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 作品名
 コメント題投稿者投稿日
[001]ライン・オブ・デューティ (シーズン1)
 根深い汚職bond2018-12-17
 
ヒーローが一転、追い詰められて、最後に笑う悪い奴ら。緊迫感があって面白い。
  
 
[002]パージ:大統領令
 ルール無用のリアルサバゲーbond2018-12-16
 
前作見てないが、面白い。ニューヨーク1997薬品要塞警察なテイスト。
  
 
[003]コールドケース2 〜真実の扉〜
 手堅い作りHABBY2018-12-16
 【ネタバレ注意】
全10話。前シーズンに引き続いて大物俳優たちが各エピソードを彩る贅沢な構成。時代感のあるマニアックな作りと、4K対応の高精細な画像も見どころの一つ。ストーリーは若干手堅・・・
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全10話。前シーズンに引き続いて大物俳優たちが各エピソードを彩る贅沢な構成。時代感のあるマニアックな作りと、4K対応の高精細な画像も見どころの一つ。ストーリーは若干手堅すぎる嫌いがないではないが、王道犯罪ドラマとして盤石の地位を築いていると思う。果たして第3シーズンはあるやなしや。
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[004]レディ・ガイ
 変化は訪れるnightwing2018-12-16
 【ネタバレ注意】
どう見ても髭をつけたミシェル・ロドリゲスなんだが・・・ww クールで無慈悲な殺し屋役なんだろうけど、ファンなんで可愛く見え ちゃってどうも・・・・www そこはさてお・・・
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どう見ても髭をつけたミシェル・ロドリゲスなんだが・・・ww クールで無慈悲な殺し屋役なんだろうけど、ファンなんで可愛く見え ちゃってどうも・・・・www そこはさておき・・・とにかく悪党が弱すぎるのが最大の欠点で 脚本次第ではもっともっと面白く出来そうな気がするんだなぁ・・・。 モンスター?化したシガニーが復讐する続編作ったらどうだろうか? 決して嫌いではない・・・ってのが余計に歯痒いのだ。
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[005]ジグソウ:ソウ・レガシー
 悪夢再びHABBY2018-12-16
 【ネタバレ注意】
新シーズンの開幕章。相変わらず痛々しい描写が満載。手の込んだ拷問が続くこともあり、残虐ホラーものとしては及第点の出来だと思う。第何作まで行くのかわからんが、またしば・・・
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新シーズンの開幕章。相変わらず痛々しい描写が満載。手の込んだ拷問が続くこともあり、残虐ホラーものとしては及第点の出来だと思う。第何作まで行くのかわからんが、またしばらくの間ヒリヒリさせられることを覚悟。
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[006]ビルとテッドの大冒険
 (無題)ちゃぷりん2018-12-16
 
ジンギスカン役はダイハードのテロリスト役の人。
  
 
[007]遺産相続
 無残相続北村もとい2018-12-16
 
センスのない凡才監督の降旗康男が当時大ブームの伊丹十三監督作品みたいなテイストのハウツーブラックコメディーものを東映でも!という感じで作られたと思われる遺産相続テー・・・
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センスのない凡才監督の降旗康男が当時大ブームの伊丹十三監督作品みたいなテイストのハウツーブラックコメディーものを東映でも!という感じで作られたと思われる遺産相続テーマのコメディ。 伊丹チックな狂騒的演出が施されているが、センスのない降旗なので、思いっきりスベりまくっており、野々村真の無残な素人演技とも相まって全く面白くない作品に仕上がっている。
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[008]ジャッジメント・フライ
 パンドラの箱の内側HABBY2018-12-16
 【ネタバレ注意】
低予算の密室劇/航空パニック物。チープ感は拭えないけど、色々と起伏をつけつつ単調さから脱しようと努力している。この手のシチュエーション作品が好きな人間には挑戦する価・・・
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低予算の密室劇/航空パニック物。チープ感は拭えないけど、色々と起伏をつけつつ単調さから脱しようと努力している。この手のシチュエーション作品が好きな人間には挑戦する価値があるだろう。
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[009]日日是好日
 ジェルソミーナKatsumi_Egi (Mail)2018-12-16
 
