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アニー・ホール(1977)

ANNIE HALL

メディア映画
上映時間93分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(UA)
初公開年月1978/01/14
ジャンルドラマ/ロマンス
アニー・ホール [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,057
価格:¥ 890
USED価格:¥ 383
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アニー・ホールアニー・ホールアニー・ホール

【解説】
 ニューヨークを舞台に、都会に生きる男女の恋と別れをペーソスと笑いで綴るアレンの傑作ラブ・ストーリー。うだつの上がらないスタンダップ・コメディアン、アルビー(W・アレン)は、知り合った美女アニー(D・キートン)と意気投合して同棲生活を始めるが、うまくいくのは最初だけ。次第に相手のイヤなところが気になり出した二人の間には見えない溝ができ上がっていた。そしてアニーの前に現れた人気歌手のカリフォルニアへの誘いが二人の仲にピリオドを打つ決定的なものとなった……。心の声を字幕で流してみたり、いきなり本筋と関係ない人物が現れたりと、ユニークな手法も尽きないが、根底にあるのはアレンのしっかりとしたタッチ。タイトル・ロールを演じるD・キートンが主演女優賞に輝いた他、アカデミーでは作品・監督・脚本賞を受賞している。
<allcinema>
評価
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aマンハッタン (1979)
[002]Aタクシードライバー (1976)
[003]A地獄の黙示録 (1979)
[004]Aハンナとその姉妹 (1986)
[005]Aシザーハンズ (1990)
[006]A大人は判ってくれない (1959)
[007]Aスケアクロウ (1973)
[008]A真夜中のカーボーイ (1969)
[009]Aモーターサイクル・ダイアリーズ (2003)
[010]Aフォレスト・ガンプ/一期一会 (1994)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
33234 7.09
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【ユーザーコメント】
投稿者:イエガー投稿日:2017-03-11 04:40:14
この映画以降が今に続くウディ・アレン映画の始まりという感じかな。さりげなく面白いことやっているね。大昔にテレビで観て以来。40歳過ぎて観なおしてみるとなんかわかることが多いなあ。 自分を会員にするクラブには入りたくない・・・、なんかわかる(笑)、自分もある。ボギー俺も男だ、も好きだけど、アレン映画史的にはあれは番外編かな、今観てみると(笑)
投稿者:bond投稿日:2016-06-29 22:34:00
今後、これを雛型的に、いろんな映画が作られる。
投稿者:ベン・ショックリー投稿日:2015-09-27 17:05:03
40年近く前のNYは、すでに人間関係に疲れ、息苦しさの中でもがきながら暮さねばならない都会だったのね。LAとの対比がベタだけど分かりやすい。アレンの映画って、若い頃は敬遠してたけど、今は普通に観ることができる。独特のシニカルさが好みの分かれるところなんだろうけど、いい監督さんだと思います(ただのエロジジイという説も・・・)
投稿者:ローランド投稿日:2015-08-13 10:37:09
  燹愡笋魏餔にするようなクラブには入りたくない』これが女性関係での私の気持ち瓩辰董▲レに好意を寄せる女性なんてろくなもんではないと言っているようで、なんか自虐的な雰囲気もあるけど、ウディ・アレンのあの顔で語られるとどうもそうではなくて無責任に調子よく世渡りをするための言い訳のようにも思えるし、他にも意味深なセリフが多くあるけど、字幕なしで観賞できる人ならどうかは知らないが凡人にはそれらを消化して散りばめられたウイットを楽しむということにはなりませんでした。  

  フェリーニやマクルーハンなど高名な人物を腐して得意になっている男の前にその悪口の相手を連れて来て猴論を取り違えて何も分かっていない瓩噺世錣擦襪△燭蠅法▲Ε妊・アレンばかりではなくて評論家などの言動を苦々しく思っているクリエーター達の鬱憤晴らしがあるような気がしまして、こういう投稿欄で言いたい放題のわれわれ一般人も猖椰佑鯀阿砲靴童世┐覆せを陰でコソコソ言うな瓩鮨瓦けていれば大丈夫とは思いながらも悪口はなるべく避けたほうが良いのかもしれないだなんて気になる。  

