allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

大沢在昌 おおさわ・ありまさ

■生年月日 : 1956/03/08
■出身地 : 愛知県名古屋市

【フィルモグラフィー】
冬芽の人 (2017)<TVM>原作
カルテット (2011)<TV>原作
潜入刑事 らんぼう2 (2007)<TVM>原作
らんぼう (2006)<TVM>原作
名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌(レクイエム) (2006) Anime声の出演警官
アルバイト探偵(アイ)/100万人の標的 (2005)<TVM>原作
妖怪大戦争 (2005)出演読書好きのホームレス
天使の牙 B.T.A. (2003)原作
撃つ薔薇 (2002)<TVM>原作
新宿鮫 氷舞 (2002)<TV>原作
TOMOKO もっとも危険な女 (2000)原作
新宿鮫 毒猿 (1997)<TVM>原作
XX(ダブルエックス) 美しき機能(キリングマシーン) (1996)<OV>原案
新宿鮫 屍蘭 (1996)<TV>原作
走らなあかん 夜明けまで (1996)原作
黄龍の耳 美那の章 (1995)<OV> Anime原作
新宿鮫 無間人形 (1995)<TV>原作
BAD GUY BEACH (1995)原作
XX(ダブルエックス) 美しき凶器 (1993)原作
眠らない街 新宿鮫 (1993)原作
野獣駆けろ (1990)<OV>原作
【ユーザー評価】
【ユーザーコメント】
投稿者:fairlane999投稿日:2014-03-06 05:01:44


慶応ボーイで鳴らして放蕩三昧、一念発起して小説に打ち込み、
小説推理新人賞を受賞。師事する生島次郎のもと、それなりの
下積み生活を送ったのち、ふっと肩の力の抜けた状態で書き始めた
『新宿鮫』が大ヒット、ベストセラー作家の仲間入りを果たす。
その後、推理作家協会賞、直木賞も獲得、推理作家協会理事や、
生島次郎の葬儀では葬儀委員長も務める。その後もベストセラーを
連発し、若い作家の力作を応援するにやぶさかならず、京極夏彦や
宮部みゆきと語らって作家ユニット「大極宮」を構成するなど、
いまや押しも押されぬ大作家にして活動家。無数のファンがいるとしても、
誰も悪くいう人はいないだろう。しかし、この人には、どこか胡散臭い、
何かを見下しているような、嘲弄のにおいが感じられてならない。
それが何なのか、どういうものなのか、本人がどれだけ自覚、あるいは
意識しているのかすらも分からないが、それは本人のみならず、作品にも
(特に初期の)充分に匂っている。深夜ラジオに出演、紳士らしい風格で
大家然とした落ち着きのトークを披露していても、いや、そういう時ほど
なおさら、この人の、いわく言い難い嘲弄臭が濃厚に感じられるような気がします。
これは私の被害妄想なのでしょうか。だったらいいのですが……。
【ソフトリリース】
・発売中
【カルチャー】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】夜景ストーリーズ =Night view with short-stories2002/06/19\2,500amazon.co.jpへ
【評価】
作品名投票数平均
【原作】
天使の牙 B.T.A.21 5.62
【出演】
妖怪大戦争24 6.83
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION