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[001]帰ってきたヒトラー
 恐ろしきドイツ人たちnabeさん2018-04-24
 
日本人には複雑なコメディである。 本物のヒトラーが現代にタイムスリップし、キャラクターそのままの言動をしたらどうなるか、という至極単純だがある種タブーな発想は、ドイ・・・
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日本人には複雑なコメディである。 本物のヒトラーが現代にタイムスリップし、キャラクターそのままの言動をしたらどうなるか、という至極単純だがある種タブーな発想は、ドイツ人ならずとも興味のあるところであり、そこはイメージ通りに描けてはいるが、コメディというにはヒトラーのキャラクターが重すぎるし、極右の団体が登場したり、移民問題などを当時の世相にオーバーラップさせて共感させるシーンなどは、現代ドイツに対する恐怖感を覚えてしまうくらい不気味だ。さらにドキュメンタリー風の演出も、シリアスさに拍車をかけている。 この作品を普通に笑えるドイツ人の感覚は、到底日本人には理解できないと思わせるほど、オリヴァー・マスッチのヒトラーは真に迫っているのが凄い!
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[002]イノセント・デイズ
 命の重みと、自死する権利HABBY2018-04-23
 【ネタバレ注意】
全6話。冤罪と、濡れ衣を着せられた死刑囚の周りに集う友人たちの必死な努力をテーマにした作品。最後は切ない、なんとも考えさせられる、モヤモヤが残るがそれこそ原作者の狙・・・
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全6話。冤罪と、濡れ衣を着せられた死刑囚の周りに集う友人たちの必死な努力をテーマにした作品。最後は切ない、なんとも考えさせられる、モヤモヤが残るがそれこそ原作者の狙いなのであろう。 冤罪は良くないな。ただ、それと真向かいの位置に「死刑制度反対の人権派弁護士による、無理筋、強引とも思える再審請求」というヤラシイ運動もあり、この2つはちょうど移し鏡のようなものなのかもしれない。死刑囚に扮した竹内結子の繊細で壊れそうな美しさが印象に残った。
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[003]大反撃
 それぞれの願望bond2018-04-23
 
