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 コメント題投稿者投稿日
[031]どっこい! 人間節 寿・自由労働者の街
 歌の力松竹錠ver.22018-09-23
 
インタビューされた労働者の語りもさることながら、それらを圧倒せんばかりに響き渡る彼らの歌がいい。 人が生きていくには、最低限度に近い生活であれ「歌」は必須なのだと知・・・
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インタビューされた労働者の語りもさることながら、それらを圧倒せんばかりに響き渡る彼らの歌がいい。 人が生きていくには、最低限度に近い生活であれ「歌」は必須なのだと知る。 ビルの屋上で、ある労働者が綴った文をギターで弾き語る若者の描写、 『恋と太陽とギャング』の山下敬ニ郎みたい。 なお、キネマ旬報1976年2月下旬決算号および1977年版世界映画作品・記録全集には、カラー作品との記述があるけど、白黒が正しい。
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[032]SCOOP!
 意外にspqc2y292018-09-23
 【ネタバレ注意】
どうせと思ってなめて観たら、 意外に面白かったです。
  
 
[033]きっと、うまくいく
 ハイウエストここちち2018-09-23
 【ネタバレ注意】
長い(約3時間) 歌と踊りアリ ギャグが寒め というインド映画っぷりだが 話は共感できる内容で、 友情にはジンとくる しかし、主役がエミネムに似てて気になるw こーゆー白・・・
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長い(約3時間) 歌と踊りアリ ギャグが寒め というインド映画っぷりだが 話は共感できる内容で、 友情にはジンとくる しかし、主役がエミネムに似てて気になるw こーゆー白人っぽい人も インド人なの?と気になり、 学長のハイウエストっぷりが気になりw 学長の顔こえーw あの怒り眉w
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[034]ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ
 おもしろいhide2018-09-23
 
Blu-ray で観賞。 前作は監督が監督だけに緊張感がハンパなかったが今回の監督もかなりいける。 役者もいいし、撮影も深みがあっていいが、問題は脚本。 このライターは監督し・・・
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Blu-ray で観賞。 前作は監督が監督だけに緊張感がハンパなかったが今回の監督もかなりいける。 役者もいいし、撮影も深みがあっていいが、問題は脚本。 このライターは監督した「ウインド・リバー」もそうだが構成に致命的な欠陥がある。 今回も展開は興味深いんだけど詰めが甘い、というか中途半端。 前作は結末の通俗さに唖然とさせられたが、今回は途中から筋書きが変わっちゃってる。 そっちがメインならその向きに構成を変えるべきだし、無駄な細部は割愛すべき。 作品のテイストが抜群なだけにホント惜しい。 しかし「鯉」が「Koi」になっちゃってるのは人気の錦鯉のせいか、それともゲームのせいかw
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[035]夜明けのマルジュ
 主役は男ちゃぷりん2018-09-23
 
原作小説があるらしいけど、調理次第では名作映画になったかも。ポルノを期待すると肩透かしを食う。
  
 
[036]家族会議
 颯爽とハンドルを・・いまそのとき2018-09-23
 
まず、女性軍から。ここは断然高杉早苗嬢でしょう。ハンドル握ってスカッと粋なモガを演じてました。当時女性ドライバーはさぞかし少なかったことでしょう。実のところ本編二重・・・
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まず、女性軍から。ここは断然高杉早苗嬢でしょう。ハンドル握ってスカッと粋なモガを演じてました。当時女性ドライバーはさぞかし少なかったことでしょう。実のところ本編二重三重のメロドラマはちょいと辟易しました。島津監督らしい爽快さがあんまし感じられないよねぇ。基本は皆様お嬢様たちが好きや嫌われたやとグダクダする一向にスカッとしないドラマ仕立て。そこが難点です。さてさて男性軍。僕はちょっと訳ありの若き高田浩吉が見逃せないかな。 煮え切らない佐分利信よりずっといい。今にも通ずるドライさに細面でちょいとニヤケた二枚目ぶり。これは結構イカしてたよねぇ。
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[037]スクランブル
 豪華車bond2018-09-23
 
