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 作品名
 コメント題投稿者投稿日
[031]遥かなる我が子
 オリヴィアデハヴィランドルーテツ2017-12-12
 【ネタバレ注意】
お姫様をやっているうちに妹に先にオスカーを獲られてしまったオリヴィア・デ・ハヴィランド渾身の一作 老けメイクの母親役から、回想シーンの娘役(かわいい!)まで、メイクっ・・・
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お姫様をやっているうちに妹に先にオスカーを獲られてしまったオリヴィア・デ・ハヴィランド渾身の一作 老けメイクの母親役から、回想シーンの娘役(かわいい!)まで、メイクってこんなに変わるものなのか…女は怖い もちろん見た目だけではなく、息子に対する愛情が狂気に変わってゆく演技も素晴らしい ストーリーはちょっと無理がある展開とも思えるが、オリヴィアの独り舞台を堪能する作品なので細かいことは良い 助演のジョン・ランドが二役を演じる 父親そっくりの息子というちょっとベタすぎる配役 ちなみに当サイトの彼の出演作品に『サーカス』や『街の灯』とあるが、誤りで同名の別人であろう
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[032]スターシップ・トゥルーパーズ
 防衛軍HABBY2017-12-12
 【ネタバレ注意】
宇宙人と地上軍との攻防。今となっては関連作品がごまんと溢れているが、早くにこういう作品を手がけたロバート・A・ハインラインはさすがということか。スピルバーグの『フォ・・・
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宇宙人と地上軍との攻防。今となっては関連作品がごまんと溢れているが、早くにこういう作品を手がけたロバート・A・ハインラインはさすがということか。スピルバーグの『フォーリング・ザ・スカイズ』は本作に影響を受けているような気がした。128分は少し長いように感じたが、メインキャラクター個々の描写に力点を置いている分感情移入しやすいし、終盤の戦闘シーンも迫力十分。ディナ・メイヤー、デニース・リチャーズというタイプの異なる美女2人を拝めるのも楽しい。1997年の作品。この勇壮なテーマ曲、TVのバラエティやスポーツ番組などで何度も聴いて印象に残っているが、本作のものだったのか。目からウロコ。
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[033]シルバラード
 ワクワク観れる西部劇bond2017-12-12
 
ストーリー、テンポ、キャスティング、全てが最高で皆カッコいい。80年代の最高傑作ウェスタン。
  
 
[034]ニューヨーク ザ・ギャング・シティ
 頭弱いボニーとクライドbond2017-12-11
 
マフィア相手に大胆無謀すぎ。実話だから驚く。
  
 
[035]まほろ駅前狂騒曲
 ゆったりHABBY2017-12-11
 【ネタバレ注意】
第2弾。世界観はほぼ同じ。ゆったりとした時間が流れていく。何か起こりそうで、何も起こらない。女性作家の作品だなと感じる。真木よう子と本上まなみを同時に観られたのでお・・・
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第2弾。世界観はほぼ同じ。ゆったりとした時間が流れていく。何か起こりそうで、何も起こらない。女性作家の作品だなと感じる。真木よう子と本上まなみを同時に観られたのでお得感あり。
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[036]ロスト・レジェンド 失われた棺の謎
 VFXは凄いbond2017-12-11
 
ストーリーはいろんな冒険モノの寄せ集め。
  
 
[037]まほろ駅前多田便利軒
 ゆったりとマイペースでHABBY2017-12-11
 【ネタバレ注意】
日本は起業社会からは程遠いとよく言われるが、本作で描かれる何でも屋の姿こそが企業経営の原点のように感じた。瑛太、程よくゆる〜く経営者を好演。松田龍平はこの当時の方が・・・
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日本は起業社会からは程遠いとよく言われるが、本作で描かれる何でも屋の姿こそが企業経営の原点のように感じた。瑛太、程よくゆる〜く経営者を好演。松田龍平はこの当時の方が親父のやんちゃ不良キャラに近かった。まあ彼の作品の一部しかチェックできていないので、これも彼が垣間見せるカメレオン演技の中のごく一部なのかもしれないけど。本上まなみを久々拝見。嬉しかった。
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[038]トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン
 ダーク黒美君彦2017-12-11
 