前半ストーリーもの、後半ハードな戦闘。兵どもが夢の後。
  
 
[004]シェルブールの雨傘
 ミシェルルグランの音楽、noir fleak2018-04-23
 
原色氾濫の華麗な色彩、ドヌーブの泣き顔の美しさ、それにフランス自然主義的な結末。どれをとっても文句のつけようがない。歌がすべて吹き替えだろうが、そんなことは本作の価・・・
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原色氾濫の華麗な色彩、ドヌーブの泣き顔の美しさ、それにフランス自然主義的な結末。どれをとっても文句のつけようがない。歌がすべて吹き替えだろうが、そんなことは本作の価値に何の関係もない。傑作。 なお、I will wait for you だけが有名だが、もう一つ Watch what happens という曲も多くのジャズ歌手に歌われた名曲だ。
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[005]獄友
 生き直す黒美君彦2018-04-23
 【ネタバレ注意】
<あらすじ>千葉刑務所で同じ釜の飯を食うことになった5人の男たち。冤罪で29年獄中にいた「布川事件」の桜井昌司さん、杉山卓男さん、17年半投獄されていた「足利事件」の菅・・・
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<あらすじ>千葉刑務所で同じ釜の飯を食うことになった5人の男たち。冤罪で29年獄中にいた「布川事件」の桜井昌司さん、杉山卓男さん、17年半投獄されていた「足利事件」の菅家利和さん、そして45年以上収監されたままだった「袴田事件」の袴田巌さん。31年にわたって獄中にいた「狭山事件」の石川一雄さんは今も再審請求中だ。5人は互いを「獄友」(ごくとも)と呼び合う。理不尽な冤罪事件に巻き込まれた男たちのその後…。 登場する冤罪被害者(石川さんだけはまだ再審請求中)たちはそれぞれドキュメンタリー番組や映画でこれまで何度も取り上げられてきた人たちばかりだ。だが、ひとりひとり事情が違うので、簡単に比較はできない。それでも「冤罪」という理不尽な体験が共通するだけに、みなを語らずともわかりあえる奇妙な連帯感がある。 桜井昌司さん、杉山卓男さん(2015年に68歳で死去)に至っては、もちろん自虐的な要素もあるのだが、刑務所にいて良かったと語る。桜井さんは20歳で投獄され、刑務所で学び、冤罪を晴らすために精一杯生きて来た。杉山さんは「あのままだったら殺されていたか、ヤクザの親分さんになっていた」と振り返る。だが、冤罪被害者として生きる目的が明確にあったために彼らは出獄後、自らの人生を生き直すことができたのだという。活き活きとした桜井さんの表情がそれを物語る。菅家さんもまた、検察は絶対許せない、と語気を強めるものの、冤罪被害者としての日々を受け入れている。袴田さんは精神疾患を抱えながらも、少しずつ人間性を取り戻しつつあるようだ。 そうしたなかで石川さんだけがいまだに再審請求中の身なので少し立場が異なる。しかし「獄友」たちと交流しながら、いつか自分もきっと晴れやかな日を迎えられるはずだと思っている…。 五者五様の人間模様が描かれ、冤罪の意味を問い直さずにはいられない。 冤罪事件そのものを描いているわけではないので、そこは少々物足りなさも残るが、自由を勝ち取った、あるいは勝ちとろうとしている獄友たちの無念な思いはちゃんと伝わってくる。
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[006]静かな生活
 魂のこと黒美君彦2018-04-23
 【ネタバレ注意】
大江健三郎の小説は、初期の作品を除くと殆ど映画化されていないが、ノーベル文学賞を受賞したのを記念して?敢えて義弟にあたる伊丹十三がチャレンジしたのが、大江の連作集『・・・
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大江健三郎の小説は、初期の作品を除くと殆ど映画化されていないが、ノーベル文学賞を受賞したのを記念して?敢えて義弟にあたる伊丹十三がチャレンジしたのが、大江の連作集『静かな生活』(1990年)。 絵本作家を目指すマーちゃん(佐伯日菜子)が語る障害のある兄を中心とした物語だ。 これまでにないピンチに見舞われ、オーストラリアに逃避する作家のパパ(山崎努)とママ(柴田美保子)。受験生の弟オーちゃん(大森嘉之)は不在がちで、障害のある兄のイーヨー(渡部篤郎)の面倒はマーちゃんがみざるを得ない。イーヨーの音楽の先生団藤さん(岡村喬生)と奥さん(宮本信子)に助けられながら、禍々しい日常がマーちゃんを襲う…という感じか。 ほのぼのとしたり、コミカルであったりしながらも生々しいイーヨーの性の問題が描かれるところは、いかにも大江の原作らしい。 性的衝動は大江文学の出発点ともいえる。 まずは少女への性的いたずらが頻発し、マーちゃんが兄の仕業ではないかと恐れるエピソード。これはある意味笑い話で終わるのだが、イーヨーのエネルギーを発散させるべく通い始めた水泳教室のコーチ新井君(今井雅之)が、新たな禍々しい日常の主役として登場する。 彼はイーヨーの練習に辛抱強くつきあい、彼が憧れる「お天気のお姉さん」(緒川たまき)と出会わせたりする。 だが、そのことを知ったパパは、マーちゃんに決してふたりで会ってはならない、と告げる。 新井君は、海上のヨットで男女2人が行方不明になり、後に遺体で見つかった事件で、殺人犯ではないかと騒がれた人物だった。 パパは、彼の書いたメモをもとに小説を書き、そこで新井君が殺人犯として描かれたため、パパを恨んでいる、というのだ。 しかし、劇中劇として表現される、パパが新井君(今井雅之)をモデルに書いたとされる小説は、現実の事件とはまったく違うのだけれど、それはいったいどういうことなんだろう。劇中劇では、思いを寄せる少女をはずみで殺してしまった若者の罪を被った男(三谷昇)が、代わりに首に縄を巻き、追いつめられたビルから飛び降りる…と物語が語られる。若者の代わりに死姦する男のことをマーちゃんが「イエス・キリストを自己流に発展させたようだ」と語るけれど、うーむ、そうかな?「贖罪」のイメージをそこに映すのは若干無理があるような…。 そこで団藤さんが語るのが、作家が考え続けている「魂のこと」だった。魂はすべてを捨てられるのか、という哲学的な設問。現実とかけ離れた魂のことは、じわじわと作家を蝕んでいるのではないか。 そして新井君。彼は、マーちゃんが見た夢のことをイーヨーから聞いたという。 新井君はマーちゃんの花嫁となる。ドアを開けるとそこにはプールがあり、びしょ濡れになった花嫁姿のマーちゃんがそこにいる、という夢の話。 マーちゃんは果たしてそんな夢を見たのかどうか。それをイーヨーに話をしたとして、それを新井君にちゃんと話せたかどうか。 その辺が曖昧なまま「僕はマーちゃんの気持ちは全部わかっている」と言って彼女を押し倒し、犯そうとする新井君…。 当然助けてくれるのはイーヨーなのだけど。 伊丹作品のなかで、この作品は異彩を放っている。どこか現実離れした禍々しい日常を描いている、という意味では、大江の世界を忠実に映画化したといえるかも知れない。だが、即物的な表現を得意とした伊丹十三が描く大江の世界はどうしても手触りが生々しくなる。恐らく大江の世界は、もっとシュールで、音楽も武満徹が似合うのだろう。大江光のモーツァルト的なピアノ曲ではないのだと思う。 渡部篤郎は服を脱ぐとあまりに無駄のない筋肉質な肉体で、そこがイーヨーとはかけ離れた印象(イーヨー自身は林家正蔵に似ているらしい)。佐伯日菜子は美少女でお嬢様っぽい感じをうまく出していた。少々つかみどころがない感じはしたけれど…。
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[007]劇場霊
 役者もねえ・・セニョールK2018-04-23
 
