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 作品名
 コメント題投稿者投稿日
[001]ビューティフル・デイ
 疑問ロッテンクロッチ2019-01-20
 
なぜハンマーなんだろう?
  
 
[002]アメリカン・スリープオーバー
 お泊り会ロッテンクロッチ2019-01-20
 
こんな風習があるんですね。
  
 
[003]ドント・ブリーズ
 死人に口なしNormandie2019-01-20
 
チンピラvs退役軍人の設定が新鮮でカッコいいおっさんだった。 この手の続編は要らんです。
  
 
[004]ズートピア
 吹き替え版もよかった!Hoppy!2019-01-20
 【ネタバレ注意】
ビジュアルと違い、けっこう面白かった。 冒険物語かと思いきや、かなりミステリー。 カラフルに彩られた未来都市なズートピアや、主人公のうさぎジュディが警察官になって、・・・
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ビジュアルと違い、けっこう面白かった。 冒険物語かと思いきや、かなりミステリー。 カラフルに彩られた未来都市なズートピアや、主人公のうさぎジュディが警察官になって、っていうスポ根青春物語的なあたりは ディズニー映画にはありがちな、陽気でPOPな感じが出てるのに対して、 展開が進んでいくと、、、、 いったいどういう事なんだろう????!!と ミステリーな世界観に入っていく。 ところどころ、関わる動物達の姿。 先入観であるものの、やはり 肉食動物<>草食動物 ていうイメージは、どうしても平和には結びつかないよね。 その中で 兎と狐が、ミステリーを解き明かそうと奮闘していくんだが 物語の中でも 肉食動物と草食動物の壁があり、、って、人種問題のような世界観が盛り込まれていて。 絶対的に悪とされるであろう肉食動物への偏見。 まさかの草食動物の裏工作。なんて、けっこう表現は違うけど、現代社会の問題が入っていて、驚きだった。 子供向けだからこそなのか、子供向けのディズニーながらも大人がみても、面白い作品でしたね。 後半、羊があの薬品をつくってるシーンで、あ!あいつちゃうんか!!???と。 ニックの軽薄ながらも、実は勇気ある兄さん的なきつね像が素晴らしい。。。。。 そして、やっぱりシェキーラ!!!! 彼女の歌、ダンスが、そのままキャラクターになった感。シェキーラの美しさは、まさにガゼル! 曲もいいよね。単なる美人ではなく、艶があってキレイ。 Try Everything♪
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[005]ミッション・ワイルド
 捜索者Katsumi_Egi (Mail)2019-01-20
 
 死と死体、墓と埋葬の映画。結婚の、夫婦の映画でもある。これらは、前作の『メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬』も同様のことが云える、つまり、トミー・リー・ジョー・・・
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 死と死体、墓と埋葬の映画。結婚の、夫婦の映画でもある。これらは、前作の『メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬』も同様のことが云える、つまり、トミー・リー・ジョーンズの特質なのだろう。また、プロット展開のテクニカルな面でも、前作同様、時間が解体され、フラッシュバックというか、恣意的に過去が挿入される構造を持つ。このフラッシュバックの部分は、前作では未整理な感覚を持ったが、本作では、生(性)と死が意識させられる、という面や、寒々としたルックの一貫性があり、前作よりも統一感がある。  冒頭のヒラリー・スワンクの家のたたずまい。大きな門のような不思議な入口があるのだが、これを『捜索者』のドアのように使ったカットがある。『捜索者』みたいと云えば、グレイス・ガマーの家が、先住民に襲われた後のデビーの家を思い起こさせる。このあたりは、意識したプロダクションデザインなのだろう。  前半はヒラリー・スワンク、後半はトミー・リー・ジョーンズ自身に主人公がシフトする展開も、唐突なだけでない図太さがあり、、ジョーンズが神のように扱われる(丘の上の青いホテルのシーン)に至るのは、やゝやり過ぎの感はあるが、この人は、映画監督としても、一筋縄ではいかない傑出した才能があることは間違いない。  エンディング近く、ほんの少ない出番ながら、メリル・ストリープとヘイリー・スタインフェルドの扱いも満足感を上げるし、エンドクレジットにまでいたる、ジョーンズの最後の振る舞いにも感動する。
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[006]メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬
 別れの曲Katsumi_Egi (Mail)2019-01-20
 
