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 作品名
 コメント題投稿者投稿日
[031]Mr.デーヴ
 缶詰ファルド2018-12-15
 
ネイゲル産業の会長が殺害されている現場を発見した時のネルソン(D・フォーリー)のパニック振りは大袈裟だったが、その後の逃亡中に挿入される、貨物列車、ジープ、給水機な・・・
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ネイゲル産業の会長が殺害されている現場を発見した時のネルソン(D・フォーリー)のパニック振りは大袈裟だったが、その後の逃亡中に挿入される、貨物列車、ジープ、給水機などのシーンのギャグは結構笑えた。 どこであろうが、突然居眠りしてしまうリン(J・テイリー)とのやり取りなども面白く、全体的に楽しめた作品でした。
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[032]タンジール/戦慄の海峡
 自由の身ファルド2018-12-15
 
イギリスの秘密諜報部員のパラッティ(O・クータック)は、組織内に裏切者がいる事に気付き、その事で自分の身に危険が迫っている事を察知する。そして、止める将校を射殺し、・・・
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イギリスの秘密諜報部員のパラッティ(O・クータック)は、組織内に裏切者がいる事に気付き、その事で自分の身に危険が迫っている事を察知する。そして、止める将校を射殺し、モロッコのタンジールへ逃亡する。一方、イギリス諜報部は、パラッティが元諜報部員のロス・カラムに接触すると読み、カラムと瓜二つのボブ(R・コックス)をカラムに成り済まさせ、パラッティを逮捕しようと計画するが…。 MI6とKGBの「情報」を巡る攻防を絡めたスパイ・アクションで、雰囲気とかは悪くなかったが、全体的に地味な作品でした。 あと、ボブと恋に落ちるベス役のグリニス・バーバーがいい感じでした。 ちなみに、上記の製作国がイタリアになっていますが、IMdbで見ると、アメリカ/モロッコの合作になっています。
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[033]ウォーキング・トール2/新・怒りの街
 こん棒ファルド2018-12-15
 
襲撃され、瀕死の重傷を負い入院していたビュフォード(B・スヴェンソン)は、退院後、保安官に再選される。密造酒を作る組織を撲滅させるため、捜査を進めるビュフォードは、・・・
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襲撃され、瀕死の重傷を負い入院していたビュフォード(B・スヴェンソン)は、退院後、保安官に再選される。密造酒を作る組織を撲滅させるため、捜査を進めるビュフォードは、女房を殺したレイ(J・D・チャンドラー)やピンキー(L・アスキュー)が絡んでいる事を知る…。 ピンキーたちは、ビュフォードの車に細工して、事故死させようと企んだりするのだが、そのトラブルによって引き起こされるカー・アクションは、それなりに面白かった。 ビュフォードはかなり強引な捜査をするが、スタッドの車をボコボコにするシーンなんかは無茶苦茶過ぎてちょっと笑えた。 あと、ピンキーの女ルビアン(B・ミルズ)が黒幕をすぐに白状して裏切るシーンやA・トンプソンのヌードシーンがちょっと印象に残った。
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[034]ロイ・シャイダーの ファイナル・イニング
 世紀の大決戦ファルド2018-12-15
 
父と共にデトロイト・タイガースの大ファンである11歳のアレックス(J・ヘンリー)。しかし、大好きな父は病気で死んでしまう。父は死ぬ少し前、アレックスに「心から信じれ・・・
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父と共にデトロイト・タイガースの大ファンである11歳のアレックス(J・ヘンリー)。しかし、大好きな父は病気で死んでしまう。父は死ぬ少し前、アレックスに「心から信じれば願い事はきっと叶う」と教える。その頃、今シーズンでの引退を表明しているタイガースのスター選手ビリー・ヤング(R・シャイダー)は、大スランプに陥り、観客からブーイングを浴びていた。そこで、アレックスは父の言葉通り、ビリーがヒットを打つように祈ると、何とビリーは絶好調になってくる…。 前半、アレックスはイジメられっ子(結局、全編を通してだったが)だし、父は失業中で貧乏そうだしで、なんかしんみりした内容だった。 後半、万年最下位のタイガースが盛り返して、ボルチモア・オリオールズとの最終決戦にまでもつれ込み、軽く盛り上がるが、全体的には地味目な作品でした。 あと、ラストのビリーの打球がランニング・ホームランになるというのは、見る限り、現実的ではないですね。
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[035]バイス・アカデミー2/LA風俗特捜隊
 夜警棒ファルド2018-12-15
 
