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 コメント題投稿者投稿日
[001]最低。
 文学するのはおかしいpumpkin2019-05-26
 
原作者の紗倉まなは著名なAV女優、瀬々監督はかつて「ピンク四天王」と呼ばれた人。その組み合わせでこの作品。間違っているのではないかな。じめっとして人情話風(というか因縁・・・
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原作者の紗倉まなは著名なAV女優、瀬々監督はかつて「ピンク四天王」と呼ばれた人。その組み合わせでこの作品。間違っているのではないかな。じめっとして人情話風(というか因縁話めいている)。なんで文学するかなぁ。
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[002]スケア・キャンペーン
 ドッキリがドッキリbond2019-05-26
 
二段オチの意外な展開とサスペンスで面白い。A級と判断できる。
  
 
[003]聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア
 全員変人あーぼう2019-05-25
 
現代の寓話的な話自体は単純なのだが、滑るような美麗な映像と不協和音の音楽、先の読めない各キャラクターの行動でグイグイみせられた。 バリー・コーガンの胡乱な目つきが強・・・
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現代の寓話的な話自体は単純なのだが、滑るような美麗な映像と不協和音の音楽、先の読めない各キャラクターの行動でグイグイみせられた。 バリー・コーガンの胡乱な目つきが強烈だが、エンドロールまで気がつかなかったアリシア・シルバーストーンが懐かしい。
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[004]フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法
 ブルックリン・キンバリー・プリンスHABBY2019-05-25
 【ネタバレ注意】
ブルックリン・キンバリー・プリンスが噂に違わぬ名子役ぶり。痒い所に手が届くというか、大人(監督)の意向を全部理解して立ち回ってるというか。末恐ろしい才能だわ。ストー・・・
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ブルックリン・キンバリー・プリンスが噂に違わぬ名子役ぶり。痒い所に手が届くというか、大人(監督)の意向を全部理解して立ち回ってるというか。末恐ろしい才能だわ。ストーリーの方は、アメリカの中心部に巣食う飢餓というか、格差社会の悲哀というか。華やかなディズニーランドの真横に舞台を持ってくる辺りも色彩の明と暗を浮かび上がらせていて秀逸。一見カラフルポップなのに、実際はモノクロなうら寂しさに覆われていて色々と考えさせられる。
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[005]裏窓
 巨大な舞台流氷一滴2019-05-25
 【ネタバレ注意】
60年以上前の映画だから、当然CGはなく、全て実写で作らなければならない。本当のアパートをロケして使う手もあるかと一瞬考えたが、絶対に無理! 窓が小さすぎて中がよく見え・・・
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60年以上前の映画だから、当然CGはなく、全て実写で作らなければならない。本当のアパートをロケして使う手もあるかと一瞬考えたが、絶対に無理! 窓が小さすぎて中がよく見えない。全て、撮影用のセットなのだ。 映画のセットだけでなく、撮影の手法も舞台そのものである。全編、ほぼ主人公の部屋からの視点でしか描かれない。もし、本当に舞台で上演するとすれば、回転舞台として、表に主人公の部屋から見えるアパート(数階建ては無理だから、犯人の居る部屋だけになる)、裏に主人公の部屋とすれば、なんと成立する。 映画の大半は主人公、恋人、看護婦、そうして元戦友の刑事しか出てこない。妄想としか思えない主人公の推理。はじめは取り合わなかった人たちも、しだいに「本当ではないか」と思い始める。 恋人の無謀な捜索で殺人の「状況証拠」は揃った。ここで犯人に気づかれ、「あわや」の場面になる。 結局、あと1週間でギブスから開放されるはずだった主人公は、この一件でお預けになる。おかげで、一緒に居ることができることになった恋人。彼女の満足そうな顔が何よりのハッピー・エンドである。
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[006]歓びのトスカーナ
 人生楽ありゃ苦もあるさHABBY2019-05-25
 【ネタバレ注意】
今度のパオロ・ヴィルズィ作品は「心のバランスを崩した女たちの人生」がテーマ。相変わらず濃密で繊細で美しい。ヴァレリア・ブルーニ・テデスキはやっぱりシャラポワに似てる・・・
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今度のパオロ・ヴィルズィ作品は「心のバランスを崩した女たちの人生」がテーマ。相変わらず濃密で繊細で美しい。ヴァレリア・ブルーニ・テデスキはやっぱりシャラポワに似てるなあ。ブロンドの髪と、目元が。精神病棟を実際に覗いてみるとわかるが、人それぞれ色々な癖があって、みんなそれぞれ固有の人生を歩んでるなあと。ある一定の敷地から外れてしまったものがこの種の閉鎖病棟にお世話になるわけだが、これもまた1つの修行だと思って1日1日を謳歌するしかないのかなと。などと書きつつアンジェリーナジョリーの『17歳のカルテ』と比較する自分がここに居るのでありました。
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[007]スリー・キラーズ
 意味不明bond2019-05-25
 