父ちゃんにクリソツなスコット。大芝居のプレミア車強奪。車好きなら楽しめる。
  
 
[038]嫁ぐ日まで
 振られちゃったねぇ・・ヘンリーいまそのとき2018-09-22
 
島津監督1940年製作。この時代にしてヤッパリダンディだなぁ、島津保次郎。お洒落だなぁ、晩御飯がシチュー(お椀によそうのが何ともいいよね)。お菓子はエクレアですから。・・・
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島津監督1940年製作。この時代にしてヤッパリダンディだなぁ、島津保次郎。お洒落だなぁ、晩御飯がシチュー(お椀によそうのが何ともいいよね)。お菓子はエクレアですから。行楽もね、海苔巻きじゃなく、サンドウィッチですぞ。原節子まさに旬の二十歳。光り輝く銀幕のスタア。気高く一本突き抜けてます。しっかり大人の女性ですねぇ。次女浅子役は黒澤明監督の奥方になられた矢口陽子、これは珍しい。父に御橋公、母に沢村貞子。そしてソフトで甘い大川平八郎。脇を押さえて安心して見れるホームドラマになっている。後添いを迎えた後の微妙な家族描写。なるほどと思わせるきめ細かいショットが散りばめられている。当時の街並みがちっとも古めかしく感じないのはなぜだろうね。80年前の風情が懐かしいくらい近しいのです。一言いえば、小粋が身に付いてる。きっとそうなんでしょう。ホントに清しい映画です。
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[039]アブラハム渓谷
 薔薇Katsumi_Egi (Mail)2018-09-22
 
 マノエル・ド・オリヴェイラの「ボヴァリー夫人」。本作では、主人公のエマがイポリット(原作及び映画化作品では印象的なキャラクター。足の不自由な男)のように跛行する。・・・
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 マノエル・ド・オリヴェイラの「ボヴァリー夫人」。本作では、主人公のエマがイポリット(原作及び映画化作品では印象的なキャラクター。足の不自由な男)のように跛行する。結婚相手は俗物の医師だし、友人宅でのパーティのシーンで、情人と出会いもする。残念ながら、ダンスパーティ・シーンではないが、サックスソロの「Tenderly」がかかり、情感を盛り上げる。  渓谷の建物のロングショットや家屋の外観、道、ベランダなどの空ショットで、えんえんとモノローグ(ナレーション)が入り、独特のゆったりとしたリズムを形成するのだが、何と云っても本作を楽しむ要諦は、複数人物の会話シーンでの、視線の演出とカットバック(リバースショット)のスリリングさ、あるいは、カットバックと見た目のカットの挿入の妙を味わうことだろう。  また、庭の生け垣、家の前の道、家屋の中の階段の仰角カットといったカットで、スクリーンの奥へ、まるでトンネルのような形状で動線が続いている画面が何度も出てきて、これもとても面白い、眩惑的な効果を醸し出している。  そして、もう一つ特徴的なのは、人物の正面バストショットかつカメラ目線の固定ショットの多用だ。静物や空ショットも含めて、全編に亘ってフィクスのカットばかりで、落ち着きのある格調高いムードを演出するのだが、ラスト近く、オレンジの木の下を歩くエマのカットとその見た目のカットが、信じられないぐらい滑らかなドリーの移動撮影なのだ。ドリーはこゝだけだと思う。この滑らかさは衝撃的でさえある。  さて、こゝからは備忘のようなものですが、ラスト近くで「エマは薔薇の花だ」という科白もあるし、少女時代に、赤い薔薇の花弁に指を突っ込む、というあからさまなカットもある。エピローグ前には、聾唖の洗濯女に一輪の薔薇を手渡す。というように、明確な形で、薔薇はエマの象徴として用いられる。一方、月光もエマを表しており、ベートーベンの「月光」やドビュッシーの「月の光」などがBGMとして反復される。さらにクラシック音楽の使い方で書き留めておきたいのは、エマが誘惑する、バイオリンを弾く青年は「G線上のアリア」ばかり弾くのだが(いや、これしか弾けないのかと思わせておいて)、情事後の閨房では、唐突にアルビノーニのアダージョを弾きはじめる。するとエマは「その曲は悲しくなる」と云って止めるのだ。皮肉なことに、映画のラストの音楽はこのアダージョなのである。 #アルビノーニのアダージョを使った作品ということで、記憶に残っているのは、ウェルズの『審判』と『マンチェスター・バイ・ザ・シー』。そして、私にとって決定的なのは、テレビ版の向田邦子の『あ・うん』
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[040]ボヴァリー夫人
 酩酊感Katsumi_Egi (Mail)2018-09-22
 