警察学校を何とか卒業したディディ(L・クイグリー)とホリー(G・リン)は、同じ署に配属され、嫌々同じチームに入れられる。そして、悪のスパニッシュ・フライ一味のアジト・・・
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警察学校を何とか卒業したディディ(L・クイグリー)とホリー(G・リン)は、同じ署に配属され、嫌々同じチームに入れられる。そして、悪のスパニッシュ・フライ一味のアジトであるナイトクラブに潜入捜査に入るが…。 ボディコン・ファッションに身を包んだ二人や交換台の婦警など、皆ケバすぎ。 未来の風俗取締警官とか言うロボ・ウーマンなんかも登場するが、内容はくだらないし、面白くなかった。 L・クイグリーとG・リンがナイトクラブで、飛び入りでストリップをするシーンが少し印象に残ったくらいでした。
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[036]天国にいちばん近い島
 傑作にいちばん近い良作北村もとい2018-12-15
 
ストーリーはあってないようなものだが、ニューカレドニアの美しい風景と主演の原田知世の魅力で意外に良作に仕上がっている。 いつもの大林監督の悪ノリ気味のサムい技巧に走・・・
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ストーリーはあってないようなものだが、ニューカレドニアの美しい風景と主演の原田知世の魅力で意外に良作に仕上がっている。 いつもの大林監督の悪ノリ気味のサムい技巧に走った演出がほとんどなく、正攻法で演出しているのも好印象。 大林監督と一番相性が良い女優は原田知世ではないだろうか。
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[037]旅するダンボール
 並じゃないmototencho2018-12-15
 
並じゃないな、この偏愛から価値を産み出す新しさ。消費が仕事になっている今、アップサイクルはインパクトがある。
  
 
[038]第七のヴェール
 アン・トッドの金髪の量塊スティン・グレー2018-12-14
 
冒頭、ベッドでアン・トッドが起き上がり、橋から飛び降りるまで、素晴らしいカメラワークとテンポで引き込む。水の波紋としぶきが美しい。 回想シーンの14歳のアンは無理があ・・・
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冒頭、ベッドでアン・トッドが起き上がり、橋から飛び降りるまで、素晴らしいカメラワークとテンポで引き込む。水の波紋としぶきが美しい。 回想シーンの14歳のアンは無理があるという意見が多いが、そうは思わなかった。無理でしょ...と思って観ながら、そうでもなかったから。なによりも彼女の脚がきれいでちょっと内股気味、そこが少女っぽいのだ。みなさん、そこまで観てないでしょ? この脚と歩き方がピアノに熱中する少女感を大人のアンにも付与していて、まさにアン・トッドでしかできない役だった。 男性陣がみな額が禿げ上がり気味なキャスティングは何故なのだろう?当時のイギリスでの理想的男性像のひとつだったのだろうか? カメラもストーリー展開も良く、とくにいくつかのキスシーンのポージングは古典的な美学だ。そういう意味でとても英国的だし、美学的にはギリシャ古典美を目指している感じもかなりあった。アンの金髪の大写し、あるいは目を閉じてピアノを再開する映像などに...アメリカ映画やドイツ映画との映像の違いをそのあたりに感じた。フランスならジャン・コクトーの映画作品にも通ずるような。。 結末はあまり頷けない。これはひとそれぞれだろう。ま、脚本的にはこういうものでしょうが、という感じ。その手前まではかなり良い作品でした。
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[039]ハイ・シエラ
 アイダルピノルーテツ2018-12-14
 
