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七年目の浮気(1955)

THE SEVEN YEAR ITCH

メディア映画
上映時間104分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月1955/11/01
ジャンルコメディ
七年目の浮気 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,057
価格:¥ 1,000
USED価格:¥ 900
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七年目の浮気七年目の浮気

【解説】
 雑誌社に勤めるリチャードの妻子が、バカンスで家を空けることになった。折り良く、同じアパートの階上に素敵な美人がやってくる。仕事柄、空想癖のある彼は、早速、彼女との浮気を考え始めるが……。恐妻家の中年男が、結婚七年目の浮気心を抱いたことから巻きおこる騒動を描いたコメディ。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
436 9.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2014-03-16 14:23:06
マリリンといえばコレ。
てなくらい有名ですが、話はそれほどでもない。
投稿者:クリモフ投稿日:2011-12-15 23:02:53
有名なスカートがめくれあがるシーンは今見るとそんなに印象的ではありませんが、モンローの魅力があふれる佳作といったところ。やっぱりワイルダーは傑作ぞろいというより佳作揃いの気がします。
ワイルダーらしくコミカルな演出で、ある意味わざとらしさをよく見せる技はお見事で安定して楽しめます。ただ、イーウェルがずっと独り言を言っているのは少々くどくて、この辺をもっとスマートにやっと方がよかった気もします。オドケタ感じが強く、モンローに対しての葛藤が今一つ見えづらいため、やや収まりが悪い気も。
まぁ、それでもラストの中年男が本当に大切なものを再発見するのと、モンローが感じさせるさみしさの対比は流石。ここはさらりとした演出で、感動で引き出しています。また男性に注目されながらも、幸せな結婚をつかめなかったモンローの行く末を暗示しているようで、感慨深い幕切れでした。
投稿者:karr投稿日:2010-05-16 07:32:28
世の男の理想の浮気相手を演じるのは絶頂期のマリリンモンロー。まさに完璧。
はちきれそうな魅力、それは可愛さや美しさという言葉では表しきれない魅力なのである。
とにかく、純真さと鈍感さとノータリンさと、まぶしいまでの可愛らしさとのバランスが、絶妙なのだ。
ビリーワイルダーって、美女の魅力を引き出す職人だね。

鑑賞後に、もう何も思い残す事はない、という気持ちにさえなれる特別な一本。・・・大袈裟すぎるか。
投稿者:uptail投稿日:2009-05-22 10:48:08
トム・イーウェル
投稿者:gapper投稿日:2009-01-30 01:58:39
 タイトルは有名なソウルバスだが、まだ経験が浅いせいかそれほどに思えない。 ラフマニノフやサラ・ベルナール、ドリアン・グレイを出して知的に見せようとしている部分は、ヘイズ・コードを気にしたのだろうか。 主人公のリチャード(トム・イーウェル)が想像好きで、最初は面白かったものの、中盤あたりで飽きてきた。それに、色々落としたりこぼしたりするのだが、落とした氷をそのまま使うのはどうなんだろう。この役は、DVDにウォルター・マッソーのスクリーンテストがあったが、小柄な感じのするイーウェルの方でよかった気がする。 TVのCMが生というのは、今では信じられない。でも、カラーなのは変では?変といえば、マリリンは主人公といっても良いくらいなのに、役名がない。これは珍しい。”君の名は・・・”と尋ねるシーンがあるが管理人との会話でまぎれてしまうシーンの様子などからすると、無いのは意図的だろう。 有名なスカートがめくれるシーンは、当初ロケで2万人の衆人と夫のディマジオの見守る中行われたそうで、照明で下着の中まで透けて見えたそうな。雑音で使われなかったとのことだが、結局は映画宣伝のパフォーマンスってことに。見てた野次馬は、一生の記念だったろう。ディマジオは、離婚してしまった。使われたのはセットで撮影したもので、40テイクもやって決めたとあったが、失敗のフィルムはどうなったんだろう。オークションにかければ、とんでもない値が・・というのはいやらしいか。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2009-01-24 14:55:05
まあまあですが、やはりモンローには魅せられてしまう
投稿者:緑茶投稿日:2008-02-24 14:31:59
なんか解説も短いし評価も低いですね、なぜ?
マリリン・モンローといえばこれでしょう。
もともとブロードウェイの舞台劇ということですから、都市に住む平凡な人々の何気ない喜怒哀楽をほのかなセンチメンタルで・・・というソーダ割りのような味わいはいまいち薄いかもしれませんね。それはやはりこの映画がモンローのために作られたものだからでしょう。ハリウッドの光と闇を体現したこの伝説の女優の魅力を知るにはこれが一番ではないかと。

「クラシックね!歌が無いもの」

あーーカワイイ!!
投稿者:オミちゃん投稿日:2006-06-24 23:09:13
ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番は「逢びき」で使われて女性の紅涙を絞りました。もちろんイーウェル君もそれにあやかろうとしたに違いありません。この名曲を聴いてモンローが発した一言が痛烈!「これ、クラシックでしょ。歌がないからすぐ分かるわ。」
投稿者:o.o投稿日:2005-09-12 02:22:48
笑いを生み出そうとする演出の数々が、どれも我が笑いの小袋を刺激するにはいたらず、結論としては、あまり面白くありませんでした。テレビのアメリカ製コメディ・ドラマが好きでわりと良く見るほうなので、それに較べるとさすがに笑いのセンスが古いという感じが否めません。悲劇に較べ、喜劇の寿命は短いと実感した次第です。

