allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

作品に対するユーザーコメント
 
各作品・人物詳細ページにある【コメント】タグ部分の<コメントを登録>から、「allcinema ONLINE」メンバーの方なら、どなたでも投稿することが出来ます。コメント入力時に表示される投稿上の注意をご確認の上、ご登録ください。より多くの方のコメントをお待ちしております。

 作品名
 コメント題投稿者投稿日
[001]霊幻師弟/人嚇人
 5段階評価の2さとせ2017-09-25
 
夫を亡くしたばかりで浮気をしていた妻と男をビックリさせる為にデブ公は幽霊の格好をする。 そこへ夫の幽霊が現れ2人を殺害し喋りのデブ公も殺そうとする。 と言う夢を見たデ・・・
続きを読む
夫を亡くしたばかりで浮気をしていた妻と男をビックリさせる為にデブ公は幽霊の格好をする。 そこへ夫の幽霊が現れ2人を殺害し喋りのデブ公も殺そうとする。 と言う夢を見たデブ公は道士の元で働いているが友人のロイが死亡する。 ロイは金儲けの為に死んだふりをしていたのだが、金に目が眩んだ妻は莫大な遺産を手にする為にロイを殺させる。 悔しくて霊界へ行けないロイはデブ公の身体に乗り移り復讐をするのだが ・・・。 サモハンの霊幻シリーズ第2弾。 妻に復讐する為にサモハンの身体を借りるというのが主な内容。 まだまだ元気なサモハンのクンフーアクションや道士の姿が垣間見れるのが嬉しい。 サモハンの名前がデブ公なのも面白く、ヒロインのチェリー・チャンが凄く可愛い。 昭和後期にポニービデオからビデオがリリースされLDも発売。 15年を経てDVDが今は無きスパイクから発売。 画質は良いが何と5.1ch収録されているのが素晴らしい。 惜しむ楽はビデオ版が98分だったのに対しDVDは95分の為、早回し版かカット版と思われる事。
隠す
  
 
[002]怒り
 (無題)ちゃぷりん2017-09-25
 
役者陣は好演してるけど、終盤の号泣と絶叫とBGMが苦手。そうしないと売れないのは知ってるけど。
  
 
[003]フリークス・シティ
 聖飢魔IIIHABBY2017-09-25
 【ネタバレ注意】
ごった煮感満載のエイリアン・クリーチャーもの。コメディ要素もあり。肩肘張らずに楽しめる作品。キャスト、脚本ともにB級っぽいが、マッケンジー・デイヴィス、ヴァネッサ・・・・
続きを読む
ごった煮感満載のエイリアン・クリーチャーもの。コメディ要素もあり。肩肘張らずに楽しめる作品。キャスト、脚本ともにB級っぽいが、マッケンジー・デイヴィス、ヴァネッサ・ハジェンズのお色気場面も適度にあり個人的には及第点。ただ、観終わった後やっぱり何も残らないな(笑)。そういうところも含めて若者向けのジャンクフード的作品という感じです。
隠す
  