 美しい日本映画。クレジットバックは清流のイメージ。水のイメージは、庭の筧とつくばい、お茶を入れる際の、柄杓から注ぐ水や湯。あるいは雨、あるいは海岸のシーン、山の渓・・・
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 美しい日本映画。クレジットバックは清流のイメージ。水のイメージは、庭の筧とつくばい、お茶を入れる際の、柄杓から注ぐ水や湯。あるいは雨、あるいは海岸のシーン、山の渓流シーンと度々描かれる。また、水は音と一緒に演出される。音の演出では最初に袱紗の扱いを学ぶ際の、袱紗を張る「パン」という音なども含めて、気持のいい音の映画だ。  黒木華も多部未華子も職業生活や恋愛事情についてほゞ描かれない(というか、意図的に端折られている)のが物足りないが、これは選択と集中というやつだろう。であれば、多部の扱いが潔く、黒木の、失恋して落ち込み、駅のホームに座り込んで泣くシーンや、男性と幸せな表情で歩くカットなどは、中途半端であり冗長だと、そしるべきか。私生活が謎である点は、樹木希林も同様だが、ただし、樹木とその師匠との関係が、写真立ての古い白黒写真と、鶴田真由が語る樹木の結婚式のエピソードで構築されており、やはり、回想やフラッシュバックを用いないことの奥床しさが良く出たいい演出である。(私はてっきり、黒木の結婚式のシーンが来て、樹木が反復するのかと思ったのだが。)  全体を通じて、樹木希林のしっかりした部分といい加減(臨機応変)な部分のバランスが見事だ。主人公は、はっきりと黒木なのだが、本作は、紛うことなく、樹木希林の映画。助演賞よりも主演賞が相応しい。 #フェリーニの『道』のことが三度語られる。ジェルソミーナの真似まである。
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[010]ブレア・ウィッチ
 なぜ?spqc2y292018-12-16
 
あえて今更続編なんて作るのか? 持参していく機材がよくなった位で、パッとしない。 これで採算有と思ったのかい。
  
 
[011]リーサル・ウェポン2/炎の約束
 明るくなったspqc2y292018-12-16
 
前作の暗さがなくなり、大衆路線になった感じ。 色恋沙汰も交えてきたけど、取って付けた感があり。
  
 
[012]リーサル・ウェポン
 記念すべき1作目spqc2y292018-12-16
 
記念すべき1作目 パート2も好きですが、こちらの雰囲気のほうがいい。 最後の泥レスもいい
  
 
[013]ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔
 エクステンデットspqc2y292018-12-16
 
エクステンデット版で鑑賞。 とにかく長い。サルマン、サウロン?まずは名前を覚えるのに一苦労。
  
 
[014]あなたとのキスまでの距離
 夫婦の相性asama2018-12-16
 
夫婦の相性としては、もともとに無理があったんでしょうが、子供が出来、止むなく芸術派の夫が志を捨て、実務派の妻とともに、暮らし優先の人生を選択。このことがずっと尾を引・・・
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夫婦の相性としては、もともとに無理があったんでしょうが、子供が出来、止むなく芸術派の夫が志を捨て、実務派の妻とともに、暮らし優先の人生を選択。このことがずっと尾を引いていて、そんなところに若い芸術派の(留学生の)娘を受け入れたため、潜在化していた夫婦の溝が一気に現れて…。ということで、相性の悪い夫婦の末路はあまりに厳しく、みじめであり、この作品で身につまされるカップルも多いはず。見る価値のあるなかなかの映画ですね。
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[015]サイバー・ソルジャー/殺戮都市LA
 Bの中塚原新2018-12-16
 