 シャブロル版は殆ど全てのカットで、イザベル・ユペールが映っていたのではないか、と錯覚させられるぐらいの女優映画だ。ユペールも一番綺麗な時期だろう、彼女が度々見せる・・・
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 シャブロル版は殆ど全てのカットで、イザベル・ユペールが映っていたのではないか、と錯覚させられるぐらいの女優映画だ。ユペールも一番綺麗な時期だろう、彼女が度々見せる、涙で目を潤ませる表情が美しいし、演技・演出の独創的な部分でもある。  撮影では、俯瞰ぎみの高さのカメラの視点が印象に残る。家屋から出て舗道を歩くユペールを、ドリーでとらえるカットなんかも、少し高い位置に(人間の背丈よりも上に)カメラがある感覚なのだ。また、本作もシャブロルらしく、全編に亘って、シーン終結部の余白の時間が限りなくゼロに近い、特徴的なカッティングだ。それどころか、クリストフ・マラヴォワ(ロドルフ)との逢引きを、ワンカットで表現したりするのも、信じられないぐらい短いカットだ。速いカット繋ぎは、終盤の、ユペールが金策に走る部分で、畳みかける感じとしても、よく効果が出ている。逆に性急な演出に感じられる、というデメリットもあるのだが、スリルの醸成という意味では、奏功していると思う。  尚、前半の伯爵邸での舞踏会のダンスシーンは、ハリウッド版(ヴィンセント・ミネリの1949年版)『ボヴァリー夫人』と甲乙つけがたい、と云っていいぐらいの驚愕のダンスシーンになっている。こゝでも、俯瞰ぎみのカメラポジションが特徴的で、私は眩暈を感じる一歩手前の酩酊感を味わった。  エンディングのボヴァリー夫人の変貌については、ジャン・ルノワールの1933年版の方が強烈だった。この点に関しては、残念ながら、本作のユペールもルノワール版を超えているとは云えない。
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[041]ボヴァリー夫人
 ダンスシーンKatsumi_Egi (Mail)2018-09-22
 
 ミネリ版もルノワール版同様、窓の映画だ。鏡の映画でもある。窓、鏡、ドア、階段といった装置が、絢爛たる演出で繰り出される。窓ガラスが暴力的に割られる趣向に瞠目するダ・・・
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 ミネリ版もルノワール版同様、窓の映画だ。鏡の映画でもある。窓、鏡、ドア、階段といった装置が、絢爛たる演出で繰り出される。窓ガラスが暴力的に割られる趣向に瞠目するダンスパーティのシーンと、終盤、自棄になり、拳で窓ガラスを殴る場面。あるいは、ボールルームの鏡に、きらびやかな衣装と男性たちに囲まれた姿で映ったジェニファー・ジョーンズのカットと、安ホテルのびび割れた鏡のカット、といった対比の見せ方にも唸らされる。  しかしそれにしても、本作のダンス・パーティの場面は、聞きしに勝る驚愕のダンスシーンだ。まずは、ジョーンズとルイ・ジュールダンの、ワルツでの回転運動をとらえ続けるカメラの視点に圧倒されるのだが、加えて、酩酊したヴァン・ヘフリンがダンスする人達の邪魔になる様。椅子を投げつけられ粉々になる窓ガラス。へフリンがよろけて銀盆上の沢山のグラスを床に叩きつけて割るカットといった混乱のイメージが、狂気的にこの場面を盛り上げる。初期ミネリの傑作、『若草の頃』の暴力性を思い起こさせる。  また、これもルノワール版の踏襲を志向したのではないかと思うのだが、縦構図の画面が沢山ある。人物を前後に置いたカットが多いし、人物と窓外からの視点をからめた配置、例えば、窓から外を見るジョーンズと、部屋の奥で娘と遊ぶへフリンを同一カット内に収めて窓外から映す、といったカット。このような縦構図も、あまりこれ見よがしではない、品の良いパン・フォーカスで構成されていて、違和感がない。あるいは、ジョーンズが、二階の窓から飛び降りようとするのを、へフリンが抱きしめて止めるカットでは、まるで、カメラが部屋から窓を抜けて外に出たような効果を出している、これも見事な演出だ。  尚、本作では足の不自由な下男イポリット(ハリー・モーガンが演じている)を手術する場面が、途中でへフリンが怖くなり手術を放棄する、という描き方に改変されている。また、醜い乞食は出て来ない。さらに決定的なのは、エンディングのマダム・ボヴァリーが、ほとんど醜態をさらさず、綺麗なまゝ、という点だ。このあたりは、ハリウッド映画らしいと思う。ジュールダンやへフリンがフラッシュバックのようにそれぞれワンカット挿入されるラストの演出も格調高い。
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[042]ガール・オン・ザ・トレイン
 無題nedved2018-09-22
 