コミカルな味が好きだったのに、三作目にして妙に生真面目なバトルものになってしまったというのが、個人的にはどうも…。前半は月の裏側“ダークサイド”を舞台にしたアポロ計画・・・
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コミカルな味が好きだったのに、三作目にして妙に生真面目なバトルものになってしまったというのが、個人的にはどうも…。前半は月の裏側“ダークサイド”を舞台にしたアポロ計画の真の狙い、みたいな陰謀論大好き人間のハートをくすぐる種明かし。月に足跡を残した二番目の男、バズ・オルドリンを登場させてしまうのはスゴいなあ。 そんなわけで前半はそれなりに面白かったけれど、後半のバトルとアクションはまあド派手なだけが印象的で。このシリーズって、あんなに人々の虐殺シーンもそのまま映し出していたっけ? 逃げ惑う人々に悪役ディセプティコンのトランスフォーマーが光線を浴びせると、みな四散してしまうのが何とも残酷。 改めて人間って脆弱だよねー、と思ってしまった。 ちなみにシャイア・ラブーフは続投したものの、ミーガン・フォックス演じる恋人ミカエラとは別れたという設定。新たな恋人カーリーとしてロージー・ハンティントン=ホワイトリーが出てくるけど、個人的にはミーガン・フォックスの方が好きだったなあ。 いずれにせよ上映時間が長すぎる…。CGはスゴいんだけどね。
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[039]若親分兇状旅
 都はるみも歌う黒美君彦2017-12-11
 【ネタバレ注意】
<あらすじ>南條武(市川雷蔵)の親友だった高木少佐(石黒三郎)がとある港町で自決した。そこでは海軍時代の先輩で「鬼杉兵曹長」と恐れられた金杉弥三郎(垂水悟郎)が運送・・・
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<あらすじ>南條武(市川雷蔵)の親友だった高木少佐(石黒三郎)がとある港町で自決した。そこでは海軍時代の先輩で「鬼杉兵曹長」と恐れられた金杉弥三郎(垂水悟郎)が運送会社を経営していた。高木の死を調べ始めた南條は、高木が妹のように可愛がっていた下宿屋の娘北川早苗(葉山葉子)から情報を得ながら、背後に陰謀があると睨んだ。満州・蒙古に武器を売って荒稼ぎしていた俵藤雄介(永田靖)、子爵の土屋信之(渡辺文雄)、そして金杉が高木少佐を利用して船を手配させていたのだ…。 登場人物が多いので少々整理が必要かも。土屋の下には土建屋小山組の女親分小山千代子(江波杏子)がいるし(最後には南條の味方に)、高木少佐が常連だった飲み屋「月ケ瀬」の主人為次(仲村隆)に、妹あけみ(都はるみ)。当時19歳の都はるみは、客に懇願され歌も披露しちゃう(笑)。 何かと南條に絡んでくるヤクザたちは黒門組…これは土屋の配下ですかね。 海軍の井川少佐を演じる藤巻潤は主題歌を歌っているし、サービス満点ですな。 葉山葉子は、兄明(平泉征)に無理な訓練をさせた南条を恨んでいたけれど、南条は発熱した彼を救おうとしていたことが回想シーンで明らかに。南条の海軍時代の制服姿はこの作品では貴重(笑)。 結局高木少佐が事件に関与していたことは隠蔽して、南条はヤクザ同士の殺し合いだったことにして警察署へ。 仲村隆と都はるみの兄妹を人力車に乗せて逃がすシーンでは都はるみの「涙の連絡船」がかかるけど、ガードレールが目立つ目立つ(笑)。 渡った橋に「伊佐津川」とあることから、ロケは京都府舞鶴市で行われたようだ。 何だかなあのプログラムピクチャーでした。
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[040]永遠のジャンゴ
 「音楽が俺を知っている」黒美君彦2017-12-11
 【ネタバレ注意】
“ジャンゴ”といえばセルジオ・コルブッチ監督の『続・荒野の用心棒』(1966年)でフランコ・ネロが演じたガンマンが頭に浮かんでしまうのだけど(笑)、こちらのジャンゴ・ライ・・・
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“ジャンゴ”といえばセルジオ・コルブッチ監督の『続・荒野の用心棒』(1966年)でフランコ・ネロが演じたガンマンが頭に浮かんでしまうのだけど(笑)、こちらのジャンゴ・ラインハルト(1910〜1953)は“ジプシー・スウィング”(マヌーシュ・スウィング)と呼ばれるジャズを生み出した天才ギタリスト。 しかしヨーロッパで絶大な人気を得ていた彼ですら、ナチスの弾圧から自由ではあり得なかった。 ナチスがジプシーを弾圧していたという話は耳にはしていたが、映像化されたものは初めて観た。 もちろん戦争の影はこの作品の主要なテーマだが、一方で天才ギタリストの演奏が大きな見どころだ。 劇中で、ジャンゴ・ラインハルトの曲を担当したのがジプシー・ジャズの最高峰ギタリストと呼ばれるストーケロ・ローゼンバーグ。超絶技巧としかいいようのない演奏でジャンゴの音楽を再現する。 「俺は音楽を知らない。音楽が俺を知っている」とはけだし名言。天才ならではの台詞だ。 ジャンゴを演じたレダ・カテブは、決してイケメンというわけではないが、あの演奏を見たら誰でもイチコロだ。フランス人の愛人ルイーズ(セシル・ドゥ・フランス)がスイスへの亡命を勧めるのもよくわかる。ちなみにルイーズは架空の人物らしいけど。 ナチスがジャンゴに示す条件がスゴい。 「食事中の音は小さく、会話の邪魔はするな」「キーはメジャーで、ブルースは禁止」 「ブレイク、テンポの速い曲は避けろ」「シンコペーションは5%以下」「ソロは5秒以内に収める」 伝統的な西洋音楽こそが、優位に立つゲルマン民族に相応しいと考えていた偏狭なナチスの姿勢が覗く。 彼は逃亡中、仲間であるジプシーの住まいである馬車が燃やされ、人々が連行される姿を目撃する。 実際、どれほどのジプシー(ロマ族)が強制収容所で殺害されたかは今も判然としない。 終盤で、当時撮影されたジプシーの顔写真が登場するが、彼らの運命を考えるとひたすら胸が痛む。 ジプシーは、戦争を知らない、という。 土地の所有意識を持たず、歴史的な観点ももたないという。それ故争いはなく、弾圧されてもそれを根に持つ文化を持ち合わせていないのだと。それが本当かどうかはわからないが、自由人である彼らもまた、時代の流れに抗することはできない。 戦後、ジャンゴは『レクイエム』を演奏する。ジプシー・スウィングとは対極にある重い曲。今では音源と譜面の一部分しか残っていないということだが、そこには深い悲しみが投影されていた。 音楽映画にして、時代との葛藤を深く描いた作品である。
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[041]ある天文学者の恋文
 気貴く美しい恋物語にローランド2017-12-11
 