宇宙探査から戻った飛行士たちが戻った地球は、全面核戦争で荒廃した 無法地帯だった…というSFバイオレンス作品。 宇宙飛行士3人が地球に帰還、といったくだりが「猿の惑星」そ・・・
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宇宙探査から戻った飛行士たちが戻った地球は、全面核戦争で荒廃した 無法地帯だった…というSFバイオレンス作品。 宇宙飛行士3人が地球に帰還、といったくだりが「猿の惑星」そのまんまなのはご愛嬌だが、その後は特に飛行士の必要性も特徴もない演出なのが肩透かし(笑)。 女性や子供と出会い新たな生活を始めるも、独裁者との対決が待っていた…という王道のストーリーは良かった。 スタッフにジム・ダンフォースが加わっているせいか、この手の作品にしてはマット・ペインティングなどSFXがそれなりのレベル。
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[016]G.I.S特殊介入部隊 56HOURS
 Bの中塚原新2018-12-16
 
イタリア警察の交渉人の男が立ち向かう、軍人たちによる病院篭城事件。偶然手術のために訪れていた男の家族も人質となってしまうが…というアクション作品。G.I.Sという警察の部・・・
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イタリア警察の交渉人の男が立ち向かう、軍人たちによる病院篭城事件。偶然手術のために訪れていた男の家族も人質となってしまうが…というアクション作品。G.I.Sという警察の部隊は突入部隊として登場し、主人公とは直接関係はない。 家族の絆や、劣化ウラン弾などの汚染という社会的問題などを盛り込み、それなりに見ごたえのある内容となっている。また、娯楽作として作っている点も意欲的に感じるが、全体的なまとまりが欠ける印象なのが惜しい。 特に、主人公が序盤のキャラ見せでは活躍してるのに、病院の事件からはいいとこ無しでただオロオロしてるだけなのが若干うっとうしい。俳優は主人公らしい面構えなので、もっと活躍して欲しかった。 「ザ・ロック」の影響や「ダイ・ハード2」からの引用などが、もはや安定感に感じる(笑)。
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[017]S.O.S.マニラ特急
 不発塚原新2018-12-16
 
行方が分からなくなった弟を、フィリピンで捜索する男が暗黒街と対決する、サスペンス・アクション。 序盤から、回想とのカットバックや無駄に長い会話シーンが続き、早送り鑑・・・
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行方が分からなくなった弟を、フィリピンで捜索する男が暗黒街と対決する、サスペンス・アクション。 序盤から、回想とのカットバックや無駄に長い会話シーンが続き、早送り鑑賞モードに(笑)。女性や店での聞き込みや敵側の動きがダラダラと続き、アクションシーンは少なめ。後半、いささか盛り返すかと期待させるも、田舎の倉庫をひとつ爆破して終わり。 冒頭で披露した、主人公の特殊な武器(房の付いたダーツの矢状のものを、パチンコで打ち出す)を少ししか使わなかったのが残念。 出てくる女性が、みな華やかな感じなのが救いかなあ。
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[018]サン・サルバドル/地獄の戦火
 今ひとつ塚原新2018-12-16
 
エルサルバドルで大司教を殺した「屠殺屋」と呼ばれる元工作員の男を始末するため、CIAに雇われた男の活躍を描くサスペンス・アクション。 反政府組織に狙われたり、敵を挑発し・・・
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エルサルバドルで大司教を殺した「屠殺屋」と呼ばれる元工作員の男を始末するため、CIAに雇われた男の活躍を描くサスペンス・アクション。 反政府組織に狙われたり、敵を挑発したりと、いろいろと展開がある脚本ながら、マイルズ・オキーフの魅力があまり伝わらないので、平凡な工作員ものといった印象に終わる。
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[019]スキューバ・バトル/地獄の爆弾要塞
 不発塚原新2018-12-16
 
モハベ砂漠の施設から核弾頭が盗まれ、海底油田基地の海中に隠される。それを知ったダイバーの女性から相談された、もとネイビー・シールズの男が基地を調べに乗り込むが…とい・・・
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モハベ砂漠の施設から核弾頭が盗まれ、海底油田基地の海中に隠される。それを知ったダイバーの女性から相談された、もとネイビー・シールズの男が基地を調べに乗り込むが…というサスペンス・アクション。 冒頭の強奪シーンは、そこそこ緊張感があり期待するが、すぐに失速(笑)。 全体的にテンポが悪く、おそらく撮影に苦労したと思われる水中やヘリのシーンが必要以上に長いせいだと考えられる。また、見せ場となるべきアクションシーンがショボいので、特に盛り上がることも無く終わる。
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[020]オペレーション・メコン
 面白いbond2018-12-15
 