 面白い!前半の時間の交錯やメルキアデスが射殺される顛末は、ちょっと分かりづらい、というか、もう少し上手く見せて欲しいという部分もあるが、しかし後半、トミー・リー・・・・
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 面白い!前半の時間の交錯やメルキアデスが射殺される顛末は、ちょっと分かりづらい、というか、もう少し上手く見せて欲しいという部分もあるが、しかし後半、トミー・リー・ジョーンズとバリー・ペッパーが、メキシコの村へ向かう旅になってからは、もうずっと、ニヤケながら見る。メルキアデスの死体の扱いのブラックユーモアは最高。夜、蟻にたかられた際、焚火の火で燃やすシーン。あるいは不凍水をメルキアデスに注ぎ込むシーン。また、旅の途中、レヴォン・ヘルムが盲目の老人の役で出て来るが、なんとも云えない含蓄のある爺さんを創出している。そして、メキシコの村のバーで、少女がショパンの「別れの曲」を弾く場面。このシーンの夕景の光の表現は美しい。結局、適当に(適切に?)メルキアデスを埋葬してしまう、この帰結の余韻を残した放りっぱなし感も、たまらないのだ。  さて、主要な配役は皆良いが、まずは、レストランをやっている年増女、メリッサ・レオに圧倒された。若妻役のジャニュアリー・ジョーンズも控え目な演技に好感を持つ。
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[007]パージ:アナーキー
 今度は屋外bond2019-01-19
 
前回は閉鎖空間だったが、今回は開放フィールドでパワーアップ。
  
 
[008]若おかみは小学生!
 デジタル時代のアナログ少女初代黒龍2019-01-19
 【ネタバレ注意】
ここ最近の日本映画は暴力と屁理屈ばかりで、わざわざ出掛けてカネ払って観る価値があるのか?と愚痴の一つも言いたくなるが、この作品はその真逆と言えよう。良い意味でこんな・・・
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ここ最近の日本映画は暴力と屁理屈ばかりで、わざわざ出掛けてカネ払って観る価値があるのか?と愚痴の一つも言いたくなるが、この作品はその真逆と言えよう。良い意味でこんな漫画、今どき珍しいね。古い温泉旅館を舞台にしているだけに、よけいノスタルジックな気分になった。旅館に棲みつく亡霊が主人公を助けるというのは、珍しくもないが奇想天外で、物語の上手い横糸になっている。奇想天外というなら、小学生が旅館を切り盛りするという労働基準法無視の設定がそもそも現実離れしているが、それを観ているこちらが違和感無く受け入れられるのだから不思議な作品だ。誰もがお気付きだろうが、ヒロインは今どき珍しくスマホもネットも使わず、分からないことは直接聞いて対話で解決している。考えてみれば対話は接客業務の基本であり、若おかみ修行中のヒロイン『おっこ』は基本を忠実に実践していることになり、その健気さがこの作品の魅力でもあるのだろう(しかし、他の登場人物までスマホを使わないのは、いささか不自然では?宿泊客の一人が旅行雑誌の写真と彼女を見比べるシーンがあるが、あれだってスマホの方が普通じゃないかな)。    元々TVアニメだが、無論映画版はそれとは違う作品だ。特に、自動車に乗るのがトラウマになっていることはTVでは描かれなかったし、冒頭で両親と、ラストでウリ坊達と2度も「別れ」を経験させられるあたり、単なるお子様映画にせずにおっこのこれからの成長を予感させる描写で、この点はTVより深みの有るものになった。もっとも、個人的にはTV版を先に観ておくことをお勧めする。物語後半で、おっこに感謝されたピンフリが耳をこするシーンがあるが、あれは照れ隠しをする時の彼女の癖であることはTVを観ていないと分からない(第8話参照)。    映画館で販売しているプログラムは、最近のは値段が高いだけで見栄えの良い写真も読み応えのある記事も少ないが、この作品のプログラムは、作中に登場する「温泉プリン」のレシピ、作中では特に触れられない春の屋の平面図や温泉街のガイドマップ(これによると春の屋は温泉街の一番奥にあり、おっこが喫茶店まで走った距離がいかに長いかが分かる)、さらには実際の温泉旅館の若女将のコメントまで記載されていて、なかなか面白くて何度か読み返しています。
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[009]ピースブレーカー
 ほぼオリジナルと同じbond2019-01-19
 
