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 作品名
 コメント題投稿者投稿日
[001]スリー・ビルボード
 (無題)ちゃぷりん2018-12-14
 【ネタバレ注意】
面白いと言えば面白いけど、サム・ロックウェルが改心する展開は強引。
  
 
[002]ドッグ
 ペット感あり過ぎ!リベルタド!!2018-12-14
 【ネタバレ注意】
狂犬病の「クジョー」とか、野生化した捨て犬が襲いかかる「怒りの群れ」みたいなリアルな恐怖感がない! ドッグショーに出てくる可愛らしいワンちゃんたちが、突然牙をむく理・・・
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狂犬病の「クジョー」とか、野生化した捨て犬が襲いかかる「怒りの群れ」みたいなリアルな恐怖感がない! ドッグショーに出てくる可愛らしいワンちゃんたちが、突然牙をむく理由が“フェロモン”っていうのもピンとこない。まあ、現在使われている“フェロモン”とは言葉のニュアンスは違うんだけど。 そんなワンちゃん数匹が、大学はおろか、町中の人々を噛み殺し死体の山を作ったギャップが突き抜けてる! コミカルに逃げずに、あくまで大真面目に作った製作チーム、キャストに敬意を表する。
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[003]ビキニ・カー・ウォッシュ
 リスキービジネスリベルタド!!2018-12-14
 
とことん陽気な「卒業白書」。いろんな映画で出てきていたアイデアなので真新しさはない。だけど、オッパイは一番出ていたかも?あと“下ネタ”に走り過ぎずに、経営学の一環だと・・・
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とことん陽気な「卒業白書」。いろんな映画で出てきていたアイデアなので真新しさはない。だけど、オッパイは一番出ていたかも?あと“下ネタ”に走り過ぎずに、経営学の一環だという大義名分を最後まで放棄しなかったことがエラい。
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[004]カメラを止めるな!
 映画愛に溢れるゾンビ映画セニョールK2018-12-14
 
この楽しくって愛すべき手作り映画に 小難しい理屈をつけてる人がいるけど全くヤボってもんですなあ。 (もちろんそういう理屈が似合う映画もたくさんあるのは当然のこと) 映・・・
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この楽しくって愛すべき手作り映画に 小難しい理屈をつけてる人がいるけど全くヤボってもんですなあ。 (もちろんそういう理屈が似合う映画もたくさんあるのは当然のこと) 映画を作るって楽しくって大変!って部分を苦楽に楽しむのがベターな作品。 最後はちょっと感動するしね。
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[005]メカニック
 粗筋は良いのだがローランド2018-12-14
 
  「メカニック:ワールドミッション」が面白かったということで、ならばシリーズ物にある定番通りにオリジナルに近づくほど良くなるはずと期待をしたのだけど、出だしはなか・・・
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  「メカニック:ワールドミッション」が面白かったということで、ならばシリーズ物にある定番通りにオリジナルに近づくほど良くなるはずと期待をしたのだけど、出だしはなかなか良いものの徐々に粗さが目立つようになってきて、話の繋がりにも無理があるし何事も都合よく行きすぎるしと、物語としてはとても面白くなりそうなものを軽々と仕上げてしまっている。     親友を殺さざるを得なくなるがその子の面倒を見ることになり、一流の殺し屋に育て上げたその息子を伴って罠にはめた巨悪に立ち向かうという粗筋は良くて、陰険にはかりごとをするヤツを血祭りにあげるというのには大いにカタルシスはあるのだけど、なにせ展開が大雑把すぎます。  チャールズ・ブロンソン主演のオリジナルはどんなんだろ?。     エンディングの犹迭櫃鵜瓩忙箸錣譴討い襪曚にも何度か登場する懐かしいアナログレコードプレイヤー、そこから流れるクラシック音楽に聴き憶えがあるかもしれないけど、この「シューベルト  ピアノ三重奏曲 変ホ長調」は、御大キューブリックが『バリー・リンドン』で効果的に使用していて印象に強く残っています。
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[006]来る
 来たか?たのきゅう2018-12-14
 【ネタバレ注意】
神仏を総動員しなければ祓えない「ぼぎわん」の正体がイメージ映像でしか表現出来ないのは、確かにJホラーの歴代キャラクターに比べると弱い印象しかない。中村義洋監督が撮っ・・・
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神仏を総動員しなければ祓えない「ぼぎわん」の正体がイメージ映像でしか表現出来ないのは、確かにJホラーの歴代キャラクターに比べると弱い印象しかない。中村義洋監督が撮っていたら、また違ったテイストの作品になっていたんだろうなと思った。松たか子の冷静な霊媒師、岡田准一のオカルトライター、柴田理恵の怪演は良かったけどね。
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[007]ボルケーノ・スパイダー
 80年代同窓会!リベルタド!!2018-12-14
 