実話なのね。脚本もテンポもいい。犠牲者が多かった。ファンがいいね‼
  
 
[021]今夜、ロマンス劇場で
 また逢う日までpumpkin2018-12-15
 
この映画が日本の映画会社でなく、ワーナーで作られたのは不思議な気がします。そのためか、映画各社をパロディにしたような作りになっています。その中でなぜか「女王蜂の怒り」・・・
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この映画が日本の映画会社でなく、ワーナーで作られたのは不思議な気がします。そのためか、映画各社をパロディにしたような作りになっています。その中でなぜか「女王蜂の怒り」(新東宝、石井輝男監督)のみ実在です。さらに、映画史に名高いガラス越しの接吻(「また逢う日まで」東宝、今井正監督)が巧みに使われています。触れると消滅するはここから思いついたのでしょうか。
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[022]リングサイド・ストーリー
 日々これ修行HABBY2018-12-15
 【ネタバレ注意】
『百円の恋』とほぼ同じベクトルのコテコテスポ根ストーリー。プロレスは猪木馬場時代のショーが面白すぎて、あれ以降はのめり込めないなあ、なんて言うと身も蓋も無いか。
  
 
[023]ひまわり
 偶像HABBY2018-12-15
 【ネタバレ注意】
『桐島、部活やめるってよ』は本作の影響下にあるのかも。若い頃の麻生久美子見たさで鑑賞したのに周辺の人間のダラダラした生活描写がメイン。ご本尊がなかなか登場してくれな・・・
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『桐島、部活やめるってよ』は本作の影響下にあるのかも。若い頃の麻生久美子見たさで鑑賞したのに周辺の人間のダラダラした生活描写がメイン。ご本尊がなかなか登場してくれないので困った。
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[024]生きる
 黒澤監督…!映画を見て物を言う2018-12-15
 【ネタバレ注意】
いやー最高にいい映画だ。 最初の段階で志村の爺ちゃんがヨボヨボハンコを押している時に入るナレーションを聞いて、そういうネガティブな状況に陥る人って、ある意味陥るべく・・・
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いやー最高にいい映画だ。 最初の段階で志村の爺ちゃんがヨボヨボハンコを押している時に入るナレーションを聞いて、そういうネガティブな状況に陥る人って、ある意味陥るべくして、陥ることを望んでそういう状態になるもんなのだから、好きでやってるんだからほっとけよ、そもそもお前だって大した人生生きてないだろ、なんて思っていたけど、その後の展開には、心を捉える目の覚める展開があった。 酒場で小説家の男が「面白い、いや、面白いと言っては失礼なのですが…。」と言うけど、見ているこっちもまったく同感。 そしてこの男に連れられた盛り場で、チャラいピアニストの伴奏で、命短し恋せよ乙女を志村さんが歌うところは、ほんとにゾクゾクした。映画内でも周りの人たちが驚いて聞き入っていた…。そしてこれが最後の有名なブランコのシーンにつながるんだね…。 そしてその後の役場の若い女性との一連のシーン、そして役場に帰って発奮するんだけど、そこはさらっと描いてもうお葬式のシーンになってしまう。 そしてその葬式の場での様々な見ごたえのあるやり取りの後、いくつかのシーンを重ねて終劇。あの帽子の使い方なんかもすごく面白い…。 黒澤監督は有名すぎて、評価されすぎて、逆に色々複雑な思いもあるんだけど、やっぱり面白い映画を作るなー。
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[025]シン・ゴジラ
 庵野秀明氏について…映画を見て物を言う2018-12-15
 