なんじゃこりゃ?プチガンツ?
  
 
[008]探偵はBARにいる3
 北川景子HABBY2019-05-25
 【ネタバレ注意】
第3弾。基本的な世界観は過去2作とも共通。北海道日ハムの栗山監督まで登場、北海道広報作品の要素もあり。北川景子、やっぱり可愛い。ストーリーは3作中で一番凡庸だが、マ・・・
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第3弾。基本的な世界観は過去2作とも共通。北海道日ハムの栗山監督まで登場、北海道広報作品の要素もあり。北川景子、やっぱり可愛い。ストーリーは3作中で一番凡庸だが、マドンナのべっぴんさを祝して8点で。
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[009]探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点
 ずっこけ探偵珍道中HABBY2019-05-25
 【ネタバレ注意】
第2弾。今度は夏の札幌が舞台。相変わらずコミカルな笑いの要素とソフトエロと、それからなかなかこなれた探偵推理小説の要素がブレンドされていて無二の世界観が形作られてい・・・
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第2弾。今度は夏の札幌が舞台。相変わらずコミカルな笑いの要素とソフトエロと、それからなかなかこなれた探偵推理小説の要素がブレンドされていて無二の世界観が形作られている。マドンナ役の尾野真千子も時に関西弁全開で良い味。
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[010]ハイ・フォン:ママは元ギャング
 Netflixで鑑賞saint_etienne_heaven2019-05-25
 【ネタバレ注意】
ベトナム版マッハ!、もしくはチョコレート・ファイターとはいかなかったけど姿勢は買いたい。
  
 
[011]ディザスター・アーティスト
 カルトムービーの誕生saint_etienne_heaven2019-05-25
 【ネタバレ注意】
Netflixに来てたのでようやく観れた。
  
 
[012]崖の上のポニョ
 (無題)ちゃぷりん2019-05-25
 
9年ぶりに全編を観たけど、宮崎アニメワーストという印象は変わらず。
  
 
[013]アンフェア the end
 脚本が凝りすぎnabeさん2019-05-25
 
シリーズ第3作完結編である。 女性刑事雪平夏見が、国家権力TOPの不正と悪事を暴く物語だ。彼女に絡む謎の男たちとのやり取りが重要だが、脚本がいささか凝り過ぎていて、・・・
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シリーズ第3作完結編である。 女性刑事雪平夏見が、国家権力TOPの不正と悪事を暴く物語だ。彼女に絡む謎の男たちとのやり取りが重要だが、脚本がいささか凝り過ぎていて、度重なるどんでん返しが逆に分かりづらく、ストーリーが散漫になってしまっている。悪玉検察官武部から部下の雪平を殺せと命じられた上司の小久保が、素直に従ったかと思えば終盤であっさりまた彼女の味方をしたりと、各重要人物たちのキャラ作りの安直さもサスペンスの緊迫感を削いでいる要因だ。 クールビューティがウリの篠原涼子が、アクションシーンやクールなセリフで頑張っているが、主演のヒロインとしてはセクシー度が低いのが残念だ。永山絢斗は演技力不足でパンチ力に欠け、阿部サダヲと加藤雅也は明らかに配役ミスだろう。ぼそぼそとした会話と大きな効果音との音量ギャップも、気になるところだ。
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[014]トレマーズ コールドヘル
 北極でDEVILWING2019-05-25
 
いつものグラボイズが大暴れ。 今はチャンの店を細々と経営するバート・ガンマーが呼ばれ、退治に向かう。 懐かしい出会いが北極圏にあった。 病に倒れるバートに明日はあるのか?
  