前作は「ラバランチュラ」。好評にこたえての第2弾!前作に引き継ぎ「ポリスアカデミー」の面々が続投。 要所、要所に「マイアミバイス」や「クロコダイルダンディー」など、・・・
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前作は「ラバランチュラ」。好評にこたえての第2弾!前作に引き継ぎ「ポリスアカデミー」の面々が続投。 要所、要所に「マイアミバイス」や「クロコダイルダンディー」など、懐かしの80年代パロディをぶっこむ! 一番グッときたのは、超久々のマーティン・コーブ! 軍のお偉いさん役で登場。「ランボー怒りの脱出」や「ベストキッド」のコブラ会の“センセー”が印象深い人!達者で何より。さらなる続編にも期待・
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[008]斬、
 ポン寄りKatsumi_Egi (Mail)2018-12-13
 
 強い炎のイメージと刀鍛冶の画面から始まり、強烈な音の映画であることを宣言する。殺陣シーンもそのカタチ以上に音が印象に残る。  カメラワークは、まず冒頭、田圃の畦で・・・
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 強い炎のイメージと刀鍛冶の画面から始まり、強烈な音の映画であることを宣言する。殺陣シーンもそのカタチ以上に音が印象に残る。  カメラワークは、まず冒頭、田圃の畦での池松壮亮−杢之進と前田隆成−市助との太刀練習で、むやみに動き回り、ズーミングも使いまくるので、とても危惧したのだが、その後落ち着いたのでホッとする。しかし、墓所での果し合いの場面あたりから、ポン寄り(カット・ズームイン)、ポン引き(カット・ズームアウト)が目立ち始め、中盤以降、ほぼ半分のカットでこれをやっているんじゃないかと思うぐらいになる。例えば、塚本晋也の澤村が、百姓家の引き戸を開けて表へ出てきたニーショットの次に、少し寄ったバストショットを繋ぐ(このとき、時間は途切れず継続している前提)、というようなカッティングがこれでもか、と見られるのだ。多分、デジタルの世界になり、容易にできるようになったのだろうが、この技法って、こゝぞ、という時に使うから良い(カッコいい、あるいは意味がある)のであって、むやみに使うと、節操がない(何も考えてないんじゃないか)と思えてしまうのだ。大林宣彦『花筐/HANAGATAMI』ほど、神経症的な使い方ではない(さりげない使い方)とは云え、私はかなり気になった。  さて、池松壮亮、蒼井優、塚本晋也、この主要キャストの造型は見応えがある。それぞれ、少々類型的な感もするが(苦悩する剣士、近現代的女性像、島田勘兵衛的リーダ)、皆激しく強いキャラだ。特に蒼井の台詞、所作(竹とんぼのシーンだとか)には現代的過ぎて違和感を覚える部分もあるが、そもそも彼女がラストまで、ほとんど全ての現場に顔を出すのが良く、彼女のショットがラストカットであることを考えてみても、蒼井優の扱いこそ、本作の肝だということだろう。ラストのラストで、いきなり日が陰り、ローキーとなる。そして悲痛な叫び声(という音)。
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[009]ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!
 戦略大作戦現代版bond2018-12-13
 