 
[004]PANDEMIC パンデミック
 28日後っぽいbond2017-09-24
 
画面ブレ過ぎで、観れない。
  
 
[005]APB ハイテク捜査網
 近未来風だが想定の範囲内でいまいちかなHABBY2017-09-24
 【ネタバレ注意】
全12話。親友を殺害されるも犯人が捕らえられない事に憤慨したハイテク会社経営の大富豪が警察署を丸ごと買収してハイテク化、犯罪検挙率向上に突き進むというお話。武装化した・・・
続きを読む
全12話。親友を殺害されるも犯人が捕らえられない事に憤慨したハイテク会社経営の大富豪が警察署を丸ごと買収してハイテク化、犯罪検挙率向上に突き進むというお話。武装化したドローンや司令部とのリアルタイム通信可能なパトカーなど近未来風の道具を駆使して毎話犯人を追い詰める様は何やら『ロボコップ』とか『ナイトライダー』を21世紀風にアレンジしたような雰囲気だが、ちょっとこじんまりとしすぎているというか、ワクワク感がちょい欠如しているのも事実。今はもう21世紀なのだから22世紀を彷彿とさせるぶっ飛んだ革新性を期待しているのに、生真面目に21世紀風リアリズムを追求する事に留まっているというか。 同時進行で観てる『冒険野郎マクガイバー』のリメイク『MACGYVER/マクガイバー』もそうだが、こっちが年を食ったせいなのかコンテンツ自体の魅力が乏しいのかいまいちワクワク感に欠けるのが実情。視聴者の想定のさらに先を行くぶっ飛んだ作品を作るのってやっぱり簡単じゃない。ということで、シーズン2更新が叶わなかった事にも大きな驚きはなし。
隠す
  
 
[006]正午から3時まで
 夫婦でオノロケbond2017-09-24
 
風変わりで奇抜なストーリー。面白い。見終わった後も不思議な余韻が残る。荻昌弘の解説思い出した。
  
 
[007]6HP/シックスハートプリンセス
 ゴチャ混ぜちゃぷりん2017-09-24
 
「エヴァ」と「まどマギ」などをマズく詰め合わせた弁当アニメ。 第2話のデキが格段に上がってればいいね。
  
 
[008]恐怖の岬
 かなり大味の恐怖映画流氷一滴2017-09-24
 【ネタバレ注意】
ジャンルとしたら、サスペンスというより恐怖映画という方が当たっている。同時期の映画にヒッチコックの「サイコ」があるが、あちらは真犯人の正体が最後までわからない。こち・・・
続きを読む
ジャンルとしたら、サスペンスというより恐怖映画という方が当たっている。同時期の映画にヒッチコックの「サイコ」があるが、あちらは真犯人の正体が最後までわからない。こちらは観客に「公開」されている。ミステリー的な「おもしろみ」はゼロで、主人公が犯罪者と「どう戦うか」が見どころである。 原作があるそうだが、映画は結構「やりたい放題」に作っていると思った。弁護士のサム・ボーデン(グレゴリー・ペック)を「逆恨み」して、嫌がらせをエスカレートしていくマックス・ケイディ(ロバート・ミッチャム)は確かに「異常」である。ただ、警察に逮捕させるのはともかく、チンピラを雇って半殺しにしようとしたうえ、失敗すると今度は別荘(船)に誘い出して合法的に「始末」しようとするサム・ボーデンも「正常」とは言い難い。 恐怖を盛り立てるために、ずいぶん不自然な描写もあった。サム・ボーデンはなんと自分の娘を「えさ」にして、マックス・ケイディをおびき寄せる。異常を感じて、娘に警察に応援をよこすように電話させるが、つながらない。マックス・ケイディが「船」の綱を外し、漂流したことで電話線が切れた。こんなの「想定内」だろう。 娘と「目と鼻の距離」にいるのに、なんとマックス・ケイディに娘が襲われる。なぜ、すぐに助けにいかない?  最後にボーデンはケイディを「合法的に殺せる状態」だったのに、殺さなかった。グレゴリー・ペックに「汚れ役」をやらせたくなかったとしか思えない。
隠す
  
 
[009]バッド・バディ!私とカレの暗殺デート
 気楽にmototencho2017-09-24
 
アナ・ケンドリックが出ているだけに、「ザ・コンサルタント」と一緒に、気楽に並行観賞もイケる。サム・ロックウェルとティム・ロスの掛け合いも楽しいしね。
  
 
[010]残像
 埋もれたmototencho2017-09-24
 
埋もれた人物に光を当てるのが映画の機能。果たしてケバい主義(資本主義)が良いのか?も考えさせられる。全体主義は滅びる、屈しない強さを残して。あんがいそこまでアンジェイ・・・
続きを読む
埋もれた人物に光を当てるのが映画の機能。果たしてケバい主義(資本主義)が良いのか?も考えさせられる。全体主義は滅びる、屈しない強さを残して。あんがいそこまでアンジェイ・ワイダ監督は見せたかったのかも?
隠す
  
