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 コメント題投稿者投稿日
[001]アリスのままで
 自然体glamfreak2018-01-24
 
アリスが言った「I am not suffering. I am struggling.」という言葉は、乙武くんが言った「不便だけれど、不幸ではありません」になんだか似ている。クリステン・スチュワート・・・
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アリスが言った「I am not suffering. I am struggling.」という言葉は、乙武くんが言った「不便だけれど、不幸ではありません」になんだか似ている。クリステン・スチュワート出演作に失敗なしと、改めて感じた。
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[002]TSUKIJI WONDERLAND (築地ワンダーランド)
 なんと前向きな!glamfreak2018-01-24
 
2016年に公開された時には、市場の豊洲移転に伴って、外国人を添えた懐古総括物なのかと想像したけれど、さにあらず。 これは、世界最大と言われる魚市場で、仲卸、料理人、専・・・
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2016年に公開された時には、市場の豊洲移転に伴って、外国人を添えた懐古総括物なのかと想像したけれど、さにあらず。 これは、世界最大と言われる魚市場で、仲卸、料理人、専門家、はては漁師が、それぞれの分野で目いっぱい見せつけるプロフェッショナリズムの継承と、さらに一歩前へ進もうとする食の本当の意味での「文化」の物語だ。 膨大な情報と賛否両論を削りに削って見やすく仕立てた映像の魔術を、実際の市場の人たちがどう見るのかがわからないので評価を「9」にしたが、読後感の高揚は「10」だ。
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[003]ムーンライト
 「闇にいる黒い男は寂しく見える」glamfreak2018-01-24
 
監督賞や女優賞はもとより、美術賞も撮影賞も作曲賞も編集賞も取れていないのに作品賞を取らないわけがないと思っていた。 黒人映画とか何人映画とか、そういうのではまったく・・・
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監督賞や女優賞はもとより、美術賞も撮影賞も作曲賞も編集賞も取れていないのに作品賞を取らないわけがないと思っていた。 黒人映画とか何人映画とか、そういうのではまったくないと私は感じたんだけどね。強いて言うならば、自分とは無縁だったはずの世界に優しくいざなってくれる作品。気がつけば自分はその世界の一員になっている。しまいには、自分がいたはずの世界が無縁の世界に見えてくるほどに。 突き放すことのほろ苦さならよく見かけるけれど、受け入れることのほろ苦さを体感させてくれる映像芸術。原作は「月夜に黒人少年は青く見える」という意味と「闇社会にいる黒い男は寂しく見える」という意味をかけている。
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[004]ハクソー・リッジ
 心の中の悪魔を自覚していた善人glamfreak (Mail)2018-01-24
 
歩くPKOのような人の実話です。あなたはどう見るでしょう。 武器を一切持たずに沖縄の戦場で敵味方関係なく大勢の負傷兵を救出しました。戦場でもそれが可能だという証明であ・・・
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歩くPKOのような人の実話です。あなたはどう見るでしょう。 武器を一切持たずに沖縄の戦場で敵味方関係なく大勢の負傷兵を救出しました。戦場でもそれが可能だという証明であると同時に、それがいかに勇気と信念と差別を伴うものだということも示しています。武器を一貫して放棄する人と、武器と共に歩む人が認め合うシーンは崇高であり、現実的でもあります。 実際のドス氏は後遺症ゆえに仕事に復帰できず、貧しいながらも幸せな一生を終えました。武器の所持を拒否したまま戦場に赴いた良心的兵役拒否者は他にもいますが、生還したのはドス氏だけです。
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[005]エルストリー1976 - 新たなる希望が生まれた街 -
 チョイ役よもやま話bond2018-01-23
 
