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[001]エンド・オブ・ザ・フューチャー
 タイムトラベル??edix2017-09-22
 
話しが良くわからない!?  ドラッグの力でタイムトラベルするらしいが、 年代の設定ってどうしてるのかとか、仲間の正体は?とか。 とにかく雰囲気優先で作ったのかと思え・・・
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話しが良くわからない!?  ドラッグの力でタイムトラベルするらしいが、 年代の設定ってどうしてるのかとか、仲間の正体は?とか。 とにかく雰囲気優先で作ったのかと思える程ストーリーが理解できない。単に俺が理解力不足なのか。  タイムトラベルものって大好きなんだけどね。
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[002]文豪ストレイドッグス(第2クール)
 文豪どもの群像劇pt2HABBY2017-09-22
 【ネタバレ注意】
全12話。基本的な感想は第1クールのものと同じ。美少女キャラが出てくるので視覚的にもインパクトあり。この作品が近々劇場版でも公開されるそうなので、それまでにもう少し世・・・
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全12話。基本的な感想は第1クールのものと同じ。美少女キャラが出てくるので視覚的にもインパクトあり。この作品が近々劇場版でも公開されるそうなので、それまでにもう少し世界観についての知識を深めておこうかなと思う。
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[003]文豪ストレイドッグス
 ワクワクとするごった煮感HABBY2017-09-22
 【ネタバレ注意】
全12話。有名な文豪たちにそれぞれ個性的な魔力(異能力)を持たせて、様々な冒険、探検をさせるという攻勢。その着想に敬礼。自分の好きな作家たちが大勢現れそれが一堂に会す・・・
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全12話。有名な文豪たちにそれぞれ個性的な魔力(異能力)を持たせて、様々な冒険、探検をさせるという攻勢。その着想に敬礼。自分の好きな作家たちが大勢現れそれが一堂に会する場面などはウルトラマンファミリー結集に近い興奮を覚える。全体の世界観、ごった煮感、群像感は『アベンジャーズ』に近いかも。そう思うと、ああいう作品をアニメでなく実写で成功させている『アベンジャーズ』の凄さにも想いが至ったり。本作を日本で実写化させるのは厳しいだろうから。 正直このような作品にあまり関心はなかったのだが、海外人が絶賛する声を複数聴いていたので知見を深める意味でも挑戦。自分が年を食ったせいもあるんだろうけど、『キン肉マン』や『聖闘士星矢』、『ジョジョの不思議な冒険』に初めて接した時ほどの感動は正直言ってなかったかも。まあ、海外人が乱歩、漱石、谷崎、与謝野ら日本の古典文学に興味を持つきっかけになってくれるのであればこれに勝る喜びはないなと。
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[004]ゴッド・スピード・ユー!
 実話なの?bond2017-09-21
 