 
[015]映画 賭ケグルイ
 クルイましょう。ユウニャン2019-05-25
 【ネタバレ注意】
いや〜 福原 遥ちゃんの怪演っぷり なかなか見応えありました。 観てて、なんだか滾ってしまいました。
  
 
[016]ドクトル・ジバゴ
 バラライカと名曲は映画ならではOdd Man2019-05-25
 
ソ連将軍ギネスを語り手に戦災遺児の姪を残した弟夫婦の運命を物語る叙事詩でさえ恐れ、発行、上映もされなかった専制封建体制と変わらぬスターリニズムの無情。ロシア大地に咲・・・
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ソ連将軍ギネスを語り手に戦災遺児の姪を残した弟夫婦の運命を物語る叙事詩でさえ恐れ、発行、上映もされなかった専制封建体制と変わらぬスターリニズムの無情。ロシア大地に咲いた野の花がリーンで悠揚に映像化ということか。
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[017]ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス
 米国と日本の違いノリック007 (Mail)2019-05-25
 
「図書館」の運営を通して、民主主義、資本主義、イノベーションも 理解できる良い映画です。 「ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス」は、映画を表した 良いタイトルで・・・
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「図書館」の運営を通して、民主主義、資本主義、イノベーションも 理解できる良い映画です。 「ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス」は、映画を表した 良いタイトルです。 「ニューヨーク」は、米国ニューヨーク州ニューヨーク市という 意味です。 「公共」は、独立法人が市民の税金と民間の寄付で運営しているという 意味です。 自由に使用できる民間の寄付で図書館の価値を高め、価値の高い図書館に 市民の税金が投入されるという好循環があるということです。 「図書館」は、ウィキペディアで紹介されている「出版物を中心に収集、 保管し、利用者への提供等を行う施設」だけではなく、全世代の人々が 知識、情報や教育を得るために集い、イノベーションが生まれる場所と いう意味です。 「エクス・リブリス」は、「〜の蔵書より」という意味です。 「ニューヨーク公共図書館」は、「The New York Public Library:NYPL」 と呼ばれています。 「ニューヨーク公共図書館」は、ニューヨークを文化的な都市にする ためには、市民一人ひとりが自由に学ぶことを通して自らを高めること が必要だと考えた篤志家が、アスター図書館とレノックス図書館を設立し、 鉄鋼王で篤志家のアンドリュー・カーネギーが大口の寄付をして、大きな 図書館にしました。 「ニューヨーク公共図書館」の本館は、マンハッタン区ミッドタウンにある 5番街と42丁目の交差点にあり、正面玄関前には、アスターとレノックスと 名図けられた2つのライオン像があり、4つの研究図書館と地域に密着した 88の分館で構成されています。 「ニューヨーク公共図書館」のスタッフが、税金の金額を決める市長、市議 会議員という政治家や寄付をしてくれる民間人の意向を尊重することで、 「ニューヨーク公共図書館」の存在価値を高めていることが分かりました。 「ニューヨーク公共図書館」は、過去も、現在も、未来においても重要な施設 であり続けます。 登場人物は、「ニューヨーク公共図書館」のスタッフ、クリエイター、 利用者です。 登場人物は多く、知らない人ばかりで、説明はなく、話通しで、字幕を 追うのも大変なうえに、途中休憩がありますが上映時間は3時間25分と 長いです。 物語を通して、何かを理解するという通常の映画ではありません。 登場人物を通して、「ニューヨーク公共図書館」は社会に貢献し、税金と寄付 を集めて、どのように運営しているのかを理解するという映画です。 登場人物が語るドキュメンタリー映画で、ドラマ性も、エンターテイメント性 も全くありません。 