むかしNHKアニメで「不思議の海のナディア」っていうのがあって、当時、すごいアニメ作者が現れた、ナディアは面白いって、話題になっていたと思う。そこで私も見てみたんです・・・
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むかしNHKアニメで「不思議の海のナディア」っていうのがあって、当時、すごいアニメ作者が現れた、ナディアは面白いって、話題になっていたと思う。そこで私も見てみたんですが、正直全然って感じだった。何でこんな鬱展開の物語をわざわざ描くんだろう、バッカじゃないのって思っていた…。 ただそのしばらく後に出た、エヴァンゲリオンは面白いと思ったんですよ。シンジ君周辺の鬱展開も、今となってはそれほど評価しないし、結局娯楽のためだけの底の浅いわかったふりの加虐的な人間描写だろっていう受け止めですが、当時はそれなりに意味を見出して、興味深く見ていた。テレビシリーズ最終話についても、当時賛否両論、いろいろ言われていたようですが、私自身は、ああいう過激で跳ねた物語づくりは好きなので(例えば幽遊白書の最終回周辺の展開も肯定派なんです…)、すごく面白いと思ったし、今でもそう思っている。 そこでちょっとこの作者に興味を持って、その後に作られたテレビアニメ「彼氏彼女の事情」も興味をもって楽しく見ていたのですが、なぜかこのシリーズの中盤あたりから、急に興味を失って、それ以来このアニメも、庵野氏の作るものも一切見なくなってしまいました。正直なぜそういう事になってしまったのか、今一当時の事も覚えていなくて、確かにメディアなどで伝えられるこの監督の発言とかを聞いてネガティブなイメージを持ったこともありましたが、それもあるだろうけどそれ以外にも原因があるような気がしますし、正直自分でもよくわからない、覚えていないけど、急激にこの監督に興味を失ってしまいました。 そしてついでに書きますが、まあ悪口が多くなって申し訳ないんですが、この人の奥さんの漫画家もあまり好きじゃない。 それ以外の漫画も読んだことはありますが、「働きマン」というのをある電子書籍ストアの第1話無料企画というので読んだけど、結局この漫画、こういう漫画って、世間でそこそこ威張って調子に乗って大きな顔をして生きている人たち、そこそこ強い立場にあるから割と社会で他人を自分の欲望のままに叩いて生きていけるような人たちが、喜んで自己満足できるような作りの漫画なんだよね。基本的にはそういう人間の方が多数派だから、売れるよね。売れるけど、作り手の生活は成り立つけど、結局物語として重要な事は何一つ描いていない。 と、ここまで書いて、やっとこの映画の話になります。興味ない監督の映画をなぜ見るんだ、と、聞かれるかもしれませんが、それについての説明は今回は省略します。まあこの映画は割と多く賞を取ったようですから、その辺のことが関係している、と言っていいと思います…。(……と、書いてみたら、この映画、近々地上波で放送されるようですね…。すいません、この文章を書いたのはそれを知る前だったので…。) そこで、この映画の感想ですが、日本にも、世界にもオタクは多いようですが、そういうオタクの中でも群れることを好み、世間でもそこそこの成功を収めた人間を喜ばすための映画だなーという感じ。 このチームのオタクたちも、主人公だと思われる若い政治家も、映画ではかっこよく肯定的に描かれていますが、実際にこういう人間たちが実在したら、汚いことも、不穏当な事も、悪いこともいっぱいして生きていると思う。そういうことを全部隠して、こういう人間が最高、という世界を描きたかったのだろうね…。 この人たちはやたら仕事仕事ってここぞという時に言うけど、こういう人たちにとっての仕事って、仕事の本来の意味、人間が生きて生活するために必要なものを社会的な協業も含めて作り出す、という意味ではなく、自分自身が威張って自己満足して、カッコつけてかつ、経済的に潤う、という、自分自身のせこい欲望を満たすためにあるんだろう。 はっきり言うけど、この星にこの映画で描かれているような人しか生きていないのなら(実際には違う)、ゴジラや核で全員滅ぼされちゃった方がいいんじゃないの、とまで、思うな。
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[026]ハーダー・ゼイ・カム
 ゼニを掴むのはハードだぜ北村もとい2018-12-15
 