主人公がひたすらなる独り相撲を繰り広げ、何かというと妄想にふけるのですが、その内容が、とことん陳腐で安っぽいところは気に入りました。マリリン・モンローをその気にさせようとかける BGM にラフマニノフのピアノ協奏曲第 2 番を選ぶところも、いかにも俗物な感じで可笑しいです。また、呑気でセクシーなマリリン・モンローも良かったと思います。地下鉄からの風でスカートがふわりと浮かぶ、あのあまりに有名なシーンはこの映画だったかと、虚を突かれた思いです。

なおこの映画によると、マンハッタン島の地名の由来は、その昔マンハッタン族というインディアンが住んでいたからだそうです。知りませんでした。
投稿者:浄瑠璃2投稿日:2005-09-01 11:31:13
舞台をそのまま映画化。性に穏便な時代背景もあって、一人歩きしている名声に期待して観ると、きっとガッカリします。でも、終盤で、2階の壁をぶち抜いて降りてきたモンローの愛らしさは空前絶後。アニメーションでいかにコケティッシュな女性を創り上げても、あれ以上魅力的な表情は出せないと思う。
投稿者:Ikeda投稿日:2005-08-27 15:03:12
この映画はコメディと言うより漫画に近いと思います。勿論、ビリー・ワイルダーらしさは出ているので良い作品だとは思いましたが、前半台詞で処理をしすぎだと思いました。
マリリン・モンローをフィーチャーしていますが、可愛さ又は綺麗さだけで、演技をしているとは思えませんが、トム・イーウェルが好演です。イーウェルとマリリンがピアノをひくあたりは良い演出だと思いましたし、イーウェルのカクテルの作り方がうますぎるのに驚きました。それと、靴が重要な小道具になっているのが面白いです。
この映画で有名な地下鉄の通風口ですが、東京でも以前は強い風を感じた事がありましたが、最近はあまり見かけません。ただし、駅の階段での風の上昇流が異常に強い所が増えたようです。
投稿者:william投稿日:2005-04-19 22:58:52
トム・イウェールの妄想が暴走していくさまは面白い。でもどちらかというと笑えるコメディというよりは、この時代の作品としてはお洒落で新鮮味のあるコミカルな映画といった感じ。
あと、モンローのスカートがめくれるシーンは、もっとブワーっと捲き上がるかと想像していたけど、意外と控えめだったのもこの時代だったからなのでしょうか。でもとにかく映画史に残る有名なシーンということで、一見の価値はあります。
投稿者:さち投稿日:2004-07-05 09:23:03
まさにモンローの為の映画。 
50年前の女優とは思えない艶と華、知的な印象もあるし
現代のグラビアアイドルとはくらべものにならない。 
美女を目の前にした男の平均的な行動を描いている。
妄想は男の共通の趣味。
投稿者:ポポール投稿日:2003-04-15 22:13:43
 ストーリーもセリフも面白い一級品のコメディ。小心マジメおやじ役のトム・イーウェルの演技も成功しているが、何よりもマリリン・モンローの魅力が爆発。無邪気な色気を発散させるかわいらしさと危険な曲線の悩ましさをあますところなく発揮し、好人物像を演じきった。モンローの代表作ではなかろうか。
投稿者:ゆきぼー投稿日:2003-01-09 04:20:19
【ネタバレ注意】

おもしろい。チャップスティックうける。

投稿者:ブッチ@投稿日:2002-07-29 11:00:37
マリリン・モンローがこんなに可愛いとは思ってなかった。
『荒馬と女』の時の彼女には魅力を感じなかったからね
それにしても、ビリー・ワイルダーは洒落た都会派のコメディーが上手い。名匠ですな。。
でも、妻子を避暑に出すほど暑いとは思えないのだ。言葉ではずっと「暑い」って言ってたけど、雰囲気涼しそうだったもん。http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Cinema/6768
投稿者:マサト投稿日:2002-03-10 18:15:39
若い娘との浮気の妄想を面白おかしく描いた作品で見ていて面白かった。
投稿者:dra42投稿日:2002-01-20 23:50:06
モンローの出演作では一番好き
モンローってセクシーというよりも最高に可愛い人だと思う
投稿者:クロマツ投稿日:2001-02-03 10:47:21
独白が多くを占めているのに、違和感が全く感じられない。独白は舞台でこそ違和感が感じないが、カメラを通してやると失敗するのだが、ここはビリー・ワイルダー、さすがといっておこう。
しかし、この主人公、独白や幻を見たりと、現実にいたらただの妄想狂にしか見えない。でも映画という世界の中では魅力のある人物になるのだから、映画の表現手法って面白いもんだ。あとマリリン・モンローの役名が「娘」なのがこれまた面白い。
投稿者:こんちゃん投稿日:1999-08-16 23:07:54
モンローがとても可愛いんですよね。トム・イーウェルもいい味出してるし…。
ビリー・ワイルダーは、やはり名監督です。http://www1.linkclub.or.jp/~konchan/
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 男優賞(コメディ/ミュージカル)トム・イーウェル 
□ 女優賞(国外)マリリン・モンロー 
【ソフト】
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