「女優霊」や「リング」「リング2」があれだけ怖くて面白かったのに 中田監督どうしちまったんだ? 「クロユリ団地」も物足りなかったし…。 本作はそもそも主役が主役張る器じ・・・
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「女優霊」や「リング」「リング2」があれだけ怖くて面白かったのに 中田監督どうしちまったんだ? 「クロユリ団地」も物足りなかったし…。 本作はそもそも主役が主役張る器じゃない。 せいぜいDVDセル・オンリーの低予算ホラーが釣り合う感じ。 華がないし演技も「かくし芸大会」レベル。 A◯B系・秋元◯系とは相性がわるいのでは?
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[008]X-MEN:フューチャー&パスト
 まあまあBLADE2018-04-23
 
タイムトラベルによって、旧作と新作の面子が一緒に同じ作品に出るという相当な試みではあるけれど、展開が急でついていくのに苦労はしてしまうかな。 こっちのバージョンでの・・・
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タイムトラベルによって、旧作と新作の面子が一緒に同じ作品に出るという相当な試みではあるけれど、展開が急でついていくのに苦労はしてしまうかな。 こっちのバージョンでの日本吹き替えは禁止にはありますね。 前作で担当してた人から変えて、重要な役に剛ちゃんを起用するのは互いにデメリットしかない。 ローグ・バージョンというのもあるそうで、そっちのほうが良いのかな。
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[009]X-MEN:ファースト・ジェネレーション
 アクションは弱めながらBLADE2018-04-23
 
ビギニングとしては良かったと思います。 より各々の生い立ちや心情が結構感情移入されていって楽しめました。 もっと早くこのシリーズが始まっても〜とは思ってしまいますね。
  