  地位も名誉も金もあり妻子もいる天文学者と教え子の歳の差を乗り越えた相思相愛の熱愛を、その愛の純粋さゆえにお互いの家族からも許され周囲との人間関係も穏やかにそして・・・
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  地位も名誉も金もあり妻子もいる天文学者と教え子の歳の差を乗り越えた相思相愛の熱愛を、その愛の純粋さゆえにお互いの家族からも許され周囲との人間関係も穏やかにそして学者が病死する間際は衰弱した顔を避けて後ろ姿だけで語らせると、あくまでも気貴く美しい恋物語にしようした目論見熱意は伝わってくるのだけど、猖佑里靴弔海気坊気が差したら・・・瓩箸了廚い笋蠕瀋蠅あるにしてもここまで細かく用意周到な手配には残した愛する人への気遣いよりも自分本位な執着心からではないかとの雰囲気も漂ってくる。    うむ・・・ でもそういう気配を感じとってしまうのは地位も名誉も金もない者の妬み心からかな?って気も少々・・・ 笑。       と言うように甘い昼メロ調の物語だけど、街並みなどの美しい映像が良いしスタントシーンがアクセントになっているし、ヒロインが悲しさのあまり仕事の人体型取り中に涙を流し失敗したのが芸術的には斬新な作品を生み出すということになるエピソードや、それに劇中劇などもユニークで面白いものだったしと、素直で心が清らかな人が観賞したら評価はもっと高くなるかもしれないです。  女の一途さと学者の思いやりと美意識には共感する部分も多いですから。       大好きな映画の「ボーン・アルティメイタム」でも携帯電話が大きな役割を果たしていたし否定してはいないのだが最近の映画はスマホが多く使われていて、この作品ではそれが頻繁で観劇中にも着信音を鳴らして非現実的なほどの大きな音を立てるのだが、これは二人の絆の強さ深さを表しているってことでしょうか?。
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[042]エディ・レッドメイン アンダーテイカー 葬る男と4つの事件
 邦題ミス!これはヒューマンドラマblumental2017-12-11
 
