良かった。
最後にウィノナ・ライダーに暴力を振るった元彼氏を何のためらいもなく鋏で突き刺し窓から突き落として殺すという演出が良かった(*いかにエドワードがウィノナ・ライダーの事が好きかが分かる)
全般的に「最初は鋏を使ったパフォーマンスで街の人達の人気者になったエドワードが、その鋏の危険さの為に街の人から嫌われてしまう」という感じを凄く上手く出していた(*最初はコミカルな演出を重ね、途中からシリアスになっていくという上手い演出の効果だと思う。鋏が良くも悪くも働く感じが本当に良く出ている)
又近所のおばさん連中のエドワードを見る目や態度がコロコロ変わる事で、「世間は信用できないという感じ」も上手く出していた。
又「エドワードが「純粋に」キムを愛している」という感じも上手く出ていた(*嫉妬して暴れたり、キムの為ならためらわずに犯罪「窃盗・殺人」も犯す演出をしているのが大きいだろう。又抱きしめたくても手が鋏で抱きしめられないという物理的条件の為に益々「純粋な精神的愛情」という感じが高まる)
ジョニー・デップは不器用な感じを上手く演じ(*化け物役だけに演技過剰が目立たないのが良かった)、ウィノナ・ライダーも若いし可愛かった(*ずっと昔電車内の映画宣伝ポスターを見た時「このお姉ちゃんはイケる」と思ったのは正しかった)。
「ビートルジュース」や「マーズアタック」のような下品な感じもなく、「エドウッド」のような思い入れもなく、「バットマンシリーズ」や「スリーピーホロウ」ほどの重さもなく、本当にサラッとオシャレにコミカルでハートウォーミングでちょっと残酷なラブストーリーをティム・バートンは上手く撮ったなぁと思った。http://mamaduke.at.webry.info/

投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-24 21:47:03
ティム・バートンの作品で嫌いなものはほとんどないが、これもベストとは言わなくてもなかなかの良質ファンタジーだと思う。
この時のウィノナ・ライダー可愛いしね♪
投稿者:uptail投稿日:2009-05-23 17:20:43
ウィノナ・ライダー
投稿者:アインスタイニウム投稿日:2009-04-05 17:53:07
ジーナさんのコメントにもあるように、コミカルかつシリアスで冷たさと温かさを共有したファンタジー、そんな映画です。特筆すべきはやはりジョニー・デップの演技のすばらしさですね。台詞がほぼない中、感情のほぼ全てを表情やぎこちない仕草で表しているところは見事。もはや口ではなく表情で語る、そんな感じです。また作品中における色の対照的な使い方が、キャラクター性をくっきりとわけていて印象的でした。
投稿者:ジーナ投稿日:2009-01-24 01:46:52
シザーハンズを持つ人造人間?ことエドワードが街に来てから巻き起こる騒動の数々で一気に観れてしまうファンタジーラブストーリー。
冷たさと温かさ、ハードさとソフトさ、シリアスさとコミカルさのバランスが絶妙です。
ガーデニングからトリミングから人間の頭まで自由自在に斬新カットするエドワードとそれに乗せられる軽薄な住人たちの反応は楽しくて面白いです。
主人公が白と黒のモノトーンなのに対し、街の人々のファッションやインテリア、家や車などがカラフルなのもエドワードの異質さ(住民の異質さ?)が際立っていてGOOD
エドワードの住むお城の雰囲気やそこから見える街の景色など監督の拘りが感じられる映像です。

セリフがほとんどない難しい役どころを見事に演じたジョニー・デップの繊細な感情表現も必見。
愛する者に触れられない切なさ、生まれて初めて感じるヤキモチ、孤独感、得意げな表情など器用に演じ分けています。
個人的には、照れたような戸惑っているような表情が可愛くて好きです。
この頃がピークだったであろうウィノナ・ライダーも要チェックです(爆)

