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 コメント題投稿者投稿日
[031]ミッション:インポッシブル/フォールアウト
 (無題)敦煌2018-08-13
 
面白かった・・・ことは面白かった。 パリでのバイクチェイスなんて、高齢ドライバーお得意の逆走事件にも 匹敵する大迫力。 なあなあで済ませていた(んだっけ?)ミシェル・モ・・・
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面白かった・・・ことは面白かった。 パリでのバイクチェイスなんて、高齢ドライバーお得意の逆走事件にも 匹敵する大迫力。 なあなあで済ませていた(んだっけ?)ミシェル・モナハンとの落とし前も つけられたので、これでファーガソン監督とも前に進めるか。 そんなこんなで総じてお値段の元は取れたような気がする。 んだけれども「毎回同じものを見せられている気がするな」感はどうしても 否めない。舞台の都市もアクションも一作ごとに違っているのだけれど、 煎じ詰めれば既視感のある設定ばかり。 おかげでこちらの集中度も落ちてしまったのか、前作はちゃんと見ていた はずなのに、あの髭親父(ソロモン・レーン)の記憶がすっぽり抜けていた。 前作を見ながら居眠りしたんだったか、それとも私が高速を逆走する日も 近いのか。 というバカ話はさておき、たいていのシリーズ物がなぜ三作で打ち止めに なるのかを、MIとワイルド・スピードの製作陣はよく考えた方がいいかも。
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[032]ダイエットランド
 想像とちょっと違った。hayate92018-08-13
 
ファッション誌の仕事ということで「アグリーベティ」みたいなコメディだと思って観始めたら違いました。 だいたいこれってコメディ??ジュリアナ・マルグリース登場らへんは・・・
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ファッション誌の仕事ということで「アグリーベティ」みたいなコメディだと思って観始めたら違いました。 だいたいこれってコメディ??ジュリアナ・マルグリース登場らへんはちょっと笑えたけど、第一シーズンのラストに向けて段々重くなってきます。 怒りを抱えるのは理解できるけど・・・。第二シーズンがあるかわからないけど、続きを観るかは微妙なところ。
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[033]オーシャンズ8
 テンポがよい!hayate92018-08-13
 