鉄板お約束パターンだが、ジャンキー兄のキャラがいい。
  
 
[005]パージ:大統領令
 パージで清めよう!リベルタド!!2017-09-21
 【ネタバレ注意】
現実世界でも新しい大統領に変わって、本当に“パージ法案”実現しちゃうんじゃないかっていう危機感がリアルにある。 だって“お前はクビだ!”って言ってたあの人が、大統領にな・・・
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現実世界でも新しい大統領に変わって、本当に“パージ法案”実現しちゃうんじゃないかっていう危機感がリアルにある。 だって“お前はクビだ!”って言ってたあの人が、大統領になってしまうのだから、アメリカはやっぱり“夢”があるよね。 現実がフィクションを飛び越えて来ることは往々にしてある。なんだか悪夢が現実になりそうで恐ろしい。 そんななか、社会の末端でもがきながら生きている人々が一番まともな人間だってことに、なんだかとっても嬉しくなるんだな。
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[006]フィアー・ザ・ウォーキング・デッド (シーズン2)
 長い長い前日譚HABBY2017-09-21
 【ネタバレ注意】
全15話。『ウォーキング・デッド』のスピンオフであり、前日譚である。第1シーズンに比べエピソード数が倍増しており、それに比例して話の厚み、個々の登場人物のキャラ描写に・・・
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全15話。『ウォーキング・デッド』のスピンオフであり、前日譚である。第1シーズンに比べエピソード数が倍増しており、それに比例して話の厚み、個々の登場人物のキャラ描写にもさらに力が入っている。 冒頭の海が舞台のエピソードは本編(ほぼ陸がメインで海外線や海の描写は皆無)との差別化が図られていて興味深いと思ったが、すぐにこちらも陸上がメインの話に移行、本編との違いが見えにくくなってくる(苦笑)。海で貫いても面白かったのに。。とは言えこれはこれで独立した一つの骨太のサバイバル物語であり、視聴率が落ちない限りどこまでも、いつまでも物語が続いてしまいそうな危うさきな臭さを秘めているように思う。 いろいろと書き連ねたが、第3シーズンも楽しく観ることになると思う。アリシア・デブナム=ケアリーの可愛さも特筆物。
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[007]悪魔を見た
 悪魔を観た・・・nightwing2017-09-21
 
壮絶なヴァイオレンスで綴る血の復讐劇。 観る者を圧倒する数々の狂気の描写は圧巻だが あまりに凄惨すぎて絵空事の様に思えてしまうのは自分だけか・・。 下痢便に手を突っ込・・・
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壮絶なヴァイオレンスで綴る血の復讐劇。 観る者を圧倒する数々の狂気の描写は圧巻だが あまりに凄惨すぎて絵空事の様に思えてしまうのは自分だけか・・。 下痢便に手を突っ込んで・・・・のシーンは凄かったが。
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[008]フィラデルフィア・エクスペリメント
 クラッチがない!リベルタド!!2017-09-21
 
「ストーリート・オブ・ファイヤー」、「フィラデルフィア・エクスペリメント」に立て続けて出演して、トップスターになるかと思ったマイケル・パレ。 例えばトム・クルーズと・・・
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「ストーリート・オブ・ファイヤー」、「フィラデルフィア・エクスペリメント」に立て続けて出演して、トップスターになるかと思ったマイケル・パレ。 例えばトム・クルーズとかブラッド・ピットみたいな。 確かにその後も出演作は沢山あるけど、どうもB級アクションばかり。残念ながら、ドル箱スターにはなれなかったような。 これって、映画界の巨匠ブライアン・デパルマの奥さんだった、ナンシー・アレンとの不倫&離婚が原因なのかな。
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[009]ストリート・オブ・ファイヤー
 ロックンロールの夢物語リベルタド!!2017-09-21
 【ネタバレ注意】
ウォルター・ヒル監督とライ・クーダーの音楽が作り出す、独特の世界観にシビレる。50年代の古き良きアメリカみたいだけど、どこか近未来的なレトロフューチャーなおもむき。 ・・・
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ウォルター・ヒル監督とライ・クーダーの音楽が作り出す、独特の世界観にシビレる。50年代の古き良きアメリカみたいだけど、どこか近未来的なレトロフューチャーなおもむき。 そして何より主役なのは、ロックンロール!サントラ聴き巻くったし、今でも「今夜はエンジェル」大好きだ! トレンチコートのトム・コーディは、最初は線が細いかなと思った。当時はスタローン全盛期でゴリマッチョなヒーローが主流だったから。だから、サラサラヘアでハンサムなマイケル・パレは弱そうに見えた。 だけど、何度も観るうちに“兄貴”って思うようになったものだ。 ハン・ソロ、トム・コーディ、タイラー・ダーデンは今でも憧れの映画キャラだ。 トム・コーディの活躍をもっと観たかった!
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[010]悪魔のワルツ
 怖さより美しさを堪能ダークリーママ2017-09-21
 
ジャクリーヌ・ビセットとバーバラ・パーキンスが美しさを競う。なかみが夫でなくてもかまわないというヒロインの思いは、ちょっと伝わりにくいかな?
  