テンポ良い小気味良い。悪玉がアッサリヤラレル。
  
 
[010]エターナル・サンシャイン
 無題nedved2018-12-13
 
ジム・キャリー
  
 
[011]アンダーワールド
 無題nedved2018-12-13
 
ケイト・ベッキンセイル
  
 
[012]はじまりへの旅
 無題nedved2018-12-13
 
ヴィゴ・モーテンセン
  
 
[013]ブレードランナー 2049
 無題nedved2018-12-13
 
シルヴィア・フークス
  
 
[014]最強のふたり
 無題nedved2018-12-13
 
フランソワ・クリュゼ/オマール・シー
  
 
[015]君の名は。
 無題nedved2018-12-13
 
神木隆之介/上白石萌音
  
 
[016]her/世界でひとつの彼女
 無題nedved2018-12-13
 
ホアキン・フェニックス/エイミー・アダムス
  
 
[017]アメリカン・スナイパー
 無題nedved2018-12-13
 
ブラッドリー・クーパー
  
 
[018]浪華悲歌
 19歳の山田五十鈴アリョーシャ2018-12-13
 
映画の約束事として、ラストシーンで画面の奥から手前に向かって歩いてくるのは、強い意思を持って未来へ進んで行くことを表し、その逆は意気消沈して消え去って行くことを表し・・・
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映画の約束事として、ラストシーンで画面の奥から手前に向かって歩いてくるのは、強い意思を持って未来へ進んで行くことを表し、その逆は意気消沈して消え去って行くことを表している。「第三の男」や「噂の二人」は前者で、「自転車泥棒」は後者である。 この作品のヒロインは、画面奥から手前に向かって歩いてくるが、彼女の将来はどうなるのだろうか? 不良少女から更にあくどいズベ公になってしまうのか、それとも、強い意志を持って一人の自立した女性となるのだろうか? 過去の映画を見る際には、その制作時の時代背景・状況といったものを考慮しなければならない。今の視点でこの作品を見てしまっては、新しいものなど何も感じられないだろう。女性が参政権すら付与されておらず、あくまでも社会的弱者であった戦前にこの作品が作られたというところに、大いなる意義がある。 客観的に見れば、このヒロインは家族のためとはいえ非難されても仕方のないようなことをやってのけている。しかし、それでもこのヒロインが輝いて見えるのは、言い訳や弁解、恩着せがましいことを一言も言わないからであろう。そんなヒロインを当時まだ19歳という山田五十鈴が見事に演じている。
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[019]忍びの者 続・霧隠才蔵
 執念nabeさん2018-12-13
 
人気忍者シリーズ第5作である。 前作の大坂夏の陣で敗れた真田幸村とともに薩摩へ落ち延びた、霧隠才蔵の執念を描いている。宿敵家康の執拗なまでの追跡に幸村さえも堪忍し自・・・
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人気忍者シリーズ第5作である。 前作の大坂夏の陣で敗れた真田幸村とともに薩摩へ落ち延びた、霧隠才蔵の執念を描いている。宿敵家康の執拗なまでの追跡に幸村さえも堪忍し自害するにもかかわらず、絶対に諦めない才蔵の執念が凄い。最終的にたった一人で家康を殺害するというご都合主義も、忍者なら可能だろうと思わせてしまうシナリオも見事だ。 種子島のヒロインを演じる藤由紀子が、しとやかな美しさで印象的。家康役の小沢栄太郎も貫禄十分である。
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[020]気儘時代
 ジンジャーロジャースルーテツ2018-12-13
 
VHSのソフトは持っているので少なくとも1回は観たことがあるのは確実なのだが、今回再視聴したところ全く内容を覚えていなかった アステア&ロジャース映画晩期の作品で、当初・・・
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VHSのソフトは持っているので少なくとも1回は観たことがあるのは確実なのだが、今回再視聴したところ全く内容を覚えていなかった アステア&ロジャース映画晩期の作品で、当初カラーで撮られる予定が予算の関係で白黒になったらしい 他の作品と比較すると圧倒的にミュージカル・ナンバーが少なく、アステアのソロもない 後年のアンソロジー映画で断片でも観ることができないのは、それだけのシーンが無いということ だから記憶に残っていないのだと、観終えて納得 良かった点は、G・ロジャースが妙に綺麗だったこと メイクの違いか、顔周りもすっきりしていたしコンディションが良かったのか、過去最強クラスだった マーク・サンドリッチ監督に黄金コンビ それなりに観られる作品にはなっているが、期待値はより大きく下回った
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[021]海底47m
 マシュー・モディーンが老人ちゃぷりん2018-12-13
 【ネタバレ注意】
ハビエルは無鉄砲だった。沿岸警備隊を待てば良かったのに。
  