何という邦題!「アンダーテイカー・葬る男と4つの事件」、これを見て葬儀屋が猟奇的な事件を捜査するミステリーものだとばかり思っていました。ジャケット写真も不適切。ミス・・・
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何という邦題!「アンダーテイカー・葬る男と4つの事件」、これを見て葬儀屋が猟奇的な事件を捜査するミステリーものだとばかり思っていました。ジャケット写真も不適切。ミステリーでもスリラーでもありません。立派なヒューマンドラマでした。苦悩から抜け出したい一見無関係な4人、それぞれがどこかで絡み合ってストーリーが展開されていく。出演者も豪華で、演技もすばらしい。映画自体はいい作品なので、邦題とパッケージ作り直せば、もっと注目されるのでは。
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[043]この道は母へとつづく
 確率o.o2017-12-11
 
ロシアを舞台にした映画というのなら今までいくつか見てきたかと思いますが、ロシア人自身が作ったロシア映画というのは、考えたら、なんと『戦艦ポチョムキン』(1925) 以来で・・・
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ロシアを舞台にした映画というのなら今までいくつか見てきたかと思いますが、ロシア人自身が作ったロシア映画というのは、考えたら、なんと『戦艦ポチョムキン』(1925) 以来です。あれから 80 年 (2005 年)、21 世紀のロシアは・・・あいかわらず悲惨だねえ。人情もあるのですが、基本的には貧しく、殺伐とした世界です。ロシアって、奴隷制があった帝政ロシアから共産主義国家に移行し、やっとそれから解放されたと思ったら、グローバル経済の荒波にさらされてマフィア国家になっちゃった訳で、「いい時代」なんて経験したことがないんでしょうな。そりゃ目つきも暗くなるはずです。 まずは、子供たちでごった返す孤児院の様子が描写されます。その主たる目的は外国人に養子として高く売りつけることであるのは明らかで、子供たちは独自のルールを作り、ミニ マフィア化しています。貧しき者たちがネットワークを作って相互に助け合う社会こそ美しい社会だみたいな言葉を特にボンクラ インテリゲンチャを中心によく聞きますが、それは「社会がマフィア化する」ということでもあると知るべきです。お前はイタリアに行った方が幸せなんだと主人公を説得しようとする孤児院の院長は、まずもって金の事が頭にあるのは間違いないにしても、その言葉には、必ずしもそれだけではない真情が混じっていたようにも思えます。 やがて主人公は、不良少女の助けを借りて母を訪ねて三千里に出発するのですが、下手なドキュメンタリーよりも、今のロシア人が暮す世界というものを、少年の眼を通して直観的に教えてくれたような気がします。ロード ムービーにありがちな、だらだらした作りではなく、しっかりしたプランに基づいて作られているらしいところに好感が持てます。今頃リンチにかけられているであろう少女が、信用されるからといい服と本を買ってやったことが後々効き続けて、いいとこのお坊ちゃまと勘違いされて大人たちから色々助けてもらえる、というところがうまいと思いました。読みもしない大きな本を、後生大事に抱えている姿がけなげです。 どうせ切ない終わり方なんだろうと思っていたら、まさかまさかの結末で、意表を突かれました。これはいくらなんでもファンタジーだよなー、なんて思っていたら、実話を基にしているのだそうで、二度びっくりです。でも実際どうなのでしょうか。あのイタリア人夫婦はとくに悪い人間には見えませんでした (マフィアだったりして)。あのままイタリアに行った方が、豊かな生活ができて高い教育も受けられたろうし、結局は幸せになれる確率が高かったんじゃないかと思わないでもありません。どうしてもお母ちゃんに会いたいというのなら、その後でもいい訳であるし。 ロシアに限らず、一国単位でみんながそこそこ豊かになれる時代なんて、20 世紀で終わったのかもしれません。世界はすべて「ロシア」になるのではないか。そんなことを、ふと思った次第です。
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[044]利休にたずねよ
 エモオションHABBY2017-12-11
 【ネタバレ注意】
日本アカデミー賞で美術賞を受賞したのも頷けるリッチな作り。大の歴史オンチの為、本作で提示されるような仮説(利休が若い頃に恋をした高麗女が後の創作活動に好影響を与えた・・・
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日本アカデミー賞で美術賞を受賞したのも頷けるリッチな作り。大の歴史オンチの為、本作で提示されるような仮説(利休が若い頃に恋をした高麗女が後の創作活動に好影響を与えた)がどの程度説得力を持っていると解釈されているのかよく分からないが、これはこれで一つの美しい“ファンタジー”だと思う。高麗女役にクララという韓国女優を起用したのも正解。 市川海老蔵と市川團十郎が同じ画面に収まる場面はやはり独特のオーラというか緊張感があった。三國連太郎&佐藤浩市の『美味しんぼ』に匹敵する貴重さ、かな。
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[045]DESTINY 鎌倉ものがたり
 鎌倉に帰ろうsaint_etienne_heaven2017-12-10
 【ネタバレ注意】
貧乏神の恩返し
  