 
[011]ダーク・プレイス
 成果に乏しいダークリーママ2017-09-21
 
過去は一人で掘り出すより、二人で掘り出した方が変化に富んでよかったのでは?
  
 
[012]オートマタ
 人間て愚かダークリーママ2017-09-21
 
見ているうちにロボット達にいとおしさのようなものを感じてしまった。不明なところやツッコミどころはあるけど、いい映画だと思った。
  
 
[013]バイオハザードV:リトリビューション
 同窓会状態ダークリーママ2017-09-21
 
ストーリーはともかく、懐かしい顔が見られたのはうれしかった。アクションもスローを多用し、ちゃんと見せてくれていたのがよかった。
  
 
[014]僕たちがやりました
 「俺、まじクズ…」黒美君彦2017-09-21
 【ネタバレ注意】
<あらすじ>凡下高校2年の増渕トビオ(窪田正孝)は、OBの資産家パイセンこと小坂秀郎(今野浩喜)や同級生の伊佐美翔(間宮祥太郎)、マルこと丸山友貴(葉山奨之)とつる・・・
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<あらすじ>凡下高校2年の増渕トビオ(窪田正孝)は、OBの資産家パイセンこと小坂秀郎(今野浩喜)や同級生の伊佐美翔(間宮祥太郎)、マルこと丸山友貴(葉山奨之)とつるんで遊び呆けていたが、ある時マルが隣の矢波高生市橋哲人(新田真剣佑)らに暴行されたのをきっかけに仕返ししようと矢波高校に爆弾を仕掛ける。ところがそれは大爆発となり、10人が死亡、多数の負傷者が出る惨事に。トビオたちは心配する蒼川蓮子(永野芽郁)らをよそに逃亡しようとするが…。 原作コミックは未読だけれど、ドラマは予想外に面白かった。 楽しく生きていければいい、とばかりに何も考えず遊んでいた高校生が、思いがけなく「大量殺人者」となってしまった恐怖。それでも「なかったことにすればいい」と割り切ろうとするが、じわじわと迫ってくる追跡者たち。 無実の罪を着せられて逃亡する、というパターンはありがちだが、このドラマシリーズは実行犯が逃げるという逆転の発想が面白い。しかもハイティーンらしく遊ぶ範囲が狭く、しかもセックスは欠くべからざる最大関心事のひとつ。 主人公たちも被害者の高校生たちにもまったく共感を覚えないまま…でも次第にトビオが罪の意識を実感し始めるのは、窪田正孝の巧演があってこそか。さらに爆発で負傷してテッペンから堕ちた市橋を演じた新田真剣佑が存在感があって良かった。真実を知らないままトビオとすっかり意気投合し、その上で自ら幕を閉じた市橋の存在が、トビオに決定的な打撃になったのは間違いない。 そしてそんなトビオを一途に思う永野芽郁も、今風にサバサバしていて好感が持てた。 最終回の校舎屋上でのトビオの独白、そして10年後を描いたラストで「生きなきゃ」と、とぼとぼと歩き始める窪田正孝が秀逸。現代版「罪と罰」を観た思いだった。 「…俺、まじクズ…」 失うものは多すぎる。それでも向き合おうとするトビオは、現代失われつつある「真面目に生きる」とは何かという問いそのものとさえ思えてくる。。 視聴率は今ひとつだったが、2017年秋のドラマの収穫といっていいと思う。
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[015]京城学校:消えた少女たち
 5段階評価の2さとせ2017-09-21
 