非現実的な設定、シンプルなストーリー、斬新なアイデア、純愛、家族ドラマ、ファンタジーが最高のバランスで組み合わされたファンタジー映画の秀作なので未見の方は是非ご鑑賞ください。
観終わった後の余韻や劇中で流れる音楽も良いですよ♪
人間の温かさと冷酷さを同時に描いている作品なので一概にハートフルとも言えないですし、悲しいストーリーとも言えないのですが、ティム・バートン×ジョニー・デップの作品の中ではコレが一番好きです。
幻想的な世界の中で現実的な人間の心を描いたティム・バートン・・・やはり只者ではない。


投稿者:NYY投稿日:2009-01-05 23:43:42
【ネタバレ注意】

やはり、フランケンシュタインあたりを意識した話なんですかね。
可哀想なエドワード君、女の写真を見て街に出て来たら、不幸にな
っちゃったんだね。
写真見て期待したら不幸になるってのは、歌舞伎町とかにあるお店
ではよくあることだから。
途中で非行に走ってたみたいだけど、そーやって不幸を重ねて、人
は大人になるんだよね。
 
出たー、アメリカ名物の神がかったオバハンw。
都合の悪いものは全部、サタンの仕業だよね〜。
盛りのついたオバハンは、勝手に自分から迫ってきたくせにレイプ
されたことになってるの? ひでーな。
 
人は皆、身勝手で自分の解釈したいようにしか解釈しないもんなん
だな。
善意は伝わらないことが多いし、誤解は一生解けないものなのかも
知れない。
それでも好きな女の為に雪を降らし続ける。 
             ( ;∀;) イイハナシダナー
 
結局、エドワード君は、好きな女を抱きしめることもできない自分
というものを受け入れて生きていったんだね。
下の方で書いてる方もいるけど、ボクも青春映画として見ました。 
個人的な好みの問題かも知れないが、ウィノナ・ライダーに何の
魅力も感じなかったのが難。
ただ、批判の多いキムのキャラはこれで良いと思う。
好きになった女が、理想的な存在じゃなかったってことはよくある
ことだから。それでも好きだ!って思えるのが、本当に好きな女な
んだよ。
 
この人さ、他人の髪を切る前に、まず自分の髪を切った方が良いん
じゃない?

投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2008-10-18 18:59:20
よかった!
投稿者:ひめ投稿日:2008-10-07 17:03:39
せつないけど、

全体的にとても「綺麗」という印象の映画です。
投稿者:よしだ投稿日:2008-03-18 17:50:52
公開当時高校生だった僕はこの映画を青春映画として見ました。
想いとは裏腹に周囲を傷つけてしまうのは、反抗期のそれと重なり、周囲の理解が得られないもどかしさが、ジョニー・デップの無表情な佇まいから溢れかえり、思わずこぶしを握り締めたのを覚えています。
http://okepi.jp/movie/2008/03/post_49.html
投稿者:紅弥(べにや)投稿日:2007-12-02 06:20:04
 監督のティム・バートンが高校生の時描いたスケッチが、エドワードの原型になっています。この映画は、監督自身のもっともイノセントな心を表現した映画だと思うので、この作品が評価されなかったら、のちのティム・バートンがどうなっていたかわからないぐらい、重要な映画だったと思います。ジョニー・デップ演じる、エドワードの哀感をたたえた瞳が何とも言えません。涙腺がかなりヤバくなる映画なので、1人で観る事をお勧めします(^^ゞhttp://sumire1020.at.webry.info/
投稿者:ミッチェル五郎投稿日:2007-03-22 18:50:26
いい作品です
投稿者:織田秀吉投稿日:2007-03-05 17:18:54
僕は、このよくティムバートンが作りあげる、まさにアメリカのファンタジーは大好きだ! あのアメリカの閑静な住宅街に手がハサミの男がやってきたなんて、まるで現代のグリム童話かアンデルセン童話の世界を見てるようだった! でも、どこの国にも噂やハプニング好きの近所のおばさんはいるんだなぁと、笑える部分もあり、ウィノナライダー(今となっては万引き犯のイメージが強いが………)もこの頃は物凄くかわいいと思った! この映画はまさに必見!!
投稿者:ets投稿日:2007-02-27 19:01:55
ひさびさに見てもやっぱいいですね☆