 
[011]ハリウッドがひれ伏した銀行マン
 工面mototencho2017-09-24
 
金がなければ始まらない映画の一側面を垣間見られるドキュメンタリー。この人物がいなければ、「ダンス・ウイズ・ウルブズ」は出来なかったわけで、ケヴィン・コスナーの表情が・・・
続きを読む
金がなければ始まらない映画の一側面を垣間見られるドキュメンタリー。この人物がいなければ、「ダンス・ウイズ・ウルブズ」は出来なかったわけで、ケヴィン・コスナーの表情が印象的。ポール・ヴァーホーヴェンもラストに魅せる。
隠す
  
 
[012]散歩する侵略者
 だから日テレベン・ショックリー2017-09-24
 【ネタバレ注意】
愛は地球を救う―だから日テレが出資する訳だ(笑) 長澤まさみちゃんの牋Δ里たまり″が人類を救うのだから、それで良しとしよう。 それにしても、切ないラスト…
  
 
[013]スター・トレック BEYOND
 異星人御一行、そろそろ地球へnamurisu2017-09-24
 
次も、ジャスティン・リンを船長に、飛んでゆけ。
  
 
[014]スクランブル
 スコット・イーストウッドsaint_etienne_heaven2017-09-24
 【ネタバレ注意】
程良い面白さ。ワイスピシリーズは北関東チックなファミリーとやらが好きになれないので、こっちのが好み。
  
 
[015]リトルデビル
 義父ホラータミー (Mail)2017-09-24
 
ウィル・フェレルの「パパVS新しいパパ」もバツイチの嫁さんを貰ってみれば、元旦那が超セクシーな男(マーク・ウォールバーグ)で、嫁さんとよりを戻す気満々、子供もそっちの方・・・
続きを読む
ウィル・フェレルの「パパVS新しいパパ」もバツイチの嫁さんを貰ってみれば、元旦那が超セクシーな男(マーク・ウォールバーグ)で、嫁さんとよりを戻す気満々、子供もそっちの方に懐いている、という義父ホラーだった。 離婚率が高ければ再婚の話も多かろう、アメリカならではのジャンル映画だ。 本作はバツイチだけど未亡人、安心やな!と結婚してみれば、その息子がダミアンライクなヤバイ奴だったというお話。 「オーメン」、「シャイニング」のようなホラーのパロディも随所にあって気が利いている。 同じネットフリックスでスタンダップコメディが何本か配信されているクリス・デリーアも出演し、得意の「不気味な子供」のネタ作りに貢献している。 最後のドタバタ劇は事を大きくし過ぎている気がするが、直前のチャプターでのリトルデビルと義父の交流シーンとそこで交わされる会話が良すぎるほど良かった。この物語をやるべきことをしっかりやった、ということで素直に称賛したい。
隠す
  