 
[022]ザ・ボルト -金庫強奪-
 人質の怨念bond2018-12-12
 
こういうホラー好きだけど、惜しい仕上がり。もっと練れば傑作になり得た。
  
 
[023]モリーズ・ゲーム
 ファザコンghost-fox2018-12-12
 【ネタバレ注意】
つまるところドロップアウトしたかっただけのような  無駄に賢しいから話がややこしくなる、めんどくせぇ
  
 
[024]OSIRIS/オシリス
 佳作SFbond2018-12-12
 
ちょっと変わった展開で先が読めない。オチも予想外。
  
 
[025]シャークネード5 ワールド・タイフーン
 インディ・ジョーンズ風リベルタド!!2018-12-12
 【ネタバレ注意】
前作は「スターウォーズ」、今回は「インディ〜」のパロディからスタート!ストーリーはいつも同じなので割愛。今回の見所は、世界中の名所が餌食になるところ! 日本も沖縄と・・・
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前作は「スターウォーズ」、今回は「インディ〜」のパロディからスタート!ストーリーはいつも同じなので割愛。今回の見所は、世界中の名所が餌食になるところ! 日本も沖縄と東京が登場!ロケしにきたのかな? シリーズのヒットのおかげか、映像に安っぽさは微塵もなくなった。内容はアレだけど。LAメタル「poison」のブレッド・マイケルズのカメオ出演はわかった! あと、ドルフ・ラングレンも美味しいとこ持っていった!
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[026]クイズ・ショウ
 知識プラス見た目ちゃぷりん2018-12-12
 
「ブロードキャスト・ニュース」を思い出した。グッドウィンの役回りが中途半端。学生役でイーサン・ホークがチラっと出てた。
  
 
[027]彼が愛したケーキ職人
 安息日黒美君彦2018-12-12
 【ネタバレ注意】
イスラエル映画を観るのは、本作品にも出ているサラ・アドラーが出演した『ジェリーフィッシュ』(監督:エトガー・ケレット/シーラ・ゲフェン、2007年)以来だろうか。 バイセ・・・
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イスラエル映画を観るのは、本作品にも出ているサラ・アドラーが出演した『ジェリーフィッシュ』(監督:エトガー・ケレット/シーラ・ゲフェン、2007年)以来だろうか。 バイセクシャルの夫オーレン(ロイ・ミラー)が愛したドイツ人青年トーマス(ティム・カルコフ)。突然の死でエルサレムにオーレンの面影を求めてやってきたトーマスは、妻アナト(サラ・アドラー)のカフェで働き始める。トーマスはベルリンでケーキ職人だったのだ…。 バイセクシャルの男ふたりとひとりの女性の三角関係、といってしまえばそれまでなのだが、ユダヤ教の国イスラエルの庶民の生活が端々で描かれているのが印象的だ。 例えばユダヤ教においてはカシュルートと呼ばれる「食物規定」がある。これに基づいた食物が「コシェル」(ヘブライ語で「適正な」。英語表記で“koshe”)だ。コシェルでは豚と甲殻類が認められない。タコやイカもだめだ。また肉と乳製品を同時に食べてはならないとなっていて、皿や調理器具まで別々でなくてはならない。トーマスが新しい部屋に案内された時、アナトの義兄モティ(ゾハール・シュトラウス)に釘を刺される場面がある。ただ、モティは原理主義者であるが、アナトがモティに「信教を押しつけないで」と反発する場面があることから、やや自由なユダヤ教徒であることがわかる。 そのほかにも非ユダヤ人はオーブンを使ってはならないであるとかいろいろな宗教的な制約があり、飲食店であればコシェルの認定を受けなくてはならない。 そして劇中何度も登場する「きょうは安息日です」という有線放送の声。 安息日(シェバット、シャバット)はユダヤ教で最も重視される日で、労働はもちろん火を使った調理もしてはならない。 さて、とここで観る者は気づく。オーレンはバイセクシャルだが、当然ユダヤ教において同性愛は禁じられている。エルサレムの宗教世界に息苦しさを覚え、彼はベルリンへの出張を繰り返したのではなかったか。 アナトはそれと知らず、無口なトーマスに惹かれていく。厨房で少しずつ昂まるアナトの姿は実に艶かしい。トーマスは、オーレンが教えてくれた愛し方を反芻しながら彼女を抱く。何と皮肉な情愛だろうか。 当然事実は暴かれ、トーマスはドイツに戻ることになるのだが、アナトは3か月後ベルリンに飛んでいる。さてその後の展開は…ラストはそんな含みを持たせる。 夫が愛した男を愛した女。そんな複雑なアナトをサラ・アドラーが巧演している。 ドイツ人とユダヤ人の同性愛、というところにも意味がありそうな気がするが、そこは深くは描かれない。 オフィル・ラウル・グレイツァ監督は、1981年イスラエル生まれで、本人もシェフ。レシピ本も出版しているというから本格的だ。 とはいえ、イスラエル料理といい、トーマスが作るクッキーやドイツ伝統の菓子が全く美味しそうに見えないところがつらいところ。 ドイツにはビールとソーセージとポテト以外旨いものがないからねー。
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[028]ロング,ロングバケーション
 ガンと認知症ローランド2018-12-12
 