キムのくだりはみなさん書いていらっしゃるので
あえて言わないでおきますが…
時折みせる悲しそうなエドワードの顔は印象的ですね。

CGだとわかっていながらも城が建っている所だけ
色がダークになってたりとか
家が建っている街並みは対象的にパステルだったり
色彩系のメリハリに弱いんだよな〜

『彼が来る以前にはこの町に雪が降ったことがない』
っていうエピソードも自分的には弱いツボ・・・想いを彫り続ける。
絶対ラストで泣いてしまう。 ゜゜(>ヘ<)゜ ゜。

でも、あの怪しげな城にいくら仕事だからって、売りたいからって
入っていくペグの度胸は見習いたい(笑)
投稿者:藤本周平。投稿日:2006-12-30 16:27:24
かわいそうです。
投稿者:黒美君彦投稿日:2006-12-24 10:49:11
ティム・バートンの古典的出世作といった印象のあった作品をやっと観ました。これってクリスマス映画だったんですね。
エドワードは、変わり者といわれていたティム・バートンが自分自身を投影したのだともいわれますが、それにしても顔色が悪い(苦笑)。人との違いが周囲に勝手に持ち上げられそして捨てられていく、というのはまさにこの世の常なのかも知れません。
それにしてもキムに腹が立つというのはよくわかります。女性(特に美人)は基本的に自分勝手で、そのくせ自分のための物語に酔いたがるものなのだ・・・ともとれますが、これもティム・バートンの経験が投影されていたりして!?(苦笑)。
住宅街のパステル調の色彩が妙に印象的な作品ですが、個人的にはまあこんなものかな、ということで。
投稿者:hymitecs投稿日:2006-12-02 21:59:52
【ネタバレ注意】

世間知らずの男のすべての天然の行動が周囲を傷つけるという寓意的な話。
物事に対する真摯な態度や純粋さは、アメリカの日常(一般人)には耐えられないし、気づきもしない、もしくは必要ないとでも言いたいのでしょう。

アメリカの典型的田舎街を舞台にして、保守的な方々を皮肉っているんでしょうね。

投稿者:たまきち投稿日:2006-09-08 13:56:15
【ネタバレ注意】

もっと純粋な女の子とのラブファンタジ−だと思っていました。
見ていてこんなに腹の立つ映画も珍しいです。
最悪な事態を招いた全ての原因はキムにあるのに、エドワ−ドが殺されそうになってもまだ自分の保身を図る。
エドワ−ドはキムのために家宅侵入をし、みんなに嫌われ、敵意をもたれ、警察に追われてボロボロになっているのに最後の最後まで真実を語らなかった。
弟がはねられそうになったのを助けたのも襲ったと誤解されたまま。
エドと、助けた両親がとてもいい人だけにキムの冷酷非情さが目立ちました(これでエドを愛してるとは笑止千万)。
それなのに自分だけは結婚して幸せになったのか、孫まで出来ちゃっていい加減にしなさい。
他人であっても、人に罪をなすりつけて自分だけ保身を図る人間は最低です。
ましてやその対象が愛する人ならなおさらです。
実際に極悪な犯罪を犯した人と同レベルの卑劣さだと思う。
彼女が本当のことを言わなかったばかりに、住民はずっと「ワルの彼氏は化け物をやっつけたヒ−ロ−で、エドは凶暴」だったと誤解したままだよ!?
最後、孫とのシ−ンもファンタジック調にまとめたつもりだろうが、そんな事では誤魔化されないのだ!!
(今映画を見終わったばかりで、怒りでホットになっているのでこの映画が好きな方、気に触ったらごめんなさい。)

