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 作品名
 コメント題投稿者投稿日
[001]ノー・エスケープ 自由への国境
 一人国境番人bond2018-06-19
 
スタンダードなマンハントもの。ラストの追いかけっこはドリフターズ的。ニーガンのラストが情けない。
  
 
[002]緑はよみがえる
 ただただ生き抜くHABBY2018-06-19
 【ネタバレ注意】
飢えとの戦い。寒さとの戦い。病(伝染病)との戦い。軍上層部との戦い。これぞ極限状況。白黒に近い雰囲気を醸すカラー。色彩からも寂しさ、辛さが伝わってくる。こういう作品・・・
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飢えとの戦い。寒さとの戦い。病(伝染病)との戦い。軍上層部との戦い。これぞ極限状況。白黒に近い雰囲気を醸すカラー。色彩からも寂しさ、辛さが伝わってくる。こういう作品を見ると、戦争は可能な限り避けねばならぬと痛感する。
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[003]妖星ゴラス
 50年前の20年後nabeさん2018-06-19
 
壮大なコンセプトのSFパニック映画である。 巨大な遊星が突如現れ、このままでは地球に衝突する!となった時に、人類はなんと地球そのものを南極に設置した巨大なロケット群・・・
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壮大なコンセプトのSFパニック映画である。 巨大な遊星が突如現れ、このままでは地球に衝突する!となった時に、人類はなんと地球そのものを南極に設置した巨大なロケット群で動かす決断をする。これは、今でもSFパニック大作として十分通用するストーリーだ。 オープニングで登場する日本の土星宇宙船や宇宙空間の描き方が稚拙なのは、さすがの円谷英二も56年前では仕方ないが、それでもゴラスに引き込まれる宇宙船の緊迫感は結構迫力がある。しかし何と言っても、後半でいよいよゴラスが地球に接近してきてからの都市を襲う津波のリアリティは、まさに円谷ワールド全開で、サスペンス性も高く見応え十分である。 リーダー役の科学者を、池部良が実に凛々しく演じている。白川由美と水野久美の美女コンビが、とてもキュートで魅力的だ。
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[004]エリザベス 神なき遺伝子
 5段階評価の1さとせ2018-06-19
 
ヴィクター博士はクローン技術を使いエリザベスを造り出す。 批判を浴びながらも成長を見守るが、最後には悲劇が・・・。 何時か必ず起こるだろう人間のクローン化についての・・・
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ヴィクター博士はクローン技術を使いエリザベスを造り出す。 批判を浴びながらも成長を見守るが、最後には悲劇が・・・。 何時か必ず起こるだろう人間のクローン化についての映画化。 ホラー映画として見たら決して面白い作品では無くよく上映したな〜と感心する。 DVDは広大なシネスコと5.1ch収録されているのは嬉しい。
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[005]昨日にさようなら
 頭痛の種68生男2018-06-19
 