 
[016]三度目の殺人
 Katsumi_Egi (Mail)2017-09-24
 【ネタバレ注意】
 力のある映画だ。力のある画面の連続だと思う。これをオリジナルで造型している、ということの価値を認めなければならない。ただ、前半の印象的な科白で、映画には理解や共感・・・
続きを読む
 力のある映画だ。力のある画面の連続だと思う。これをオリジナルで造型している、ということの価値を認めなければならない。ただ、前半の印象的な科白で、映画には理解や共感はいらない、友達になるんじゃないんだ、というようなことを福山が満島に云う(ウソ!実際は「映画に」ではなく「容疑者に」)。なのに、後半、福山は容疑者の役所を理解すること、共感することに腐心し汲々とする。ま、それはいいとしても、私は映画は理解や共感するものではないと思っているので、本作の作り手が、特に後半になって、観客が理解しやすい説明的な画面作りを志向してしまう、この点についてはひっかかる。  説明的画面作りとは端的には、あの接見室の仕切りの透明板(アクリル材?)の反射を利用した、福山雅治と役所広司の顔面のオーバーラップを指している。さらに、「器」というキーワードの提示が説明を補強する、二人の人間の(或いは、観客を含めた人間一般の)、役所との同化のイメージ喚起。私も、この画面は強烈だし、昂奮させられもしたのだが、しかし、観客全員が、何をやろうとしているか明々白々な、超説明的な画面だと思うのだ(さらなる深読みは、人それぞれ可能でしょうが)。透明板に二人の顔を重ねるシーンは、実は中盤とエンディング近くと2回あるのだが、いくらなんでも、2回目はやり過ぎではないかと思う。さらに云えば、「器」の話も留萌での品川徹の科白だけで、いいじゃないか、とも。  前半で理解も共感も不要、と宣言した福山が、徐々に変貌する(留萌への出張など不要と言っていたのに、結局行くことになる等の)見せ方自体は小さな驚きの積算に繋がっている面は認める。  さて、画面の強さは、全体にローキーを基調とする画面の重々しさに多くを拠っており、さらに複数人物のロングショットやバストショットで見られる、緩やかな(気が付かないほど緩やかな)パンニングや、ステディカム移動のカットも指摘すべきだろう。  また効果的な視点移動も多々ある。空を意識させるシーンや、人物が見上げるシーンも多い。ドローンの使用は、タイトル明けの川面から、道路を走る自動車へのカットや、留萌へ向かう導入部の列車のカット(まるで、ハリー・ポッターシリーズのよう)、夢の中で、雪に寝転ぶ三人の真俯瞰等だろう。ラストカットの福山の俯瞰もドローンか。見上げるシーンでは、公園で二人で会話するシーンの、風で揺れる木の枝。接見室で、カナリアが飛んでいく様子を思い出して、部屋の上方へ目をやる役所と、役所が見た方向を振り返って見つめている福山。この福山のカット挿入は驚きがあり、かなりキャッチする。あと、早朝の光に手をかざす場面や、役所が拘置所の窓から鳥に餌をやろうとする場面、そしてラストの福山が見る空。これらは、ある種、形而上的な感覚を醸成する、と云ってしまえば、ありきたりな感もするが。  それと、この映画は3組の親娘の映画であると云えるし、3人の娘の映画であるとも云えるのだが。特筆すべきは、生きているはずの役所の娘が画面に登場しないことで、それなのに(だからこそと云うべきか)、かなり存在感があることだ。普通なら、というか観客は皆、留萌のシーンで役所の娘が出てくると思っていたのに、はぐらかす。これにより、不必要なノイズをプロット展開に持ち込まず、広瀬すずと役所との関係を際立たせることにもなっている。このデンで云うと、3組とも親は片親しか描かれない、という点も重要だろう。また、広瀬すずもそうだし、福山の娘−蒔田彩珠も「嘘つき」として造型されているのだが、例えば、広瀬の跛行(俗にいう「びっこ」)の真の原因が分からないのと同様に、「嘘泣き」は演技によるものとは云え、涙を流させた真の理由(心持ち)は分からない。裁判後の福山の目に浮かぶ涙も同じだ。こういうところ(福山親娘の涙の反復)も、原因や理由は深読みはできるとしても、描き方としては説明的と見ることもできるだろう。
隠す
  
 
[017]レ・ミゼラブル
 全編のセリフがすべて歌!?ビバ アメリカーナ (Mail)2017-09-24
 
全編のセリフがすべて歌というのがキツかったミュージカル映画『レ・ミゼラブル』 私個人としては、アン・ハサウェイの歌う『夢やぶれて』(I Dreamed a Dream)を聴きながら・・・
続きを読む
全編のセリフがすべて歌というのがキツかったミュージカル映画『レ・ミゼラブル』 私個人としては、アン・ハサウェイの歌う『夢やぶれて』(I Dreamed a Dream)を聴きながら主演のヒュー・ジャックマンが出ている予告編をYouTubeで観れば、十分でした。
隠す
  