  ウディ・アレンに対して、なんでこんな髪の毛が薄くなった小男が女にもてるんだってやっかみみたいな評を目にしたことがあるけど、この映画を観て分かったような気がしましたよ。 あの情けなさそうな目つきが母性本能を刺激し、その表情とは裏腹に口が達者で行動的ときてるからたちまちペースに乗せられてしまうのでしょうね。  パンダの目の周りの黒い模様が吊り上っていたら人気者にはならなかっただろうというのと同じことで、ウディが下がり眉でなく吊り上っていたらこれほど・・・ って、いけないいけない、ちっとも悪口を避けていないではないか・・・。
投稿者:パゾリーニ投稿日:2015-08-07 12:59:49
やはりこの人の頭は混とんとしていて一種の過包括で統合失調症的? としてみると一人の人間観察的に非常に面白かった。しかしこの多弁ほとんどドーパミン、アドレナリンホルモンで過ぎでほとんど病的、日常生活周りの人は疲れるだろうなあ。ダイアンキートンとカメラのゴードンウィリスは5年前のゴッドファーザーで一緒だが、明らかにレベルダウンしているのが不思議。ダイアンキートンなんて好き放題にやってる感じで野放し過ぎる。ゴードンウィリスにしては全くコンセプトも何もない感じで、ほとんど仕事してる感無し、笑っちゃうくらい。5年経ってるのに??!! いろいろ裏があるんでしょうね。時々あるんだよねハリウッド映画って、こういうの。
投稿者:seisakuiinkai投稿日:2014-03-17 23:04:19
やっぱ男と女の関係は色々あるなぁwww.seisakuiinkai.com
投稿者:ASH投稿日:2014-01-19 02:02:48
【ネタバレ注意】

 セス・ローゲンやジェイソン・シーゲルの映画(特に後者)なんか観ると、語り口はたいぶ違えど、彼らにはアレンの遺伝子が受け継がれているような気がしてならない。そのくらい、後進に与えた影響が窺えるのがコレですね〜。そういえば2人とも、ユダヤ系ってことで共通しているわな。

 ダイアン・キートンの上手さなんか絶妙で、オバちゃんになってもいまだにロマコメで主役を張ってる理由がよく分かる。アルビーが高額のコカインを「へぷしょん!!」とクシャミで吹き飛ばすギャグ、ベタなんだけど観るたびに笑える!! にしても、「オスカーというほどかなぁ」系映画の筆頭だわな。アワードは社会派ドラマが獲るべきだ、ってか?(俺はそうは思わん)。

投稿者:sachi823投稿日:2013-10-17 17:46:35
ウディ・アレンの作品では、一番好きです。
ダイアン・キートンのファッションや笑い方が
当時話題になっていましたね。
ポール・サイモンは突然出てきてびっくり。
誰もが日常やっている些細な出来事が、次々に
出てきますが、その描き方が上手いと思いました。
観客に向かって話しかけたり、
本物の学者を登場させて、似非インテリを
ギャフンと言わしたりする自由自在な演出が
面白かったです。

投稿者:Normandie投稿日:2011-11-18 01:17:23
あわせて「マンハッタン」も発売されるよう・・遂にですね・・光陰矢の如し・・
この2作品はウディ・アレン好きには欠かせない重要な映画。
これを見てニヤニヤしてる自分が居る。年を重ねるのも悪くないものだ。
普遍的なテーマがあるからこそ時代を超えて愛される、この魅力はユダヤジョークだけじゃない。

英語ができる人が落ち入るいかにもなコメントが前にあるようですが、
では黒澤や小津の映画は日本人以外には半分も理解できないということになる。
単なるオリエンタリズムに酔ってるだけで根底のところは何も通じていないのでしょうか。
先日旅をした京都の龍安寺ではたくさんの外国人が訪れていた。
日本人でも遠くなった侘び寂びの世界をどのように捉えたのかぜひ聞いてみたい気もしました。
投稿者:こじか投稿日:2010-12-05 21:52:22
大傑作。初めて観たのは学生の頃なので恋愛における性的なニュアンスは
計ることができませんでしたけど、もう全部自分のことを描かれているようで
嬉しいやら驚いちゃうやら恥ずかしいやら衝撃でした。
タランティーノの会話術も面白いのですが、以来ウディ・アレンの会話術に
魅了されてしまいました。ウディは口数の多い神経質の星です。
投稿者:Ikeda投稿日:2010-04-21 12:03:14
ウディ・アレンの作品の中では最も評価の高い映画ですが、それでも私にはそれほどの作品と思えないので、アレンは私の肌に合わない人だと言わざるを得ません。
ストーリーもアレンとダイアン・キートンの交際が、だらだら続き、場落ち的なギャグを含めて色々なエピソードが続きますが、カットバックが諸処に入るのも解りにくく、あまりスムースな演出とも思えません。
ダイアンのオスカーは解るとしても、作品、監督、脚本のアカデミー賞については私も、その価値に疑問を持っています。ただ、見ていて思ったのは、この映画では台詞が比較的多い事です。この辺のジョークが受けたのかなとも考えられますが、これは英語が解るかどうかの問題ではなく、その時代のアメリカ人でなければ解らないものがあるのではないでしょうか。
投稿者:uptail投稿日:2010-01-16 18:02:17
ダイアン・キートン
投稿者:時空争奪投稿日:2008-07-26 00:20:59
でも『マンハッタン』のほうが好きかなぁ。
投稿者:だやちゃん投稿日:2008-05-08 04:53:58
30年前に作られた映画にもかかわらず、CGやら映像技術を駆使した現在の映画に全くひけをとらないのは不思議だ。役者と本の力なのかな。