過去の微細な栄光にしがみ付くのは、詫びしい。
  
 
[006]スノーデン
 良い人だったんだbond2018-01-23
 
モヤモヤしてた事件だったが、良く解った。殺されず良かった。
  
 
[007]イワン雷帝
 尽きることのない映画のエネルギーはこまる2018-01-23
 
大国・小国を問わず、暴君達が大手を振って世界を混乱へと導きつつある昨今、 何気にグーグル先生をいじってたら、フィルムを楽しげに眺めるエイゼンシュタインの姿が。 開けば・・・
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大国・小国を問わず、暴君達が大手を振って世界を混乱へと導きつつある昨今、 何気にグーグル先生をいじってたら、フィルムを楽しげに眺めるエイゼンシュタインの姿が。 開けば、本日が生誕120周年とのこと。と、いうことで、クライテリオン版のDVDをひっぱり出してきて観賞。 やっぱり凄い。 そのエネルギーと気迫たるや、製作から何年経とうとも褪せることはなく、暗闇の中で光り輝く灯火のように輝いている。 これこそが映画が生まれて間もないころに、その「真実の姿」に触れ得た者にだけ許された洗礼みたいなものなのだろう。 返す返すも未完が惜しまれる傑作。カラーシーンも素晴らしい。
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[008]新やじきた道中
 60年前のコメディnabeさん2018-01-23
 
エンタツ・アチャコの時代劇コメディである。 恐妻から逃れようと大阪から江戸まで東海道を旅に出る弥次喜多の二人と、それを追いかける女房の道中を面白可笑しく描いている。・・・
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エンタツ・アチャコの時代劇コメディである。 恐妻から逃れようと大阪から江戸まで東海道を旅に出る弥次喜多の二人と、それを追いかける女房の道中を面白可笑しく描いている。主演のエンタツ・アチャコは、言わずと知れた不世出の名人コンビであり、その自然なオトボケギャグは当時全盛期であったと思われるが、残念ながら60年以上たった今観ると少しも可笑しくないし、むしろテンポの遅い掛け合いが、時に素人的に見えてしまうほど時代のギャップが激しい。 富くじのアイドル役で、デビューしたての江利チエミが初々しい歌声を披露している。医者役の伴淳も、実に個性的で印象深い
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[009]風の無法者
 リー・ヴァン・クリーフが活かせていないblumental2018-01-23
 
最後の決闘までは、まずまずの展開だったのに、ラストが不満。最後の敵一人に、町の人が次々撃たれていくのは不自然。こんな終わり方でいいの?と思う本当に変なエンディング。・・・
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最後の決闘までは、まずまずの展開だったのに、ラストが不満。最後の敵一人に、町の人が次々撃たれていくのは不自然。こんな終わり方でいいの?と思う本当に変なエンディング。 リー・ヴァン・クリーフ大好きですが、彼の魅力が生かせていない、もったいない作品。リズ・オルトラーニの音楽もさえない。同年の傑作「怒りの荒野」のようにはいかなかったですね。 (DVD画像が汚かったので、目が疲れた。)
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[010]ジオストーム
 (無題)saint_etienne_heaven2018-01-23
 【ネタバレ注意】
「2012」のボリュームと突き抜けた感はないけど、代わりにジェラルド・バトラーの存在感。
  
 
[011]ひとり狼
 テンポ良しあーぼう2018-01-23
 【ネタバレ注意】
「座頭市あばれ凧」は外連味が強くシリーズでも好きな1本だが、同じ池広監督が撮ったこの作品もとにかくテンポがよい。渡世人稼業を切り取った前半は特に良く、明暗クッキリと・・・
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「座頭市あばれ凧」は外連味が強くシリーズでも好きな1本だが、同じ池広監督が撮ったこの作品もとにかくテンポがよい。渡世人稼業を切り取った前半は特に良く、明暗クッキリとした映像も好み。一方、子どもが登場し伊三蔵の過去が語られる後半はやや現代風の味付けがされ格調高さが失われるのが残念。「バイバイ」やラストのシェーン風「おじちゃ〜ん」は興ざめである。
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[012]田園に死す
 生命力とは奇怪で醜悪さをも持つNNTN2018-01-23
 【ネタバレ注意】
自分と、自分を拘束する過去のしがらみに対する闘争を描く。と、いうのを、仮の幹にして物語を一方向に進めてはいるが、そこは大した問題ではないのかもしれない。 土着と青年・・・
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自分と、自分を拘束する過去のしがらみに対する闘争を描く。と、いうのを、仮の幹にして物語を一方向に進めてはいるが、そこは大した問題ではないのかもしれない。 土着と青年に到来する自覚人生の発現が生む軋轢に、大人となり社会の中で地位を確立するした男の腹に長年据わったブラックボックスを曝けて投げつける。奇っ怪なサーカス団やしがみつく母性醜態、柱時計線路内恐山の噴き上げる硫黄の蒸気などが、本当の言葉を吐き出ている。まだまだ寺山修司はこれでは語りきれているとは考えない。とはいえ、ライフメッセージの核は頑としてこの映像に映り込んでいるので、何度でも見よう。
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[013]名探偵シャーロック・ホームズ
 見窄らしいホームズbond2018-01-23
 