サンドラ・ブロックが好きなので点数甘め!(ちょっと蝋人形感が強くなってきたかも。) カルティエの宝石にホレボレ。私は一個も持ってないけど見てるだけで幸せ。
  
 
[034]哭声/コクソン
 何を信じるあーぼう2018-08-13
 
予備知識なしで観たが、サスペンスかと思いきやホラー色に染まっていく最初の1時間はやや退屈ですらあったが、ファン・ジョンミン演じる祈祷師が登場するあたりから俄然面白く・・・
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予備知識なしで観たが、サスペンスかと思いきやホラー色に染まっていく最初の1時間はやや退屈ですらあったが、ファン・ジョンミン演じる祈祷師が登場するあたりから俄然面白くなる。主人公は色々と選択を迫られる場面があり混乱するのだが、見ている観客もどちらの選択が正解か分からないため混乱する。キリスト教の知識も含め、様々な視点から「考える」楽しさがある。「エンゼル・ハート」好きにはお勧めしたい。
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[035]16歳の合衆国
 救いなき殺人黒美君彦2018-08-13
 【ネタバレ注意】
今をときめくライアン・ゴズリングがまだ無名時代に主役を演じた作品。 彼の役どころは恋人の弟を刺し殺した16歳の少年リーランド。 矯正施設で担任となった教師パール・マディ・・・
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今をときめくライアン・ゴズリングがまだ無名時代に主役を演じた作品。 彼の役どころは恋人の弟を刺し殺した16歳の少年リーランド。 矯正施設で担任となった教師パール・マディソン(ドン・チーゲル)は作家志望で、彼の話を小説にしたいと考え、話を聞き始める。 リーランドは、著名な作家アルバート・T・フィッツジェラルド(ケヴィン・スペイシー)の息子だが、パリに住む父親とはもう10年も会ったことがなかった…というお話。監督を務めたマシュー・ライアン・ホーグのLAの矯正施設で働いた経験をもとにしたそうだ。 単純にいうと、登場人物の誰にも共感を抱けないので、何ともいい難い。本来なら物語の語り手であるパールが透明な存在になるのだろうけど、彼は恋人がいながら同僚とさっさと浮気してバレて「弱い人間だから」と言い訳する下劣な男。しかもリーランドの父親のもとに行って「君は息子を利用して本を書きたいんだな」と見破られて、呆気なく担任を外されてしまう。 リーランドは人々から悲しみを感じる能力が強い。 誰もが悲しみに圧し潰されそうになっている…だから、希望もなく“普通でないことに気づいている”ライアンの生命を奪ったのだ、とでもいいたげに。うーん、優生思想の持ち主かよ。 彼は殺された少年の姉ジュリー・ポラード(ミシェル・ウィリアムズ)の元恋人アレン・ハリス(クリス・クライン)に刺殺されるが、何だかスッキリしない終わり方ではある。 いろいろ頭の中でごちゃごちゃ考えているうちに障害者は不幸だから救ってやりたいと思って殺したのか、というのではそれこそ救いがない。君は何者なのか。そんな問いに向き合う間もなく殺されてしまうのだから。 ライアン・ゴズリングは巧演なんだけどね。
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[036]ブロードチャーチ2 〜殺意の町〜
 「人は孤独だ」黒美君彦2018-08-13
 【ネタバレ注意】
<あらすじ>英国南西部の小さな町ブロードチャーチで11歳の少年ダニー・ラティマーが殺された事件は、エリー・ミラー巡査部長(オリヴィア・コールマン)の夫ジョー(マシュー・・・
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<あらすじ>英国南西部の小さな町ブロードチャーチで11歳の少年ダニー・ラティマーが殺された事件は、エリー・ミラー巡査部長(オリヴィア・コールマン)の夫ジョー(マシュー・グラヴェル)の逮捕で落着したかと思われたが、公判当日ジョーは無罪を主張する。ジョーにはシャロン・ビショップ弁護士(マリアンヌ・ジャン=バプテスト)がつき、検察側には敏腕とうたわれたジョスリン・ナイト弁護士(シャーロット・ランプリング)がついて、法廷で火花を散らす。一方アレック・ハーディ警部補(デヴィッド・テナント)は、以前の勤務地サンドブルックで担当した12歳の少女ピッパが遺体で発見され、その従姉で子守の19歳のリサが行方不明になった事件の捜査をやり直そうとしていた。最有力容疑者はリー・アシュワース(ジェームズ・ダーシー)。ハーディは、容疑者の妻で重要証人のクレア・リプリー(イヴ・マイルズ)を匿っていた…。 ふたつの事件が進行するシーズン2。ひとつはダニー殺害事件の公判。英国の法廷のシステムはよくわからんが、弁護士は法廷で勝手な推理を立てて、「実の父親が犯人である!といえない確証はあるのか?」とか「ミラー巡査部長はハーディとの関係を続けたいために姉に賄賂を渡してウソの供述を依頼した!といえない確証はあるのか?」と言いたい放題。こんなの法廷で認められるのか??名誉毀損も甚だしいと思うのだが…。 一方サンドブルックでの事件は、リーから逃げるクレアをハーディが匿っているという展開だが、そこのところがもうひとつよくわからない。クレアは何を恐れているのか。最終的にはリーにとって最大の不利な証拠であるピッパのペンダントを、ハーディの妻の車から盗んだのはクレアだと明らかになるのだが、そこまでしていて何故リーを恐れる?? そして最終回にはダニー殺しで思わぬ評決が。うーむ。これは遺族が怒るのも無理はない。 名優シャーロット・ランプリングが弁護士役で巧演。 相変わらず存在感が半端じゃない。彼女が登場するだけで、ドラマがきゅっと締まる感じ。 美しいカメラワークも相変わらずで、若干疑問符は残るものの全体としては面白く観ることができた。新証拠が出てきてシーズン3に続く、ということかな?? 「愛は裏切られる…人は孤独だ」とクレアの取調べで語るハーディに「さっきのは間違いよ。人は孤独じゃない」というミラーのひと言が洒落ていた。
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[037]カメラを止めるな!
 満席!黒美君彦2018-08-13
 【ネタバレ注意】
公開初日の劇場はどこも満席で驚き。 確かに口コミ(というか「SNSコミ」?)で期待値が上がった、ということなんだろうけど、正直びっくり。 物語は「なんじゃこれ」という・・・
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公開初日の劇場はどこも満席で驚き。 確かに口コミ(というか「SNSコミ」?)で期待値が上がった、ということなんだろうけど、正直びっくり。 物語は「なんじゃこれ」という短編ソンビ映画に始まり、そうなるんだこれ、と思っていると、なるほど、そういう構成ですか、と。 後半はただただ笑うばかり。 それでいて、ラストにはちゃんと胸に迫る仕掛けが用意されていて、爽やかなエンディングにつながるという、なかなか良くできた作品。 達成感に包まれた面々の表情は、番組でなくとも仕事を共に成し遂げた時の一体感に通じる。昔のテレビの勢いを感じさせるような無茶苦茶な作りが、手作り感もあって訴えてくるものがある、ということだろうか。 ただ、それにしてもここまでの大ヒットは少々出来過ぎ。誰か仕掛け人がいるのでは?とは知人の弁だが、確かにそんな気も。 いや、出来が悪いわけではないではないですよ、決して。 まあ、万人が楽しめる作品であることは確かです。
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[038]焼肉ドラゴン
 「働いた…働いた」黒美君彦2018-08-13
 【ネタバレ注意】
2008年、東京の新国立劇場とソウルの「芸術の殿堂」の合同公演のために、韓国側から熱烈なラブコールを受けて鄭義信(チョン・ウィシン)が書いた戯曲が原作。 舞台は1969年、・・・
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2008年、東京の新国立劇場とソウルの「芸術の殿堂」の合同公演のために、韓国側から熱烈なラブコールを受けて鄭義信(チョン・ウィシン)が書いた戯曲が原作。 舞台は1969年、伊丹空港に近い場所を占有している在日の集落で、焼肉屋を営む家族の物語だ。 映画はいかにも舞台を映画化したような作りだが、それはそれで悪くない。 アボジの金龍吉(キム・サンホ)、オモニ英順(イ・ジョンウン)、長女静花(真木よう子)、次女梨花(井上真央)、三女美花(桜庭ななみ)、そして一人息子の時生(大江晋平)。 アボジは戦争で左腕を失い、戦後この地で焼肉屋を営みながら子どもたちを育ててきた。故郷の済州島は、1948年に起きた四・三事件で住民が大虐殺され、50年には朝鮮戦争が起きる。帰るに帰られず、彼らはこの地で差別に耐えながら生きるしかない。 つらい目にあってもアボジは美しい夕焼けに目を向けて「明日はきっとええ日になる…たとえ昨日がどんなでも」と語る。 それでも悲劇は留まらない。進学校で執拗ないじめに遭った時生は、言葉を失い、ついに自ら河に身を投げる…。 娘たちはいろいろな愛憎劇を繰り返し、長女夫婦は北朝鮮へ、次女夫婦は韓国へ、そして焼肉屋も国有地からの立ち退きを迫られ、一家は離散する。 後半のアボジの独白が胸に迫る。韓国ドラマでもお馴染みのキム・サンホが実にいい。オモニ役のイ・ジョンウンもいかにもコリアのオモニ、といった迫力だ。三姉妹はいくら何でも綺麗過ぎるけれど…(笑)。 立ち退きを迫られたアボジが「この土地は醬油屋の佐藤さんから買った」という台詞があるが、これは鄭義信監督の実体験によるのだという。彼の父は姫路で屑鉄屋をしていたが、立ち退きを迫られた時、そう言い張っていたのだそうだ。 戦後、軍事政権の韓国には帰りたくない、と思った在日も多かったろう。ましてや日本で生まれ育った二世にとって、半島にルーツはあっても故郷はない。帰国事業が推進された北朝鮮が実際はどのような国であったかは今さら語るまでもない。 「働いた働いた」と身世打鈴(シンセタリョン=身上話の意)を語るキム・サンホの独白は胸を打つ。 コミカルなのに、じんと胸に迫る…そんな在日を描いた秀作に仕上がっている。 大泉洋や大谷亮平らも巧演。なかなかの作品だ。
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[039]ロッキー・ザ・ファイナル
 解説○68生男2018-08-13
 