エミリー・ブラント
  
 
[043]予兆 散歩する侵略者 劇場版
 ドラマ版の総集編的位置付けHABBY2018-09-22
 【ネタバレ注意】
WOWOWで放送されたドラマ版の輪郭を思い出し余韻に浸るため鑑賞。あっちの松田龍平とこっちの染谷将太、あっちの長澤まさみとこっちの夏帆、見比べるのも一興。
  
 
[044]散歩する侵略者
 侵略の一形態HABBY2018-09-22
 【ネタバレ注意】
人類から言葉の概念を吸収し、思考能力を奪いつつ成長、地球を侵略していく宇宙人の活動を哲学的、かつユーモラスに描いたSF作品。同系統の海外作品のように銃弾が乱れ飛ぶドン・・・
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人類から言葉の概念を吸収し、思考能力を奪いつつ成長、地球を侵略していく宇宙人の活動を哲学的、かつユーモラスに描いたSF作品。同系統の海外作品のように銃弾が乱れ飛ぶドンパチが起こるわけでもなく、血飛沫や脳髄が飛ぶわけでもなく、ただただゆったりと、じわりじわり彼ら宇宙人の侵食が広がって行く展開が逆に恐怖を喚起、ゾクゾクさせられる。これぞ黒沢清節。キャストでは松田龍平のヌボーっとした佇まいがツボ。こういうカタギでない役柄を演じさせると本当に上手い。またスピンオフ作品の方では宇宙人を演じていた東出昌大の牧師役にもニヤリとさせられた。 人類が定義する「宇宙人」とは、大抵人間の言葉(思考方法、概念)がすぐに理解でき、人間とすぐに意思疎通できる存在との前提で描かれることが多いが、実際にはそう簡単なものではないはず。本作では「家族」、「の(格助詞)」、「自分、他人」、「自由」、「愛」と言った意味合い(概念)を宇宙人が学習していく過程がシュールに描かれるが、人類が長い時間をかけて確立してきたこれら抽象的な概念を非人類に一からわかりやすく説明するのは案外簡単じゃないぞ、と気付かせてくれた次第。そういう意味では、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の『メッセージ』と方向性が案外通底しているような気がしなくもない。好きなテーマなので星1つ加点し9点で。
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[045]デュバリイは貴婦人
 ルシルボールルーテツ2018-09-22
 