新キャラ狙ったんだろうが、貧乏臭いキャラは失敗だなー。
  
 
[014]日本誕生
 天地創造 日本版bond2018-01-22
 
殆どが三船敏郎メインに進むため、飽きてくる。聖書程のエピソードが無いのが、原因か?
  
 
[015]三十九夜
 マデリーンキャロルルーテツ2018-01-22
 【ネタバレ注意】
面白い! 巻き込まれ型のスパイ物 英時代の比較的初期の作品だが、後年連発する傑作の要素をすべて備えている ここから始まったのか ロバート・ドーナットは観られる作品が少・・・
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面白い! 巻き込まれ型のスパイ物 英時代の比較的初期の作品だが、後年連発する傑作の要素をすべて備えている ここから始まったのか ロバート・ドーナットは観られる作品が少ないのが残念だが、紳士的でハンサムでユーモアがあって、いかにもヒットコックが好きそうな俳優 お相手のマデリーン・キャロルは言わずもがなの生意気な金髪美女 この2人がお互いにぶつかりながらスパイ組織と警察からの逃亡 このシーンがアレに繋がったんだな、と後年の作品にもアイディアが流用されたのだろうと思われるシーンが連発 モブキャラと思われた男が実はキーパーソンだった、というラストまで全くたるむことなく観られる傑作
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[016]レゴバットマン ザ・ムービー
 レゴ好きにはいいbond2018-01-22
 
賑やかにレゴの世界。
  
 
[017]アサシン クリード
 つまんねbond2018-01-22
 
なんだかなー、脚本悪い。
  
 
[018]心霊ドクターと消された記憶
 良作spqc2y292018-01-22
 
最近有りがち(シックスセンス的)な展開ですが、役者もいいし、演出もタイトで映画に引き込まれていきます。 サムニール演じるダンカンって結局何者?
  
 
[019]勝利なき戦い
 中国側の宣伝ラジオが、最後のnoir fleak2018-01-22
 
総攻撃の前に米軍に投降を呼びかけ、なんと Autumn in New York のレコードをかける。これも史実としたら驚きだが、まさかね、、、、 グレゴリーペックが、マイルストン監督の・・・
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総攻撃の前に米軍に投降を呼びかけ、なんと Autumn in New York のレコードをかける。これも史実としたら驚きだが、まさかね、、、、 グレゴリーペックが、マイルストン監督のあの「西部戦線異状なし」に感激して、本作の主演を熱望したらしい。後年の Big Red One などの映画にも影響を与えたと思わせる戦争映画の佳作だ。
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[020]セコーカス・セブン
 16mmブローアップsearch2018-01-22
 