見るにはいい映画。音声なし字幕なしで流しておくにはいい。ジーンシモンズがいい感じだし、70年のロンドンの風物もいいから、話が分からなければ見ていられる。捨てるには惜し・・・
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見るにはいい映画。音声なし字幕なしで流しておくにはいい。ジーンシモンズがいい感じだし、70年のロンドンの風物もいいから、話が分からなければ見ていられる。捨てるには惜しいが、脚本が悪すぎる。すべてがちぐはぐな勘違い映画。はき違えるにもほどがある。こういう映画が一番頭が痛い。 主人公(レナード・ホワイティング)の体毛があまりに濃すぎる。本作は、大人子供のような青年が行きずりの年増に(実は与みしやすしと)つきまとう話であって、それだけでもその秘められた卑怯卑猥な性情が十分不愉快であるのに、それがついには男男した胸毛乳毛をさらしつつに下劣な思いを遂げるのであるから、なんともはや不快さは幻惑的な域にまで達せられるのだ。しかも監督はそれを「美しいでしょ」と差し出してくるのだからたまらない。
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[006]Missデビル 人事の悪魔・椿眞子
 中盤から失速黒美君彦2018-06-19
 【ネタバレ注意】
<あらすじ>念願かなって共亜火災保険に入社した斉藤博史(佐藤勝利)だったが、研修を担当する人事コンサルタントの椿眞子(菜々緒)は、「50人の新入社員を10人まで減らす」・・・
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<あらすじ>念願かなって共亜火災保険に入社した斉藤博史(佐藤勝利)だったが、研修を担当する人事コンサルタントの椿眞子(菜々緒)は、「50人の新入社員を10人まで減らす」と宣言。いじめや同期社員の自殺未遂などを経て残った斉藤は、椿が室長を務める「人材活用ラボ」似配属され、椿から社内のリストラのための潜入調査を指示される。やがて椿は、喜多村完治会長(西田敏行)や大沢友晴社長(船越英一郎)との間に過去の不正をめぐり、何らかの関係にあることがわかってくる…。 何とも中途半端なドラマシリーズ。菜々緒演じる椿眞子が新入社員たちを情け容赦なく切っていくのはパロディとしては面白かったが、彼女が共亜火災保険の虚偽調査によって火災後の資金に行き詰まり、消息を絶った支配人の娘だった…あたりから、謎ともいえない中途半端なサスペンスに一変。主人公の佐藤勝利の父親役で登場する鶴見辰吾が大沢社長との関係を隠す理由もさっぱりわからないし、最終回のつじつま合わせに四苦八苦している様は苦笑を禁じ得なかった。 そもそも菜々緒を人間離れした超人として登場させる以上、相応の敵が必要だろうけど、それが船越英一郎ではね〜。 そして佐藤勝利のベタなおどおどした演技がどうにも受け付けられなかったのも致命的。 前半には面白くなる要素は少しはあったのに、自らその面白さに気づかず、凡庸なサスペンスにしてしまったところがどうにも。人事部長が会長の愛人の娘だった、なんて全く不要なエピソードだし。 そもそも椿眞子はどうしてこんなキャリアを積んできたのかもわからず仕舞い。もやもや感が残った。 菜々緒はこんなアンドロイド的な役柄しか似合わないんだろうな、きっと。
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[007]スター80
 アメリカ68生男2018-06-19
 
モデルという役柄だけに、マリエル嬢の奇麗な装いが様々見られてうれしい。おっとりした役なので、育ちの良さでむしろ地でいけたのではないだろうか。 物語の中心は、恋人ポー・・・
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モデルという役柄だけに、マリエル嬢の奇麗な装いが様々見られてうれしい。おっとりした役なので、育ちの良さでむしろ地でいけたのではないだろうか。 物語の中心は、恋人ポールにある。子供じみて愚か、それ故にないがしろにされ追い詰められてゆく男。自業自得であったとしても、実に可哀想であった。演じるエリック・ロバーツは、この役でいくつか賞を取っているよう。 終盤、「チューブラーベルズ」もどきが結構長く流れるが、差し替えられたのだろうか。本物が使われていたなら、この作の場合功を奏したと思う。VHS版がどうなっているか確認してみたい。
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[008]クリエイター
 奇麗な作68生男2018-06-19
 
贔屓のマリエル・ヘミングウェイの出演作。割と甘口な、80年代の品のいいアメリカ映画で、心地よく見られる。まず、オトール、ヘミングウェイ、スパーノ、マドセンのバランス・・・
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贔屓のマリエル・ヘミングウェイの出演作。割と甘口な、80年代の品のいいアメリカ映画で、心地よく見られる。まず、オトール、ヘミングウェイ、スパーノ、マドセンのバランス、キャラクターが実にいい。四者四様に清純で嫌味がない。SF色が薄いのも、現実味がなくなり過ぎずかえっていい。終盤の盛り上がりもスムーズで、奇をてらわない演出に好感が持てる。スパーノが恋人の延命を医師たちに懇願する辺りがハイライトなのだろうか、引き込まれる。作風からして当然ハッピーエンドなのだが、ごく爽やかな後味で素直に喜べる。 加えて、マリエル嬢のアッと言わせるパイ出し。これが名シーン、印象に残る。 良いパイ出し。これがあるとないとでは、完成度が全く違ってくる。と、つくづく、つくづく、思う次第だ。 さらに、ヴァージニア嬢も、水着、シャワー、初体験シーンと畳み掛け、パイ出し有。役柄、純朴であって、清々しい余韻を引く。
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[009]グリーン・ホーネット
 なんだこりゃ??セニョールK2018-06-18
 