投稿者:むっく投稿日:2006-07-09 09:43:59
デップは人間らしくない役が似合いますね(笑)どの作品を見てもあるていど怖さを抱えた人物像に見えますが、この作品では悲しさと怖さがデップにぴったりでした。
ウィノナ・ライダーは、かわいいなーと思ってしまいましたね。いつもきょどきょどした表情ばかり印象に残ってしまうんですが、この映画では笑顔だったので。皆さんエドワードに思い入れあるあまり、キムの態度がしゃくにさわってしまうのは仕方ないんでしょう。
投稿者:nono投稿日:2006-06-17 02:57:06
【ネタバレ注意】

いつの時代にも通じる、誰にでも起こりうる状況と感情を、見事にデフォルメした演出で魅せた最高傑作。
彼には、きれいな町並みも、みんなの薄っぺらい親切なんかどうでもよかった。愛しい人を抱きしめられない。抱きしめれば、傷つけてしまう。結局、彼女の髪もカットしなかった。ただ、普通に抱きしめたいだけなのに。。。

投稿者:tt投稿日:2005-11-14 22:28:05
デップ主演のバートンのファンタジーだろうと
これは完全にシュールなアメリカB級映画。
アメリカB級映画もそのくだらなさとかB級の臭いが
良かったりするけど、感動を狙った映画となると
時間とお金を懸けるには厳しい。
投稿者:黒騎士投稿日:2005-10-23 19:49:14
【ネタバレ注意】

初めてみたジョニーデップの映画がこれでした。
当初ホラーっぽい映画とかは駄目だったんで、敬遠してたんですが・・・なかなかどうして、美しい物語に収まってる・・・
デップの『ありえないものを演じる』演技力には脱帽。完全に人造人間化してましたね。
ヒロイン演じるウィノナ・ライダーも・・・見た目は可愛かったしw
よくこの映画で『何故キムは正直にならない!?』と言われているようですが、現代の子供って、問い詰められてもギリギリまで嘘つくコって多いですよね。それがキムだったのでは・・・と思われ・・・
両親の前ではメッチャいいコ。でも友達はちょっとワル。自分も悪事の片棒担いでる。正直に言えば両親に怒られる、だから言えない。エドワードは自分を庇ってくれている。その姿に良心が痛むが、やはり本当のことは言えない。怖いから・・・
そんな感じに解釈し、この映画からウィノナのファンになりました。

・・・しかし、彫刻作ってた場面の氷の塊・・・誰が何時何処から持ってきた・・・?

投稿者:むう投稿日:2005-08-14 03:49:32
【ネタバレ注意】

ジョニー・デップのファンになり、評判のよかったこの映画も見てみようと思った。デップはいいんだけど。。。キム見ててイライラした。
あんなんで、いいの?好きなんでしょ?本当のこと言えよ!!……なんだかデップがかわいそうで見ていられなかった。怒った!!
でもデップのあの切ない顔…またまた演技力に関心した。毎回同一人物とは思えない。素晴らしい!!

投稿者:名無しです投稿日:2005-07-14 20:34:54
パイレーツオブカリビアンとか、そのあたりからデップファンになった
妻に、昔のデップ映画でオススメを求められ、何年かぶりに観ました。
さすがに今見ると、まず古さが目立ちましたが、この作品自体はやはり、
とても良い映画だと思います。ウィノナを抱きしめようとして「できない」
というシーンは今も昔も切なくなりました。ともすれば色物になってしま
う題材を、コメディも交えつつ、良質のロマンスに仕上げてるあたり、
改めてティム・バートンの多才ぶりに脱帽です。
「両手がハサミの男の悲恋物語」なんて世界中さがしても彼にしかにしか
描けない物語でしょう。
投稿者:caffe投稿日:2005-04-30 15:17:27
エドワードのはさみの芸術は良かった。