レッド・スケルトン、ルシル・ボール主演 ”コメディエンヌ”ルシル・ボールはカラーの方が映える美女 ストーリーは現代と夢の中で200年前に戻ってしまう2部構成 助演でスクリー・・・
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レッド・スケルトン、ルシル・ボール主演 ”コメディエンヌ”ルシル・ボールはカラーの方が映える美女 ストーリーは現代と夢の中で200年前に戻ってしまう2部構成 助演でスクリーンデビュー間もないジーン・ケリーがでてくるが、ダンスシーンは少ない その他ヴァージニア・オブライエンが無表情で唄い(直後のくしゃっとした表情とのギャップがかわいい)、ラッグズ・ラグランドが良い味を出す 後年のアンソロジー作品でも切り取られる場面も無いように、これといって見所もないのだが、ルシル・ボールの個性は光っている
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[046]日本やくざ伝 総長への道
 二枚看板nabeさん2018-09-22
 
正統派の東映やくざ映画である。 戦前の大阪を舞台に、南善一家とどぶ辰一家の抗争を描いている。南善一家の助っ人に高倉健、どぶ辰一家に鶴田浩二と、主演の二人が図らずもそ・・・
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正統派の東映やくざ映画である。 戦前の大阪を舞台に、南善一家とどぶ辰一家の抗争を描いている。南善一家の助っ人に高倉健、どぶ辰一家に鶴田浩二と、主演の二人が図らずもそれぞれ敵と味方に分かれてしまい、義理人情の東映ヤクザワールドが展開していく・・・といういつものパターンに新鮮味はないが、やはり高倉健と鶴田浩二という二枚看板が演じるだけで、得した気分になってしまう。それだけこの二人が画面から発するオーラは尋常ではない! 薄幸のヒロインを野川由美子が熱演している。若々しい松方弘樹と北川美佳が新鮮だ。
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[047]チェイサー
 母は強しHABBY2018-09-22
 【ネタバレ注意】
ハルベリー演じる母による鬼気迫る追跡劇。一昔前のサンドラブロック的ポジションかな。女性でも良いアクションシーンが演じられるのは大したもの。
  
 
[048]オースティン・パワーズ
 この映画のトリビアPoyon2018-09-22
 
マイク・マイヤーズは本来オースティン役だけで、イーブル役はジム・キャリーにオファーしていたが、彼が『ライアー・ライアー』の撮影が入って多忙になったが為に、結局イーブ・・・
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マイク・マイヤーズは本来オースティン役だけで、イーブル役はジム・キャリーにオファーしていたが、彼が『ライアー・ライアー』の撮影が入って多忙になったが為に、結局イーブルも自分で演じる事になった・・・。  イーブル側の便利屋:ランダム・タスクを演じたジョー・サンと言う俳優は、この映画撮影終了後妻のDV事件で逮捕され、数年後に釈放されたあと今度は殺害事件を起こした事で17年ほど収監された。
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[049]フェイス/オフ
 キメの一手のリトルダイナマイツ!fairlane9992018-09-22
 【ネタバレ注意】
バカ話脚本(実はよく煮込んであります)を吹き飛ばす豪快腕力演出、 たまんないよね。何度見ても面白い。 ニコラス・ケイジの頑張り悪役は最初だけだから何とかなるけど、 い・・・
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バカ話脚本(実はよく煮込んであります)を吹き飛ばす豪快腕力演出、 たまんないよね。何度見ても面白い。 ニコラス・ケイジの頑張り悪役は最初だけだから何とかなるけど、 いいパパ家庭人トラヴォルタは、さんざん楽し気に悪役芝居をした挙句、 最後はいい人に戻らなくちゃいけないから大変だ。もともとトラヴォルタは 色悪なところがあって、そしてケイジは追い詰められてデスパレートな 絶望芝居が得意だから、キャラクター・チェンジは大正解なんだけど、 すべてが終わって帰ってくる時、トラヴォルタのニヤけ顔だけで、 観客を納得させるのはむつかしい。 そこで登場するのがジーナ・ガーションの落としだね、つまりは ニコラス・ケイジの息子で、アダムを新しい家族に迎え入れる。 グッとくるんだよね、これが。 敵が凄ければすごいほど、やっつけただけでは万歳にならないことが よく分かってる。基本的にバカ話で、都合の悪いことはすべて すっ飛ばしてるけど(奥さんが夫の手の感触に気づかないはずがない)、 これはこれでよ〜く煮込んであるというのは、そういうところ。 トラヴォルタが返ってきただけでは、幕引き不十分なんだよね、 これだけアクション展開がすごいとね。アダムのエピソードがあるからこそ、 何度も見られるんです、という次第。さすがは『リトル・ダイナマイツ』の トラヴォルタさんですね。そういうところまで、きちんと踏まえてる。
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[050]ベオウルフ/呪われし勇者
 よく分からない英雄叙事詩 北村もとい2018-09-22
 