ほんと、なんのことはない、「結局のところ男と女の関係ってよくわっかんねぇんだよな〜」ってことだと思う。私は表面上の付き合いばかりで相手と心の底を照らし合わせたことのない恋愛初心者。うまくいってるまさに映画ってカンジの恋愛映画にはない、ある種の新鮮さを受け取れた気がした。

ウディアレンのちょくちょく政治問題をスパイスにしたマシンガンギャグ、ダイアンキートンのキュートな魅力が、この「なんてことはない」話に華を添えてくれたんじゃないのかな。決して「こんなことあるある〜ww」だけで終わらせていない。

しかし・・男の人って結構打たれ弱いものなんですねww女は強い!!!
http://ameblo.jp/dayaya0927/
投稿者:ito投稿日:2007-11-03 21:17:08
公開当時、まだ二十歳前後だった私は、この作品に引き込まれて観ていたことを思い出す。しかし今DVDで見直すと、当時の魅力は全然感じなかった。アレンの台詞は機知やウイットというよりも独りよがりの自己陶酔者のように思える。まらそんマンさんが指摘したように差別的でさえあるようだ。ダイアン・キートンも思っていたほど魅力的じゃないし、ストーリーもわかりずらい。この映画がオスカーの主要部門を獲得しているのはどうしてなのか、どなたか教えて欲しい。
投稿者:リEガン投稿日:2007-08-31 11:06:03
オスカー作品の期待が大きかったのか、自分が若かったのか、公開当時の鑑賞では全く記憶に残らない映画だった。シネマヴェーラ渋谷で再見。ダイアン・キートンは悪くないけど、やっぱりダメ。自分にはつまらない。「インテリア」や「誘惑のアフロディーテ」は大好きなんだけれど…。
投稿者:さくらくん投稿日:2007-08-10 20:41:22
最初から最後まで物語に引き込まれることなく終わってしまった。何が言いたかったのかすらわからないまま。これが1977年『スター・ウォーズ』『未知との遭遇』を差し置いてアカデミー作品賞と監督賞、脚本賞、主演女優賞の4冠に輝いた映画か・・。ちょっと不思議な演出を絡めるあたりに少しだけ良さを見いだせるけどそれだけで、とにかく登場人物や話のなりゆきに興味を引かれないことにはどうしようもないのであった。「良い映画恐怖症」が再発しそう。
投稿者:まらそんマン投稿日:2007-03-18 02:42:52
書類を取りに大学に行った帰りに最終日ラスト一本で観ました。
そのせいか見事に満席だったので、出口側通路にあぐらをかいて観ることになりました(笑)。高校生のときに衛星放送かなにかで観てDVDを買うほどハマった作品なんだけれども、ひさびさに観てみるとすごくガッカリした。
何故かやたらとアレンのセリフが鼻につくのだ。正直いって辟易した。
アレンの言っていることは笑いを道具にした自己防衛に他ならないと。
「平和主義」を自称してる割には生き物に対する殺生をまるでためらわないし(まあ、大概の西洋人は動物を大事にしないが)、同性愛者や障害者に関しては非寛容どころか差別的でさえある。とても知性派でリベラルな人物とは思えない。これではただの快楽主義で利己的なオッサンだ。「精神的自慰」状態に陥っているのは紛れもなく彼自身である。かといってこのような思想的矛盾についての反省はまるで描かれてない。つい何年か前まで夢中になってこの世界観に酔いしれていた自分が恥ずかしい。「障害者は悲惨。僕たちはみじめ。」というセリフには怒りさえ覚えた。こんな定義じゃ障害者の人の立場がないではないか。「みじめ」と「悲惨」の間にどれだけの意味的な差があるのかは知らないが、すくなくとも健常者にたいして障害者を卑下的に相対化しているのは間違いない。そりゃあ僕らはみじめかもしれないが、それを言うためにわざわざ障害者を引き合いに出すことはないだろうが!というのがかつてはこのセリフに興奮していた僕の現在の意見である。アニーの弟の自殺願望の告白に応える折にしても真面目に取り合わずに冗談を言って逃げるし、この男の卑怯者っぷりがいよいよわかってくる。極めつけはアニーとのコーヒー・デートで道行く人々の素性当てゲームをする場面、アレンは次々と通り過ぎていく人々についてまるで品評委員のような語り口で言うのだ 「あの男二人連れはバカンス帰りのゲイ」 「そこの老夫婦は今夜船でシッポリ」 ・・・・・。所詮この男は他人のことは笑えるが自分自身については笑い飛ばすことのできない懐の狭いネズミ男なのだ。自分のことを笑えない人間は自分のことを理解できていない人間であり、ゆえに他人のことも理解できない。これが彼の悩みとする恋愛の病理を形作っているものではないか。他人に対して理解と思いやりを抱けない人間に恋愛など極めることができるはずもない。ちなみに言わせてもらえば、79年の『マンハッタン』は少女との交際を通して徐々に思いやりを獲得していく男を描いたウディ・アレンなりの自己反省的作品だと僕は解釈している。その意味で『マンハッタン』は感動的だ。しかし『マンハッタン』での反省がなければ『アニー・ホール』は僕にとって何の意味もなさなくなっていた。僕は半ば途方に暮れて名画座の床にあぐらをかきながら『アニー・ホール』に感動できなくなった自分に「俺も大人になったのかなぁ」と心の中で呟きかけていた。
投稿者:Longisland投稿日:2007-03-12 23:54:00
まさか本作品を劇場スクリーンで再見出来るとは思わなかった 早稲田松竹様多謝! 
もう何回観たか解らないほどビデオで繰り返し観た作品だが、ラストでは涙が出ちゃいました。本作初見時は中学生、今ではアルビーと同世代になってたんだと感慨無量。