 
[010]ウルヴァリン:SAMURAI
 日本に落ち着くBLADE2018-04-23
 
色々描いたぞ、さて今度は日本かなとばかりになってる感はありますが、日本描写はなかなかシュールでした。 対決物がやや盛り上がりに欠けていたり、戦いに戦いが続く感が飽き・・・
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色々描いたぞ、さて今度は日本かなとばかりになってる感はありますが、日本描写はなかなかシュールでした。 対決物がやや盛り上がりに欠けていたり、戦いに戦いが続く感が飽きを少々感じましたが、まあまあかなという印象です。
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[011]X-MEN2
 まあBLADE2018-04-23
 
前先よりもスケールが良い感じにはなっている。 全体的にトーンが暗い感じで爽快感は薄めかな。 今でこそシリーズで展開を見てるけど、ラストは悲しくはなるね。
  
 
[012]X-MEN:アポカリプス
 単純にBLADE2018-04-23
 
アクションを楽しむ分には良いのかなと。 すっかり新たな役者陣でストーリーが進んでいくので、旧作との繋がりをついつい見てしまいます。 最近のヘタクソな芸能人の声の出演に・・・
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アクションを楽しむ分には良いのかなと。 すっかり新たな役者陣でストーリーが進んでいくので、旧作との繋がりをついつい見てしまいます。 最近のヘタクソな芸能人の声の出演に飽き飽きしていますが、今回のアポカリプスの役を松平健が演じているのですが、良かったですね。 本職でなかろうと、その役に合うかどうかは大事ですね。 前作で劇場公開版のミスティーク役を剛ちゃんがやっていたのが腹が立ちましたが(剛ちゃん好きとしては、向いてないことをさせる製作者側に怒りの矛先が向いてます)、また元に戻っていて嬉しい限りです。
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[013]アントマン
 実はBLADE2018-04-23
 
シビル・ウォーを先に見てからアントマンを見た感じです。 まあここを抜かしていても、そこまでシビル・ウォーへの影響はなかったかも。 もちろんアントマンの生い立ちを知る上・・・
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シビル・ウォーを先に見てからアントマンを見た感じです。 まあここを抜かしていても、そこまでシビル・ウォーへの影響はなかったかも。 もちろんアントマンの生い立ちを知る上では先に見たほうが良い感じですけど、他のマーベルシリーズよりもコミカルな感じで楽しめましたね。 悪役の俳優さんがすげー見たことあるなーと思っていたら、最近見たフライト・ゲームに出てた刑事さんでしたねw
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[014]ドクター・ストレンジ
 まあまあBLADE2018-04-23
 
映像美で代わる代わるの世界観で魅せてくれる。 他の人も書いてるように、主人公以外の描写が薄かったかな。 ストーリーよりかは映像をメインで見たほうがいいのかもだけど。 ・・・
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映像美で代わる代わるの世界観で魅せてくれる。 他の人も書いてるように、主人公以外の描写が薄かったかな。 ストーリーよりかは映像をメインで見たほうがいいのかもだけど。 アベンジャーズの新作の前の予習にはなったかなと。
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[015]劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ!願い!!
 誤記SECOND_STAGE_LENSMEN2018-04-23
 
当サイトのクレジットの紹介に、「脚本:乙一、脚本協力:安達寛高」と書かれていますが、本作の脚本を担当したのは根元歳三氏。そもそも乙一氏と安達寛高氏は同一人物なのだか・・・
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当サイトのクレジットの紹介に、「脚本:乙一、脚本協力:安達寛高」と書かれていますが、本作の脚本を担当したのは根元歳三氏。そもそも乙一氏と安達寛高氏は同一人物なのだから、このようなクレジットはあり得ません。すみやかな訂正を願います。
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[016]ミラノ・スカラ座 魅惑の神殿
 スカラ座百科pumpkin2018-04-23
 