日本には、「国立図書館」、「公立図書館」と「私立図書館」は ありますが、「公共図書館」はありません。 国立図書館は、国が設立し、税金で運営する図書館です。 公立図書館は、地方自治体が設立し、税金で運営する図書館です。 私立図書館は、民間団体あるいは個人が設立し、運営する図書館です。 税金で運営している日本の図書館には、図書館のスタッフが努力しようと、 努力しなくても、毎年一定額の税金が入るということです。 努力をしないスタッフにより日本の図書館は、少子高齢化、インターネット、 アマゾン、グーグル、スマートフォンにより、存在意義を失い、税金も 入らなくなり、閉館し始めています。 日本でイノベーションが生まれない理由は、日本の図書館の運営にもある ということです。 日本にも成功した人々はいますが、日本の図書館のおかげで成功したのでは ないので、日本の図書館に寄付が集まらないということです。 決定は密室で行われるので、日本の「会議」は経費を浪費するだけです。 米国の「ミーティング」は、議論を行い、決定し、実行し、検証し、 資金を得る手段として機能し、生産性があります。 「一億総活躍社会」に関する、有識者から意見を聴く「会議」が行われて いますが、決定は密室で行われ、「会議」の意味は無いことが分かります。 パンフレットは、よくできているので、映画を理解したい人には お勧めできます。 「ニューヨーク公共図書館」についてもっとよく知りたいという人には 「未来をつくる図書館ーニューヨークからの報告ー」(菅谷明子著、 岩波新書)をお勧めします。
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[018]危険なメソッド
 ユングを精神分析長春2019-05-25
 【ネタバレ注意】
患者が治療者を相手に、自分の持つコンプレックスを再現することを精神分析では「転移」と呼ぶ。 「転移」に応じる形で、治療者が患者相手に自分の持つコンプレックスを再現す・・・
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患者が治療者を相手に、自分の持つコンプレックスを再現することを精神分析では「転移」と呼ぶ。 「転移」に応じる形で、治療者が患者相手に自分の持つコンプレックスを再現することを精神分析では「逆転移」と呼ぶ。 患者ザビーナは父親が罰として子供の尻を叩いたことに性的に興奮したという。これに関連したコンプレックスを治療者ユング相手に再現しようとユングを誘惑し、ユングはこれに応じてしまう。 一方、ユングは「丸太を引きずる馬が小屋に直面する夢」や「老人の夢」をフロイトに語る。フロイトは「ユングは抑えきれない性衝動をもっており」、「ユングはフロイトを邪魔者と思っている」と夢判断する。 ドイツ人であるユングは、ユダヤ人であり精神分析の大家であるフロイトを邪魔な存在だと考えている。 ユングはこのコンプレックスを「ユダヤ人であり精神分析家志望のザビーナ」に投影する。逆転移である。 ユングとザビーナの関係は公となり、保身に走るユングからザビーナは離れ、ザビーナはフロイトに師事する。 ロシア人と結婚し妊娠し生活が落ち着いたザビーナは、ユングの妻からの要請でユングと会う。 ユングは今も「ユダヤ人であり精神分析家志望のザビーナ」に投影する。逆転移である。 ユングとザビーナの関係は公となり、保身に走るユングからザビーナは離れ、ザビーナはフロイトに師事する。 ロシア人と結婚し妊娠し生活が落ち着いたザビーナは、ユングの妻からの要請でユングと会う。 ユングは今も「ユダヤ人で精神分析家志望の患者」を愛人にしているという。 私はユングのザビーナやもう一人との愛人との関係は、フロイトへのコンプレックスの表現だと思う。 ユングについて検索すると、妻と住む家に愛人を連れ込もうとしたり、抑えがたい性衝動を持っているのは間違いないようである。 フロイトに引退を迫る手紙を書いたり、フロイトを邪魔な存在と考えていたのも間違いないようだ。
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[019]レマゲン鉄橋
 全て本物!nabeさん2019-05-24
 