もう劇場で観る機会は無いだろうから、明後日また早稲田松竹に観にいこう。
投稿者:マーサ19投稿日:2006-10-24 22:55:35
【ネタバレ注意】

ウディアレンは私的に最近の作品より、昔の、この頃の作品が好きです。
この作品の時代のアメリカも良いしね。
作品の中の彼は、映画を見てるうちに可愛く見えてくるし(笑)。
そう、男女の出会いと別れ、の映画です。
それが、とてもいい作品になってると思います。
この映画の2人、とてもいい。

投稿者:魚篭投稿日:2006-05-07 02:43:31
【ネタバレ注意】

この映画は特にそうだ。いたるところにユダヤジョークがちりばめられているが、
イスラエルを除き完璧に母国と呼べる国がないユダヤ人の悲哀など、NYの異色ラ
ブストーリーの延長と考えているんじゃあ、理解できない。しかし、究極のとこ
ろ、それはユダヤジョークと悲哀がわかる観客にしか通じないジャーゴンのよう
なもので、この映画の真価はそれだけではないのだ。この映画は「語り合い」の
楽しさを教えてくれる。それを屁理屈だのと考えるのなら、言葉の要らないデー
トですませばよいだけで、いずれそのような付き合い方は(おわかりでしょう?)
時間とともに飽きてしまう。確かにセックスは恋愛の重要な要素だろうし、この
映画でもそこに不備があると関係がきしむように描かれている。しかし、そこで
終わらないのがこの映画だ。アルビンのつかの間の彼女だったアリソンという人
物が「あなたはセックスを敵意のはけ口として利用している」とずばりもともと
愛情とは無関係のセックスがもうこの70年代で公然になっていることを描ききっ
ている(おわかりだと思うが、風俗でのセックスでない)。ドラッグをやらない
とまともにセックスできない人間がすでに多かったのだ。アレンはそれを彼なり
に「不健全」としてとらえているところが面白い。そのくせ彼は精神安定剤とい
う別のドラッグ漬けになっているところがウソをついていないアレンらしさであ
り、ぐっと親近感を覚える。必死になって矢のようにさす他人の視線を恐れ、こ
れも自分の生い立ちのせいではないか、と常に反証を繰り返す。これを一言でい
えば、「自意識過剰気味」だが、これはほとんどの現代人が気をもんでいる問題
ではないか。30年以上も昔にアレンはその種を植えるばかりでなく、見事に開花
させた。
しかし、なんといっても面白いのは、英語のダイアローグである。日本語の字幕
では結局アレン映画の半分も理解できていない。ユダヤジョークは別としても、
この言語の壁はどうしようもない。言い換えれば、英語がわかるとアレンの映画
(だけではないが)は3倍にも4倍にも面白くなること間違いなしだ。「語り合
う」映画の醍醐味はこのような映画にある(恋愛小説家も英語がわからないとピ
ンとこないシーンがいくらかある。あれも語り合いの映画だ。しかし、日本語字
幕が英語にあっていないところが多すぎる!そのせいで折角のシーンが台無しに
なったところもあった。いずれ紹介してみたい)