ジミー・クリフ主演によるレゲエカルチャーの創生期の作品としてカルト映画の地位を得ている青春もの。 映画自体の完成度は荒削りで素人臭さが充満しているが、それが逆に当時・・・
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ジミー・クリフ主演によるレゲエカルチャーの創生期の作品としてカルト映画の地位を得ている青春もの。 映画自体の完成度は荒削りで素人臭さが充満しているが、それが逆に当時のジャマイカの生々しい現状をドキュメント的に切り取っており、興味深い。 音楽業界ものというよりは、当時のニューシネマと同期したような無軌道な若者の反抗自滅物語であるが、救いのない内容の割にはジャマイカの風土のおかげかカラっとしており湿っぽさはない。 劇中に流れる楽曲の素晴らしさは言うまでもない。
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[027]すべては君に逢えたから
 すべてが落ちに絡んだなら北村もとい2018-12-15
 
東京駅開業100周年記念映画にして東京版「ラブ・アクチュアリー」を目指したという時点でヤバさ満点の作品だが、実際見るとそんなに悪くない出来で、2時間ドラマスペシャルと・・・
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東京駅開業100周年記念映画にして東京版「ラブ・アクチュアリー」を目指したという時点でヤバさ満点の作品だが、実際見るとそんなに悪くない出来で、2時間ドラマスペシャルとして見れば十分面白い。あくまで2時間ドラマとしてだが・・・。 孤児院の子供や死を迎えた父親のエピソードなど泣かせエピソードがあるのがいかにも日本仕様か。 全てのエピソードが最後に何らかの形で絡んでくると思わせて、メインの東出昌大と木村文乃のエピソードはは全く絡まないというのは・・・・。 孤児院の子供のエピソードは東京駅と全く関係ないような・・・。
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[028]15時17分、パリ行き
 適材適所を求めてHABBY2018-12-15
 【ネタバレ注意】
120分くらいの作品に仕上げてたらまた印象は違ってたと思う。90分台というコンパクトさが活きての、恐るべき密度の高さ&中盤以降の緊迫感。本人たちが出演という簡単なよう・・・
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120分くらいの作品に仕上げてたらまた印象は違ってたと思う。90分台というコンパクトさが活きての、恐るべき密度の高さ&中盤以降の緊迫感。本人たちが出演という簡単なようで簡単でない構成。スピルバーグ監督の嗅覚や恐るべし。星条旗、銃、軍隊etc、愛国心を鼓舞するいつものアイテムも大仰でない範囲で踊っている。本作の主人公の一人は軍隊エリート脱落者だが、そんな人間であっても活躍できるチャンスがあるという意味では、軍人賛美&敬意作品のようにも見えてくる(日本でこうした作品が描かれるようになるのは何年後だろうか)。
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[029]銀河伝説クルール
 銀河伝説退屈北村もとい2018-12-15
 
ブリットとかヤング・ゼネレーションなど映画史上に残る作品も監督していながら、脈略のない作品作りと凡作も多いことからキャリア的には十分名匠扱いされてもいいのに、イマイ・・・
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ブリットとかヤング・ゼネレーションなど映画史上に残る作品も監督していながら、脈略のない作品作りと凡作も多いことからキャリア的には十分名匠扱いされてもいいのに、イマイチ評価の定まらない微妙監督のピーター・イエーツが、80年代前半のSFXファンタジー映画ブームに乗って監督したファンタジーアドベンチャー作品。 スタッフに英国勢が多いためか、全体としてかなり地味であり、テンポものんびりしており、どうにも盛り上がりに欠ける駄作ファンタジーである。
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[030]シェイプ・オブ・ウォーター
 (無題)ちゃぷりん2018-12-15
 
ああいった悪役がハマるのがマイケル・シャノンとスティーブン・ラング。デル・トロの監督賞受賞は勿論の事、作品賞ノミネートも解るが、受賞はラッキーだったとしか。 読み終・・・
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ああいった悪役がハマるのがマイケル・シャノンとスティーブン・ラング。デル・トロの監督賞受賞は勿論の事、作品賞ノミネートも解るが、受賞はラッキーだったとしか。 読み終わったばかりの「闇の左手」が完全実写化されたら、SF映画が初のアカデミー作品賞を獲得するかも。興行では苦戦するだろうけど。
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