1938年のソウルの山中にある療養学校は身体が弱い女学生たちが生活している。 転校生としてジュランが入って来るが彼女は肺結核を持っていた。 ジュランは校長に挨拶した後、静・・・
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1938年のソウルの山中にある療養学校は身体が弱い女学生たちが生活している。 転校生としてジュランが入って来るが彼女は肺結核を持っていた。 ジュランは校長に挨拶した後、静子と名付けられ寮生活へ入るが馴染めない。 陸上を実施し上位2名が東京へ行けるとあって皆頑張るが、有力だった学生が失踪してしまう。 静子はその日から変わったようになり・・・。 韓国お得意の美少女ホラー。 ミステリーがかり不気味な雰囲気を醸し出している。 運動音痴だった筈の静子が東京行きを告げられた時の皆の嫉妬が凄まじく静子に対する苛めも陰惨。 劇中、ほぼ半分の割合で日本語で展開されるのも可笑しく、しかも出演者が日本語と韓国語を半々で会話しているのが面白い。 DVDでの鑑賞だが画質は当然良く5.1ch収録されているのは嬉しい。
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[016]ダンケルク
 ぜひIMAXで見てね!ベン・ショックリー2017-09-21
 【ネタバレ注意】
悪いことは言いません。お近くにあるのなら、ぜひIMAXで体感してほしい。 ノーマルのスクリーンで見て「なんじゃこりゃ」と思い、思わず見直しましたもん。そしたらあなた・・・
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悪いことは言いません。お近くにあるのなら、ぜひIMAXで体感してほしい。 ノーマルのスクリーンで見て「なんじゃこりゃ」と思い、思わず見直しましたもん。そしたらあなた、丸っきり別物に見えましたもの、はい。巷間言われている通り、異なる時間軸に揺らされながら戦場に放り込まれてしまう、稀にみる戦争体感映画ですから。これ見たら誰も戦争したいなんて思わないハズ。かの国の御仁にも見てほしいな。
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[017]エイリアン:コヴェナント
 エイリアンとは?!ベン・ショックリー2017-09-20
 【ネタバレ注意】
 ヾ鵑蠧擦呂△ん。 ◆.▲鵐疋蹈ぅ匹聾媚興い  男はアホ ぁ\篷沼膵イ だからエイリアン!
  
 
[018]ミッドナイト・スペシャル
 未知との遭遇の亜流bond2017-09-20
 
思わせぶりな展開だが、空振り。キルステンの劣化がなー。
  
 
[019]キル・コマンド
 なかなかedix2017-09-20
 
知った俳優は出ていないけど、VFXもまあまあだし、思いの外拾いものの作品だった。目を通して他の端末やコンピューター、ロボットと交信できるところは、寺沢武一のゴクウみた・・・
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知った俳優は出ていないけど、VFXもまあまあだし、思いの外拾いものの作品だった。目を通して他の端末やコンピューター、ロボットと交信できるところは、寺沢武一のゴクウみたいだった。 アクションシーンも良かったし。
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[020]ジュラシック・リボーン
 悪くないB級bond2017-09-20
 