特赦で娑婆に出たあと、森の中を歩く表情でいきなり引き込まれる 良い顔するなー、ボギー 並の役者ではあの味は出せないね 強盗、カーチェイス、山中での対決 ラオール・ウォ・・・
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特赦で娑婆に出たあと、森の中を歩く表情でいきなり引き込まれる 良い顔するなー、ボギー 並の役者ではあの味は出せないね 強盗、カーチェイス、山中での対決 ラオール・ウォルシュ監督らしい迫力ある演出が楽しめる 助演はアイダ・ルピノ、若くてふっくらしているジョーン・レスリー コーネル・ワイルドがチンケな悪党で出てくるが、そもそも風貌的にこういう役が似合う人だと思っている ひとつツッコミを入れるとしたら、悪党が親子ほど違う真面目な家柄の娘に一目ぼれして求婚するか? 主人公の意外な一面を見せるためにあの子が登場するのが必須なのはわかるが・・・ 悪党で、でも人情味があって、実は犬好きで、しかもロリコンとは恐れ入った
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[040]ラストベガス
 無敵の四人組リベルタド!!2018-12-14
 
冒頭の少年時代の回想シーンがなかなか良くって、そこだけで一時間くらい観たい気分だった。そんなの「カールじいさん〜」のオープニング以来かも。そこから、一気に58年もワー・・・
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冒頭の少年時代の回想シーンがなかなか良くって、そこだけで一時間くらい観たい気分だった。そんなの「カールじいさん〜」のオープニング以来かも。そこから、一気に58年もワープ!その間の人生こそが、ホントは重要なんだろうけど、あえてそこは描かず、老人たちの週末の一時にスポットを当てる。だけど、それだけで彼らのそれぞれの生き様が感じられるのは、四人のオスカー俳優だから成せる技。男って、爺さんになっても何にも変わらないんだな。
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[041]赤穂城断絶
 いやいや2018-12-14
 
赤穂浪士が何人か小林平八郎に斬られちゃってますけど・・
  
 
[042]スリー・ビルボード
 (無題)ちゃぷりん2018-12-14
 【ネタバレ注意】
面白いと言えば面白いけど、サム・ロックウェルが改心する展開は強引。
  
 
[043]ドッグ
 ペット感あり過ぎ!リベルタド!!2018-12-14
 【ネタバレ注意】
狂犬病の「クジョー」とか、野生化した捨て犬が襲いかかる「怒りの群れ」みたいなリアルな恐怖感がない! ドッグショーに出てくる可愛らしいワンちゃんたちが、突然牙をむく理・・・
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狂犬病の「クジョー」とか、野生化した捨て犬が襲いかかる「怒りの群れ」みたいなリアルな恐怖感がない! ドッグショーに出てくる可愛らしいワンちゃんたちが、突然牙をむく理由が“フェロモン”っていうのもピンとこない。まあ、現在使われている“フェロモン”とは言葉のニュアンスは違うんだけど。 そんなワンちゃん数匹が、大学はおろか、町中の人々を噛み殺し死体の山を作ったギャップが突き抜けてる! コミカルに逃げずに、あくまで大真面目に作った製作チーム、キャストに敬意を表する。
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[044]ビキニ・カー・ウォッシュ
 リスキービジネスリベルタド!!2018-12-14
 
とことん陽気な「卒業白書」。いろんな映画で出てきていたアイデアなので真新しさはない。だけど、オッパイは一番出ていたかも?あと“下ネタ”に走り過ぎずに、経営学の一環だと・・・
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とことん陽気な「卒業白書」。いろんな映画で出てきていたアイデアなので真新しさはない。だけど、オッパイは一番出ていたかも?あと“下ネタ”に走り過ぎずに、経営学の一環だという大義名分を最後まで放棄しなかったことがエラい。
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[045]カメラを止めるな!
 映画愛に溢れるゾンビ映画セニョールK2018-12-14
 
この楽しくって愛すべき手作り映画に 小難しい理屈をつけてる人がいるけど全くヤボってもんですなあ。 (もちろんそういう理屈が似合う映画もたくさんあるのは当然のこと) 映・・・
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この楽しくって愛すべき手作り映画に 小難しい理屈をつけてる人がいるけど全くヤボってもんですなあ。 (もちろんそういう理屈が似合う映画もたくさんあるのは当然のこと) 映画を作るって楽しくって大変!って部分を苦楽に楽しむのがベターな作品。 最後はちょっと感動するしね。
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[046]メカニック
 粗筋は良いのだがローランド2018-12-14
 