やっとまともな解説に会えた。ロッキー1〜5の解説は、本当に非道かった。 「5最後のドラマ」での完結に、物足りなさを感じていたファンが、やっと留飲を下げることができた・・・
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やっとまともな解説に会えた。ロッキー1〜5の解説は、本当に非道かった。 「5最後のドラマ」での完結に、物足りなさを感じていたファンが、やっと留飲を下げることができた。 76年の1作目から30年、テーマ曲とともに、これだけ多くの人に勇気を与えた映画が他にあるだろうか。本当に大きな仕事だと思う。うらやましいくらいだ。 スタローン氏は、現代を代表する芸術家の一人であることは間違いない。ある種の偉人にも数えられるだろうと思える。 誰でも、若い時には歳をとるということが解らないが、歳をとれば、誰もが似たような問題を経て、似たような感慨を持つようになる。50歳になったら必ず見なければいけない映画。と、言い切ってしまいたいくらいの気持ちになる。
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[040]海辺の生と死
 もう少し親切にpumpkin2018-08-13
 【ネタバレ注意】
島尾敏雄・ミホ夫妻の悲劇は文学的には有名ですが、一般にはさほど有名ではありません。その点、この映画は全体的にいささか不親切ではないかと思います。ラストシーンを見て、・・・
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島尾敏雄・ミホ夫妻の悲劇は文学的には有名ですが、一般にはさほど有名ではありません。その点、この映画は全体的にいささか不親切ではないかと思います。ラストシーンを見て、ふたりが結ばれたか、別れたかがわからない人も少なくないはずです(原作のクレジットを見よというわけではないでしょう)。わたしは一瞬、名前も地名も架空だから、結末も史実に則らないのかと思ってしまいました。
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[041]ロッキー5/最後のドラマ
 この解説者×68生男2018-08-13
 