ロバート・ゼメキスがリアル人物CGによって描いたファンタジースペクタクル作品。 CGのリアルさは見事だが、動きはモーションキャプチャーなので今一つ重厚さには欠ける。 ・・・
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ロバート・ゼメキスがリアル人物CGによって描いたファンタジースペクタクル作品。 CGのリアルさは見事だが、動きはモーションキャプチャーなので今一つ重厚さには欠ける。 有名な英雄叙事詩らしいが、盛り上がりに欠けるよく分からない展開の話で、終盤とかはこれのどこが英雄叙事詩なんだという駆け足のカタルシス皆無状態。 一体、何じゃこれは・・・というのが正直な感想。
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[051]チコと鮫
 観るのを待ち望んでたちゃぷりん2018-09-22
 
国内DVDで観る事は諦めてた作品。少年と鮫が心を通わせる所が児童向けファンタジーに見えてしまうが、それが通用した古き良き時代だった。
  
 
[052]ゲットバック
 最近のケイジ作品では上出来北村もとい2018-09-22
 
借金返済のためB級アクション映画になりふり構わず出まくっているニコラスケイジの最近の作品の中では上出来の部類の作品。 誘拐ものとして最低限のレベルはクリアしている。 ・・・
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借金返済のためB級アクション映画になりふり構わず出まくっているニコラスケイジの最近の作品の中では上出来の部類の作品。 誘拐ものとして最低限のレベルはクリアしている。 しかし金がないからってタイムリミットがギリギリの状態でもう一度銀行から金を盗むってかなり無理くりの展開である。 しかし大金と大量の金塊を保管していて、以前にケイジに金を盗まれているのに、金庫の壁の横も下もすぐ他の建物の空洞になっていて、そこからツルハシで壁一枚壊したら金庫の中ってどんな場所に金庫作っているんだよ。
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[053]薔薇の名前
 佳作Kircheis2018-09-22
 
大著「薔薇の名前」の映画化だが、さすがに2時間程度にまとめるのは困難だったようでかなり端折ったストーリーになってしまっている。 ラストも大幅に改変されているが、これ・・・
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大著「薔薇の名前」の映画化だが、さすがに2時間程度にまとめるのは困難だったようでかなり端折ったストーリーになってしまっている。 ラストも大幅に改変されているが、これも個人的には残念…惚れた女性が、名前も知ることができないまま死んでしまってこそタイトルの有する意味が深いものになると思ったのだが。 とはいえ、知を求める者と、都合の悪い真実を隠したい者とが相争うという、今の日本にも通じるところのある普遍的なテーマには深く考えさせられた。
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[054]人狼ゲーム プリズン・ブレイク
 役職が一気に増えたここちち2018-09-22
 【ネタバレ注意】
シリーズ4作目。 (※間違えて3作目「クレイジーフォックス」より 先に観てしまったので、以下は「シリーズ3作目」という 勘違いでのコメントになります。さーせん。) すで・・・
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シリーズ4作目。 (※間違えて3作目「クレイジーフォックス」より 先に観てしまったので、以下は「シリーズ3作目」という 勘違いでのコメントになります。さーせん。) すでに7作を数える人気作だし、実際面白いのに、 ここでは誰もコメントしてませんね。 あまり宣伝してないから、認知度が低いんですかね。 もったいない。 ちなみに私はブログ「くろのせーしつ」さんで このシリーズの存在を知りました。 ・役職の増加 霊媒師と狂言者の役職が増えて、 人狼、村人、共有者、用心棒、予言者と7種類となり、 かなり複雑になってきた。 人狼を知らずに初見だとキツいしょう。でもしかたない。 ・人狼が3人に 人狼が1人増えて、参加者も今までの 10人から12人に。 ・ピップエレキバンから進化 投票された人は首輪で自動的に殺されるように。 参加者が殺さなくても済むようになりました。 この変化がいちばん大きい。 人数増えたし、さっさと殺していかないとねw あとは、過去2作ではゲームがガチであることを 参加者に知らしめるために早々に外に出て 1人死ぬパターンでしたが、今回はゲーム経験者に 説明させることで省きましたね。 そこでこのゲームが金持ちがギャンブルとして 楽しんでいる的な裏側がちょっと語られました。 賞金がいちおうちゃんと支払われているらしいことも。 正直、黒幕がどうかはどうでもいい。 気になったのは霊媒師が1日目に吊られた人が 村人だったのかどうか語らなかったことぐらいで これまでの3作の中では一番面白かった。 とくに結末がすばらしい。 主人公の過去と、狂人という役職が バッチリはまってましたね。 人数と役職が増えて、覚えられないので バラエティ番組みたいに 外枠に顔と名前、申告役職、結果を 表示してほしいw エンドロールで役職明かされとるw 参加者は全員ティーンエイジャーで ハリウッドが飛びついてもいいぐらい面白いのに。 リメイクせんのかな。
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[055]凸凹火星探検
 SF映画ブームに乗った作品北村もとい2018-09-22
 