  半ボケ爺さんの話を聞いてやさしく反応してくれるハンバーガーショップの店員や、両親に家出をされて慌てる息子に比して落ち着き払ってものを食っている娘の存在など、テー・・・
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  半ボケ爺さんの話を聞いてやさしく反応してくれるハンバーガーショップの店員や、両親に家出をされて慌てる息子に比して落ち着き払ってものを食っている娘の存在など、テーマが深刻な割には画にも手抜きがないしサラリとした愉快感まである序盤に、実際にこんな状態の人間が車を運転したら迷惑千万ということになるが、爺さん憧れのヘミングウェイの暮らした地を目指すキャンピングカーでの旅が楽しそうで、最後の最期はどう決着をつけるのか知らんが、こういう形で人生の終焉を迎えるというのも良いのかもしれないだなんて気持ちさえ兆してくる。     終盤に差し掛かりあれこれと困難な事実に直面したり思い出を傷つけられてヒステリーが生じる辺りになると、やはり狠廊瓩現れてきたぞ、いやな結末にならなければ良いのだがとの気持ちになるのだけど、残された家族など周囲にできるだけ迷惑の掛からないように気遣いながらの、施設に入院していないにしては比較的穏やかなエンディングとなります。     ハンバーガーショップやホテルのラウンジの若いウエートレスが、半ボケ爺さんの講釈を嫌がりもしないどころかどちらも好意的な態度で聞いてくれるのは、身なりが良くて話の内容が俗ではないからか。  よし、身なりはともかくとして、ヘミングウェーを読むかな・・・ 笑。     と、映画の上辺だけを捉えての軽々しい感想になったけど、高齢化社会で認知症患者を抱えて苦労をしている者が多い現実にもっと真剣に考えるべきかなって思いにもさせられまして、『アリスのままで』のところでも同じようなことを述べたけど、自尊心の強い人間という生き物には、正常な判断ができるうちに自身がこういう状態になった時には生命が終了するという設定が備わっているべきだったと。 創造主の失敗を補う方法はないのかね?。  そのアリス・・・にあったセリフの爛ンならよかった瓩ここでは大きな意味を持つことになります。
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[029]ジュラシック・ワールド/炎の王国
 ジュラシック・ディザスターnamurisu2018-12-12
 
また生物兵器。また遺伝子。絶滅するのは、恐竜か?怪物か?全編、ダークな雰囲気に、1☆。スコープに、1☆。パイゆれなしに、-1★。
  
 
[030]心と体と
 2018年のベスト1浄瑠璃22018-12-12
 
初老の男性と若い、障害を持つ女性との恋。デル・トロ「シェイプ・オブ・ウォーター」に近いテイストだけど、もっと切実な、人と人との関係性修復の物語になっている。デル・ト・・・
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初老の男性と若い、障害を持つ女性との恋。デル・トロ「シェイプ・オブ・ウォーター」に近いテイストだけど、もっと切実な、人と人との関係性修復の物語になっている。デル・トロやジャン・ピエール・ジュネは人間に絶望してるから異形を描くのだろうけど、本作の監督は人間や社会の誠実さを信じてるのでしょう。12月なので、僕の今年のベスト1当確。
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