投稿者:Sleeper投稿日:2006-03-22 08:21:55
男と女が出会い、愛し合い、すれ違い、別れる。それだけの話。
このそれだけのこと、男と女が出会い愛し合うことを
(やがて別れることになるとしても)素晴らしいと思える人は
きっと本作を気に入るでしょう。
ウディの最後の台詞の中の「再会して彼女の良さを改めて悟りました。
なんていうか知り合って楽しい人なんですよね」が好き。
D・キートンもチャーミングだった。
彼女自身もきっと「知り合って楽しい人」なんだろうな、と思えた。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-07 10:31:58
ウディ・アレンは苦手なほうです。
投稿者:電気クラゲ投稿日:2005-02-03 12:35:03
ウディのしゃべり方がいちいち面白くて気分が晴れる。
ちょっとセンチメンタルな趣もあって好き。
投稿者:マサ・ジャガー投稿日:2004-11-08 10:05:16
ニュー・ヨークのインテリ・カップルのお話し。ダイアン・キートンは美人ではないが、おりこうさん特有の知的な会話が面白い。アレンは、コメディと恋愛をN・Yの風景に絡めてユーモアいっぱい、スタイリッシュに料理している。と、いってもチビで禿げで超・理屈っぽいモヤシ男なんて映画でなければ、ここまで肯定されることは有り得ないけどね。アニ―の弟役でちょこっと出てきたクリストファー・ウォ―ケンは、この翌年に出演した”ディア・ハンター”で、恐ろしいまでの存在感を見せる。 アレンとダイアンが夕暮れのブルックリン橋をバックにキスするシーンが美しくて絵になる。当時のふたりは恋人同士だったが、その後アレンは”ローズマリーの赤ちゃん”のミア・ファーローと恋愛関係に、、、。
投稿者:さち投稿日:2004-07-15 10:10:58
普通
投稿者:wayu投稿日:2003-05-20 15:08:32
脚色や演出がいろいろあったけれど、
なんというか、全体的に自然だった。

普通、とは違うよ。
投稿者:Ki-Adi-Mundi投稿日:2003-01-24 21:21:38
良かった。
二度と使えない手法だけど、こういうのもいいね。
時間軸の構成もうまい。
D.キートンもすばらしい。
海老のシーンが好きだ。

とても楽しめた。
投稿者:フゥ投稿日:2002-10-01 20:47:33
あくびが出た。私には楽しめなかった…。
投稿者:かっこう投稿日:2002-09-28 14:51:54
ここまで徹底して理屈っぽいのは、なんだか面白いです。
そういうのを味わう作品なのかな。
僕はちょっと退屈しましたが。
投稿者:るるる投稿日:2001-09-20 11:03:29
ポール・サイモンって想像以上に身長ひくいですね。ちょっとびっくり。
ポール・サイモンもウッディ・アレンも、ユダヤであることにすごくこだわっている人ですが、この二人は仲いいのかな。
投稿者:ムーラン投稿日:2001-08-15 14:22:37
確かにウディ・アレン作品の中でも好きな作品の一つで面白さにはずば抜けているけれども、日本字幕の限界を感じた作品でもあります。劇場で観たよりも、月曜ロードショーで見たときほうが面白かった作品です
投稿者:ドトウ投稿日:2001-08-12 00:32:20
アレンが羅列する言葉は、詭弁や屁理屈にまみれている。知識人独特のとってつけた論理・見解で周囲を威嚇している(これが狙いなのも分かるけど)。セックス論にしても同様だ。そんな変質な言動を終始されると、恋愛話に集中することが出来ない。こんな慌しい流れにペーソスなど感じない。傑作ではなく異色ラブストーリー
と呼ぶのが妥当だと思う。
投稿者:ジョー投稿日:2001-03-03 11:06:14
ウディ・アレンの持つ、あの悲観的でコンプレックスを強調する男性像が『良い意味で』遺憾なく発揮されている秀作。
アレン作品はどれも好きですが、名コンビとなったダイアン・キートンとの掛け合いの上手さや、ブラックで、時には心に染みるユーモア・センスも最高です。
ウディ・アレン入門作品として、是非一度鑑賞してもらいたいです。
当時日本でも話題になったダイアンの「アニー・ファッション」は、現代の感覚で見てもレトロでとてもチャーミング、N.Yの光景と合わせて、スタイリッシュさでも楽しめますよ。

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