若干コミカル。
  
 
[010]アラビアンナイト
 神話の力Odd Man2019-01-19
 
神話的寓意が真骨頂なんだろうパゾリーニの大らかな性と生の賛歌と言った風。まぁ、ファシストには妬まれるわな。美しいイエメンやネパールのロケ地や現地エキストラの様子など・・・
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神話的寓意が真骨頂なんだろうパゾリーニの大らかな性と生の賛歌と言った風。まぁ、ファシストには妬まれるわな。美しいイエメンやネパールのロケ地や現地エキストラの様子などは今となれば貴重な記録だな。
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[011]パディントン2
 バベットの晩餐会ちゃぷりん2019-01-19
 
前作より更に面白くなってる。
  
 
[012]ビューティフル・デイ
 シャープな映画にゃんにゃん2019-01-19
 
悪夢的な断片イメージの連続と独特の映像表現でグイグイと見せきる。 基本となる物語は少女を助けることだが、どちらかというと雰囲気映画であって物語は重要ではない。 それで・・・
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悪夢的な断片イメージの連続と独特の映像表現でグイグイと見せきる。 基本となる物語は少女を助けることだが、どちらかというと雰囲気映画であって物語は重要ではない。 それでいてシャープな映画だった。
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[013]忍びの者 伊賀屋敷
 くノ一姫nabeさん2019-01-19
 
人気忍者時代劇シリーズの第6作である。 霧隠才蔵の遺児才助が、父の跡を継ぎ伊賀忍者として幕府と戦う物語だが、実際に幕府転覆を企んだ由井正雪による慶安の変の史実に沿っ・・・
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人気忍者時代劇シリーズの第6作である。 霧隠才蔵の遺児才助が、父の跡を継ぎ伊賀忍者として幕府と戦う物語だが、実際に幕府転覆を企んだ由井正雪による慶安の変の史実に沿って進行するところがユニークだ。したがって主な登場人物も、松平伊豆守や由井正雪等多くが実名で登場するので、サスペンスとしても楽しめる内容となっている。 敵方の甲賀忍者になった、幼なじみで主君真田幸村の遺児百合姫と才助との恋路がもうひとつの柱となっているが、雷蔵の完璧な忍者姿に対し八千草薫のくノ一姿が全く似合わないので、せっかくのシナリオが台無しになってしまっているのが残念。彼女の清楚なお姫様姿はとても魅力的なので、ここは森監督も悩みどころだったのではないだろうか。
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[014]グッバイガール
 AORマイナーバラードOdd Man2019-01-19
 
美男美女でもなく、ラストシーンにはマイナーバラードで余情を残すといったハートウォーミング・ラブコメ?は何時頃からなんだろね。50年代の「ローマの休日」は未だだし、70・・・
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美男美女でもなく、ラストシーンにはマイナーバラードで余情を残すといったハートウォーミング・ラブコメ?は何時頃からなんだろね。50年代の「ローマの休日」は未だだし、70年代この映画あたりから新たに発見された手法なのかな。その主題歌が名曲で5割アップに貢献。
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[015]九龍の眼/クーロンズ・アイ
 ジャッキーのダークサイド北村もとい2019-01-19
 