  「メカニック:ワールドミッション」が面白かったということで、ならばシリーズ物にある定番通りにオリジナルに近づくほど良くなるはずと期待をしたのだけど、出だしはなか・・・
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  「メカニック:ワールドミッション」が面白かったということで、ならばシリーズ物にある定番通りにオリジナルに近づくほど良くなるはずと期待をしたのだけど、出だしはなかなか良いものの徐々に粗さが目立つようになってきて、話の繋がりにも無理があるし何事も都合よく行きすぎるしと、物語としてはとても面白くなりそうなものを軽々と仕上げてしまっている。     親友を殺さざるを得なくなるがその子の面倒を見ることになり、一流の殺し屋に育て上げたその息子を伴って罠にはめた巨悪に立ち向かうという粗筋は良くて、陰険にはかりごとをするヤツを血祭りにあげるというのには大いにカタルシスはあるのだけど、なにせ展開が大雑把すぎます。  チャールズ・ブロンソン主演のオリジナルはどんなんだろ?。     エンディングの犹迭櫃鵜瓩忙箸錣譴討い襪曚にも何度か登場する懐かしいアナログレコードプレイヤー、そこから流れるクラシック音楽に聴き憶えがあるかもしれないけど、この「シューベルト  ピアノ三重奏曲 変ホ長調」は、御大キューブリックが『バリー・リンドン』で効果的に使用していて印象に強く残っています。
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[047]来る
 来たか?たのきゅう2018-12-14
 【ネタバレ注意】
神仏を総動員しなければ祓えない「ぼぎわん」の正体がイメージ映像でしか表現出来ないのは、確かにJホラーの歴代キャラクターに比べると弱い印象しかない。中村義洋監督が撮っ・・・
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神仏を総動員しなければ祓えない「ぼぎわん」の正体がイメージ映像でしか表現出来ないのは、確かにJホラーの歴代キャラクターに比べると弱い印象しかない。中村義洋監督が撮っていたら、また違ったテイストの作品になっていたんだろうなと思った。松たか子の冷静な霊媒師、岡田准一のオカルトライター、柴田理恵の怪演は良かったけどね。
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[048]ボルケーノ・スパイダー
 80年代同窓会!リベルタド!!2018-12-14
 
前作は「ラバランチュラ」。好評にこたえての第2弾!前作に引き継ぎ「ポリスアカデミー」の面々が続投。 要所、要所に「マイアミバイス」や「クロコダイルダンディー」など、・・・
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前作は「ラバランチュラ」。好評にこたえての第2弾!前作に引き継ぎ「ポリスアカデミー」の面々が続投。 要所、要所に「マイアミバイス」や「クロコダイルダンディー」など、懐かしの80年代パロディをぶっこむ! 一番グッときたのは、超久々のマーティン・コーブ! 軍のお偉いさん役で登場。「ランボー怒りの脱出」や「ベストキッド」のコブラ会の“センセー”が印象深い人!達者で何より。さらなる続編にも期待・
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[049]斬、
 ポン寄りKatsumi_Egi (Mail)2018-12-13
 
 強い炎のイメージと刀鍛冶の画面から始まり、強烈な音の映画であることを宣言する。殺陣シーンもそのカタチ以上に音が印象に残る。  カメラワークは、まず冒頭、田圃の畦で・・・
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 強い炎のイメージと刀鍛冶の画面から始まり、強烈な音の映画であることを宣言する。殺陣シーンもそのカタチ以上に音が印象に残る。  カメラワークは、まず冒頭、田圃の畦での池松壮亮−杢之進と前田隆成−市助との太刀練習で、むやみに動き回り、ズーミングも使いまくるので、とても危惧したのだが、その後落ち着いたのでホッとする。しかし、墓所での果し合いの場面あたりから、ポン寄り(カット・ズームイン)、ポン引き(カット・ズームアウト)が目立ち始め、中盤以降、ほぼ半分のカットでこれをやっているんじゃないかと思うぐらいになる。例えば、塚本晋也の澤村が、百姓家の引き戸を開けて表へ出てきたニーショットの次に、少し寄ったバストショットを繋ぐ(このとき、時間は途切れず継続している前提)、というようなカッティングがこれでもか、と見られるのだ。多分、デジタルの世界になり、容易にできるようになったのだろうが、この技法って、こゝぞ、という時に使うから良い(カッコいい、あるいは意味がある)のであって、むやみに使うと、節操がない(何も考えてないんじゃないか)と思えてしまうのだ。大林宣彦『花筐/HANAGATAMI』ほど、神経症的な使い方ではない(さりげない使い方)とは云え、私はかなり気になった。  さて、池松壮亮、蒼井優、塚本晋也、この主要キャストの造型は見応えがある。それぞれ、少々類型的な感もするが(苦悩する剣士、近現代的女性像、島田勘兵衛的リーダ)、皆激しく強いキャラだ。特に蒼井の台詞、所作(竹とんぼのシーンだとか)には現代的過ぎて違和感を覚える部分もあるが、そもそも彼女がラストまで、ほとんど全ての現場に顔を出すのが良く、彼女のショットがラストカットであることを考えてみても、蒼井優の扱いこそ、本作の肝だということだろう。ラストのラストで、いきなり日が陰り、ローキーとなる。そして悲痛な叫び声(という音)。
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[050]ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!
 戦略大作戦現代版bond2018-12-13
 