壁とか はさみでがりがりやっててホラー映画かよと思っちゃいました。。

この映画のウィノナライダーはかわいくない。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2005-04-26 20:41:58
ジョニー・デップ演じる心を持った“ロボット”が、白塗りで“サイレント”の主役と化し、ユーモアと愛、そしてペーソスを語る。ハサミを捧げて歩く姿の奇妙なこと〜やはり凄い役者だ。そして、タイトルバックからしてアートしている。(※植木の剪定はメルヘンで不気味。)
…博士の死〜突き破れてゆく義手〜コメディーなのに深い悲しみを与える映像美…なかなかに奥深い。特技を生かして人の役に立つ…必要とされたい〜友達になりたい…
カットした毛髪を飛ばしまくった後、どうだ、と言わんばかりに見得をきるのが素敵だ。
美しい瞳、純粋な心、触るものを傷つけてしまう…悲しみ、孤独。
古城から舞い降りたファンタジー。切ない寓話。そして街には雪が降る…
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-09 15:08:57
やっと見れました。
投稿者:william投稿日:2005-02-23 22:25:06
究極のおとぎ話にして、究極の美の世界。
全てが美しすぎる。
投稿者:型作投稿日:2005-02-05 22:27:15
 ティムバートン映画の中で最も作品の出来がいいものだと思います(個人的に一番すきなのはビートルジュースですが)。
 ハサミ男という設定がすごい。日本だったら絶対こんな映画にゴーサインでないだろうなぁ…と思わされます。ていうより、日本でこんな作品つくっても面白くないだろうなぁ。米国というファンタジーに愛着のある国、ティムバートンがつくったからでこそおもしろくなったんだと思います。
 ストーリーは美女と野獣のハッピーエンドをなくしたような感じですがところどころに犯罪劇や友情が描かれていて、美女と野獣よりも数倍おもしろいです。
 汚い話ですが、食べることのできるシザーハンズはどのようにして排泄をするんでしょ?http://katasaku.hp.infoseek.co.jp/
投稿者:ご飯投稿日:2005-01-24 08:59:18
ティム・バートンの最高傑作にして、ジョニー・ディップの最高の演技。ほんと泣けました。30歳手前で映画を観てこんなに泣けるとは思いもよりませんでした。ファンタジー映画として実に良く出来ているのだけれど、ヒロインのボーイフレンドが悲惨な死を迎えるのはハートウォーミングなファンタジーとしては違和感がある。しかし、これはいじめられっこだったバートンの暗黒面であろうし、ホントはこわいおとぎばなしではないけれど、その部分に作者の痛ましい心情を見ることも出来るだろう。また、そのへんの暗さが彼の作品に妙味を与えていたのだ。初めて観た「ビートルジュース」はバカ映画なのに全体を覆う変な暗さが、ストレートなコメディとは違う面白さを感じて、それ以来彼の作品の暗さが良かったのだ。最近、その暗さから脱却したのか物足りないな。
投稿者:jyunn投稿日:2005-01-23 16:16:26
【ネタバレ注意】

ちょっと見くびってました。凄く良かったです。
絵に描いたような美しさと、それゆえに不自然さが感じられる、とても均質的で、アメリカ的な街。そこにいる人々は皆平凡でオープンで、一見とてもいい人たちである。しかし、こういった大衆たちは少しでも自分に都合が悪くなると途端に態度を豹変させるようになる。本当に自分勝手な人々である。
悪魔悪魔と言うが、こいつらの心の中のほうがよっぽど悪魔である。
ジョニー・デップ演ずるエドワードは、本当は心の優しい、気の小さい男なのに、外見は内面とは正反対と言えるほどで、その手は触れる物全てを傷つけてしまう。
そして、それは、愛するキムには理解してもらえても、一度変わってしまった大衆
の住む町ではもはや一緒には暮らせない。
大衆たちは、はさみを持たないがゆえに自分達がどういうことで人々を傷つけてしまうのかわからないし、だからこそ、無意識に平気に人々を傷つける。
エドワードは、自分のはさみが見えるがゆえに、人々を傷つけてしまうところも見える。それだから人に対して慎重であり、優しい。どうせなら人間全員にはさみがついていればいいのに。
結局、二人は他の街で暮らせばよかったのに、とか思ってしまったが、限定された空間内で起こることが原則であろう寓話の世界ではそれはルール違反であろう。
それに、二人が物理的に結ばれなかったとはいえ、それは悲しみだけをもたらす物ではなかったところにこのお話の素晴らしさがあると思う。
世界観も素晴らしいし、配役も絶妙。音楽は言うまでも無い。
本当に見てよかったです。