 
[046]オリエント急行殺人事件
 ブラナー・ポワロ水ヒラ2017-12-10
 
映画完成後 関係者「いいんだけど、これじゃ純粋ミステリーじゃないというか、原作ファンが納得しないよ」 ブラナ「今時原作読む人いるんですか?」 関係者「・・・。でもルメ・・・
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映画完成後 関係者「いいんだけど、これじゃ純粋ミステリーじゃないというか、原作ファンが納得しないよ」 ブラナ「今時原作読む人いるんですか?」 関係者「・・・。でもルメット版は原作に忠実だし・・」 ブラナ「そうやって、原作も読まずにルメット版と比較してやろうって奴を引っ掛けてるんですよ」 関係者「・・そうですか」 てな感じかな?
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[047]湿地
 ソフト化まで10年ghost-fox2017-12-10
 【ネタバレ注意】
なんだか似た話を観たような
  
 
[048]ダーティ・グランパ
 裏デニーロbond2017-12-10
 
同じシュチュエーションでも、マイインターンとは真逆のキャラ。悪ノリばかりで面白くない。
  
 
[049]レインメーカー
 新米弁護士頑張る!nabeさん2017-12-10
 
フランシス・フォード・コッポラの法廷劇である。 ロースクールを卒業したばかりの新米弁護士が、白血病の治療が受けられずに死んだ青年のために悪徳保険企業と戦う物語だ。彼・・・
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フランシス・フォード・コッポラの法廷劇である。 ロースクールを卒業したばかりの新米弁護士が、白血病の治療が受けられずに死んだ青年のために悪徳保険企業と戦う物語だ。彼の前には貧困、悪徳弁護士、家庭内暴力、金儲け主義・・・と様々な現実が立ちはだかるが、決して挫けることなく愛と正義感に燃えてがんばってゆく・・・というストーリー展開は、まさにハリウッドの好きなパターンのひとつであるが、コッポラ監督の巧みな演出とマット・デイモンの熱演に加え、ダニー・デビートが軽妙洒脱な名演でサポートしているので、少しも退屈しないのはさすがだ。79歳のテレサ・ライトが元気な姿を見せているのも嬉しい。
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[050]レヴェナント:蘇えりし者
 (無題)kopi2017-12-10
 