この解説者はどこまでやらかせば気が済むのだろう。「このシリーズは「1」で終わっている。」じゃない。その解説こそ「終わっている。」だろう。 最後の最後にして、殴り合い・・・
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この解説者はどこまでやらかせば気が済むのだろう。「このシリーズは「1」で終わっている。」じゃない。その解説こそ「終わっている。」だろう。 最後の最後にして、殴り合いのシーンに、このシリーズの欠点が集約されてしまったように思える。ヘビー級のボクサーが素手で殴れば、一発ヒットしても立っていられまい。映画を見るに大人気ないかもしれないが、あまりにもパンチが効かなすぎる。見た人の多くが感じたことだろう。 しかし、ロッキーの人生問題としては、その性格通りの方向に進んでいる。それこそ多くの人が共感をもっただろうし、得られる教訓も多そうだ。「大河」としての面白さは、色あせていないと思える。 トミーという新世代の登場となったが、そのキャラクターには、スタローンの芸術観の確かさがあらわれているように見えた。いたずらに「新人類」とは描かずに、「信義に欠ける」という一点に絞っている。これがなかなかできることではない。 ここまで「全5作」と見れば、通しての成功は、揺るがない評価に思える。
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[042]聖杯たちの騎士
 サントラは欲しいがディラン2018-08-13
 
前2作のツリー・オブ・ライフ(父子の葛藤)とトゥ・ザ・ワンダー(愛のうつろい)を足して2で割ったような作品。 よほど自信が撮りたいテーマなのは十二分伝わったが、私小説・・・
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前2作のツリー・オブ・ライフ(父子の葛藤)とトゥ・ザ・ワンダー(愛のうつろい)を足して2で割ったような作品。 よほど自信が撮りたいテーマなのは十二分伝わったが、私小説的作品3連発ではさすがにファンでもお腹いっぱい。 本作がマリック初見であれば、相変わらずの映像美(エマニュエル・ルベツキ!)と”詩的表現”は堪能できるだろう。(女優陣もきれいだし) 寡作の作家だし、ネタ切れの感あり。
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[043]ロッキー4/炎の友情
 解説×68生男2018-08-13
 