のザラついた映像がいい。
  
 
[021]あゝ、荒野 前篇
 boxing映画を見て物を言う2018-01-22
 【ネタバレ注意】
あー、これは「あしたのジョー」だねー、と思ってたんだけど、面白い事に原作の小説はあしたのジョー以前に書かれている。あの時代はこういう物語を生み出す土壌があったんだな・・・
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あー、これは「あしたのジョー」だねー、と思ってたんだけど、面白い事に原作の小説はあしたのジョー以前に書かれている。あの時代はこういう物語を生み出す土壌があったんだなーなどとも思う。 暴力から格闘技へ。やんちゃな人間がまじめに生きようとしたら、王道の道のりではある。個人的には地味な生活が好きなので、こうして映画で見るとそれなりに心を打つし興奮もするけど、暴力も、そして格闘技も、自分自身ではあまり身を投じたいとは思わない…。 あと、あしたのジョー(ではないんだけど…)には似つかわしくない、自殺防止がどうの、などというエピソードも並行して挿入されている。寺山修司の原作を読む予定はないけど、Wikipedia で見るとそれらしい登場人物が書かれているから、原作にのっとった展開なのだろう。 このメガネの兄ちゃんは最初に見た時から顔つきも風貌も胡散臭かったけど、やっぱりあまりよろしくない展開になったね。だいたい、地味な女性とセックスしたいという気持ちはわかるが、生きている弟を自殺したと偽り、自殺防止の社会活動をしつつその過程で、その欲望を満たすというのはいかがなものか…。 しかしこの快楽充足行為も、この兄ちゃんにとっては人生の余興でしかない。本題は最後の半ばテロ的な自殺強要と自分自身の派手な死ということなのだろう。最後の方のセリフは本音が込めてあってある程度心を打つし、気持ちも少しはわかる。 風俗王の社長はエロに没頭しているときの顔は気持ち悪いけど、ボクシングを見ているときはすごくいい顔をしている。 話が展開するうちに、因縁のある人間たちが一堂に会していく様子は物語の醍醐味を感じた。 あとエンディングの曲を割と気持ちよく聞いていたんだけど、このバンド名が BRAHMAN って、面白いねー。面白いバンド名をつけるもんだ。 今の時点では前編だけを見てこの文章を書いています。最後の方は、ハラハラ、不安を感じさせる展開だし、後編の予告編を見るとかなりシビアな展開になるようだけど、さて、どうなるか、楽しみに見てみよう。
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[022]君の名は。
 可愛らしいアニメ絵のいい人(らしい)達映画を見て物を言う2018-01-22
 【ネタバレ注意】
住民が避難したのは、娘の勢いに何かを感じた父親が対応を取ったからだと考えていいんじゃないだろうか。避難訓練というのもいい口実になる。そしてこの周辺の人間の機微のごた・・・
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住民が避難したのは、娘の勢いに何かを感じた父親が対応を取ったからだと考えていいんじゃないだろうか。避難訓練というのもいい口実になる。そしてこの周辺の人間の機微のごたごたがこの映画の感動どころではある。 父親のこの行為もそして、おそらく友人たちの協力も今の日本社会では選択の余地がなくて義務になっているのだろう。ここで善処せず引いた場合は、保身だの、クズだの、ヘタレだの、臆病者だのと散々に非難されることになる。 ここぞという時に我が身を顧みず英雄的に社会貢献をすることは公では高い価値をおかれているし、まさにそれこそが人生の最大の価値だと思っている人間も多い。 この映画の制作者も支持者も登場人物もそういう人間で、ここぞということが起こった時には眉を吊り上げてエキサイトして駆けずり回り、興奮を感じながら問題に対処するだろう。そして、それをしないという選択は、一切許容されないだろう。その行為自体が至上の価値を持っているからだ。 我が身を考えてみると、対応が必要な大きな事態には総合判断として対処せざるを得ないが、苦渋の判断として苦しみながら行為するのであって、集団に寄与するために危険を冒すことに高い価値や自負を感じて行動するわけではない。 そういう人間にとってはこの映画はあまり楽しめないのではないだろうか。
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[023]ワンス・アポン・ア・タイム
 社会派エンタテインメントsearch2018-01-22
 
タイ映画はレベルが高い。1995年の日本映画で本作より上の作品はあるのでしょうか?
  