セス・グリーンにやらせたのがそもそもの間違い。 コメディ仕立てはまったくの失敗。 グリーン・ホーネットだけはカッコよくて洒落た映画にするべきだった。 ブルース・リーフ・・・
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セス・グリーンにやらせたのがそもそもの間違い。 コメディ仕立てはまったくの失敗。 グリーン・ホーネットだけはカッコよくて洒落た映画にするべきだった。 ブルース・リーファンもアメコミファンもどっちにも向いてない失敗作。
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[010]赤ずきんvs狼男
 5段階評価の2さとせ2018-06-18
 
山奥でオオカミが人を襲う事件が多発する。 サミーもオオカミに咬まれて赤いずきんと剣と一緒に埋められてしまう。 パーティーにもオオカミが現れるが保安官は不自然さを感じ、・・・
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山奥でオオカミが人を襲う事件が多発する。 サミーもオオカミに咬まれて赤いずきんと剣と一緒に埋められてしまう。 パーティーにもオオカミが現れるが保安官は不自然さを感じ、オオカミ狩りを実行するが銃弾が効かないオオカミに失踪中のサミーが救いの手を・・・。 この時期何本か作られていた赤ずきんものの1本。 CGながら最後オオカミへ変身する姿は結構な迫力がある。 サミー役の女優もキュートで最後まで活躍してくれるのが良し。
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[011]レギオン (シーズン2)
 前衛芸術的HABBY2018-06-18
 【ネタバレ注意】
全11話。前シーズンと同等ないしはそれ以上の難度。レギオンシリーズ最高峰の哲学的なストーリー(肌ざわりは『MR.ROBOT / ミスター・ロボット』に似てるかも)。ちょっと目を・・・
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全11話。前シーズンと同等ないしはそれ以上の難度。レギオンシリーズ最高峰の哲学的なストーリー(肌ざわりは『MR.ROBOT / ミスター・ロボット』に似てるかも)。ちょっと目を離すと何がどう進展しているのか理解できなくなる。主人公が統合失調症で、その彼の視点を通して物語が進むのだからある意味自然な世界なのだが。ウルトラマンシリーズに例えるなら『ウルトラQ』かなあ。少年少女には敷居が高いかもしれない。
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[012]モア
 ピンク・フロイドのファンならばディラン2018-06-18
 
殆どの人がサウンドトラック=ピンク・フロイドの流れで見るパターンですよね。 なので映画が面白いかどうかはどーでもいいのです。フロイドファンの通過儀礼なのですから。 ・・・
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殆どの人がサウンドトラック=ピンク・フロイドの流れで見るパターンですよね。 なので映画が面白いかどうかはどーでもいいのです。フロイドファンの通過儀礼なのですから。 1回見て自分の中で済マークがつけばもうサントラCDのみでOK。 フロイドファンで必見は「クリスタル・ボイジャー」。 回転する波”チューブ”を海面下から撮った映像と「エコーズ」がシンクロしトリップ必至です。
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[013]セブン・シスターズ
 (無題)ディラン2018-06-18
 