いよいよこの4作目になると、シリーズとしても少々失速の感はある。半面、76年の1作目から10年、いよいよ時代の雰囲気が様変わりし、別の意味での加速感も感じられると思う。・・・
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いよいよこの4作目になると、シリーズとしても少々失速の感はある。半面、76年の1作目から10年、いよいよ時代の雰囲気が様変わりし、別の意味での加速感も感じられると思う。 本作テーマの「米ソ冷戦」については、日本人にはもう一つ乗り切れないものがあるだろう。どちらかというと、その構図より、ロッキーの人生問題の方が興味深く感じられ、そこには変わらぬ面白さがある。 しかし、この「ロッキー」という、記念碑的人気シリーズの中に、「米ソ」についてのエピソードが、このような形で取り扱われているのは、後世への遺産として大きな価値があるように思える。多少漫画的ではあっても、当時の一つの見方、一面の真実が記録されているのではないだろうか。 このテーマの取り方を、大衆的ととらえるよりは、スタローンのスケール感ととらえる方が正しいように思う。 それにしても、ここの解説はあまりにもレベルが低い。この解説者のものだけでも書き直してもらえないだろうか。
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[044]パッケージ:オレたちの“珍”騒動
 チンコを届けろ!saint_etienne_heaven2018-08-13
 【ネタバレ注意】
ベン・スティラー製作。 バカキャンプコメディかと思ったらかなり斜め上だった。
  
 
[045]ロッキー3
 この解説×68生男2018-08-13
 
解説もそうだが、この3作目が最新作だった当時のスタンスで批評するのはおかしい。06年以降なら「ファイナル」まで、最低でも「5」までは念頭に置いてするべきだと思う。本作・・・
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解説もそうだが、この3作目が最新作だった当時のスタンスで批評するのはおかしい。06年以降なら「ファイナル」まで、最低でも「5」までは念頭に置いてするべきだと思う。本作までしか見ていないならそれを明記してもらいたい。 シリーズを通せば、「ロッキー」というのは、誰の人生にも起こりうる、起こりがちな「成功と失敗」を正面から扱った、ファンと共に歩む映画なのだと思う。シリーズ中には、それこそ作品としての浮沈もあるし失速もあるだろう。しかしそれが人生ではないかと思う。そういう観点の批評が聞かれなければ、スタローンの仕事も報われない気がして寂しい。 とにかくここの解説は程度が低い。改訂してもらいたい。
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[046]ロッキー2
 解説の改訂を求む68生男2018-08-13
 
また解説がやらかしてる。サイト側がサイトを荒らしてどうする。勝手に「想像」して勝手に「シラけ」ていなさいよ。「とは言え、クライマックスの試合シーンは見事。」じゃない・・・
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また解説がやらかしてる。サイト側がサイトを荒らしてどうする。勝手に「想像」して勝手に「シラけ」ていなさいよ。「とは言え、クライマックスの試合シーンは見事。」じゃない。「ロッキー」というのは、キャラクターやストーリーを支持するファンに支えられていて、試合のシーンだけが賛否を生みやすいという仕様なのでしょうが。 今でも本作について凄いと思えるのは、対アポロ戦のリベンジマッチを、間を置かず2作目に持ってきたところだと思う。ことごとく解説と逆なのでおどろく。
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[047]パパと娘のハネムーン
 Come Sail Awaysaint_etienne_heaven2018-08-13
 【ネタバレ注意】
クリステン・ベルの新作がNetflixに登場。 鉄板ネタで安定の面白さ。 超豪華客船のゴージャス感も楽しめる。
  
 
[048]ウェディング・フィーバー ゲスな男女のハワイ旅行
 (無題)saint_etienne_heaven2018-08-13
 【ネタバレ注意】
こういうアナケンも良い。
  