 
[018]スター・ウォーズ/フォースの覚醒
 遂にヒロイン登場!民謡から演歌まで2017-09-24
 【ネタバレ注意】
それも計り知れないフォースを持つ戦闘女子。 このルックスグッドな女子が表情豊かに人を助けたり、困ったり、悲しんだり、幻影に怯えたり…自宅で食事したり?〜そしてラストの・・・
続きを読む
それも計り知れないフォースを持つ戦闘女子。 このルックスグッドな女子が表情豊かに人を助けたり、困ったり、悲しんだり、幻影に怯えたり…自宅で食事したり?〜そしてラストの決闘は手に汗握ります。 話としてはエピソードIVをトレースするような感じではあるんだけど、第3世代に突入して、ルークが失踪?〜ジェダイとなる生徒(パダワン?)を正しく導けなかったことが原因らしい…エピソードIVのオビワン状態ですね。 そこ(失踪)が始まり。つまりが敵(シス〜帝国の後継たるファーストオーダー)も味方(レジスタンス)もルークの復活を巡って手がかりたる地図を得ようとする。 ハリソンフォードの登場が劇的なんだけど、相変わらずドタバタなところが好ましい…が、彼には父親たる試練が… ヒロインの引き立て役的なフィンの、持たないもの(殺しの訓練は受けているのだが…)が見せる必死の活躍も良いね。 もう一方の主役BB-8が覚醒したR2-D2の映像にラストピースを加えて、レイは遂にセーバーを渡す相手と出会う。 …主役たるレイが何者なのか?という謎(最強フォースの持ち主は誰の娘か?)が生じる訳だが、次回作に持ち越しって幕切れが上手い。 しかも、ここにまた埋められるのを待つ?空白の日々が生じる訳なのだな、そこも上手い。
隠す
  
 
[019]この街の命に
 物足りないちゃぷりん2017-09-24
 
ドキュメンタリー向きの題材。
  
 
[020]ワンダーウーマン
 食べて、祈って、戦してタミー (Mail)2017-09-24
 
これまでにアクション大作は観客から飽きられると、同じような話を“外国を舞台にして”やってみる。それにも飽きられると“外国人の監督に”撮らせてみる。または“アクションを撮・・・
続きを読む
これまでにアクション大作は観客から飽きられると、同じような話を“外国を舞台にして”やってみる。それにも飽きられると“外国人の監督に”撮らせてみる。または“アクションを撮ったことがない大御所に”撮ってもらう。さらには“大作経験のない新人に”撮らせてみる。 と色々と試しながら“女性監督に”という選択から逃げ続けたわけだ。 そんなわけでフラストレーションからの解放が伴う一作ではあるのだが、それを真の意味で味わえるのはやはり女性たちなのだろうな。 といっても手放しに絶賛できるというわけでもない。 ワンダーウーマンことダイアナをサポートする連合軍兵士たちは彼女と恋仲になるトレバー以外はあまり活躍の場がない。人種的多様性があるチームであっただけにこれまでの映画と同じく「この人種の枠は埋めておきました(埋めただけ)」という意味にもなりかねない扱いだ。 唯一フランス人のサイード・タグマウイ演じる兵士の「役者になりたかったけど、肌の色が違うから仕事がなかった」という台詞はメタっぽくてよかった。 狙撃兵の前振りにしか思えないトラウマ問題も結局何もないというのは、ダイアナの言葉と優しさによって癒された、ということだったのか。これも女性監督だからこその感覚なのかな。 ラストバトルの決着の付け方も、スーパーパワーでドーンという工夫がない終わり方で残念だった。 しかしそこに至るダイアナの心の機微とその描き方は秀逸。 ワンダーウーマンとして生きることを決めるダイアナの言葉は、キャプテン・アメリカも言いそうな台詞ではあるが、女性ヒーローに言わせるとすごく懐の深い愛を感じた。そう、まるで母性のような。
隠す
  