最後のアパアパ君とのバトルで、劣勢からのジャッキーが火薬を手にしてアパアパ君に執拗に火薬をぶつけて服を炎上させ、火傷でのた打ち回るアパアパ君を見て「アパアパ・・・ア・・・
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最後のアパアパ君とのバトルで、劣勢からのジャッキーが火薬を手にしてアパアパ君に執拗に火薬をぶつけて服を炎上させ、火傷でのた打ち回るアパアパ君を見て「アパアパ・・・アパアパ・・」と口真似をしながら痛め付けるシーンはそれまでのジャッキーのクリーンイメージを覆すジャッキーのダークサイドな側面全会で子供心に見てはいけないものを見てしまった感が強烈な印象を残す一作。
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[016]少林寺木人拳
 見たお子様達が・・・北村もとい2019-01-19
 
ジャッキー人気全盛期にテレビ放送される度に、当時見た子供達に「ジャッキーの顔が違う・・・・ジャッキーって二重整形だったの・・・」といらぬショックを与え続けた罪作りな・・・
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ジャッキー人気全盛期にテレビ放送される度に、当時見た子供達に「ジャッキーの顔が違う・・・・ジャッキーって二重整形だったの・・・」といらぬショックを与え続けた罪作りな一作。
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[017]ジャッキー・チェン/ドラゴン特攻隊
 戦争反対!北村もとい2019-01-19
 
ジャッキーの全盛期80年代の作品群の中で屈指の胡散臭さを発散する夜店の見世物的作品。 ジミーウォングの借り返しのためにだけにジャッキーがゲスト出演している。 前半はハ・・・
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ジャッキーの全盛期80年代の作品群の中で屈指の胡散臭さを発散する夜店の見世物的作品。 ジミーウォングの借り返しのためにだけにジャッキーがゲスト出演している。 前半はハチャメチャなコメディ調なのにラストになるといきなり仲間が血まみれで陰惨に死んでいく厭ーな感じがいかにもジミーウォング調。 ラストはジャッキーとジミーの対決があるが、鬼のような形相で刀を振り回すジミーに一方的にジャッキーが蹴られ殴られるジミーのやりたい放題アクションが炸裂。 最後のジャッキーの「戦争反対!」の反戦メッセージの説得力のなさが凄い。 粗製乱造のバカ映画だが、そう思って見ると意外とイケる。
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[018]ミルドレッド・ピアース
 フィルムノワール屈指の傑作北村もとい2019-01-19
 
カサブランカで有名なマイケル・カーティス監督によるフィルムノワール作品。日本では劇場未公開でマイナーではあるが、アメリカではリメイクもされるなど傑作として位置づけら・・・
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カサブランカで有名なマイケル・カーティス監督によるフィルムノワール作品。日本では劇場未公開でマイナーではあるが、アメリカではリメイクもされるなど傑作として位置づけられており、個人的にもマイケル・カーティス監督の最高傑作ではないかと思う。 フィルムノワールっぽいミステリー要素はあるが、ほぼ女の一代記ものとしてのアメリカの栄光の50年代の光と影を描いており、ちょっとデビットリンチ的な不穏さがある。 本作でアカデミー主演女優賞を受賞し、本作での髪型ファッションがそのままブレードランナーのレイチェルに模倣されているジョーン・クロフォードが独壇場の存在感を見せつける。
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[019]プロテクター
 監督がプロではなく素人デシター北村もとい2019-01-19
 
ジャッキーのアメリカ進出第二弾として制作されたが、監督をエクスターミネーターとかロクな作品しか撮ってないジェームズ・グリッケンハウスを起用するというセンスのなさの時・・・
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ジャッキーのアメリカ進出第二弾として制作されたが、監督をエクスターミネーターとかロクな作品しか撮ってないジェームズ・グリッケンハウスを起用するというセンスのなさの時点で成功する訳なかった一作。 日本で流通しているのはジャッキーがほぼアクションシーンを取り直したバージョンなので、さほどこの当時のジャッキー作品と違和感なく見れるのはありがたい。 ラストの港のクレーンの板上でのバトルシーンはロングショットでジャッキーがヨチヨチと板上を歩いているところに敵が段ボールを投げてそれがヨチヨチ歩きのジャッキーにポコっと当たってそのまま落ちていくシーンが妙に間抜けで味わいがある。
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[020]炎の大捜査線
 炎上の大脅迫作北村もとい2019-01-19
 