投稿者:アリエアー投稿日:2004-12-23 03:37:04
幸福さをまとった住宅街。みんな暇を持て余しているから、びっくり人間のシザーハンズに興味津々。カラフルな色使いにうずまくエゴ、やじ馬根性や見栄張りが滑稽でいい。奥様方の噂ネットワークとか。

物珍しさにちやほやしても、冷めるのも早い。町の風紀を乱すよそ物は結局は排除される。パステルカラーを塗りつぶす雪はエドワードの悲しみ。人々は老いても、彼の愛は永遠に錆びない。

孫娘が科学者になって、エドワードと花咲く城で暮らせないものかな。野暮か。
投稿者:フンボルトペンギン投稿日:2004-09-07 00:27:50
エドワードの風体はさることながら、それを取り巻く環境がどっか奇妙な雰囲気をもっている。町の人や銀行などの俗っぽさと、お伽話的な演出が見事に調和していた。子供ができたら、週末の夜に一緒に観たいよう
あとエドワードはキムに散髪してあげるべきだった
投稿者:ふじこ投稿日:2004-08-07 13:44:53
観たのはそんなに昔じゃないです。ジョニーのファンになったのも割と数年前からなんだけど、なかなか切ないジョニーの眼差しが心に残っています。切ないけれどとても美しいお話だったです。ウィノナさんとの仲もずっと続いて欲しかった気もします。
投稿者:さち投稿日:2004-07-15 10:27:16
良かった
投稿者:はゆ投稿日:2004-02-20 16:22:51
ジョニーさんは良かった。ツッコミどころは満載だったけど、ファンタジーだと思ってみれば、なんの問題もないし。
 しかし、どうにもキムが許せない。なんで本道のこと岩根ーんだ、お前は。エドワードがあんなに辛い目に遭っているというのに。しかも、お前のせいで。だいたいなんであんな大バカ野郎とつき合っていたんだか。。。男見る目ないっすね!
 かなりイライラさせられた映画だった。
投稿者:純三投稿日:2004-01-08 16:56:05
90年代に見た映画の中ではこれがサイコーです。
「傷は小さいのに血がたくさん出るのね」など、台詞の一つひとつがものすごく丁寧で優しい。映画の可能性を感じた一本でした。
投稿者:ジプシー投稿日:2003-11-18 00:11:48
私の心の中の傑作。きっと、どんなに歳をとってもこの映画のことは忘れないと思います。この映画のストーリーじたいが心の中に住みついて、生き続けているような。どんな映画よりも美しい映画だと思います。観たときはそんなに感じなくても、大分たってから、心に強く残っている事に気付きます。
投稿者:カフカ投稿日:2003-11-16 20:41:10
小学生の時に初めて観たんですけど、すごく悲しくなって、映画観て初めて泣きました。
それ以来何回も繰り返し観てます。この映画のおかげで映画好きに
なったし、ジョニ−・デップファンにもなりました。
シザー・ハンズ最高!!
投稿者:みなみな投稿日:2003-10-29 08:36:36
同じようなコメントをしてた方もいましたが、私がこの映画をはじめて小学生のときに見ました。
投稿者:baby10投稿日:2003-10-24 21:37:39
2回見たら、号泣です。。。クリスマスにも見る予定です☆
ピュアな感じがなんともいえなく、いいです。
本当にファンタジーな世界にはいれました。
投稿者:完熟トマト投稿日:2003-08-19 23:31:41
エドワードって町の人には誤解されたままなんでしょ?・・キムだけはわかってくれてるからいいって事?ほんであの美しいジョニー・ディップがあんな顔にしなきゃいけなかった訳?・・もうちょっと美しさを残してくれても・・って思っちゃいました。でもね!はさみ使いはサイコー!!家の庭も手入れして欲しい!!犬はいないから後は髪の毛カットして欲しい!!氷の彫刻?もすばらしかった!あそこのシーンはほろってきましたね!
投稿者:ヒッチ先生投稿日:2003-08-15 01:56:27
私はこの曲を携帯の着メロしております。最近のティム・バートンの映画はつまらんのが気がかり・・・
投稿者:J.T.投稿日:2003-08-15 01:52:58
【ネタバレ注意】

