allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

国沢☆実 くにざわ・みのる

国沢実 


【フィルモグラフィー】
三代目襲名:沙羅 濡れそぼる背に踊る愛欲の夜叉 (2019)<OV>監督/脚本
マンネリ (2017)監督
陶酔妻 白濁に濡れる柔肌 (2016)監督
闇刻の宴 (2015)/脚本/監督
岩 (13分)  監督
スケベ研究室 絶倫強化計画 (2015)監督
女弁護士 揉まれて勝訴 (2015)監督/脚本
お天気キャスター 晴れのち濡れて (2015)出演
ビーチバレー刑事(デカ) 盗撮ストーカーを追え! (2007)<OV>出演
女盗撮師 〜暴かれた素顔〜 (2007)<OV>脚本/監督
居酒屋のお姉さん (2007)<OV>監督/脚本
ビーチバレー刑事(デカ) 謎のコーチを追跡せよ! (2007)<OV>出演
ムンムン家庭教師 (2007)<OV>脚本
人妻ひざ枕 奥までほじって (2007)<OV>監督
夫婦交換 〜スワッピング体験記〜 (2006)<OV>脚本/監督
温泉宿一発二日 艶子の湯 ひと夜だけの契り (2006)<OV>出演
リアルメン・スタンド! (2006)出演
華と蛇 (2005)<OV>脚本/監督
恋愛家族 義母と義姉の秘密 (2005)<OV>監督
ヌルヌル痴漢電車 陵辱途中下車 (2004)<OV>監督
陵辱 痴漢列島 (2004)<OV>監督/脚本
青い性体験 家庭教師と淫らなレッスン (2003)<OV>監督
悩殺天使 吸い尽くして (2003)<OV>監督
美女濡れ酒場 (2002)プロデューサー
濡れた花嫁 (2001)<OV>監督
世にも淫裸(みだら)な物語 派遣社員嬢の淫夢告白 (2001)<OV>監督
人妻性白書 (2001)<OV>監督
酒池肉林ドラマ 新 お水の肌道 (2001)<OV>監督
家性婦は覗た! 私生活(秘)レポート (2001)<OV>監督
吉村すもも 奴隷人形 (2001)<OV>監督
痴漢電車 人前で… (2000)<OV>監督
不倫願望 癒されたい (2000)監督
義母覗き 爪先に舌絡ませて (1999)監督
ノーパン妻 週末は不倫狂い (1999)監督
新人OL 部長のいたずら (1999)監督
レイプマン 尻軽女を仕置きせよ (1999)監督
女子プロ志願 乳固め卍くずし (1998)監督
実録・性犯罪 制服レイプ (1997)<OV>出演
おねだり妻 くちびるでご奉仕 (1997)監督
シミ付き令嬢 贅沢な舌技 (1997)監督/脚本
【ユーザー評価】
【ユーザーコメント】
投稿者:黒美君彦投稿日:2019-04-17 11:59:35
『ピンク・ゾーン2 淫乱と円盤』(2018)
ピンク映画はこのサイトでも漏れが多数あるので、国沢実監督の項目に。

<あらすじ>真船昭比古(山本宗介)は片思いの波川久美(南梨央奈)にフラれたが、大学で研究に没頭する一方、地下アイドルとして活躍する久美を応援していた。ところが彼女とマネージャーの男の情事を目撃した昭比古は思わず自慰をし軽蔑されてしまう。その後、教授と不倫していた後輩の城野えり(佐倉絆)と研究に取り組む昭比古は、飲むと愛が高まる新薬"エキゾスコール"を開発する…。

サブカルに詳しい切通理作が二十数年ぶりに脚本を書いたというピンク映画。オタクとアニメとSFと特撮はエロ(それもロリ系)とも親和性が高いということなのかよくわからないけれど(笑)面白いかと問われると、ところどころ笑えはしたけれど、うーむ。
特に後半はストーリーも破綻暴走気味で、なかなか評価は難しい…というか、そんなことどうでもいいんだけどね(笑)。やたら男優の自慰シーンが多いのが特徴的で、「永遠の童貞」と異名をとる切通理作氏の浪漫主義は表現できていたようにも思う。。。
監督…国沢実 脚本…切通理作 撮影・照明…藍河兼一 編集…酒井編集室 
  助監督…菊嶌稔章・粟野智之 制作…フリーク・アウト
  提供…オーピー映画
投稿者:シネマA投稿日:2006-10-20 11:16:53
 人名データのフリガナのまちがいは失礼ですよ。《くにさわ ほしみ》ではありません。《くにざわ みのる》が正しい。この場合の☆は読まない。ミュージシャンの《つのだ☆ひろ》とおんなじですね。

 国沢☆実(1964〜 )は、独立プロで活躍している中堅監督。大蔵映画配給のピンク映画で親しまれている。コメディ、SF、サスペンス、BLものなど、守備範囲は広い。特に脚本の樫原辰郎とのコンビにはおもしろい作品がある。

 例によって、フィルモグラフィーには作品の欠落が目立ちます。たとえば『女子プロ志願 乳固め卍くずし』(1998)、『淫臭名器の色女』(2000)、『欲情喪服妻 うずく』(2005)など、娯楽映画ファンなら観ておいて損はないでしょう。驚異的な低予算で工夫して撮る職人芸に注目。
【広告】