アメリカで40年代から一世を風靡した漫才コンビのアボットとコステロ主演の一連の凸凹シリーズの後期の作品。 当時のSF映画ブームに乗って宇宙旅行をテーマにした異色作。 ・・・
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アメリカで40年代から一世を風靡した漫才コンビのアボットとコステロ主演の一連の凸凹シリーズの後期の作品。 当時のSF映画ブームに乗って宇宙旅行をテーマにした異色作。 ユニバーサル制作なので特撮やセットが結構しっかりしており、今見てもそれなりに楽しめる作品だ。 前半の間違ってニューオリンズに降り立ち、Mardi Grasのデカいお面を付けた人ばかりの光景は妙にシュールで後半の金星シーンより印象に残ってしまう。
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[056]残穢【ざんえ】 -住んではいけない部屋-
 残念 期待してはいけない出来北村もとい2018-09-22
 
原作をほぼ忠実に映像化しているが、構成的に主人公の竹内結子が関係者の話を聞いて回るだけの展開になっており、映画向きの作品ではそもそもなかったのではないだろうか。 事・・・
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原作をほぼ忠実に映像化しているが、構成的に主人公の竹内結子が関係者の話を聞いて回るだけの展開になっており、映画向きの作品ではそもそもなかったのではないだろうか。 事件の真相も次々歴史をさかのぼっていく中盤は面白いのだが、最後は曖昧な着地点でイマイチ恐怖感が伝わってこず、最後の最後での関係者が犠牲になっていく最大のポイントに結びついてこない。
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[057]大冒険
 クレイジーよるレイダース・失われたアーク北村もとい2018-09-22
 
クレイジー映画シリーズの最高傑作と言われる日本では異色のノンストップアクションアドベンチャー作品。 とにかく古澤憲吾監督による異常なまでのハイテンション演出とテンポ・・・
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クレイジー映画シリーズの最高傑作と言われる日本では異色のノンストップアクションアドベンチャー作品。 とにかく古澤憲吾監督による異常なまでのハイテンション演出とテンポが素晴らしい。 今見ると前半はルパン三世・カリオストロの城で、後半はほぼレイダース・失われたアークである。 スピルバーグは本作を見てレイダースを作ったのではと言われても何ら不思議ではない先取りぶりだ。
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[058]スリー・ビルボード
 「怒りは怒りを来たす」ローランド2018-09-22
 