最近、DVDで買ってからもう20回近く観ました。最高に好きです。まずはやっぱりダニー・エルフマンの音楽。音楽だけ聞いていることもあります、ハイ。それからテーマとなる切ない恋。結ばれなかったから、美しく純粋のまま記憶に残るっていうのは説得力があります。シーンでは、ライダーがくるくる回るスローモーションとラストの城から雪が広がっていくカット。さすがにもう何度も観ているので泣きませんが、でもしんみりしてしまいます。

投稿者:エム投稿日:2003-08-11 16:48:57
【ネタバレ注意】

私はストレートに「ある街に雪が降るようになった理由」という
おとぎ話的な脚本が素敵だと思いました。
ラストも多少の切なさは感じましたが、悲しい気持ちにはならず、むしろ
気持ちも雪も永遠に・・・という意味では2人にとってベストな
形になったと思います。
エドワード=◎ ペグ=◎ キム=○ ジム=嫌い

http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Studio/9491/

投稿者:うし投稿日:2003-07-27 04:11:43
今夏公開の『パイレーツ・オブ・カリビアン』で主演しているジョニー・デップが主演。そのためか深夜映画番組で放映されていました。

見た目はホラーですが、全編に流れる切ない音楽と人間愛を訴えるストーリー、そして随所に折り込まれたコメディータッチな演出がマッチした良作です。

映画『バットマン』に非常に似たテイスト…と思ったら監督が同じ人。
この作品を見ると、バットマンが単なるBAAAAANGでBLAAAMなアメコミ映画にならなかったのも頷けます。
バットマンシリーズが好きな人にお勧めします。
投稿者:sflover投稿日:2003-06-11 03:46:55
かわいらしい新興住宅地にちょっと不気味な城がある構成が面白い。
ジョニー・デップとダイアン・ウィーストの二人が本当に素晴らしく
僕はこの二人をずっと見てたせいかラスト自体はそんなに印象に残らず。

・・と言ったら「日本人にはこの深い意味が理解できんやろ」とけなされた。
投稿者:JunDX0079投稿日:2003-05-31 03:07:37
今さっきローカルのチャンネルで放送していたのですが、はじめてみました。う〜ん、なんかこう切ないようなもどかしいような…。少しやりきれない気持ちになりましたが、個人的に好きな映画ですね。
投稿者:桃太郎投稿日:2003-03-11 22:57:21
 純粋なファンタジー、悲しげで美しく切ない。観終った後も余韻が残る映画。好きです!
投稿者:quadrant投稿日:2002-12-28 01:14:36
・・人種問題を暗喩してるの?いやいや、そう勘繰るのは野暮ってもんでしょう。アメリカの大地にいきなり古城を持ってくるT.バートンの世界観を楽しみましょうね。
博士のクッキー製造ラインに9点。恋愛物としてもオススメです。
投稿者:徘徊爺投稿日:2002-11-06 22:33:38
手がハサミ、心臓がクッキーで創られた主人公って?こんなに人を馬鹿にしたような設定なのに、こんなに素晴らしく魅せてくれる映画って、正に監督の力量でしょうね。音楽も素晴らしくマッチしてます。
投稿者:4531731投稿日:2002-10-26 07:36:21
 愛する人を愛することができない、という拷問(相思相愛に限る)。こわいですね〜。毎日朝起きた時から拷問開始、どこへ行くにも丸でギロチン台に向かう足取り、ひえ〜。
 肉玉やガロット、アイアンメイデンもこわいけどそれに匹敵するぐらいのこわさですね。っていうか、ダニー・エルフマンの音楽、反則。な、なける・・・
投稿者:かなこ投稿日:2002-08-15 12:01:25
この映画を初めて見たのは小学生のときです。
子供にも分かり易い物語でおとぎ話のようで大好きでした。
この映画を見て、映画が好きになりました。
そしてそれ以来10数年ジョニーデップのファンです。