史実に基づいた本格的な戦争映画である。 第2次世界大戦末期の、ライン河における米軍とドイツ軍の戦いを描いている。唯一残されたレマゲン鉄橋は退却路にも進撃路にもなるた・・・
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史実に基づいた本格的な戦争映画である。 第2次世界大戦末期の、ライン河における米軍とドイツ軍の戦いを描いている。唯一残されたレマゲン鉄橋は退却路にも進撃路にもなるため、両軍必死の攻防戦が繰り広げられるが、その戦闘シーンには実物の戦車や大砲を使っているので、クオリティは非常に高い。特に実際に爆破された旧市街地の建物などは、CGにはない重厚な迫力がある。 ドイツ兵たちのセリフが英語なのが残念だが、敗戦末期の士気が失せたドイツ軍の状況がよく分かる。また米兵たちも士気は旺盛だが疲れ切っていて、無理難題を命じてくる上官たちとの葛藤もリアルだ。 ジョージ・シーガルが、最前線で奮闘する米軍中隊長をシブく演じている。ロバート・ヴォーンも、孤軍奮闘するドイツ軍指揮官を凛々しく演じていて印象的だ。
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[020]探偵はBARにいる
 携帯電話を持たぬファンキー探偵HABBY2019-05-24
 【ネタバレ注意】
札幌が舞台の作品は意外と多くないので雪の街並み他楽しく拝見。携帯を持たない探偵・・強烈な個性ですな。束縛されるのがお嫌いなんだと。大泉洋のファンキーな個性とも相俟っ・・・
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札幌が舞台の作品は意外と多くないので雪の街並み他楽しく拝見。携帯を持たない探偵・・強烈な個性ですな。束縛されるのがお嫌いなんだと。大泉洋のファンキーな個性とも相俟って他の類似作とはうまく差別化できている感じ。尺が2時間を超えているので一応大作の部類に入ると思う。役者陣の豪華さも見応えあり。今現在シリーズ第3作まで続いているが、もっとイケるか(?)。
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[021]ランペイジ 巨獣大乱闘
 未熟な遺伝子工学のツケHABBY2019-05-24
 【ネタバレ注意】
いろんな作品の寄せ集めではあるのだが、あまり小難しく考えず、純粋にこのCGとメリハリの良いバトルを堪能すべきということか。遺伝子組換え作物とかiPS細胞とか、本当に本当・・・
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いろんな作品の寄せ集めではあるのだが、あまり小難しく考えず、純粋にこのCGとメリハリの良いバトルを堪能すべきということか。遺伝子組換え作物とかiPS細胞とか、本当に本当に大丈夫なんだろうな。なんか心配。神の逆鱗に触れませぬように。あ、やっぱり小難しく考えてしまった。
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[022]ディール・ブレイク
 どっかで観たようなbond2019-05-24
 
ハリウッドやフランスであるような映画。汚職刑事が弱々しい。
  
 
[023]ビザンチウム
 佳作ちゃぷりん2019-05-24
 
他国でもリメイク可能。
  
 
[024]ザ・スクエア 思いやりの聖域
 ダラダラと長いbond2019-05-24
 
途中で断念。
  
 
[025]オール・アバウト・マイ・マザー
 女性とゲイだけのテーマ意図は?Odd Man2019-05-24
 
少数弱者や病気障害をテーマにドラマ性を高めることに恣意は無いのだろうが、歴史性、一般性を欠くと作品も評価も「単に現代的な」映画と形容詞が付くのは否めず。
  
 
[026]コンフィデンスマンJP
 ロマンス編hayate92019-05-24
 
「運勢編」の方が時系列は後ですが、先に観てから「ロマンス編」へ。(あんまり問題なし。) 連続ドラマのゲストがちょいちょい出てきて、ファンの心をくすぐります。 面白かっ・・・
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「運勢編」の方が時系列は後ですが、先に観てから「ロマンス編」へ。(あんまり問題なし。) 連続ドラマのゲストがちょいちょい出てきて、ファンの心をくすぐります。 面白かったです。エンドロールの後のお遊びまでも。
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[027]エル・スール
 陽光への渇望Odd Man2019-05-24
 