 
[049]ロッキー
 無資格VS無資格68生男2018-08-13
 
最近、映画サイトのレビューなど見るようになったのだが、少し後悔している。 「ロッキー」や「ゴッドファーザー」を、凡作だとか駄作だとか書いてあるのを見て、目が点になっ・・・
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最近、映画サイトのレビューなど見るようになったのだが、少し後悔している。 「ロッキー」や「ゴッドファーザー」を、凡作だとか駄作だとか書いてあるのを見て、目が点になった。評価というのは好き嫌いとは別のことだろうと思う。あと多いのが、いちいち「笑えた」とか「笑った」とか。 それはいろいろと笑えることはあるだろう。「緊張感」「解放感」、「感動」が笑いにつながることもある。「単純さ」「善良さ」「懸命さ」は滑稽にも感じられる。普段でも、人の怒った顔や走り方なんかは可笑しかろう。「苦しむ姿」も可笑しいし、「死」や「不幸」が笑えることさえある。映画が虚構だからだ。「意図」や「作為」が透けて見えて可笑しいこともある。しかしそれを自慢げに、あえて「笑った」などと書くことこそ、人から鼻で笑われるようなことだとは思わないか。 「他を下げることで自分を上げる」という気持ちが出ているうちは、いくらけなしてもほめても、人の取り上げる「意見」にはならない。 「ロッキー」については、名作中の名作ということに、公開以来40年、何の疑問も持ったことがない。何時見ても、何度見ても、面白くて、感動して、感心する。もちろん笑う。スタローンについても、当然のように名優中の名優だと思っている。タリアシャイアもだ。
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[050]ドールズ
 解説者に物申す68生男2018-08-13
 
「手堅くまとめあげた」はいいとしても、「小品。」という結び方はどうかと思う。すでにある程度、名作としての評価の固まっているものに対しては、もう少し主観を外してもらい・・・
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「手堅くまとめあげた」はいいとしても、「小品。」という結び方はどうかと思う。すでにある程度、名作としての評価の固まっているものに対しては、もう少し主観を外してもらいたい。大作ではないだろうが、「小品。」という書き方には、やっつけるようなニュアンスを感じる。そう考えると、「手堅くまとめあげた」も、なにかいやらしい。「完成度が高い」とは書きたくなかったわけだ。 こと映画の世界にも、「見識」というものはある。主観は大事だが、見識不足を懼れるということも大事なことではないだろうか。 映画の世界は、一作一作の人気の集積で成り立っているのであって、批評による淘汰によって成り立っているのではないということを忘れてはならないと思う。 本作は、人形ホラーの草分け的なヒット作で、当時はメジャーな人気を得ていた。時代が変わり、シェアが減ったとしても、作品の価値が下がることはない。
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[051]ザンガディクス
 怪作で珍作68生男2018-08-13
 
アイデアは面白いと思うのだが、それが魅力にまではなっていない気がする。むずがゆくなってくる。遠くから見るとこじんまりまとまっていて、近くから見るとつぎはぎでちぐはぐ・・・
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アイデアは面白いと思うのだが、それが魅力にまではなっていない気がする。むずがゆくなってくる。遠くから見るとこじんまりまとまっていて、近くから見るとつぎはぎでちぐはぐ。どの距離から見るかで評価が分かれると思う。失敗していることは確か。
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[052]ジェフリー・ダーマー ライジング
 不意な感動作68生男2018-08-13
 
本作は、ダーマ―の父親を主人公にしている。ダーマ―逮捕の知らせの場面から始まり、回想を交えながら、逮捕後の葛藤などを描いている。 父役母役とも味のある俳優で、名演だと・・・
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本作は、ダーマ―の父親を主人公にしている。ダーマ―逮捕の知らせの場面から始まり、回想を交えながら、逮捕後の葛藤などを描いている。 父役母役とも味のある俳優で、名演だと思った。ダーマ―本人も似た俳優が選ばれているし、浮ついたところがない。 06年の公開作にしては、淡々と落ち着いた作風で、BGMも最小限。曲もやわらかいものが使われている。その静かな中に、じわじわと、なにごとか打ち迫るものがある。B級と言ってしまえばそれまでだが、それ以上にセンスを感じる。 犯行の概要を押さえていることが前提で作られているので、「ミルウォーキー連続虐殺食人鬼」を先に見たほうがいいかもしれない。02年制作の「ジェフリー・ダーマー」は、中途半端なのでお勧めできない。 これはなんとも味の深いものを作ったものだ。ずっしりと胸にこたえた。おそらく不人気であろうけれど、犯罪者モノの名作だと思う。本作が、ダーマ―の両親の心の傷を、幾分かは癒しただろうと思える。被害者の家族のことにも思いを向けずにはいられなかったが、自分の精神が危うくなりそうなので、早々に切り上げた。
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[053]ミューズ
 拾い物!?edix2018-08-13
 