ジミー・ウォンの黒社会圧力に逆らえなくてジャッキー・チェン、サモ・ハン・キンポー、アンディ・ラウ、レオン・カーフェイが半ば脅迫状態で出演させられた曰くつきの一品。 ・・・
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ジミー・ウォンの黒社会圧力に逆らえなくてジャッキー・チェン、サモ・ハン・キンポー、アンディ・ラウ、レオン・カーフェイが半ば脅迫状態で出演させられた曰くつきの一品。 監督は同じくジミーウォング制作のドラゴン特攻隊の人という段階で作品の出来は予想通りの酷い有様。 貧乏臭い画質のフィルムにジミー・ウォン制作映画特有の陰惨な暗い救いのないドラマがダラダラ展開する。 暴力脱獄のパクリ云々以前の問題の出来である。
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[021]大魔神怒る
 大魔神激おこ北村もとい2019-01-19
 
タイトルからすると大魔神逆襲の方が2作目みたいだが、この怒るが2作目となる。 十戒を意識した湖面を割っての登場が売りになっている。 スチールだと水の中での戦闘シーンと・・・
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タイトルからすると大魔神逆襲の方が2作目みたいだが、この怒るが2作目となる。 十戒を意識した湖面を割っての登場が売りになっている。 スチールだと水の中での戦闘シーンとかがあるが、実際は殆どが地上での活躍で水に入っての大魔神のバトルシーンがほぼないのがやや残念。 特撮シーンはブルーバック合成とミニチュアの精巧さがうまく融合しており、見応えがある。
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[022]Ryuichi Sakamoto: CODA
 最近の教授はこうだ!北村もとい2019-01-19
 
坂本龍一氏の主にasync制作の過程と自身の病や東北大震災などの思いを絡めて描く最近の氏のプライベートとワークを総括したドキュメント。 坂本氏のファンならば必見。
  
 
[023]カンフー・ヨガ
 カンフー余暇北村もとい2019-01-19
 
シリーズではないが、中身はほぼサンダーアームから続くアジアの鷹シリーズテイストの財宝探しのアドベンチャー作品。 スタンリー・トンの演出はシリアスとオフザケのバランス・・・
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シリーズではないが、中身はほぼサンダーアームから続くアジアの鷹シリーズテイストの財宝探しのアドベンチャー作品。 スタンリー・トンの演出はシリアスとオフザケのバランスが滅茶苦茶であまり印象が良くないが、今回は完全お気楽コメディ路線のためスタンリー・トン作品にしては結構まとまっている。 ジャッキーもさすがに老けてきてあまり覇気がないが、それでもアクションは頑張っている。 エリック・ツァンは途中でほったらかしにされるが、その後どうなった?
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[024]刑事コロンボ/死の方程式
 凡作の方程式北村もとい2019-01-19
 
何故かNHKBSのファン投票ベスト20にランクインしていたが、まだ模索期の第一シリーズの中でも出来ははっきり言ってよくない部類の作品。 爆殺と派手な仕掛けだが、逆に犯人を・・・
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何故かNHKBSのファン投票ベスト20にランクインしていたが、まだ模索期の第一シリーズの中でも出来ははっきり言ってよくない部類の作品。 爆殺と派手な仕掛けだが、逆に犯人を追い込む決め手は見ている方は偽物だと分かりきっているため、イマイチ驚きがないのが難点。 吹き替えのロディ・マクドウォールの野沢那智の最後の笑い声のインパクトで日本だけで評価が高くなった吹き替えならではの現象。
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[025]セザンヌと過ごした時間
 真の友HABBY2019-01-19
 【ネタバレ注意】
2人の天才の間に横たわった数奇な運命。紅い林檎が執り持つ縁。
  