ノオミ・ラパス、やっぱセクシーではないね。(好みもあると思うけど) 濡れ場は有るけどそこを見どころにできないつらさ。 だったらせっかく7人いるのだし、”七人の侍”ばりに・・・
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ノオミ・ラパス、やっぱセクシーではないね。(好みもあると思うけど) 濡れ場は有るけどそこを見どころにできないつらさ。 だったらせっかく7人いるのだし、”七人の侍”ばりにもっと大胆に各人に個性持たせて戦わせた方が面白いのでは。 ”サイボーグ009”みたく、切断した指からミサイルとかさ。 ちょいちょい近未来グッズが出て来るけどちょっと違うんじゃねー的な物が多い。 手のひらPADとか見にくそうだし、生体認証が腕時計型デバイスとか一昔前のSFだし。 近未来物の難しさですね。
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[014]社長漫遊記
 あぶらの乗った森繁黒美君彦2018-06-18
 【ネタバレ注意】
<あらすじ>欧米視察から帰国した太陽ペイント社長堂本平太郎(森繁久彌)はすっかり米国かぶれに。社用族の接待や酒宴は禁止と言い出し、山中源吉営業部長(加東大介)や木村・・・
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<あらすじ>欧米視察から帰国した太陽ペイント社長堂本平太郎(森繁久彌)はすっかり米国かぶれに。社用族の接待や酒宴は禁止と言い出し、山中源吉営業部長(加東大介)や木村進秘書課長(小林桂樹)はもとより、妻のあや子(久慈あさみ)も振り回される。太陽ペイントは、米大手塗料メーカー・ジュピターの顔料を独占的に輸入したいと考えていたが、極東支社の秘書課長ウイリー田中(フランキー堺)に振り回されてしまう。そこへ北九州市の若戸大橋の開通式に招待された堂本たち。見合いでその気になった木村はお相手の大浦タミエ(藤山陽子)に会えるとわくわくしていたが、お見合いはやめた方がいいと堂本に諭され、堂本は若松の芸者〆奴(池内淳子)に逃げられ、追ってきたスナックのママれん子(淡路恵子)と別府に行こうと約束するも、妻あや子が現れておじゃんに…。 社長シリーズ第16作。虚礼廃止、女子社員のお茶汲み禁止を宣言する堂本社長、いやいやその後数十年後を先取りしています。 映画の後半は工業地帯として栄えていた北九州へ。 劇中登場する若戸大橋は全長627m、1962年9月26日に開通した。当時は東洋一の吊り橋だったのだとか。 たまたま一昨年若戸大橋を訪ねたところだったので、現在のすたれた雰囲気と随分違う。当時の開通式や若戸大橋の完成を記念した「産業・観光と宇宙大博覧会」(若戸大博覧会)の様子なんて貴重かも。 このシリーズ特有のコミカルなストーリーは、当時49歳(若い!)の森繁久彌が乗りに乗っている感じ。加東大介と三木のり平の宴会芸も笑えるし、秘書役の雪村いずみの流暢な英語もいい。そしてそれはいったいどこの方言なんだ?と突っ込みたくなるフランキー堺のわけわからん日本語には爆笑。みんな芸達者だねー。 綺麗どころは池内淳子に淡路恵子、森繁は役を離れて口説いているようにしか見えん(笑) でもそのくらいの色気がこの頃の森繁にはある。社長シリーズの中でも及第点の一作。
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[015]悪魔の手毬唄
 金田一映画の傑作セニョールK2018-06-18
 