よく見ると、フランカ・ポテンテやジョアン・フォーリーなどが出演しているが、正直全く知らない作品だった。しかしなかなか雰囲気のある結構面白い映画だった。ファーストシー・・・
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よく見ると、フランカ・ポテンテやジョアン・フォーリーなどが出演しているが、正直全く知らない作品だった。しかしなかなか雰囲気のある結構面白い映画だった。ファーストシーンの不可解さは何?って思いながらだんだんと話は進んでいくが、ラストで「ああ、そういうこと!」ってわかるところはなかなかだったと感じた。 WOWOWってこういう作品をやるから、なかなか気を抜けない。
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[054]ジェフリー・ダーマー/ミルウォーキー連続虐殺食人鬼
 ダーマ―基礎68生男2018-08-12
 
ダーマ―の犯行そのものを知りたければこれで十分。独白で進んでいくのでわかりやすく、内心の声が興味深い。93年制作で時代感も出ている。淡々と描かれ、作風としては好感が持・・・
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ダーマ―の犯行そのものを知りたければこれで十分。独白で進んでいくのでわかりやすく、内心の声が興味深い。93年制作で時代感も出ている。淡々と描かれ、作風としては好感が持てる。怖がらせようとするわざとらしさはないが、実話だけに殺しのシーンはこわい。 本作の後には「ジェフリー・ダーマー ライジング」をお勧めしたい。
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[055]キル/オフ
 不在HABBY2018-08-12
 【ネタバレ注意】
不条理系シチュエーションホラー。アメリカって過疎な地域は徹底的に過疎だし、車のガソリンが切れたり車自体が故障して周りに誰も居なかったら恐怖だろうな。そんな吾輩の漠然・・・
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不条理系シチュエーションホラー。アメリカって過疎な地域は徹底的に過疎だし、車のガソリンが切れたり車自体が故障して周りに誰も居なかったら恐怖だろうな。そんな吾輩の漠然とした不安をちょうど作品にしてくれたような塩梅。80分弱なのでまったりさっぱり楽しめる。
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[056]結婚
 色男は得だねbond2018-08-12
 
男前だけどk、演技はイマイチ。
  
 
[057]ベイビー・ドライバー
 坊ちゃんによる運転、逃走稼業HABBY2018-08-12
 【ネタバレ注意】
恋愛、ミュージカル、クライムアクションetc、いろんな要素がごった煮になって今まで見たこともない化学反応が起きている。でも本作が受けた最大の要因はエルゴートとジェーム・・・
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恋愛、ミュージカル、クライムアクションetc、いろんな要素がごった煮になって今まで見たこともない化学反応が起きている。でも本作が受けた最大の要因はエルゴートとジェームズの純粋無垢な愛らしさ、ではないかな。脇を固めるメンツの重厚さも見どころの一つ。2時間近い尺だが、欠伸も出ず没入できた。なんとなくパート2が作られそうな雰囲気だが、それはどうかな。見たことのない新鮮な雰囲気が消えた時、本作に果たして輝きが残るかどうか。フェレイラって女優もやってたのね。
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[058]007 スペクター
 娯楽ameniutaeba2018-08-12
 
いつも平気で存在しているのが007。若者には無意味であろうが、ずっと続けてほしと思えるシリーズ。
  
 
[059]白い帽子の女
 2人で思ひ出作りHABBY2018-08-12
 【ネタバレ注意】
共演を経て結婚し、共演を経て離婚なのね。そういう意味では総決算、見納め、金字塔的なノスタルジーに満ちている作品。メインテーマは夫婦の倦怠感てか。ジョリーは所々で激や・・・
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共演を経て結婚し、共演を経て離婚なのね。そういう意味では総決算、見納め、金字塔的なノスタルジーに満ちている作品。メインテーマは夫婦の倦怠感てか。ジョリーは所々で激やせしている残滓が見え隠れしていて、やっぱり痛々しい。それでもオーラが発散されてるのはさすが。ロランは普通に妖艶。ジョリーとのコントラストがヴィヴィッドというか、ミゼラブルというか。このキャスティングはジョリーの深謀遠慮が働いてると思う。ちゃちい女優にロラン代りは無理なんだろうな。
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[060]地獄のモーテル
 体調のいい時に68生男2018-08-12
 
むごたらしくて狂的。でもリアリティはないから楽しんで見られる。人肉は好物ではないが、人肉食の映画は大好物なので面白かった。声帯を切られた声だけはちょっといやだった。
  
 
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