スカラ座百科という趣の作品です。もう少しアーカイブ映像がたくさん見られるかと思っていたのですが、残念。そもそも映像そのものがあまり残っていないのかも。オペラ座に限ら・・・
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スカラ座百科という趣の作品です。もう少しアーカイブ映像がたくさん見られるかと思っていたのですが、残念。そもそも映像そのものがあまり残っていないのかも。オペラ座に限らず、全盛期のカラスの映像は少ししかないらしいし、トスカニーニのオペラに至っては、映像はもちろん録音すらほとんどないそうですから(1曲のみ?)。 一方、カラヤンが自分の演奏を後世に残すことに執着したことは、この映画でもうかがえます。
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[017]バルタザールどこへ行く
 どこにも行かないKi-Adi-Mundi2018-04-23
 【ネタバレ注意】
古臭い題材を攻めた表現で描いてるっていうのが感想だろうか。 ドラマとしてはいろいろと仕掛けがあって面白く観られると思う。 たしかに美しい良いショットもある。 描写がソ・・・
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古臭い題材を攻めた表現で描いてるっていうのが感想だろうか。 ドラマとしてはいろいろと仕掛けがあって面白く観られると思う。 たしかに美しい良いショットもある。 描写がソリッドで無駄がない。父親の死のカットとか、マリーは自殺なのか、どこかに行ったのか、その詳細、説明は描かれない。しかしそれで十分伝わるだろうというのはよくわかる。だが、問題はその時のジャックの反応だ。あれで良いのか?芝居が簡素で恣意的すぎてすべてを台無しにしているようにしか見えない。 鎖が解け逃げていくバルタを目撃しながらそのままにまかせるのはなぜなのか?なぜ追わないのか?ガラスや鏡を割り、店を破壊しているのになぜ誰も振り返りさえしないのか? 決められている動きを強制されているだけなんだ。芝居は存在しない。 すべては監督の頭の中にある画を実現したいだけなのだ。たとえそれが不自然だとしても。この人は誰も信じていないし、自分が考えたものだけが正しくそれ以外は認められないのだろう。 やはり私はこの監督には興味が持てない。
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[018]レディ・プレイヤー1
 善と悪のクラーク・ケントSECOND_STAGE_LENSMEN2018-04-23
 
仮想世界に入ると各々好きなキャラクターに扮したり、好きなメカに搭乗したりできる本作では、悪人も既存のキャラクターになりきっている。それが憎々しげなクラーク・ケントな・・・
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仮想世界に入ると各々好きなキャラクターに扮したり、好きなメカに搭乗したりできる本作では、悪人も既存のキャラクターになりきっている。それが憎々しげなクラーク・ケントなのが面白い。一方、主人公は周囲の目を欺こうとして貧相なクラーク・ケントに扮する。そのコントラストの鮮やかさ。 スーパーマンが米国でどのように受容されているかが判って興味深い上に、スーパーマンの多面的なイメージを本作がどのように利用しようとしているかを考えても面白い。 同じワーナーが展開するDCエクステンデッド・ユニバースでも、スーパーマンは民衆に敵視されたり、実際に人々に迷惑をかけたりするから、その路線との整合性も考慮されているのかも、などと想像が膨らむ。 バットマンが単にかっこいいヒーローとして言及されるのとは対照的だ。
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[019]サイコパス 地下戦慄
 得体の知れない怪人HABBY2018-04-23
 【ネタバレ注意】
地下迷宮ホラー。レンタルスペースという特性を巧く活用した造り。先に一旦脱出して大掛かりな捜索陣を集めてから再度潜ればいいのに、、などというマジレスは野暮というものか・・・
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地下迷宮ホラー。レンタルスペースという特性を巧く活用した造り。先に一旦脱出して大掛かりな捜索陣を集めてから再度潜ればいいのに、、などというマジレスは野暮というものかな。なかなかの雰囲気だしミーシャ・バートン出演作ということもあり楽しく鑑賞。
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[020]13デイズ
 ケヴィン・コスナーHABBY2018-04-22
 【ネタバレ注意】
キューバに寛容的だったオバマから狭量で大局が読めぬトランプに代わり、アメリカとキューバの関係は再悪化の兆し。そこに付け入る形でプーチン率いるロシアが再度キューバに接・・・
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キューバに寛容的だったオバマから狭量で大局が読めぬトランプに代わり、アメリカとキューバの関係は再悪化の兆し。そこに付け入る形でプーチン率いるロシアが再度キューバに接近中。時代はまためぐる、、のかもしれないと思いつつ本作を鑑賞。あるいは、なにやら劇的な動きがありそうな現下の北朝鮮情勢を推理しつつ楽しむという手もあるかも。 シリアといい北朝鮮といい、(アメリカの弱体に伴い)世界各地が不安定化しつつある。これぞイアン・ブレマーの説く「Gゼロ」社会という奴なのか。 物語の終盤でトルコの名が出てくるが、現在の米国とトルコの関係が極めて悪化しており、ロシアがそのトルコと急速に接近中であることを考えると少々複雑な気分になった。今も昔もロシア(ソ連)の外交力(軍事パワーを武器にしての恫喝力)には侮れないものがあるなと。 フルシチョフがキューバからミサイルを撤収した原因は本作でも明かされることはないが、ケネディの理性と落ち着き、フルシチョフの老成と一片の良心、この2つが運良く組み合わさって破局を免れたのかなと想像する。いずれにしても対話するチャネルを維持することが大事。
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[021]MASTER/マスター
 エンドロールにghost-fox2018-04-22
 【ネタバレ注意】
オマケシーンがふたつ  最後の要らない
  