 
[026]アリー/ スター誕生
 悲恋物語として観ればローランド2019-01-19
 
  『レ・ミゼラブル』でのアン・ハサエウェーのソプラノヴォイスの美しさに驚いたのを思い出すのだけど、まさに多士済々アメリカのこの業界は層が厚く有能な人材が揃っている・・・
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  『レ・ミゼラブル』でのアン・ハサエウェーのソプラノヴォイスの美しさに驚いたのを思い出すのだけど、まさに多士済々アメリカのこの業界は層が厚く有能な人材が揃っているということか、レディー・ガガの歌の上手さは承知していたがブラッドリー・クーパーも吹替ではなく本人の歌声なんだそうで、この映画のためにそのヴォーカルばかりか楽器演奏まで訓練したとのこと。 大したもんだ。  でも、御両人とも歌が上手い上に演技も良くてステージのシーンは楽しいのだけど、全体的には今ひとつ入り込めず満足感が不足しているのはなぜなんだろ?。     このスター誕生シリーズは初めての観賞なんで過去作品とは比較はできなく的外れな感想になるかもしれないけど、定番の物語なんだから観客目線で面白いかどうか判断してメリハリを付けるなりしなければならないのに、ブラッドリー・クーパーが主演ばかりか監督に脚本と手掛けたがために客観的な気遣いが出来なかったような気がします。  でもこれは音楽映画としての面白さに期待が大きかった者の観方で、愛情物語として悲恋物語として観賞すれば良く出来ているってことになるのかな。     この作品はそれほどでもないけど、アメリカ映画には身体を壊すような無理をしても図太く生きたいということか酒や薬物を摂取する場面がやたらあり、そういうことに不快感を持っていたことも入り込めなかった一因かもしれないです。
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[027]ザ・ガンマン
 むむむ・・・edix2019-01-19
 
なんだろう。製作にはショーン・ペンが名を連ねているが、「96時間」などの監督のピエール・モレルにしては展開がもたもたしている感がするし、敵対関係の描き方もなんかくど・・・
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なんだろう。製作にはショーン・ペンが名を連ねているが、「96時間」などの監督のピエール・モレルにしては展開がもたもたしている感がするし、敵対関係の描き方もなんかくどい。二番煎じにならないように製作者としての意見があったのかなとも思ってしまうが、「96時間」のようなスピード感がほしかった。まあ、あの作品はある意味時間との勝負といった作りなので、なおさらだったかもしれないが。  さらにはやはり主人公が強くなければカタルシスは得られない。素晴らしい肉体を披露しているだけに、ちょっと残念。
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[028]ミッドナイト・スネーク 絡み合う毒牙
 退屈bond2019-01-18
 
あの状況だけで、あそこまで引っ張るのは無理がある。
  
 
[029]さらば冬のかもめ
 水兵もカウンター・カルチャーOdd Man2019-01-18
 
東京でヒッピーのハレ・クリシュナ教が通りに目立った頃、NYでは創価学会が屋内で布教してたんだね。信者は米軍人の日本人妻かららしいがフラワー・チルドレンは東洋趣味で気・・・
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東京でヒッピーのハレ・クリシュナ教が通りに目立った頃、NYでは創価学会が屋内で布教してたんだね。信者は米軍人の日本人妻かららしいがフラワー・チルドレンは東洋趣味で気に入ったんだろうかね。前日観た「暴力脱獄」と同じ男子青春ものながら6年ばかりで既にテーマは唄わないロード・ムービーとして完成したニューシネマなってるんだから、現代より意識変化は速かったんだな。
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[030]KILLERS WITHIN/キラーズ・ウィズイン
 (無題)saint_etienne_heaven2019-01-18
 【ネタバレ注意】
登場キャラ全員間抜けでストレス溜まりまくる。 「ドント・ブリーズ」と同じく被害者側に何の同情も沸かない。 近年稀に見るクソ。
  
 
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