  開始と同時にアイルランド民謡「夏の名残りのバラ」が流れ、その日本語訳『庭の千草も虫の音も 枯れて寂しくなりにけり』が似合っている山並みを背にした草原に朽ちた看板・・・
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  開始と同時にアイルランド民謡「夏の名残りのバラ」が流れ、その日本語訳『庭の千草も虫の音も 枯れて寂しくなりにけり』が似合っている山並みを背にした草原に朽ちた看板の立ち並ぶ画が大地の芸術祭かと思うほどに良くて、これから長閑で牧歌的な物語が始まるのかというような雰囲気なんだけど、フランシス・マクド―マン演じる主人公の顔が現れるや直ちにそんな甘いものではありませんよと空気が一変する。この女優の骨太な存在感は大したもんです。      警察署長が、癌で余命いくばくもないことを知りながら攻撃的な看板を出したことになぜ?と問うと犹爐鵑生紊任楼嫐ないでしょ瓩辰栃秦海噺世辰討里韻襪里縫ツンと一発食らわせられて、以後全編を通じてはた迷惑など考えもしない自分本位で乱暴な行動が時には小気味よくさえあるのは、レイプされて焼き殺された娘に対する罪の意識を和らげるには犯人を見つけて復讐するしかないのだろうとの同情心からかもしれないけど、その強引な行為が物語をテンポよく面白くグイグイと推し進める役割を果たすことになっている。      警棒で殴られた上に窓から投げ落とされ大怪我をさせられた奴がその怪我をさせた奴にジュースを与えしかもストローの飲み口の向きまで気遣ったり、自殺した警察署長も思いやりを一杯残しているし、それに放火で大火傷を負った者が放火した人間のために痛い目に遭ってまでも尽くしたりと、終わってみれば善人ばかりだったのではないかと思うくらいで、その善意によってエキセントリックで乱暴な女にも優しさが兆してくるということになり、そして軽薄そうな女が口にする狹椶蠅賄椶蠅鰺茲燭広瓩箸慮斥佞意味を持ってくるしと宗教の訓話に裏打ちされた物語なのかな?って気にもなるが、説教臭さは全くなく・・・ というよりは、あえてそういった行儀のよさ感を排除したかのような面白い作品に仕上がってます。
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[059]ザッツ・エンタテイメントPART3
 アンミラールーテツ2018-09-22
 
第3弾 有名どころを揃えた1,2弾とは違い、マニア向け あまりメジャーでない作品や、有名作品のアウトテイク中心 ゴリゴリの黒人でないレナ・ホーンが受けた人種問題に根の深・・・
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第3弾 有名どころを揃えた1,2弾とは違い、マニア向け あまりメジャーでない作品や、有名作品のアウトテイク中心 ゴリゴリの黒人でないレナ・ホーンが受けた人種問題に根の深さを感じ、映画にはほとんど出演していないジョーン・マックラケンのダンスを堪能できる なぜかカットされた『ハーヴェイ・ガールズ』の松明の行進の素晴らしさは、本作で日の目を見た 本筋とは違うが、全然当時と変わっていないアン・ミラー 『我が家の楽園』のころの年齢は本当?と思ったものだが、本作での姿を拝見すると妥当だ 長年使っていないスタジオやセットがわりとそのまま残っている レガシーとして?それとも放置? 個人的にはマニアック度が高く、3連作の中ではいちばん良かった
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[060]ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎狂騒曲
 実質トオルメインになってきた北村もとい2018-09-22
 
ビーバップシリーズの4作目でこの辺りからダブル主演というよりは仲村トオルがメイン押しになってきて、次作では清水宏次朗不在と大人の事情が透けて見える作品。 今見ると乱・・・
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ビーバップシリーズの4作目でこの辺りからダブル主演というよりは仲村トオルがメイン押しになってきて、次作では清水宏次朗不在と大人の事情が透けて見える作品。 今見ると乱雑ではあるが、喧嘩のアクションシーンは泥臭く香港映画のような華麗さが皆無である分、逆にリアルであり、結構凄い事をやっている。こっちの方が痛さが伝わるアクションだ。 ラストの馬がアニメになって飛び上がる迷シーンも含め、それなりに楽しめる出来。 しかし仲村トオルの劇中歌は破壊力が凄い。
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