 
[021]パームビーチ・ストーリー
 クローデットコルベールルーテツ2017-09-24
 
バカな映画 もちろん良い意味で 1942年公開だそうだが、その時代にこんな能天気な映画を作っていたことに驚愕 同時代の邦画は陰鬱なものが多いもんな コルベールとマクリーの・・・
続きを読む
バカな映画 もちろん良い意味で 1942年公開だそうだが、その時代にこんな能天気な映画を作っていたことに驚愕 同時代の邦画は陰鬱なものが多いもんな コルベールとマクリーのコンビも良いけど、ルディ・ヴァリーの助演が光る そしてまったくストーリーに関係ないけトトの哀しさ お話はめちゃくちゃで、ただただ面白ければ良い、というノリ いちおうオープニングのドタバタ・サイレントがオチの伏線になっている 『お熱いのがお好き』は本作からインスピレーションを受けたに違いない
隠す
  
 
[022]ヤング・アダルト・ニューヨーク
 ポリシーを貫くということHABBY2017-09-23
 【ネタバレ注意】
バームバック監督らしい誠実で優美な作り。最後に子宝に恵まれるエピソードは蛇足な感がしないでもないが、まあ悪くはない。若者には若者の、年長には年長の特権があるというこ・・・
続きを読む
バームバック監督らしい誠実で優美な作り。最後に子宝に恵まれるエピソードは蛇足な感がしないでもないが、まあ悪くはない。若者には若者の、年長には年長の特権があるということ。背伸びせず、自分らしく生きよということかな。
隠す
  
 
[023]エイリアン:コヴェナント
 ヴァルハラ城への神々の入城カール犬2017-09-23
 
「絶望の、産声。」 時間帯もあったかな。でもweekendに観客10人(自分込み)。 別に宇宙まで行かなくても、エイリアンに遭遇しなくても、 近場の映画館でカジュアルに嫌な予感・・・
続きを読む
「絶望の、産声。」 時間帯もあったかな。でもweekendに観客10人(自分込み)。 別に宇宙まで行かなくても、エイリアンに遭遇しなくても、 近場の映画館でカジュアルに嫌な予感と絶望感は味わえるもんだね。 映画はねー ほんとつまんなかったよ。 エイリアンの在り様なんてどーでもいいやって人間なので感想も適当だけど、 このオチが読めない人間はいないだろうし。 行き当たりばったりのようなクルーにイラっとくるし、 クリエイション目指して理屈こねちゃう腹黒アンドロイドもウザかった。
隠す
  
 
[024]ヒットマンズ・ボディガード
 ラッキーショットタミー (Mail)2017-09-23
 
ライアン・レイノルズとサミュエル・L・ジャクソン。相性の悪いわけがない二人がようやく共演。 二人がお得意とするところのコメディ仕立てでありながら、悪役は現実感のある・・・
続きを読む
ライアン・レイノルズとサミュエル・L・ジャクソン。相性の悪いわけがない二人がようやく共演。 二人がお得意とするところのコメディ仕立てでありながら、悪役は現実感のあるクソッタレの独裁者というバランス感が絶妙でいい。 墜落していくヘリをカメラが追うとそこにサミュエル・L・ジャクソンが立っているというカットがカッコよすぎて頭の中で何度も再生してしまう。 初監督作「レッド・ヒル」でスタローンに才能を見出されて、「エクスペンダブルズ3」の監督に採用されたもののイマイチいい結果が残せなかった、パトリック・ヒューズがリベンジに挑んだ作品でもある。
隠す
  