CGがまともなので、観れる。
  
 
[021]三度目の殺人
 観念的黒美君彦2017-09-20
 【ネタバレ注意】
是枝監督が挑んだ法廷サスペンスだが、個人的にはやや肩透かしを喰らった印象。 言うことが二転三転する強盗殺人の被告三隅高司に役所広司。淡々と殺人を認める三隅に、逆に何・・・
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是枝監督が挑んだ法廷サスペンスだが、個人的にはやや肩透かしを喰らった印象。 言うことが二転三転する強盗殺人の被告三隅高司に役所広司。淡々と殺人を認める三隅に、逆に何か引っかかる国選弁護人の重盛朋章(福山雅治)。量刑を減じることだけを考える合理的な彼が、三隅の仕掛けた罠に次第に手足を奪われていく。 殺された男の娘山中咲江(広瀬すず)が登場して間もなく、ある程度展開が読めてしまったのは難。 彼女が証言しようとした内容は恐らくウソではないだろう(母親役の斉藤由貴が彼女にかけた言葉からも明らか)。そして娘と重なる咲江の殺意を代行した、というのが恐らく三隅の殺害動機だ。 だが何故火を放つ必要があったのか。その説明はない。そして「空っぽの器」であったはずの三隅こそが「裁く」側に立った張本人だったという仕掛けも成功しているとは言い難い。 七度にわたる接見室の両者のやりとりがこの映画のクライマックスと言っていい。面会のやりとりは当初カット割りだが、やがてガラスを隔てて向き合った2ショットに変わり、最後にはガラスに映った表情が重なり同一化してしまう。そうした演出に、正直にいうとやり過ぎ感を覚えた。 とにかく役所広司、福山雅治の表情にこだわり過ぎたように思う。 その表情にこそ演劇性がある、と監督はいいたいのだろうが、そこに頼りすぎると映画は果てしなく内省的になり、閉じた印象になってしまう。 さらにいえばあちこちに散りばめられた「十字」も過剰に思えた。 そこに「裁き」「贖罪」の意が込められているのだとは思うが、説明的に過ぎると感じた。 「裁くのは誰?」という広瀬すずの問いかけも、あまりに哲学的な印象が拭えない。 形式を重んじる司法のありようと、そこで見落とされる「真実」のギャップを描こうとした作品なのだとは思うが、思弁的に過ぎたのではないか、というのが率直な感想だ。 一方で三隅をめぐって、かつて彼を裁いた元裁判長の父親(橋爪功)と、福山雅治のやりとりは面白かった。 殺意を抱く者と実際に殺す者との間には深い溝がある、という父の言葉はその通りだ。人間はそう簡単には変わらない。このやりとりは恐らく是枝監督自身の内なる問いそのものだろう。 結局結論を導かないまま、「三番目の殺人」が決まってしまう結末は何とも宙ぶらりんな印象だった。それが是枝監督の狙いだったとすれば、まんまと嵌まったことになるのだが…。 ただどういえばいいか、全体的に観念的になってしまったのが惜しいところ。 もう少し退いたサイズで描く手法の方が個人的には好みだ。
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[022]ベイウォッチ
 玉袋saint_etienne_heaven2017-09-20
 【ネタバレ注意】
「テッド」や「ハングオーバー」ばりのお下劣ギャグも楽しいけど、日本版はボカシで台無しにしそう。
  
 
[023]ブラックハット
 悪対巨悪HABBY2017-09-20
 【ネタバレ注意】
ハッカーが原発を狙うというテーマはリアル。ただ、全体的にちょっとお堅すぎる構成のように思えた。アジアを舞台に白人が活躍という世界観もどこかで見たような光景だし。派手・・・
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ハッカーが原発を狙うというテーマはリアル。ただ、全体的にちょっとお堅すぎる構成のように思えた。アジアを舞台に白人が活躍という世界観もどこかで見たような光景だし。派手なエンタメ系アクションを期待する向きは肩透かしを食らうかも。とは言え、最後のアクション劇はなかなかの迫力。
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[024]ダンケルク
 戦争体感映画江川良名2017-09-20
 