極寒の地での撮影がどれくらいで背景CGがどれくらいなのかは分かりませんが、演技力ゆえか寒いのは伝わってきたかな レオもさることながらトムハーディの演技も秀逸です
  
 
[051]オリエント急行殺人事件
 オリエント急行ぷちアクション版カール犬2017-12-10
 【ネタバレ注意】
さすがケネス・ブラナー。 こだわりの映像がきれい。 衣装やセット、小道具までも手抜かりのあろうはずもなく 細部まで行き届いていて美しい。 デジタル映像でバッチリ出る ・・・
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さすがケネス・ブラナー。 こだわりの映像がきれい。 衣装やセット、小道具までも手抜かりのあろうはずもなく 細部まで行き届いていて美しい。 デジタル映像でバッチリ出る ミシェル・ファイファー、ジュディ・デンチ(これはもう当然だけど)、 ウィレム・デフォーら出演者のシワにもキュン転がれる。 まさかウン〇を踏むとは、、 まさか外套もマフラーもなしに雪の中出歩くとは、、 まさか列車の上まで歩くとは、、 まさか拳銃持って×××なことするとは、、 みたいな。 ディケンズ読んで楽しそうに笑っている ある意味驚きのポアロ像だけど 発音はきっと完璧なんであろう。 (シドニー・ルメット版よりお髭の保護マスクも格段に進化している笑) そして内容はまぎれもなくオリエント急行殺人事件。 この作品では犯罪被害者家族や、 その関わり合いのあった人たちの抱えるPTSDに比重を置いている。 その心の傷の深さ、癒えることのない苦悩や喪失感。 最後の晩餐のような構図で並ぶ乗客。 この犯罪を本当にジャッジできるのは神様以外いないのかもしれない。 登場人物たちが積年の復讐を遂げ、 その後すっきり幸せに暮らしましたとさ。みたいな事はないのだろう。 デイジーが死んだとき私も死んだ。ミシェル・ファイファーのセリフは重い。 原作を読み解き色んな解釈が可能なオリエント急行はやはり素敵だ。 そしてやはりナイルにもお供せねばなるまい。
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[052]オリエント急行殺人事件
 シンメトリーへの拘り民謡から演歌まで2017-12-10
 【ネタバレ注意】
…が朝食の卵やらで描かれる。クリスティの「カーテン」なぞ読んだ人にはご承知のことですが。 神と我のみぞ知る〜世界一の探偵を自認する(ヘラクレス)ポアロが己の拘りを打ち・・・
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…が朝食の卵やらで描かれる。クリスティの「カーテン」なぞ読んだ人にはご承知のことですが。 神と我のみぞ知る〜世界一の探偵を自認する(ヘラクレス)ポアロが己の拘りを打ち砕かれる話。 アバンタイトルの杖が最高ですね。 そしてオリエント急行はアルプスの絶景へ。 ポアロを利用したい犯罪者ジョニーデップだが、粋なミシェルファイファーが褒めたルックスを嫌いだというポアロに敢え無く撃沈… 寝ようとするポアロが何遍も邪魔されるのは面白いね。 …まぁ犯人は超有名なドラマなので解ってはいるのだが、白黒映像の殺人シーンは怖い〜その別にスプラッタ?だとかじゃなくて、人間の異常な集団心理描写というか… 終わりもなんぞ哀愁の結末…謎解きとしては物足りない感じだが、超豪華な出演者の熱演にポアロのなりきり具合は楽しめます。しかし何だかんだ言ったってミステリーなので僕は1974年版の方をお勧めします。 …ナイルは呼ばれて行かない方が(それが従来の形)ドラマとしては面白いと思うね。
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[053]パガニーニ・ホラー/呪いの旋律
 悪魔の楽譜映画みるならオカルト2017-12-10
 