あえて何気ないと言える親子関係が芸術に昇華されるのも無垢な子供の視点と絵画的描写を兼ね備えた監督の才能だな。「ミツバチのささやき」と共にスペインらしい陰影やカトリッ・・・
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あえて何気ないと言える親子関係が芸術に昇華されるのも無垢な子供の視点と絵画的描写を兼ね備えた監督の才能だな。「ミツバチのささやき」と共にスペインらしい陰影やカトリックの土壌も大きいか。
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[028]白い巨塔
 ダークホワイトHABBY2019-05-24
 【ネタバレ注意】
「田宮二郎>岡田准一」という拭いがたい世間の好奇の目と、若年世代のピュアな期待を一身に受け、どこまで奮闘できるのか。名作の再映像化にまずは拍手を送りたい。寺尾聡は・・・
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「田宮二郎>岡田准一」という拭いがたい世間の好奇の目と、若年世代のピュアな期待を一身に受け、どこまで奮闘できるのか。名作の再映像化にまずは拍手を送りたい。寺尾聡は流石の存在感。
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[029]GOTHAM/ゴッサム (シーズン4)
 ゴッサム村、ギリギリの均衡HABBY2019-05-24
 【ネタバレ注意】
全22話。ゴッサムシティは相変わらず治安が悪い。悪の駆逐になかなか成功しない。まあ、実際の地球村も同じような状況(人間は根源的にはケダモノと感じさせる事件が多い)だし・・・
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全22話。ゴッサムシティは相変わらず治安が悪い。悪の駆逐になかなか成功しない。まあ、実際の地球村も同じような状況(人間は根源的にはケダモノと感じさせる事件が多い)だし、そういう意味ではこのケイオスがまだまだ続くと覚悟しながら物語の進行を見守るっきゃないのかなと。それにしても個々のキャラがものすごく立っていて、固定ファンが多く付いていると容易に想像できる。『スーパー・ガール』ほどあからさまではないにせよ、フェミニズムを意識した場面が今シーズン増えてくる。(LGBTも含めて)今の世界の潮流なんかなと。
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[030]コレット
 「歴史を作るのはペンを握る者」黒美君彦2019-05-24
 【ネタバレ注意】
シドニー=ガブリエル・コレット(1873〜1954)の作品は、実は殆ど読んでいなくて、思い返すと『牝猫』(1933)を大昔に読んだかなあ、くらい。クロディーヌものも日本ではよく・・・
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シドニー=ガブリエル・コレット(1873〜1954)の作品は、実は殆ど読んでいなくて、思い返すと『牝猫』(1933)を大昔に読んだかなあ、くらい。クロディーヌものも日本ではよく知られる『青い麦』や『ジジ』も読んでいないので、彼女のフランスでの絶大な人気についてもよく知らない。そんなわけで、この映画を通じて初めて(笑)コレットという作家について勉強した次第。 フランスの女性作家は、ボーヴォワールを生んだ国だけあって先進的だなあと痛感。 単なる田舎娘だったコレット(キーラ・ナイトレイ)の内に秘められた才能を、夫ウィリー(ドミニク・ウェスト)は知っていたのかどうか。何はともあれ彼が彼女の才能を見出したのは間違いない。 性的に奔放だった二人のマッチングが幸いしたのかどうなのか。幸せな関係というには複雑だけど、満ち足りた生活の中から文学作品は生まれなかったかも知れないし。とはいえ名声を横取りしたウィリーはあかんわな。 キーラ・ナイトレイはすっかり大人の女優としての魅力を備え、風格さえ感じる。個人的には彼女と同性愛的な関係になるアメリカ人女性を演じたエレノア・トムリンソンの美貌に目を惹かれたけれど。 彼女がブロードウェーの『ジジ』舞台化にあたって、無名だったオードリー・ヘプバーンを抜擢したというのは有名な話だけれど、その話はこの作品では触れず(ウィリーとの結婚生活が終わる(1906年)までを描いているのだから当然)。 文章はフランス語で書き、会話はすべて英語という、毎度お馴染みのハリウッドの捻じれた作りで、個人的にはどうなんだか、だな。 コレット自身に対する関心がさほどないこともあって、ふーん、という印象に終わってしまった。 当時の男性の在り方に対して現代の目から批判するのは簡単だけど、そこばかりが強調された感もある。何だろ。何かが不足している気がするのは、彼女の奔放な半生に共感できないからだろうか。 「歴史を作るのはペンを握る者」とはウィリーがコレットに囁いた言葉。彼女自身がその言葉を返す場面もあり、彼女にとってその言葉は自らのレゾンデートルになっていく…。
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