テンポ良い小気味良い。悪玉がアッサリヤラレル。
  
 
[051]エターナル・サンシャイン
 無題nedved2018-12-13
 
ジム・キャリー
  
 
[052]アンダーワールド
 無題nedved2018-12-13
 
ケイト・ベッキンセイル
  
 
[053]はじまりへの旅
 無題nedved2018-12-13
 
ヴィゴ・モーテンセン
  
 
[054]ブレードランナー 2049
 無題nedved2018-12-13
 
シルヴィア・フークス
  
 
[055]最強のふたり
 無題nedved2018-12-13
 
フランソワ・クリュゼ/オマール・シー
  
 
[056]君の名は。
 無題nedved2018-12-13
 
神木隆之介/上白石萌音
  
 
[057]her/世界でひとつの彼女
 無題nedved2018-12-13
 
ホアキン・フェニックス/エイミー・アダムス
  
 
[058]アメリカン・スナイパー
 無題nedved2018-12-13
 
ブラッドリー・クーパー
  
 
[059]浪華悲歌
 19歳の山田五十鈴アリョーシャ2018-12-13
 
映画の約束事として、ラストシーンで画面の奥から手前に向かって歩いてくるのは、強い意思を持って未来へ進んで行くことを表し、その逆は意気消沈して消え去って行くことを表し・・・
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映画の約束事として、ラストシーンで画面の奥から手前に向かって歩いてくるのは、強い意思を持って未来へ進んで行くことを表し、その逆は意気消沈して消え去って行くことを表している。「第三の男」や「噂の二人」は前者で、「自転車泥棒」は後者である。 この作品のヒロインは、画面奥から手前に向かって歩いてくるが、彼女の将来はどうなるのだろうか? 不良少女から更にあくどいズベ公になってしまうのか、それとも、強い意志を持って一人の自立した女性となるのだろうか? 過去の映画を見る際には、その制作時の時代背景・状況といったものを考慮しなければならない。今の視点でこの作品を見てしまっては、新しいものなど何も感じられないだろう。女性が参政権すら付与されておらず、あくまでも社会的弱者であった戦前にこの作品が作られたというところに、大いなる意義がある。 客観的に見れば、このヒロインは家族のためとはいえ非難されても仕方のないようなことをやってのけている。しかし、それでもこのヒロインが輝いて見えるのは、言い訳や弁解、恩着せがましいことを一言も言わないからであろう。そんなヒロインを当時まだ19歳という山田五十鈴が見事に演じている。
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[060]忍びの者 続・霧隠才蔵
 執念nabeさん2018-12-13
 
人気忍者シリーズ第5作である。 前作の大坂夏の陣で敗れた真田幸村とともに薩摩へ落ち延びた、霧隠才蔵の執念を描いている。宿敵家康の執拗なまでの追跡に幸村さえも堪忍し自・・・
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人気忍者シリーズ第5作である。 前作の大坂夏の陣で敗れた真田幸村とともに薩摩へ落ち延びた、霧隠才蔵の執念を描いている。宿敵家康の執拗なまでの追跡に幸村さえも堪忍し自害するにもかかわらず、絶対に諦めない才蔵の執念が凄い。最終的にたった一人で家康を殺害するというご都合主義も、忍者なら可能だろうと思わせてしまうシナリオも見事だ。 種子島のヒロインを演じる藤由紀子が、しとやかな美しさで印象的。家康役の小沢栄太郎も貫禄十分である。
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