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七人の愚連隊(1963)

ROBIN AND THE SEVEN HOODS

メディア映画
上映時間115分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(WB)
初公開年月1964/09/03
ジャンルアクション/ミュージカル
七人の愚連隊 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 2,057
USED価格:¥ 4,273
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【解説】
 ギャング同士の抗争で一人のボスが殺された。ボスの娘は敵のギャングに賞金をかける。F・シナトラ率いる愚連隊が、賞金目当てで敵のギャングと対決するが……。シナトラ一家の歌にのせてコミカルに展開する、ミュージカル活劇。
<allcinema>
評価
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【ユーザーコメント】
投稿者:gapper投稿日:2014-01-02 16:14:32
 ラットパック(シナトラ一家)最後の作品?

 ラットパックがザ・ヴォイス=シナトラと兄弟分の様なディノ(ディーン・マーティン)を中心としているとすると最もラットパックらしい作品だろう。
 歌があり品行方正とは言えない連中の物語、まさにラットパックそのもの。

 最初に始末されるジム(エドワード・G・ロビンソン)は、バレンタインデーを口にするのでカポネを示唆しているのだろう。
 その後釜騒動が、この物語。

 ロビンソンは友情出演的に最初の部分だけだが、ゲストスターと言う感じでビング・クロスビーが出ている所が一つのポイント。
 服がダサいと色々と着替えるシーンがあるが、クロスビーの過去作品からの引用が楽しめる。

 ラットパックでは、末席と言った感じのピーター・フォークが結構活躍していて、その意味でラットパックの終焉を感じさせる。
 ビング・クロスビーもいいが、やはり年齢を感じさせる。
投稿者:Ikeda投稿日:2013-04-08 11:22:52
犯罪映画なのか、ミュージカルなのか、コメディなのか良く解らない映画で、あまり面白くありませんでした。もちろん、これだけの名優が揃っているので、個々の演技は良くて、最初に殺されてしまうエドワード・G・ロビンソンは短い時間ながら貫禄十分で、何であろうと民主制だと自分で決めてしまうピーター・フォークが熱演ですし、後半出てくるビング・クロスビーは、とぼけた味を良く出していると思いました。
しかし、全体の進行がスムースではなく、解りにくい所があり、礎石が1つのポイントになっていますが、あまり意味がなく、殺人が起きたと言うよりも、次第に人が消えているというだけの感じで、サスペンスは全くないし、歌もとってつけたような感じになっています。
この映画のコストは140万ドルかかり、当時としては最高だったそうですが、俳優のギャラが相当の比率を占めているのではないでしょうか。どうもシナトラが製作している作品はつまらない物が多いように思います。
投稿者:TNO投稿日:2009-10-30 03:12:30
【ネタバレ注意】

ロビンフッドに引っ掛けたミュージカル映画。出演者は豪華だが、脚本がまずく欠点の多い映画という印象。また、邦題もイケていない。ギャング映画ではあるが、ミュージカルであるため、殺人などの残虐な場面はないにも拘らず、主要登場人物が一人一人殺されてゆく、ある意味残虐な映画だ。裁判でシナトラが勝利を収める場面や、シナトラの敵対者のピーター・フォーク(この頃まだ、よれよれのコートは着けてない)がいとも簡単に殺されてしまうところなど、あまりにもあっけなく、詳しい説明もないので、物語が一部省略されている感じがする。最後の勝者は、最も悪どい、バーバラ・ラッシュであることは、倫理に欠けるが、女性だから教訓的な意味を込めたということか。キャストは、豪華だ。主要キャストの4名は、いずれも歌手でフランク・シナトラ、サミー・デイビス・ジュニア、ディーン・マーチン、ビング・クロスビー。サミーの見せ場がもう少しあっても良かった。フォークの演技は素晴らしい。脇を固めている役者もよい。カメオ出演のエドワード・G・ロビンソンを始め、ビクター・ブオノ、ハンク・ヘンリー、ハリー・ウィルソン、シグ・ルーマン等。

投稿者:ロビーJ投稿日:2007-11-16 13:54:33
フランク・シナトラとビング・クロスビーがまたもや共演してくれて、そこに素晴らしいサミー・デイヴィス・Jrやディーン・マーティンなども登場してくれるのだから嬉しくって堪らないミュージカル・ギャング映画!
ギャング映画でここまで楽しい作品というのもなかなかないのではないでしょうか。ミュージカル・ナンバーもとても素敵なのばかりだし、笑えるシーンも結構ありました。そんな中でも特に驚いたのはあのピーター・フォークが♪「All For One And One For All」を楽しそうに歌ったことです。意外と結構上手くってビックリでした。他にもマーティンがビリヤードをやりながら唄う♪「Any Man Who Loves His Mother」も印象的です。
そして本作で私のお気に入りのミュージカル・ナンバーはシナトラとクロスビー、そしてマーティンが唄うコミカルな♪「Style」とサミーの歌とタップが最高に素晴らし過ぎる♪「Bang! Bang!」、そしてシナトラの♪「My Kind Of Town」、そしてやっぱりクロスビーとシナトラらの♪「Mister Booze」などなどもう挙げたらきりがないくらい、流れるミュージカル・ナンバーはどれも本当に素晴らしいものばかりです。
物語自体もとてもコミカルで最後まで飽きさせないし、ビングの扱い方はちょっと確かに微妙だったけど、歌は何曲も唄ってくれたし、ラストは本当に素敵でした!それにシナトラ一家の作品だけあって皆息がピッタリでとても良い感じ!中でもサミーのタップには感動しちゃいましたね!もちろんシナトラも良い味出してますし!
という訳で本当に楽しくて素敵なギャング・ミュージカル映画。DVDも買ったので今後も何度も何度も楽しみたいです☆
投稿者:日向将時投稿日:2002-09-30 16:43:16
いきなり殺されたりいきなり歌いだしたりと、何が飛び出すかわからない玉手箱映画です。そのテンポの良さと、物語の流れ方がかみ合っていないためかダラダラ感が感じる作品ではありますが、ユニークな異色作ではあります。

若き日のフォークさまの存在感は圧巻ですね。
投稿者:Katsumi Egi投稿日:2001-03-18 02:04:01
 ビング・クロスビーの扱い方がこれでいいのか?と思っていると、最後のドン
デン返し。もう実に良い。演出は殆どのシーンでルーズ極まりないのだけど、決
めるところは決めていて、この手の映画はこれで良いのだと思う。
http://www.page.sannet.ne.jp/egi/
投稿者:ビンゴ投稿日:2000-11-12 01:13:48
個人的にはギャング映画って全然見ないのですが、これはミュージカル・コメディ仕立てでとても楽しいです。だって、キャストが豪華ですから・・・印象に残ってるのは、サミー・デイヴィス・ジュニアのタップと、ビングが牧師に変装して(この映画でも牧師になってますねえ)みんなと歌う「ミスター・ブーズ」ですね。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 音楽(編曲賞)ネルソン・リドル 
 □ 歌曲賞ジミー・ヴァン・ヒューゼン作曲『わが町シカゴ』 My Kind of Town
  サミー・カーン作詞
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