最近ついにDVDを買っちゃいました。
何度見ても泣ける。。。
大人になってからよく見たら実はすごく奥の深い映画だなってわかりました。
投稿者:黒いチュウリップ投稿日:2002-08-03 17:04:53
昔観た時は「好きなのに別れる」映画。今観たら
「あの頃、愛された思い出、愛した喜び」と思えたなー。
投稿者:ゆき投稿日:2002-04-06 01:10:30
 ダイアン・ウィーストが好きで見た作品です。おもちゃ箱をひっくり返したような色彩と町並みでした。ウィノナ・ライダーの髪の色に最初は「ちょっと変かも。顔が可愛いからまだ許せるけど・・・」と思いました。童話のような話なので、ラストもそんな感じでした。嫌いではないです。
投稿者:ゆきぼー投稿日:2002-03-02 20:35:28
皆イイって言うんだけど、私は普通だった。
投稿者:ASH投稿日:2002-01-22 22:43:54
【ネタバレ注意】

荒唐無稽だし、非現実的だけど、夢のような時間を観ている間は与えてくれる
現代の寓話。でも、ラストは悲しい。この終り方の方が深みがあっていいけど。
愛しているのに彼女を抱けないなんて、悲劇的。その痛さが伝わる。辛いね。 
ジョニー・デップとウィノナ・ライダーがそれぞれ好演していてよいです。
個人的にもバートン監督作品ではこれが一番好きです。

投稿者:JJ投稿日:2001-11-08 13:18:17
とても可愛くて、切ない映画。ジョニー・デップの表情と目の演技が素晴らしい。寂しげで不安げな表情の合間に見せる笑顔で、最初すごく不気味に見えたエドワードが、だんだん可愛くて愛しく見えてくる。メルヘン調の音楽が、この映画にピッタリでまた良い。最後に、このお話の語り手が誰だったのかがわかるところも憎い演出。
投稿者:じゅんこ☆投稿日:2001-10-03 20:38:35
よかったです! しんみりしました! 雪が降る、最後のシーンは綺麗!

ウィノーナちゃん、ムッチャ〜可愛いです☆
投稿者:月とスッポン投稿日:2001-10-02 00:35:36
何回見ても泣いてしまいます..!純愛だなあ、と思いました。でも切なくなる作品でもありますね。
ジョニーデップ最高!!
投稿者:シアン投稿日:2001-09-14 01:26:25
とても悲しい物語。
投稿者:pef投稿日:2001-05-13 11:37:13
 心がきれいで泣けます。ハサミを使ってみんなを一生懸命喜ばせようとする姿がまた・・・。
 ヒューマン系が見たいときはぜひおすすめです。
投稿者:くろご投稿日:2001-04-27 17:32:24
私の記憶が間違っていなければ、
テレビの日本語版のデップの声を演っていたのは、関俊彦くんだったように思うんだけど。
投稿者:zion投稿日:2001-03-25 01:33:35
ジョニー・デップにハマってしまった。
目がいい!目が!

とっても基本に忠実なファンタジー。
こういう映画はときどきみるとやっぱりいいなぁと思う。
色とりどりのおうちがリカチャンハウスみたいでキュートでした。
投稿者:Bub.投稿日:2000-06-22 02:20:33
心がすさんでる時に「ホラーでも見るか」ってカンジで借りて来た。ら、めっちゃ感動させられてしまった。油断してたせいもあって(笑)
愛する人を意図せず傷つけてしまう…悲しいよね…。http://www2.to/tiny-bubbles/
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ メイクアップ賞Ve Neill 
  スタン・ウィンストン 
□ 男優賞(コメディ/ミュージカル)ジョニー・デップ 
■ プロダクションデザイン賞 
【ソフト】
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