過去に惨劇のあった館にミュージックビデオの撮影をしに来たロックバンドと撮影スタッフが謎の亡霊に次々と殺されていきます。 わざわざ中古ビデオを購入し本作を観賞する熱心・・・
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過去に惨劇のあった館にミュージックビデオの撮影をしに来たロックバンドと撮影スタッフが謎の亡霊に次々と殺されていきます。 わざわざ中古ビデオを購入し本作を観賞する熱心なホラーファンの混乱を招くようなストーリー展開ですが見せ場としましては皮膚がぐちゃぐちゃになった惨死体、見えない壁に圧死されて血が噴き出すなどの残酷シーンが良かったと思います。 物語のオチとなる館の秘密は理不尽ですが結構好きです。
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[054]ロダン カミーユと永遠のアトリエ
 バルザック像Katsumi_Egi (Mail)2017-12-10
 【ネタバレ注意】
 工房での長回しで始まるファーストシーンから、全編緊張感溢れる画面の連続だ。やっぱり見応えがある。裸婦のモデルが沢山出る、というのも見応えがある(というか目の保養に・・・
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 工房での長回しで始まるファーストシーンから、全編緊張感溢れる画面の連続だ。やっぱり見応えがある。裸婦のモデルが沢山出る、というのも見応えがある(というか目の保養になる)。また、カミーユとの閨房での愛撫のカット(このシーンもなんと幸福なシーンだろう!)に続いて、木の肌を撫でる屋外のカットを持ってくる、といったマッチカットの豊かさも特筆すべき。  後半は、ロダンが人生をかけて取り組むバルザック像の映画になる。カミーユは退場したまま再登場しないのだ。なので、後半の副題は「バルザック像」こそ相応しい。また、別の切り口で見れば、前半でカミーユとの関係にケリをつけ、徐々にローズ(正妻に準ずる位置づけの女性)やモデル達との奔放な関係を暴露していくプロット構成だ。これも意外性があり興味が持続する趣向になっている。(ただし、映画自体とは関係がないが、邦題の副題にカミーユの名前を入れるのは余計、と思ってしまう。)  庭の台に置かれたバルザック。夕闇の中での写真撮影。このシーン、実にスペクタクル。全編の中でも突出した画面だ。
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[055]この声をきみに
 ひも理論、、、メビウスの輪HABBY2017-12-10
 【ネタバレ注意】
全8話。数学マニアと朗読の先生、逆位相の2人によるぶつかりげいこ、励まし合いの物語。ほっこり温かな筆致で癒された。麻生久美子の声は常日頃天使の声だと思ってたのでこの・・・
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全8話。数学マニアと朗読の先生、逆位相の2人によるぶつかりげいこ、励まし合いの物語。ほっこり温かな筆致で癒された。麻生久美子の声は常日頃天使の声だと思ってたのでこの配役には納得。ミムラの透き通った美貌には感服。竹野内豊は渋くなったなあ。眼鏡がお似合い。JUJUのテーマ曲は艶っぽい。このかた、歌唱力は日本有数だ。
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[056]オペラ座の怪人
 オペラ座のフレディbond2017-12-10
 
あんまり怖くないけど、まあまあのアレンジかな。
  
 
[057]リメインダー 失われし記憶の破片
 脳の生命力HABBY2017-12-10
 【ネタバレ注意】
異色すぎるSF。唯一無二の世界観だし好きな人間はとことんハマるかも。観終わってから思わず巻き戻してもう一度オープニングの部分を観直してしまった。
  
 
[058]ラストベガス
 おじいちゃんspqc2y292017-12-10
 
ひねりもなく、予定通りのハッピーエンド。 でもいい映画です。友達は大切だね。
  
 
[059]僕だけがいない街
 したっけねspqc2y292017-12-09
 【ネタバレ注意】
ラスト本当に僕だけがいない街。 子役がいいです。 リバイバルっていう力をどうして持つようになったの?
  
 
[060]サバイバルファミリー
 経験済みbond2017-12-09
 
東日本大震災で経験済み。人間は環境に適応する。
  
 
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