 
[024]ヒトラーの忘れもの
 地雷は100年経っても大丈夫ちゃぷりん2018-01-22
 
キャラクターの掘り下げはハリウッドと同レベル。観る価値あるけど、佳作止まり。
  
 
[025]エンカウンター 地球外侵略者
 居るの?居ないの?HABBY2018-01-22
 【ネタバレ注意】
この前ツイッターで「死ぬまでに一度はロズウェルに行ってみたい」的なことを書いたら「私の母の実家がロズウェルなので、今度いろんな写真を撮って送りますねー」と返事が来た・・・
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この前ツイッターで「死ぬまでに一度はロズウェルに行ってみたい」的なことを書いたら「私の母の実家がロズウェルなので、今度いろんな写真を撮って送りますねー」と返事が来たもんだ。若い頃の純真さがなくなったせいですっかり懐疑主義者に転じてしまったが、UFOマニアとしてはほんと一度は出向いてドンチャンお祭り騒ぎをしてみたい。
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[026]ロボジー
 ロボの中にジーHABBY2018-01-22
 【ネタバレ注意】
矢口史靖監督作品らしい優しさと爽やかさ、思わずニンマリしたくなるコメディセンスは本作でも健在。2010年の時点でこのようなロボット関連の作品が生まれていたとは。若者では・・・
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矢口史靖監督作品らしい優しさと爽やかさ、思わずニンマリしたくなるコメディセンスは本作でも健在。2010年の時点でこのようなロボット関連の作品が生まれていたとは。若者ではなく爺さんが中に入ってるのがミソなのだろう。それでロボジー。
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[027]ジュリエッタ
 真相、深層HABBY2018-01-21
 【ネタバレ注意】
本作において2人の女優(エマ・スアレスとアドリアーナ・ウガルテ)が人生の異なる段階を演じたことについて、ルイス・ブニュエル監督の『欲望のあいまいな対象』へのオマージ・・・
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本作において2人の女優(エマ・スアレスとアドリアーナ・ウガルテ)が人生の異なる段階を演じたことについて、ルイス・ブニュエル監督の『欲望のあいまいな対象』へのオマージュであると出演者が明らかにしていてなるほどと思った。たまに同一人物が壮年期と老年期を演じていて老けメイクに無理があると思えることがあるので、これはこれで一つの考えなのだろう。なかなかの力作。
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[028]お嬢さん
 BBCの勝ちbond2018-01-21
 
原作が素晴らしいのに、なんで ややこしい設定で映画にしたのか?BBCのドラマ版の方が断然面白い。
  
 
[029]ダンケルク
 戦争は嫌だねビリジョ2018-01-21
 【ネタバレ注意】
 下のみなさんのカキコを読むと、IMAXとかいうので観なきゃだめみたいだな。家の小さいテレビで観たよ。すみません。何で謝るんだ。  また1本、何か難解な映画を観てし・・・
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 下のみなさんのカキコを読むと、IMAXとかいうので観なきゃだめみたいだな。家の小さいテレビで観たよ。すみません。何で謝るんだ。  また1本、何か難解な映画を観てしまったかな。感想をまとめきれない。どうもクリストファー・ノーランという人、苦手というか、評価を定め切れていない。なんなんだこの人は。よく分からんので困るのだよ。  映画を見始めて思ったのは「綺麗な画像だなあ」と。戦争映画にしては画像が綺麗すぎる。いや、戦争映画は荒い画像に限る、ってのも硬直した思想なわけだろうけど。爆撃シーンも綺麗だなあ。構図がばっちり決まっている。  逃げるのが大変なわけだ。戦争は何でも大変だけど。攻めるも守るも大変だけど逃げるのも大変なわけだ。うーん。そうですか。  この「綺麗」な感じと、逃げる、というテーマとが、ちょっと過去に観たことのない感じを醸し出している。しかし、うーん、よく分からんよ。  分からん。
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[030]92歳のパリジェンヌ
 どう逝くかHABBY2018-01-21
 【ネタバレ注意】
尊厳死をめぐる実話ベースのお話。簡単に答えの出ない命題。ゆえに関係者は悩みぬいた末にある種の妥協とともに一定の結論を導き出すしかない。最後は、互いの信頼関係が大事だ・・・
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尊厳死をめぐる実話ベースのお話。簡単に答えの出ない命題。ゆえに関係者は悩みぬいた末にある種の妥協とともに一定の結論を導き出すしかない。最後は、互いの信頼関係が大事だろうな。 保守論客であった西部邁が入水した日にたまたま鑑賞。彼は「自然死と呼ばれているもののほとんどは、実は偽装」だとし、その実態は「病院死」だと指摘。自身は「生の最期を他人に命令されたり弄(いじ)り回されたくない」とし「自裁死」を選択する可能性を示唆していた。ある意味、本作の主人公の思想に通底すると言えよう。
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