 
[025]ゴースト・マシーン
 支離滅裂bond2017-09-23
 
脚本が滅茶苦茶で、展開が意味不明。車好きなら少しは観れる。
  
 
[026]太陽のめざめ
 抗えないものに抗い生き抜く若者HABBY2017-09-23
 【ネタバレ注意】
生粋のヤンキーと、彼を取り巻く人物たちとの人情物語。各々の人物描写が巧みでなかなか見ごたえあり。 社会に馴染めない不良人間というのは突き詰めるとその人物のDNAの内容・・・
続きを読む
生粋のヤンキーと、彼を取り巻く人物たちとの人情物語。各々の人物描写が巧みでなかなか見ごたえあり。 社会に馴染めない不良人間というのは突き詰めるとその人物のDNAの内容に原因がある場合と、生活環境に原因がある場合に大別されるが、この主人公の場合は前者、つまり親の気質であるように思われる。もちろん100パーセント全部親の責任と断ずるわけにもいかないのだが。ということで、更生に励みつつもなかなか思い通りにいかないこの主人公の生き様が一寸不憫に思えてきた。 こういうヤンキーはえてしてセクシーで、異性の心を掴むのが上手い。子孫(自分のDNA)を残すことにも長けている(こういう輩は生活力のない若いうちに子を作ってしまい、子育てに苦労するのがデフォだが)。その辺りについての描写もしっかり為されていて、だからこそこういうワルな人間が社会からなかなか消えてなくならないのだなあと妙に納得。 サラ・フォレスティエ、年相応におばちゃん化してきたなあ。ヤンキーを演じたロッド・パラド、なかなかの可能性を感じさせる好演。本人にやる気があるのなら伸び代ありそう。その更生役、元ヤンキーを演じたブノワ・マジメルも良い味。ドヌーヴは本作でも貫禄を発揮。本当に映画(女優であり続けること)が好きなんだなあと。 ラストシーン、子を抱くヤンキーの姿が印象的。この無垢なる子が負の連鎖(親と同じくヤンキー化)に陥らないと良いのだが。。家族という枠組みにある程度柔軟さを持たしたことで出生率が回復したフランスと、その逆に家族という枠組み、安定感に拘ることで出生率が低迷し続ける日本。どっちがいいのかね。。最後はそんなところにも想いが至るのでありました。エンディング曲(Die Antwoordの"I Fink U Freely")も本作にマッチしててバッチグー。
隠す
  
 
[027]コフィー
 70年代ウーマンブラックパワーbond2017-09-23
 
冒頭の掴みはOK。やや間延びする部分もあるが、 サントラ含めて70年代テイストプンプンでいい。
  
 
[028]ティエリー・トグルドーの憂鬱
 フランス映画袋小路2017-09-23
 
いかにもフランス映画といった辛辣な感じの映画ですが、長回しとか突き放したような表現はヌーベルバーグも思い出させます。  前半は失業した男ティエリーが色々な相手と状況・・・
続きを読む
いかにもフランス映画といった辛辣な感じの映画ですが、長回しとか突き放したような表現はヌーベルバーグも思い出させます。  前半は失業した男ティエリーが色々な相手と状況を打開しようと話をするのですが、相手は言葉は丁寧だが所詮他人事です。それぞれが自分の範囲でしか仕事をしないし、それを超えては考えない。また家族やお金の問題も丁寧に描かれているので、ティエリーの孤独感、やりきれなさがしっかりと観客に植えつけられます。  それが後半活きて来て、仕事に就いた後でも、それまでの自分と同じような境遇の人達の愚かな少額の万引きを摘発するが、彼も自分の範囲でしか仕事をしない。金がないという初老の万引き男に金を貸してやるのか?といったサスペンスも生まれますが、それはしない。前半のつらい描写があるので納得します。  このままいったらシニカルな映画として面白いと思ったら、ラストで彼の心が動いてしまいました。左っぽい監督なんでしょうが、社会派映画でした。  ムカッとする相手とのネット面接のシーンは、後半のえげつない模擬面接のディスカッションに繋がり、単調なダンスのレッスンシーンは後の家族のダンスに結びつくなど、全体にうまく構成しています。一場面がだらだらと続くことが多いのですが、この退屈さを我慢するのがフランス映画の味で、そこでのじわじわとした話の展開が面白く、ある意味リアリティを作っています。  後半は、悲惨な人たちを前にして、男の感情がどう動くのかを見たくなるのですが、しっかりと無表情で観客に推測させるようにしています。よくできた映画でした。
隠す
  
