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7月4日に生まれて(1989)

BORN ON THE FOURTH OF JULY

メディア映画
上映時間145分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Uni=UIP)
初公開年月1990/02/17
ジャンルドラマ/戦争
トム・クルーズとオリバー・ストーン監督のコンビが アカデミー賞に挑む!
7月4日に生まれて スペシャル・エディション [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 868
USED価格:¥ 492
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【解説】
 幾度となく題材に上げられているベトナム後遺症問題を、ロン・コヴィックの実話小説を基に、O・ストーンがT・クルーズ主演で描いた問題作。1946年。7月4日のアメリカ独立記念日に生まれ、愛国心溢れベトナム戦争に参加した青年が経験する、挫折と苦悩の日々を描く。
<allcinema>
評価
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aマレーナ (2000)
[002]Aウォール街 (1987)
[003]Aスカーフェイス (1983)
[004]A真夜中のカーボーイ (1969)
[005]AゴッドファーザーPART III (1990)
[006]Aゴッドファーザー (1972)
[007]Aセブン (1995)
[008]Aシンドラーのリスト (1993)
[009]Aビューティフル・マインド (2001)
[010]A羊たちの沈黙 (1990)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
21156 7.43
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【ユーザーコメント】
投稿者:HABBY投稿日:2017-04-20 22:35:12
【ネタバレ注意】

共産主義(の拡張侵食)を正しく恐れることの難しさ。愛国心を正しい形で発露することの難しさ。今も昔も変わらぬ難問。トム・クルーズ演じるベトナム帰還兵の心が次第に病んでいく過程がリアルに描かれていて、いろいろと考えさせられる。

「民主主義は最悪の政治といえる。これまで試みられてきた、民主主義以外の全ての政治体制を除けばだが」(ウィンストン・チャーチル)

「狂気は個人にあっては稀有なことである。しかし、集団・党派・民族・時代にあっては通例である」(ニーチェ)

投稿者:sachi823投稿日:2013-09-08 13:03:34
オリヴァー・ストーンは本当はどんな人で
結局何を描きたいのでしょう。
タブロイド誌のような内容のものもあれば、
真摯に時代と向き合った作品もあるし、
よくわからない人です。
トム・クルーズは名優と言うより、
スターという感じの俳優さんですが、
本作では、熱演で、役作りに努力のあとが見られます。
少し幼い印象のところも、役柄をよく理解した
上でのことと思います。
投稿者:こじか投稿日:2012-11-20 02:56:03
トム、がんばってた。オリバー・ストーンはさすが職人、いい仕事。6〜7点。
投稿者:Kircheis投稿日:2011-04-30 08:22:55
個人的にトムの映画の中では最高の出来じゃないかと思っている。

『プラトーン』のトム・ベレンジャーとウィレム・デフォーがそれぞれ演じていたキャラがそのままアメリカに帰ってきた姿みたいな役柄で出演している点が興味深くもあり、オリヴァー・ストーン監督のダメなところでもあると思う。

この年のアカデミー作品賞は『ドライビングmissデイジー』ではなくこっちだと思うんだけどなぁ…
投稿者:has42120投稿日:2010-08-04 00:57:32
トム・クルーズ
投稿者:マスターユーダ投稿日:2010-03-07 07:26:29
題名が良いですね。T・クルーズのやりきれない感じが良かった、SEXできないのはカワイソウですね。一回しか見ていないんでもっかい見るかな。
投稿者:uptail投稿日:2009-11-16 09:06:55
トム・クルーズ
投稿者:BLADE投稿日:2008-10-27 00:30:43
力強さは「プラトーン」のほうが上だし、出来もそっちのほうが
いいと思う。ただキャラの描きに関しては本作のほうがいいかも。

反戦運動もまた過剰になっていったというのもある。戦争に
かかわる人は皆被害者だ。やはり見てて痛いな。参戦したのに、
ベトナム戦争を知ったつもりか?といわれるのは。。。
投稿者:william投稿日:2007-05-22 23:19:09
「トップガン」から僅か三年、トム・クルーズがただのハンサムガイから演技派へ成長させ、一流の映画スターへと評価を高めた作品とも言えよう。
親の前で「fxxk」を連呼するロニー(トム)。哀しすぎる。
投稿者:古木はスター投稿日:2005-08-25 01:34:31
史上最悪のオスカー受賞作『プラトーン』と比較されるんだな(笑)

俺も『プラトーン』よりはマシな出来だと思う。
あくまで「マシ」程度だけど。
投稿者:さとさと投稿日:2005-07-23 18:28:53
前半はちょっと退屈だったですけど、後半の畳み掛けは流石オリバー・ストーンという感じで良かったです。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-07 22:52:52
「プラトーン」よりは好き。
投稿者:フリクリ投稿日:2004-07-31 12:49:25
トムの演技に飲み込まれた・・・
すごく良かったです。
投稿者:JES投稿日:2004-04-14 11:51:50
 「プラトーン」が当たったもんだから・・・またベトナムか・・・等々の陰口も囁かれたが、これがなかなかよく出来たドラマ。「プラトーン」「JFK」のあざといぐらいのエネルギッシュかつワイドショー的な映像とは対照的に、どこかアメリカ国歌をイメージさせるジョン・ウィリアムスの美しい音楽と共に、割りに淡々と、静かに描く序盤から中盤の展開。メキシコのシーンがどうも邪魔っぽいものの、ラストのデモ行進に至るまでの盛り上げかたは、さすがにストーン監督の手腕。アイドルから演技派への転進を図るトム・クルーズは、決して演技が巧くはないが、単純に一生懸命でひたむきな姿勢が非常に好感を持てる。トムは本作での役作りのため、実際に1日か2日くらい、仮の半身麻痺を人為的に起こす薬があると聞き、ぜひ体験したいと申し出たが、本当に麻痺したままになってしまう場合もあると言う医師の警告で思いとどまったそうだ。この頃から彼は一気に成長したと思う。
投稿者:すかたん投稿日:2003-08-24 12:56:23
映画を見る人自身が、ベトナム反戦運動を肯定しているか否定しているかで、
この映画への印象が決まってしまう。

それくらい一方的なベトナム反戦運動肯定映画。
投稿者:ポッパー見習い投稿日:2003-07-29 13:04:47
【ネタバレ注意】

同じオリバーストーン作品の『プラトーン』とは正反対の、
序盤の美しく爽やかな映像が素晴らしいです。
でも中盤、そういった映像はなくなりストーンらしい激しい戦闘シーン、
そして故郷に戻って以降のトムが本当に凄い。
もうアイドル系俳優のアの字も無いような言動、
『ママだってそう言ってたじゃないか』と泣きながら言ってる時の、演技とは
思えないような、本当に苦悩してそうな顔。はっきり言ってトムは好きでは
ないが、コレと『ザ・エージェント』だけは、トムが本当に素晴らしい演技
を見せていると思う。
アカデミー賞ノミネートは当然でしょう。
映画自体も非常に素晴らしい作品だと思う。

投稿者:ジュンスカイ投稿日:2003-01-12 19:38:32
トム・クルーズ演ずる、ロンの罪悪感、苦悩、絶望感は観るものの心を痛くする。ベトナム戦争当時の反戦運動は日本の若者文化にもかなりの影響を与え、ヒッピー、フォーク、スマイルバッチと流行を生み出した。このオリバー・ストーン監督の真摯な姿勢には共感し、時代の断片を見事に切り取ってはいるが、「プラトーン」の強烈さに比べると、やや見劣りする。総合的な評価としては、6.5というところか。
投稿者:quadrant投稿日:2002-12-27 21:17:29
・・「被害者は俺たちアメリカなんだ!」って、どこまでも信じているんですね、アメリカ人って。
アメリカ側から見たベトナム物って、ヒーローアクション物かエセヒューマニズム物ばっかり。
日本の映画ファンよ、もっとしっかりしろ!
2点です。オリバー・ストーン監督には、サスペンスフィクションをお任せします。
投稿者:ASH投稿日:2002-02-14 23:21:19
【ネタバレ注意】

ベトナム3部作・第2部。今回は帰還兵の挫折と苦悩、そして自立の物語。
T・クルーズは熱演だと思う。殆どのシーンに出ずっぱりだし。ただ、彼のカン
高い声が気になってしまう。後半はいつもの彼の爽やかさがまるでない。凄い!
前半の青春映画風のノリが一転、戦場シーンを経てかなり重たい作りになる。
そしてラストは感動の演説。でも、個人的にはこれがあざとく感じられてしまう。
だけど、力作だと思います。心に訴えかける描写がいくつもあるし。

投稿者:やまびこ投稿日:2001-04-23 21:28:51
この映画は最もオリバー・ストーンらしい作品だと思う。プラトーン以上に彼の内面を表している。とてもナチュラルボーンキラーズを作った監督の作品とは思えないという人はいると思うが。また、トムクルーズの最高作品だと思う。おすすめ!
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞 
 □ 主演男優賞トム・クルーズ 
 ■ 監督賞オリヴァー・ストーン 
 □ 脚色賞オリヴァー・ストーン 
  ロン・コヴィック 
 □ 撮影賞ロバート・リチャードソン 
 □ 作曲賞ジョン・ウィリアムズ 
 □ 音響賞Tod A.Maitland 
  Gregory H.Watkins 
  Wylie Stateman 
  Michael Minkler 
 ■ 編集賞David Brenner 
  Joe Hutshing 
■ 作品賞(ドラマ) 
 ■ 男優賞(ドラマ)トム・クルーズ 
 ■ 監督賞オリヴァー・ストーン 
 ■ 脚本賞ロン・コヴィック 
  オリヴァー・ストーン 
 □ 音楽賞ジョン・ウィリアムズ 
□ 主演男優賞トム・クルーズ 
 □ 脚色賞オリヴァー・ストーン 
  ロン・コヴィック 
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