「ヒトラーの忘れもの」で、海岸に埋められた地雷の撤去作業に従事させられるドイツ兵の物語も戦争の怖さを体感させられたが、本作品はドイツに追い詰められたイギリス兵の帰還・・・
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「ヒトラーの忘れもの」で、海岸に埋められた地雷の撤去作業に従事させられるドイツ兵の物語も戦争の怖さを体感させられたが、本作品はドイツに追い詰められたイギリス兵の帰還物語を戦闘機の操縦士と救出に向かう民間船の3つの視点を交錯させて戦場の恐怖を体感させてくれる。異なる時間軸の具現化とIMAXカメラによる臨場感が非常に効果を上げており、ノーラン演出の集大成と呼べる作品に仕上がっている。IMAXシアター必見の戦争映画。
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[025]ザ・ギフト
 因果応報edix2017-09-20
 【ネタバレ注意】
 ジェイソン·ベイトマンの風貌から、なんとなく良い人のイメージが先入観として話しが始まるが、段々とその人となりが分かってきて、昔も今もクソ野郎なことが判る。・・・
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 ジェイソン·ベイトマンの風貌から、なんとなく良い人のイメージが先入観として話しが始まるが、段々とその人となりが分かってきて、昔も今もクソ野郎なことが判る。  ジョエル·エドガートンは必要最小限の出演だと思うが、うまい具合に緊張感を持たせたままストーリーが進んでいく。ラストはこう来たかって感じで、ある意味他の人が言う程後味は悪くなく、してやったり感で爽快ですらあった。
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[026]フィラデルフィア物語
 キャサリンヘップバーンルーテツ2017-09-20
 【ネタバレ注意】
キリン顔のキャサリン・ヘップバーンを男3人で取り合う、という設定がまず入ってこない 彼女は、まだまだ女性の地位が低い時代にずけずけと男に物を言える感じが受けて、同性に・・・
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キリン顔のキャサリン・ヘップバーンを男3人で取り合う、という設定がまず入ってこない 彼女は、まだまだ女性の地位が低い時代にずけずけと男に物を言える感じが受けて、同性に人気があったのではないか、と思っているのだが ただやはり演技は超絶に上手いと思う ジェームズ・スチュアートがこの作品でオスカーを獲ったが、これも謎 この前後にもっとオスカー級の演技した作品あったろうに ケーリー・グラントは、この手の作品ではいつも同じ 作品を超えて同一人物を演じている、といっても過言ではない 当時流行ったセリフの洪水コメディで、英語がわからない人は所々置いて行かれる 後年の「上流社会」は本作のリメイクだそうで”トゥルー・ラブ号”が出てきて気付いた ヘップバーン、グラント、スチュアート、それぞれ他にもっと面白いコメディ作品はある 3人そろっているところに価値があるのかな
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[027]君の膵臓をたべたい
 大傑作Kircheis2017-09-20
 【ネタバレ注意】
以下、がっつりネタバレしてますのでご注意下さい。 ラノベの実写化ということらしく(違ったらごめんなさい)、食わず嫌いしてました。しかし、ミスチルの主題歌が最高に良い・・・
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以下、がっつりネタバレしてますのでご注意下さい。 ラノベの実写化ということらしく(違ったらごめんなさい)、食わず嫌いしてました。しかし、ミスチルの主題歌が最高に良い曲で何度もリピートしている間に、ついつい映画本編にも興味が沸いてしまいこの度突入しました。 結果、号泣ですわ。分かってたけど号泣しかないです。 唐突な桜良の死…「僕」は退院した桜良がしばらくは生きていることを信じて疑わなかった。だから、最後の質問も聞くことができず、言いたかったであろうことを伝えきれず、後悔を残してしまう。 「君のような人間になりたい」という想いを「君の膵臓を食べたい」という表現で伝えようとメールで送信した「僕」だったが、そのメールを桜良が見たのかどうかは分からないままである。しかし、12年後見つけた手紙には、同じセリフ「君の膵臓を食べたい」と書かれていた。桜良も同じように「僕」になりたかったのだ。 自分にないものを持つ相手を互いに求め合うこととなる2人…その関係も短い終わりを告げる。 「他人を理解することが、生きる意味なんだと思う」という桜良のセリフが後に残った。 そして「僕」も「志賀春樹」として一歩を踏み出すことになる。 何度も見たい映画の1つとなりました。
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[028]13日の金曜日
 ジェイソン再び現れる流氷一滴2017-09-19
 【ネタバレ注意】
「13日の金曜日」って1980年の映画だったはずでは? どうみても、「今風」のシーンに疑念がわいた。映像では1980年と断りがあって、若い女性に誰か(中年の女性)が首をはね・・・
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「13日の金曜日」って1980年の映画だったはずでは? どうみても、「今風」のシーンに疑念がわいた。映像では1980年と断りがあって、若い女性に誰か(中年の女性)が首をはねられる。次のシーンは現代!しまった、リメークを借りたのか・・・ それにしても、どうしてこうも「いやなやつ」ばかり出てくるのだろう。行方不明になった妹を探しに来た青年と、助けられた妹だけは「まとも」でした。 オリジナルの第1作は、ジェイソンはほとんど出てきません。 この映画の冒頭で首をはねられた中年の女性がジェイソンの母親。溺れ死んだはずのジェイソンは実は生きていて、母親の敵討ちをするというわけ。すなわち、オリジナルの第1作だけでなく、何作分?もいっしょにリメークしたのだろう。 1回目にみたときは「いやなやつ」が目についてうんざりしたが、2回目はさほど気にならなくなった。ジェイソンは大男なのに、動きがやたら速い!殺しの腕も超一流。でもなぜこの兄弟だけには負けたのだろう? 最後はお約束の「どっきり映像」がありました。 追記:この作品は「リメーク」ではなく、「リブート」すなわち、「一から作り直し」というようです。
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[029]ハイ・ライズ
 つまんねbond2017-09-19
 