 
[029]エイリアン:コヴェナント
 (無題)敦煌2017-09-23
 【ネタバレ注意】
 エイリアン・シリーズには「強い女性」と「一癖ある アンドロイド」が付き物だけど、この最新作ではついに アンドロイドが主役になってしまったか。  一応クライマックスを・・・
続きを読む
 エイリアン・シリーズには「強い女性」と「一癖ある アンドロイド」が付き物だけど、この最新作ではついに アンドロイドが主役になってしまったか。  一応クライマックスを飾ったのは女性クルー(キャサリン ・ウォーターストン)とエイリアンの死闘だったが、 こちらは●●の一つ覚えのような「エアロックから吹っ 飛ばし」パターン。むしろファンがエキサイトしたのは、 マイケル・ファスベンダーが二役で演じる新旧のアンド ロイドの対決だったのではあるまいか。  創造性を付与されていた旧型アンドロイドと、その 危険性が知れ渡ったために創造性を与えられなかった 新型アンドロイドという対立の構図が大変に興味深い。 結局、最後に勝つのは人間に近いほうなのねと納得する 一方、それが必ずしも望ましい世界を開くわけではない ことも思い知らされる。リドリー・スコット、いろいろと 考えさせてくれるわ。  シリーズの生みの親であるスコットは、エイリアン自体の 見せ場もよく心得ている。ビリー・クラダップが死ぬところ なんか、来るとわかっているのに――あるいは、来ると わかっているからこそ――怖い物見たさで画面に釘付けに。  直立二足歩行をするエイリアンが「かぶり物をかぶった 全身タイツ男」に見えたのを別にすれば、まずまず楽しめる 一作だった。  ところで本作にはダニー・マクブライドが演じるテネシー という役名のクルーが登場する。他のクルーは彼をそのまま 「テネシー」と呼んだり、「ティー」というニックネームで 呼んだりする。  こうした場合、呼び名をどちらか一方に統一するのが字幕 翻訳の常道だ。本国の観客にとっては「ティー」が「テネシー」 のニックネームであることは自明だろうが、日本の観客にとっては そうではない。  ところが驚いたことに、本作の字幕では原音に合わせて 「テネシー」と「ティー」を混在させていた。松浦美奈さんが 初めからそう書いたのか、配給会社などからの圧力でそう させられたのかは知らない。1つだけ確かなのは、一般の観客の 間で「この男の名前はテネシーなの、ティーなの?」あるいは 「こいつがテネシーなのはわかったけど、ティーというのは どいつなの?」といった疑問が渦巻いたであろうということだ。  この字幕を作った関係者たち(松浦さんのみにあらず)は、 客席にいる全員が洋画を見慣れた人間や、西洋文化に詳しい人間 ではないということを忘れている。ただでさえ「字幕版の 洋画を見ていると話がよくわからなくなってくる」なんて しょーもないことを言う若者が急増している昨今だ。これでは ますます字幕版を見る層が細ってしまうではないか。  映画館にクソくだらない日本映画しかかからない未来なんて、 アンドロイドとエイリアンに支配された未来と同じくらい悪夢だぞ。
隠す
  
 
[030]アウェイクン 監禁島
 ノット アウェイクンedix2017-09-23
 
なんだろう、演出が下手だとドキドキ感もあったもんじゃないし、そういう行動はとらないんじゃないかと思い、感情移入もできない。結局作品がつまんないってことになっちゃう。・・・
続きを読む
なんだろう、演出が下手だとドキドキ感もあったもんじゃないし、そういう行動はとらないんじゃないかと思い、感情移入もできない。結局作品がつまんないってことになっちゃう。似たような設定でも面白いのはあるのに···
隠す
  
 
 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11次へ
 
 



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION