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 「あーぼう」さんのコメント一覧 登録数(207件)rss
 コメント題投稿者投稿日
[181]呪怨 白い老女
 中盤以降はギャグ?あーぼう2014-10-07
 【ネタバレ注意】
「七つまでは神のうち」の三宅監督ということで鑑賞。オリジナル「呪怨」の知識はほとんど必要なく、時系列を崩して過去の事件が明らかになるストーリーは悪くない。しかし、一・・・
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「七つまでは神のうち」の三宅監督ということで鑑賞。オリジナル「呪怨」の知識はほとんど必要なく、時系列を崩して過去の事件が明らかになるストーリーは悪くない。しかし、一番怖いのがクリスマスケーキを届ける最初のエピソードで、あとは尻すぼみ(「はーい 今ちょっと手が離せなくて、すぐ行きますから」は耳に残る)。バスケットボールは笑える。
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[182]ボルサリーノ
 肩の力をぬいてあーぼう2014-10-07
 
2人の俳優の存在感だけでみせる軽いノリのギャング映画。 暗黒街でのしあがる2人のベタベタしない友情はよかった(カジノにベルモンドが迎えに来た時のドロンの嬉しそうな表情・・・
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2人の俳優の存在感だけでみせる軽いノリのギャング映画。 暗黒街でのしあがる2人のベタベタしない友情はよかった(カジノにベルモンドが迎えに来た時のドロンの嬉しそうな表情がよい)。しつこく流れるクロード・ボランの曲も耳に残る。 しかし、色恋をほとんど排除したにもかかわらず映画が長く感じるテンポの悪さと、ラストの雑さをなんとかして欲しかった。
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[183]めぐり逢わせのお弁当
 踊りのない異文化体験あーぼう2014-09-24
 【ネタバレ注意】
劇場にて鑑賞。インド映画は踊るイメージしかなかったが、踊らない普通の現代劇。家の弁当を配達するというシステムがおもしろい。 インドの人も普通に悩みながら仕事をして、・・・
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劇場にて鑑賞。インド映画は踊るイメージしかなかったが、踊らない普通の現代劇。家の弁当を配達するというシステムがおもしろい。 インドの人も普通に悩みながら仕事をして、家庭で悩み、お金の心配をして、恋をする。そんな当たり前のことを美しい映像で描く。 ラストを想像させるラスト(?)もよい。
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[184]博徒斬り込み隊
 地方を舞台にしたヤクザ映画の傑作あーぼう2014-09-18
 
鶴田浩二演じるヤクザが出所すると、東京のかつての組は無くなっていた。ある事件から福島の飯坂温泉へ行くことになるのだが、そこで東北制覇をもくろむ巨大暴力団や、暴力団壊・・・
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鶴田浩二演じるヤクザが出所すると、東京のかつての組は無くなっていた。ある事件から福島の飯坂温泉へ行くことになるのだが、そこで東北制覇をもくろむ巨大暴力団や、暴力団壊滅を目論む警察と三つ巴の戦いに巻き込まれていく。 地方の温泉街という設定が面白く、飯坂温泉の風景も賑やかな時代を写してよい(撮影に協力した旅館は今は廃業しているようだ)。俳優陣の若山富三郎、渡瀬恒彦、渡辺文雄、山本麟一、今井健二といったいつもの面々がすばらしい。先の読めないストーリーで最後まで飽きさせない掘り出し物の傑作。 強いて難を言えば、鶴田のスーツの仕立てが良すぎてヤクザにみえないことと、飯坂温泉のヤクザになまりがないことでリアリティが損なわれていることか。
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[185]ゼロ・グラビティ
 素直に観れば良作あーぼう2014-09-13
 【ネタバレ注意】
映像がすばらしく久しぶりに席で身をよじりながらみた。 この手の映画でありがちなのが、「地球には帰りを待つ愛すべき家族が待っている」というもの。しかし、待つものがいな・・・
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映像がすばらしく久しぶりに席で身をよじりながらみた。 この手の映画でありがちなのが、「地球には帰りを待つ愛すべき家族が待っている」というもの。しかし、待つものがいないのに帰ることに意味はあるのか、生きることに意味はあるのか・・・。というのがこの映画のテーマである。その答えはラストにある!
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[186]建築学概論
 見直したくなるストーリーあーぼう2014-09-13
 
現在の2人と過去の2人の話が並行してすすむ。オープニングで再会した初恋の相手であるソヨンにそっけない態度をとる建築士スンミン。彼には現在の生活があるのだが、過去の2・・・
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現在の2人と過去の2人の話が並行してすすむ。オープニングで再会した初恋の相手であるソヨンにそっけない態度をとる建築士スンミン。彼には現在の生活があるのだが、過去の2人はなぜうまくいかなかったのか。現在の2人はどうなるのか・・・という興味で観せる。大学時代の2人にはもどかしさを感じるがそれが若い(若かった)ということだと、ラストにはしみじみさせられた。 スンミンの母親とのエピソードや親友の恋愛指南(!)などのサイドストーリーもよい。
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[187]アメリカン・サイコ
 現実社会で生きることの難しさあーぼう2014-09-09
 【ネタバレ注意】
昔に観たような気もするが、記憶がないので今さらながら観てみる。今や押しも押されもしないクリスチャンベイルだが、この時はまだ売出し中といったところだろうか。役作りへの・・・
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昔に観たような気もするが、記憶がないので今さらながら観てみる。今や押しも押されもしないクリスチャンベイルだが、この時はまだ売出し中といったところだろうか。役作りへの執着はこの時からで、全裸チェーンソーは迫力がある(笑えもする)。数々ある突っ込みどころもラストのオチなら納得。笑える箇所も多いが、考えさせらるところも多い。 自分で作ったつもりの自分のイメージやこだわりなどの美学も、他人は案外見ていなかったり、見透かしていたりするのかもしれない。
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[188]切腹
 なるほど傑作あーぼう2014-09-02
 
井伊家上屋敷内を案内するかのようなオープニングからぐいぐい引き込まれ、長さを感じさせずに一気にみせる。俳優陣もみな熱演し、仲代が自身一番の代表作と言うだけのことはある。
  
 
[189]THE ICEMAN 氷の処刑人
 やめられない理由あーぼう2014-09-02
 
足を洗うタイミングがあったにも関わらず、あまりにも長い間仕事としてきたため、それまでの生活を維持するためにもやめられない。実際の彼はシリアルキラーの要素が強かったの・・・
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足を洗うタイミングがあったにも関わらず、あまりにも長い間仕事としてきたため、それまでの生活を維持するためにもやめられない。実際の彼はシリアルキラーの要素が強かったのかもしれない。 一人の男の歴史なので、アメリカの各時代の風俗や車などの変遷が面白い。
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[190]もらとりあむタマ子
 父と娘を描いた邦画らしい邦画あーぼう2014-08-27
 【ネタバレ注意】
前田敦子に興味はなくとも、評判がよいのも納得のよくできた父と娘の物語だった。四季の移ろいとともに人間関係などの疑問が解けていく展開や、ロケ地の風景、クスリとさせる中・・・
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前田敦子に興味はなくとも、評判がよいのも納得のよくできた父と娘の物語だった。四季の移ろいとともに人間関係などの疑問が解けていく展開や、ロケ地の風景、クスリとさせる中学生などなど、二度見たらきっと新しい発見がありそうな映画である。特にアクセサリー教室で饒舌に父親のダメなとことを話すタマ子がよかった。あの舌足らずなしゃべり方は地なのか。 しかし、最後の最後のあのハプニングシーンが、映画の品位を下げてしまったのが残念でならない。DVD特典に入れるべきであった。
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[191]欲望のバージニア
 田舎のトラブルあーぼう2014-08-27
 【ネタバレ注意】
予備知識なしで観て、終わってから豪華な出演陣に驚き。 どこかでみたと思っていたのは『ゼロ・ダーク・サーティ』のジェシカ・チャステイン。これまたどこかでみたと思ってい・・・
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予備知識なしで観て、終わってから豪華な出演陣に驚き。 どこかでみたと思っていたのは『ゼロ・ダーク・サーティ』のジェシカ・チャステイン。これまたどこかでみたと思っていたのは『永遠の僕たち』『イノセントガーデン』『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ』のミア・ワシコウスカ。最近よく見るけど印象が全部違うのはすごい。男性陣も個性派ぞろい。ラストの銃撃戦以外は簡単に銃を撃たないのは、時代や土地柄のせいなのか分からないが面白い。
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[192]オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ
 ヴァンパイアは楽じゃないあーぼう2014-08-27
 【ネタバレ注意】
『ブロークンフラワーズ』には期待しすぎたので、気楽に鑑賞。若くは見えないが年寄りにも見えないティルダの容貌がヴァンパイアっぽくて適役。 ストーリーらしいストーリーも・・・
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『ブロークンフラワーズ』には期待しすぎたので、気楽に鑑賞。若くは見えないが年寄りにも見えないティルダの容貌がヴァンパイアっぽくて適役。 ストーリーらしいストーリーもなく、デトロイトで話が終わるのかと思ったが、後半やや急展開(?)でヴァンパイアがピンチに。しかし何とかなりそうな気配は、ここまで生きてきた余裕のなせる業か。映画全体がまったく独特のテンポであり、このテンポがジャームッシュなのだと思わせる。
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[193]アウェイクニング
 雰囲気はあるが無理もあるあーぼう2014-08-20
 【ネタバレ注意】
前半は寄宿舎のすばらしい建物と雰囲気にワクワクさせられたが、子どもたちが休暇へ行くころから失速。できが良いとは言えないCG、必要とは思えないロマンス、大味で説得力に・・・
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前半は寄宿舎のすばらしい建物と雰囲気にワクワクさせられたが、子どもたちが休暇へ行くころから失速。できが良いとは言えないCG、必要とは思えないロマンス、大味で説得力に欠けるラスト。 同じ閉じられた空間という設定で魅せた「シャイニング」の映像美と恐怖はやはり偉大だった。
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[194]ブリングリング
 監督の作家性あーぼう2014-08-14
 
物事をあまり掘り下げないで表面をなぞるようなストーリーが特徴的なソフィア・コッポラ。分かりやすい掘り下げた映画が好きな人には不評だが、掘り下げないことが、逆に観客に・・・
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物事をあまり掘り下げないで表面をなぞるようなストーリーが特徴的なソフィア・コッポラ。分かりやすい掘り下げた映画が好きな人には不評だが、掘り下げないことが、逆に観客に考えさせる余韻を作りだす。 クールな音楽、美しい映像で描くのは、セレブ宅に侵入する金に困っているわけでもないプチセレブの若者たち。それを騒ぐマスコミ。アメリカという国のごくごく一部の人々のから騒ぎ。 夜のセレブ宅の望遠定点撮影が印象的、と思っていたらsomewhereでも撮影をつとめたハリス・サヴィデスがこの作品を最後に亡くなっていたとは・・・。あの美しい映像もこれで見納めか。 かつて気鋭と言われた監督たちのほとんどが、単なる雇われ監督と化してしまったハリウッドにおいて、ソフィア・コッポラは作家性を保持している稀有な監督である。しかし、レベッカについてはもう少し掘り下げて欲しかった。終盤、重心がややニッキーに移ったため、レベッカとマーク中心の前半とのズレがラストを弱くし、映画全体をぼかしてしまった。しかしそれも所詮2人はその程度の人間ということなのかもしれない。
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[195]ある殺し屋
 日本的しみじみハードボイルドあーぼう2014-08-05
 【ネタバレ注意】
過去と現在を交互に物語が進み、その結果としてのラストはよくできていたと思う。成田三樹夫が思ったより出演時間が長く、準主役であるのに驚いた。小池朝雄は登場するなりいつ・・・
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過去と現在を交互に物語が進み、その結果としてのラストはよくできていたと思う。成田三樹夫が思ったより出演時間が長く、準主役であるのに驚いた。小池朝雄は登場するなりいつもの悪い顔で、終盤の絡みを予感させる。 突っ込み所もあるが、役者、映像、音楽、時代の雰囲気が感じられるしみじみとした良い作品である。コメントが多いのに驚き。
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[196]着信アリ
 10年後に初見あーぼう2014-07-30
 【ネタバレ注意】
公開当時は観る気も起きなかったが、10年後にはじめて観てみた。 田中哲司、中村靖日あたりが出演しているのがおもしろい。男性の音声は聞き取り難いとことがあり、岸谷五朗・・・
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公開当時は観る気も起きなかったが、10年後にはじめて観てみた。 田中哲司、中村靖日あたりが出演しているのがおもしろい。男性の音声は聞き取り難いとことがあり、岸谷五朗のセリフはほとんど聞こえなかった。 主人公たちが助かるために謎を解こうとするストーリーは「リング」に似ているが、こちらは成功していない。廃病院に行ってからはお化け屋敷状態となり、ホルマリン漬けやゾンビ(?)にいたっては失笑するしかない。 虐待の話など面白くなりそうなネタではあるが、三池監督らしく表面をなぞっただけで深みのない話になってしまった。結局、一番怖かったのは柴咲コウの過去のトラウマ話であった。
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[197]七つまでは神のうち
 隠れた良作あーぼう2014-07-29
 
同一事務所所属タレント(当時)ばかりが出演する事務所映画である。 はじまりはややスピード感・説得力に欠け、先が思いやられたが、中盤からはそれぞれの失踪事件が最後につな・・・
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同一事務所所属タレント(当時)ばかりが出演する事務所映画である。 はじまりはややスピード感・説得力に欠け、先が思いやられたが、中盤からはそれぞれの失踪事件が最後につながるストーリーに引き込まれた。ホラー色は薄くサスペンス色が強く、見終わってみればありきたりな話ながら、時間軸の見せ方や伏線などがよくできている。後半は屋内や夜間のシーンが多いが、前半の屋外シーンの映像の美しさも印象に残った。 それぞれの女優の現在を考えても青春の記念的映画・・かもしれない。
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[198]新幹線大爆破
 豪華出演陣だが切ないあーぼう2014-07-15
 【ネタバレ注意】
健さんがギリギリのところをくぐり抜ける展開はハラハラして観るのがつらいほど。そして最後に思わぬ(?)関門が・・・。 捜査側と犯人側ともに失敗が多く、他の方々のコメント・・・
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健さんがギリギリのところをくぐり抜ける展開はハラハラして観るのがつらいほど。そして最後に思わぬ(?)関門が・・・。 捜査側と犯人側ともに失敗が多く、他の方々のコメント通り、突っ込みどころ満載ながら豪華な顔ぶれ(みな渋い)で切ない人間ドラマになっている。
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[199]凶悪
 実話の面白さあーぼう2014-07-08
 【ネタバレ注意】
現実にあった話が元ネタということで、淡々と話は進み、特に山場もない(のが魅力)。暴力シーンも昨今の映画では目新しいものでもない(それはそれで問題かもしれないが)。山田演・・・
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現実にあった話が元ネタということで、淡々と話は進み、特に山場もない(のが魅力)。暴力シーンも昨今の映画では目新しいものでもない(それはそれで問題かもしれないが)。山田演じる記者がそこまで事件にのめり込む背景も、母親の介護だけでは説得力に欠け、妻とのやりとりも冷たいものよりも逆に人間味あふれるものでもよかったかもしれない。ピエールは動の演技は、風貌を生かしたものであったが、静の演技では残念ながら底の浅さを露呈していた。リリーフランキーは逆に不思議なほど安定していたと思う。 長さを感じさせない力を感じるものの、主人公のキャラクターの浅さが映画を凡庸なものにしてしまった。
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[200]MAMA
 物理的接触ありの幽霊は怖くないあーぼう2014-07-08
 【ネタバレ注意】
オープニングから、幽霊は物理的にジェフリーを殺した(殺せる)のか?人間に育てられないと人間は四足歩行になるのか?といった疑問がわき、壁の染みの意味は?幽霊が壁や床の中・・・
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オープニングから、幽霊は物理的にジェフリーを殺した(殺せる)のか?人間に育てられないと人間は四足歩行になるのか?といった疑問がわき、壁の染みの意味は?幽霊が壁や床の中を移動する意味は?幽霊は噛み付くのか?人間の体を乗っ取れるのか?夢でジェフリーは結局、弟のルーカスに何を伝えたかったのか?ラストが雑すぎでは??と、疑問満載。 ママの髪の不気味さや、ママの正体を探っていくくだりはよいのだけど、後は 取って付けたような母性愛の押し付けにがっかり。ラストのCG頼みの映像はディズニーでも見せられているようだった。
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[201]悪いやつら
 韓国社会の面白さあーぼう2014-07-05
 
韓国社会の親戚や先輩後輩の、コネ社会が面白い。最後に生き残るのはうまく立ち回った者なのは、昔でも今でも、どんな社会でも変わらない。
  
 
[202]夏の終り
 女性の成長と自立あーぼう2014-07-05
 【ネタバレ注意】
過去と現在が並行して語られるのだが、冗長なしーんが多く、それが本作のテーマと思われる女性の成長と自立を分かりにくくしていた(ラストでははっきり描いていたが)。メインキ・・・
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過去と現在が並行して語られるのだが、冗長なしーんが多く、それが本作のテーマと思われる女性の成長と自立を分かりにくくしていた(ラストでははっきり描いていたが)。メインキャストの3人は存在感を発揮していたが、線の細い満島は若干ミスキャストか。正妻との電話シーンは迫力あり。
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[203]不安の種
 怖くはないあーぼう2014-07-05
 
原作未読ながら、予告編が面白そうだったので観てみる。オープニングのグダグダで早くも駄作の予感。石橋杏奈が登場してからようやく落ち着いて観れるようになったものの、怖く・・・
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原作未読ながら、予告編が面白そうだったので観てみる。オープニングのグダグダで早くも駄作の予感。石橋杏奈が登場してからようやく落ち着いて観れるようになったものの、怖くなりそうで最後まで恐怖は感じず・・・。不思議な世界を楽しむ映画のようだ。
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[204]ハード・ボイルド/新・男たちの挽歌
 撃ちまくるあーぼう2014-06-10
 【ネタバレ注意】
トニーレオンがインファナル・アフェア以前に似た役をしていたのが面白い。こちらはだいぶ軽いノリで、ストーリーらしいストーリーも中盤まで。あとはひたすら撃ちまくるのみ(・・・
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トニーレオンがインファナル・アフェア以前に似た役をしていたのが面白い。こちらはだいぶ軽いノリで、ストーリーらしいストーリーも中盤まで。あとはひたすら撃ちまくるのみ(長い)。 バイクアクションシーンなど、観せたい(やりたい)事が場面ごとにはっきりしている。香港映画らしくツッコミどころ満載だが、それを言うのは野暮というもの。真面目にみてはいけないが、当時の体をはったアクションは見ごたえあり。
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[205]暗殺の詩/知りすぎた男どもは、抹殺せよ
 大きすぎる代償あーぼう2014-06-03
 【ネタバレ注意】
よかれと思った行動が裏目にでる話ではあるが、それにしても三者ともイライラさせられる。 映像と雰囲気はよい。
  
 
[206]雨のニューオリンズ
 中途半端あーぼう2014-05-27
 
夢見がちな田舎の女の人生だが、もう少しシュールに突き放して描いてもよかったかもしれない。音楽も合ってないが、60年代の映画とすればこんなものかという気もする。
  
 
[207]きいろいゾウ
 感情移入が難しいあーぼう2014-05-27
 
原作は未読ながら、なんだか舞台向きの作品な気もした。 個々のエピソードを無理やりゾウでまとめた感がある。長回しシーンなど、俳優陣は健闘したとは思うが・・・。
  
 
[208]オンリー・ゴッド
 神がいるあーぼう2014-05-27
 【ネタバレ注意】
かっこいいゴズリングを期待して観ると肩透かしをくらうことに。 レフン監督の作品を乱暴に分けるならば、「ヴァルハラ・ライジング」と「ドライヴ」の中間のような作品。中盤・・・
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かっこいいゴズリングを期待して観ると肩透かしをくらうことに。 レフン監督の作品を乱暴に分けるならば、「ヴァルハラ・ライジング」と「ドライヴ」の中間のような作品。中盤以降のセリフの少なさと緊張感がすごい。 笑えるチャンのカラオケシーンが、異世界感を醸し出す。
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[209]殺人の告白
 軽いノリあーぼう2014-05-16
 
重い韓国映画かと思っていたら軽いノリのアクション映画。よくできた話ではあるので、アクションを減らし、重く撮っていたら傑作になっていたかも。しかしきっと、このノリが監・・・
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重い韓国映画かと思っていたら軽いノリのアクション映画。よくできた話ではあるので、アクションを減らし、重く撮っていたら傑作になっていたかも。しかしきっと、このノリが監督の目指したところなのだろう。要所は押さえてあるし、気楽に観れる。
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[210]とらわれて夏
 人生は短いあーぼう2014-05-16
 【ネタバレ注意】
劇場にて鑑賞。脱獄囚と、とらわれた女とその息子の物語。息子の視点で語られるため、母親の気持ちの変化が客観的に捉えられている。不安定な精神状態の女が、脱獄囚にあっさり・・・
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劇場にて鑑賞。脱獄囚と、とらわれた女とその息子の物語。息子の視点で語られるため、母親の気持ちの変化が客観的に捉えられている。不安定な精神状態の女が、脱獄囚にあっさりと気持ちを許してしまう状況に感情移入できるかは観る人しだい。観る人の年齢、境遇、大切な人の有無によって両極端な評価になりそうな映画。悪人顔のジョシュ・ブローリンは脱獄囚にぴったりだが、もう少し甘い顔の俳優でもよかったかも(この人の出ている映画はけっこう観ているが、印象薄い)。ケイト・ウィンスレットはだんだんメリル・ストリープにみえてきた。。 気にする必要もないが、フランクの脱獄理由と料理上手な理由が知りたかった。 微妙なバランスの映画だが、うまくまとめて後味は悪くない。
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