住人がゴチャゴチャと騒ぐだけ。
  
 
[030]パリ、テキサス
 スタントンは永遠にcandyboy2017-09-19
 【ネタバレ注意】
ドイツ映画界の雄、W.ヴェンダース監督が、S.シェパードのシナリオを得て、ロード・ムービーの頂点を極めた秀作。哀感漂うライ・クーダーのボトルネックの旋律、 ロビー・ミュ・・・
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ドイツ映画界の雄、W.ヴェンダース監督が、S.シェパードのシナリオを得て、ロード・ムービーの頂点を極めた秀作。哀感漂うライ・クーダーのボトルネックの旋律、 ロビー・ミュラーが映し出すテキサスの荒涼とした風景、そしてかつての夫婦を演じたハリー・ディーン・スタントンとナスターシャ・キンスキーの演技力等、全てが素晴らしい。 ストーリーの展開も上手い。オープニングは黙して語らぬ主人公故にミステリアスに始まるのだが、やがて主人公がどれ程家族に対する情愛を抱いていたかが次第に分かってくると、どんどん主人公への共感が沸き始めるのだ。 特に主人公が、家族が最も幸せだった頃の8mmフィルムを見るシーンの、フィルムに焼き付けられた映像に心を鷲掴みにされた(妻であり、母であるナスターシャの屈託のない笑顔の何と美しい事か!)。今となっては黙して語らぬ孤独な主人公にも、かつてこんなに幸せな時代があったのだと強く観客に納得させる実に心憎い演出だった。 そしてクライマックス…数年前に失踪してしまった妻をやっと探し当て、その妻が勤めている、とある町の覗き部屋へ客を装って入り、マジックミラー越しにその妻と受話器を通して会話するシーンのなんと緊張感を孕んだ事だろう。やがて、自分が話をしている相手がただの客ではなく、自分の夫であると悟り、自分が失ったものの大きさを改めて実感し、涙するまでのナスターシャのワンカット3分14秒は鳥肌が立つ程見事な出来栄えだ。 その後、同行していた息子の居場所も教え、妻と息子が無事に再会できた事を確認すると主人公は静かに立ち去るのだが、そもそも何故彼は家族の元を去らねばならなかったのだろう。家族に対する贖罪?それとも自らへの罰か?人を愛する資格がないと悟った男は一体どこへ向かったのか。 2017年9月15日、主人公を演じたH.D.スタントンは91歳でその生涯を閉じたと、新聞の片隅に掲載された小さなベタ記事で知ったのだが、彼が残した名演技にしてはあまりに小さな言葉の塊を少し切なく感じた。 謹んで哀悼の意を表します。合掌…
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