金田一映画としては「犬神家の一族」「八つ墓村」と並ぶ傑作! 本作はミステリーと云う以上に、岸恵子と若山富三郎の切ないラブストーリーとして秀逸。 映像、演技、ストーリー・・・
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金田一映画としては「犬神家の一族」「八つ墓村」と並ぶ傑作! 本作はミステリーと云う以上に、岸恵子と若山富三郎の切ないラブストーリーとして秀逸。 映像、演技、ストーリーの3つが完璧に絡み合っている。 見終わった後の満足感が半端なかった。 2度見ることをお勧めします。
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[016]羊と鋼の森
 芳しいが甘すぎない黒美君彦2018-06-18
 【ネタバレ注意】
とても静かな色調に彩られた作品。 最近は露悪的に汚れた映像の作品が多いが、この作品からは芳香でありながら甘すぎない、そんな爽やかな香を感じた。 それは旭川の森に根づい・・・
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とても静かな色調に彩られた作品。 最近は露悪的に汚れた映像の作品が多いが、この作品からは芳香でありながら甘すぎない、そんな爽やかな香を感じた。 それは旭川の森に根づいた心象風景が多用されているせいかも知れない。 自然に溢れる北海道の風景が美しく、ピアノの音色と奏でられる四季がとても似合っていた。 物語は将来をイメージできない少年が出逢った「調律」のエピソードから始まる。やがて調律師となった外村直樹(山崎賢人)は先輩調律師の柳伸二(鈴木亮介)、調律師になるきっかけとなった板鳥宗一郎(三浦友和)、耳が良すぎる元ピアニストの秋野匡史(光石研)らに鍛えられながら、少しずつ成長していく。そのなかでピアニストの姉妹佐倉和音(上白石萌音)と由仁(上白石萌歌)に調律を頼られるようになったことが外村の自信につながっていくのだが…。 調律師はピアニストを支える立場ではあっても、主役にはなれない。そんな新米調律師を山崎賢人がまあまあ頑張って演じている。ちょっと頼りなさすぎる感じもしないではないけれど。 ピアニストの姉妹役を演じた上白石姉妹は、幼い頃からピアノを手がけていたということで、吹き替えでない分実に自然な演奏だ。田舎のこんな美少女姉妹、っていそう。ちょっと垢抜けないけれど、真面目な姉妹。萌音ちゃんはドラマでは大学生になったのに、この作品ではまた高校生に(笑)。 どんな音を目指していますか、と外村に問われた板鳥が、原民喜の一節を示したのは驚きでもあった。 「明るく静かに澄んで懐かしい文体、少しは甘えているようでありながら、きびしく深いものを湛えている文体、夢のように美しいが現実のようにたしかな文体」と、民喜のエッセー「沙漠の花」の一節を示すのだ。 ある意味、とても文学的な薫りに充ちた作品だといえた。 最近聴覚が衰え気味で、積極的に音楽を楽しむ気になれないが、ひさしぶりに静謐な映画を観た、と思った。ちょっと甘すぎる気がしないではないけれど…。 とはいえたまにはこんな作品も悪くない。
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[017]ゲティ家の身代金
 I'm fighting an empire.dadada2018-06-18
 
クリストファー・プラーマーのパート多いよね。ご苦労さんなお話。 more!とか言って憎まれても金に執着するゲティさん。どこぞのドン・ファンじゃないけど、死んだらおしまいです。
  
 
[018]シグナル 長期未解決事件捜査班
 23時23分黒美君彦2018-06-18
 【ネタバレ注意】
<あらすじ>警視庁城西署の三枝健人警部補(坂口健太郎)は、8年前に無線で過去の大山剛志巡査部長(北村一輝)とつながり、時効寸前の女児殺害事件を解決した経験がある。中・・・
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<あらすじ>警視庁城西署の三枝健人警部補(坂口健太郎)は、8年前に無線で過去の大山剛志巡査部長(北村一輝)とつながり、時効寸前の女児殺害事件を解決した経験がある。中本管理官(渡部篤郎)から長期未解決事件捜査班に加わった三枝は、大山の後輩で、行方不明になった彼を探し続ける桜井美咲(吉瀬美智子)や岩田一夫(甲本雅裕)、山田勉(木村祐一)、鑑識の小島信也(池田鉄洋)とともに女性連続殺人の捜査に乗り出す。実は三枝は、子どもの頃、兄が無実の罪を着せられたまま死んでしまうという体験があり、そこにも大山が関わっていた…。 2016年に韓国で大ヒットしたドラマのリメイク。過去と通信できる無線機を駆使して凶悪事件の真犯人を捕らえ、過去を変えるという荒唐無稽な設定。オリジナルは観ていないので比較はできませんが、シリーズ前半はテンポも悪くなく、過去を変えることによって現在が変わるというこのドラマの特色も巧く表現されていたように思います。しかしながら三枝自身が、兄の無罪とその後の死を変えようと奔走し始めた辺りから、少々ありがちなドラマ展開に。 夜の11時23分の限られた時間しかやりとりできない、電池の入っていないトランシーバー。で、活躍しているのは三枝というより大山(笑)。 坂口健太郎はひたすら無線機に「大山巡査部長!大山巡査部長!」と叫ぶばかりだし、何せ過去に手を出すことは出来ないから、ただただ大山に動いてもらうしかないわけで…。 それにしても、過去との無線交信が妙に時系列なのが不思議。パラレルワールドと考えたらいいのかな。 後半、何だかもたもたしてしまったのが惜しまれる気がします。 20年前のウブな刑事役を演じる吉瀬美智子にはさすがに無理が(笑)。
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[019]レディ・バード
 “Love and Attention”黒美君彦2018-06-18
 【ネタバレ注意】
自分の名前に納得いかず、“レディ・バード”と呼ばせる自意識過剰な17歳のクリスティン・マクファーソン(シアーシャ・ローナン)。 母マリオン(ローリー・メトカーフ)とは折・・・
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自分の名前に納得いかず、“レディ・バード”と呼ばせる自意識過剰な17歳のクリスティン・マクファーソン(シアーシャ・ローナン)。 母マリオン(ローリー・メトカーフ)とは折り合いが悪く、田舎のサクラメントをどう脱出するかばかりを考えるティーンエイジャー。 美少女役をこなしてきたシアーシャ・ローナンが、どこにでもいそうな田舎の女子高生を巧演。走行中の車から道路に身を投げる冒頭のシーンが構成としてもうまい。え?と思わせ、一気に物語の世界に引き込まれる。 舞台となっている2002年なんてついこの間のことのように感じるが、もうそうじゃないんだ、とも思う。 母娘がぶつかるのは、性格がそっくりだから。母は自分を見ているようで苛立ち、そんな過干渉に娘は反発する。世の東西を問わずよくみる関係。女性は重なるところが多いかもしれない。私が観た回の8割は女性客だった。 根拠のない自信や性への好奇心。やっと出来たと思った彼氏がゲイだと判明したり、次の恋人はともに初体験かと思ったら実は経験豊富とわかったり(その割にはあっという間に終わっちゃったけど 笑)。 温かな眼差しで叱り付けるでもなく語りかける老修道女サラ・ジョーン(ロイス・スミス)がいい。 サクラメントの嫌なところを書き連ねた主人公に「愛することと注意を払うこと(“Love and Attention”)はとてもよく似ているわ」と彼女は説く。この時のクリスティンには多分その意味はわからないだろうが、愛憎表裏一体といったところか。 主人公が少しずつ大人になっていく。それは相手の立場や気持ちに思いを馳せるということでもある。 憧れのNYで、あんなに嫌だったカトリック教会に足を運び、癒されるなんて…。大切なものは失って初めてその大きさに気づくものだ。 それは故郷であり家族であり、若さであり、若さゆえの万能感であり…。 ナイーヴなこの年代の少女の気持ちを巧くすくい取った作品に仕上がっている。
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[020]吸血鬼ノスフェラトゥ
 常識o.o2018-06-18
 
公開時には映画館で失神者が続出。恐怖で外に逃げ出した観客も多数とか。現代の観客でこれを見て失神する人は皆無だと思うし、ちょっと信じられない感じがするのですが、当時実・・・
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公開時には映画館で失神者が続出。恐怖で外に逃げ出した観客も多数とか。現代の観客でこれを見て失神する人は皆無だと思うし、ちょっと信じられない感じがするのですが、当時実際に続出したということは、2018 年の人間と 1922 年の人間とでは感覚が相当に違うんでしょうな。これは恐怖だけでなく、色々なものに対する感性が違っていたんだろうなあと思います。 当時映画は「見せる映画」から「語る映画」へと進化しつつあったそうです。確かにこの映画も、それより古い映画より、物語る技法が進歩しているような気もします。特に、遠いペンシルヴァニアから得体のしれない邪悪なものがドイツの小さな町に刻一刻と迫って来る感じとか、当時の人にとっては新鮮だったろうなと思います。ただ、まだまだ雑な感じは否めません。 吸血鬼ノスフェラトゥは、何だお前はという感じですが、夜に主人公がドアを開けると、建物の奥の方に眼を見開いて立っているシーンはちょっと不気味でした。失神はしませんでしたが。この吸血鬼がなぜ存在して、何を目的にしているのかについて、ほとんど説明はないのですが、むしろそれは良かったんじゃなかったかなと思います。人間の理解を超えたものこそが怖いのであって、合理的に説明できるものは大したものではありません。 一度噛まれてしまった主人公は後で吸血鬼になるんだろうとつい思ってしまいましたが、「吸血鬼に噛まれると噛まれた者も吸血鬼になる」という常識(?)はまだなかったようです。町の住人が次から次へと死んでいくのですが、これは吸血鬼と共にやって来た疫病によるものです。「噛まれると吸血鬼になる」というアイデアはいつ確立したのでしょうか?伝染病のイメージから来ているのでしょうか? ホラー映画の始祖鳥、という感想です。
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[021]フリー・ファイヤー
 捻りが何も無いちゃぷりん2018-06-18
 
撃ち合いが始まると段々飽きて来る。
  
 
[022]ウマ娘 プリティーダービー
 2期は昭和のウマ娘を(無理)ちゃぷりん2018-06-18
 
サイレンススズカの悲劇はウィキで初めて知った。ディープインパクトが出て来ないのは大人の事情?
  
 
[023]HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス
 アブノーマルマスク危機一髪HABBY2018-06-18
 【ネタバレ注意】
3年ぶりの続編、というか続編が作られるということは結構好評なシリーズなのかなと。相変わらずモッコリ、ムッチリしてる。鈴木亮平(と片瀬那奈)の研ぎ澄まされたフォルムと・・・
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3年ぶりの続編、というか続編が作られるということは結構好評なシリーズなのかなと。相変わらずモッコリ、ムッチリしてる。鈴木亮平(と片瀬那奈)の研ぎ澄まされたフォルムとアクションが本作の見どころの一つである点は論を俟たないだろう、なんちゃって。清水富美加は例の騒動で初めて名を知った女優だが、結構注目して追いかけております。魔性の要素があるようなので。ハリウッドで同系統の作品を作る場合、「パンティ着用して変身するヒーロー」という要素が許容されるのかそうでないのか。そんな事を考えたりも。まあここは日本だし、日本では少なくとも許容されているという事で。 追伸: HIKAKINが映画出演してて驚きました。ググったら『呪怨』のファイナル作でも出演してるのか。
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[024]デス・リベンジ ラストミッション
 ショボいbond2018-06-18
 
ショボいC級。
  
 
[025]犬ヶ島
 (無題)敦煌2018-06-17
 【ネタバレ注意】
最初は「石田泰子さん、こんなに字幕を詰めこんだら読みきれません(汗)」 と思いながら観ていたのだけれど、程なく気がついた。ここにはウェス・ アンダーソン監督自身が本国・・・
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最初は「石田泰子さん、こんなに字幕を詰めこんだら読みきれません(汗)」 と思いながら観ていたのだけれど、程なく気がついた。ここにはウェス・ アンダーソン監督自身が本国の観客向けの「デザイン」として最初から 画面に出していてた日本文字が少なからず含まれているのだと。  次々と繰りだされるヘンテコ日本文化理解が楽しかったけど、一番 ウケたのは一本締めだな。こんなこと、誰が教えるんだか(笑)。
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[026]モヒカン故郷に帰る
 家族団らんHABBY2018-06-17
 【ネタバレ注意】
出来そうでなかなか出来ない、貴重な時間の使い方。波乱万丈、ドタバタの連続。でも、それでいい。家族の大切さ有り難さが共有できるのならば。個性的な家族を、才能ある俳優陣・・・
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出来そうでなかなか出来ない、貴重な時間の使い方。波乱万丈、ドタバタの連続。でも、それでいい。家族の大切さ有り難さが共有できるのならば。個性的な家族を、才能ある俳優陣が演じきっている。松田龍平と千葉雄大がキャラの全く異なる兄弟をハーモニーの如く対で演じているにも興味深い。
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[027]ラビング 愛という名前のふたり
 最後に愛は勝つbond2018-06-17
 
実話。黙々と働く父親とついていく妻。正しい家族だ。
  
 
[028]昼顔
 剥き出しの本能HABBY2018-06-17
 【ネタバレ注意】
TVドラマ版を見ていなかったので、ウィキでおおよそのあらすじを仕入れてから本作を鑑賞。昼顔というと個人的にはドヌーブ版の印象が強すぎて、どうしてもあの作品と比較して本・・・
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TVドラマ版を見ていなかったので、ウィキでおおよそのあらすじを仕入れてから本作を鑑賞。昼顔というと個人的にはドヌーブ版の印象が強すぎて、どうしてもあの作品と比較して本作を観てしまう。結果、似て非なるストーリーだということに気づく(新海誠作品っぽい空気すら漂っていたり。もちろんもうちょっと肉食的だが)。まああちらと比較すること自体がある種の罰ゲームなのだが、これはこれで悪くないと思った。上戸彩も少し観ないうちに妖艶さを纏っていて。斎藤工はいつものアンニュイな女たらしぶりを発散していて。それにしても、あの当時「昼顔」という邦題を考えついた人間は天才だと思う(あの作品の原題Belle de jourは直訳すると「三色朝顔」「日中の美女」「昼間に稼ぐ娼婦」の意らしい)。
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[029]キラークラウン 血の惨劇
 5段階評価の1・5さとせ2018-06-17
 
小さな町で女子高生が殺される事件が発生する。 ピエロが出現し殺人予告を実施、そのとおりに事件が起きてしまう。 父のランドールは娘エマに殺人予告が起きるが信用しない。 ・・・
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小さな町で女子高生が殺される事件が発生する。 ピエロが出現し殺人予告を実施、そのとおりに事件が起きてしまう。 父のランドールは娘エマに殺人予告が起きるが信用しない。 友人の力を借りてピエロと対峙するが・・・。 あの名作?「キラークラウン」の続編かと思いきや全く別の作品。 流石にピエロの紛争をしているだけで気味悪く、やられたと思っても直ぐに復活する。 エマもそこそこの容貌でやはり出演女優は可愛いか綺麗に限る(笑)。 DVDはオリジナルビデオ作品ながら広大なシネスコと5.1ch収録されているのが我国との大きな違いである。 面白いかどうかは別だが・・・。
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[030]いつまた、君と 〜何日君再来(ホーリージュンザイライ)〜
 親も子供も頑張った!黒らぶクーたん2018-06-17
 
壊滅的な敗戦から奇跡の復興を遂げて世界第2位の経済大国にまで登りつめた日本、その過程には涙なしには語れない父母たちの艱難辛苦の歴史があった。向井理が失意の中に早死に・・・
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壊滅的な敗戦から奇跡の復興を遂げて世界第2位の経済大国にまで登りつめた日本、その過程には涙なしには語れない父母たちの艱難辛苦の歴史があった。向井理が失意の中に早死にする父親役を好演、能天気な母親役の尾野真千子がけな気で可愛い。
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