 
[022]アメリカン・ヒーロー
 ダメエスパーbond2018-04-22
 
エスパーだけどダメ親父。
  
 
[023]JUNO/ジュノ
 無題nedved2018-04-22
 
エレン・ペイジ/J・K・シモンズ
  
 
[024]吉田類の「今宵、ほろ酔い酒場で」
 普通bond2018-04-22
 
映画化する程かなぁ。TVドラマで十分。
  
 
[025]映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ 〜拉麺大乱〜
 安定感spqc2y292018-04-22
 【ネタバレ注意】
いつも同様に安定感のある作品。 悪役をやっつけてからの、展開が今までにない感じ。
  
 
[026]バイオハザードV:リトリビューション
 どっかで見たようなspqc2y292018-04-22
 【ネタバレ注意】
今までのダイジェストかと思った。
  
 
[027]人喰い怪物ゴブリン
 CGが稚拙bond2018-04-22
 
CGがまともなら、まだ観れた。
  
 
[028]パディントン
 品のいいテッドnabeさん2018-04-21
 
イギリスらしいおとぎ話なコメディである。 人間の言葉を話すクマがいきなり登場し、それを普通に受け入れてしまう人々に違和感があるはずだが、丁寧なイギリス英語を話すパデ・・・
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イギリスらしいおとぎ話なコメディである。 人間の言葉を話すクマがいきなり登場し、それを普通に受け入れてしまう人々に違和感があるはずだが、丁寧なイギリス英語を話すパディントンと、ロンドンの住人たちが不思議とマッチし、違和感がないのがイイ感じだ。 パディントンを剥製にしようと企む悪者にニコール・キッドマンが扮し、相変わらずの美女ぶりをコミカルに演じている。ブラウン一家の面々は地味な俳優たちだが、本作にピッタリの顔ぶれで楽しい。
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[029]午後8時の訪問者
 善意の医師bond2018-04-21
 
退屈。
  
 
[030]昼顔
 大通俗に満足pumpkin2018-04-21
 【ネタバレ注意】
テレビドラマは見てなくて、これだけ見たのですが、今時こんな大通俗があるのかと驚きました。これはけなしているのではありません。最初から大通俗なのですが、ラストは大通俗・・・
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テレビドラマは見てなくて、これだけ見たのですが、今時こんな大通俗があるのかと驚きました。これはけなしているのではありません。最初から大通俗なのですが、ラストは大通俗のてんこ盛りで、ここまでやれば立派です。大けがをした妻が無理心中の疑いで取り調べも受けず、バスで退院するなんてあり得ないですが、そこが大通俗のゆえんでしょう。
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