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ロザリンド・ラッセル 

Rosalind Russell

C・A・マクナイト C.A. McKnight

■生年月日 : 1907/06/04
■出身地 : アメリカ/コネティカット州
■没年 : 1976/11/28

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【フィルモグラフィー】
危険な国から愛をこめて (1970)脚本/出演エミリー・ポリファクス
青春ダイナマイト (1968)出演
青春がいっぱい (1965)出演
ジプシー (1962)出演
メイム叔母さん (1958)出演
狙われた女 (1956)原作
ピクニック (1955)出演
奥さまは新兵さん (1952)<未>出演
特ダネ女史 (1950)出演
ビロードの手袋 (1948)<未>出演
世界の母 (1946)出演
高度20,000フィート (1943)<未>出演
風を起す女 (1943)出演
ヒズ・ガール・フライデー (1940)出演
結婚スクラム (1938)出演
城砦 (1938)出演
夜は必ず来る (1937)出演
何が彼をそうさせたか (1936)出演
姫君ご満足 (1936)出演
自殺倶楽部 (1936)出演
クレイグの妻 (1936)出演
二国旗の下に (1936)出演
支那海 (1935)出演
無軌道行進曲 (1935)出演
結婚十分前 (1935)出演
空の軍隊 (1935)出演
米国の機密室 (1935)出演
悪夢 (1934)出演
【ユーザー評価】
【ユーザーコメント】
投稿者:noir fleak投稿日:2012-01-16 09:10:34
戦勝国ながらアメリカ国民も戦争の後遺症に苦しみました、というメッセージの映画だ。小品ながら見る価値はあった。
ラッセルは、夫が小隊の仲間を救うため戦死したことを5年経った今でも恨みに思っており、生き残った5人が「夫がそのために死んだ価値がある人間なのか」を見極めるため、一人一人に会いに行く。ところが最初の男に会うことを逡巡している最中に交通事故にあってしまい、意識が回復するとなぜか歩くことができなくなる。そこに現れたアルコール症の酔いどれ失業記者(ダグラス)は偶然にもその生き残った5人の一人だった。
ダグラスは、ラッセルに対し、心理療法と称して残り4人の今の暮らしを話して聞かせ、段々とラッセルの心が開いてくる、、、、しかしダグラスは大きな嘘をついていた、、、、
何かオーヘンリーの名作「最後の一葉」にヒントを得たかのような話だ。
ラッセルはこの時40歳。中年の美しさに輝いている。
途中シドシーザーの怪演が楽しい。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ ジーン・ハーショルト友愛賞 
□ 主演女優賞メイム叔母さん 
□ 主演女優賞MOURNING BECOMES ELECTRA 
□ 主演女優賞世界の母 
□ 主演女優賞MY SISTER EILEEN 
■ 女優賞(コメディ/ミュージカル)ジプシー 
■ 女優賞(コメディ/ミュージカル)A MAJORITY OF ONE 
■ 女優賞(コメディ/ミュージカル)メイム叔母さん 
■ 女優賞MOURNING BECOMES ELECTRA 
■ 女優賞世界の母 
□ 女優賞(国外)メイム叔母さん 
【評価】
作品名投票数平均
【出演】
ヒズ・ガール・フライデー9 8.00
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